アリータ バトル・エンジェルのあらすじ

アリータ バトル・エンジェル

2月22日公開!アリータ・バトル・オブ・エンジェルを紹介します。
あらすじに対するツイッターの評価を取り上げていき、公開に向けて見どころをピックアップしていきますね。



アリータ・バトル・エンジェルって?

https://eiga.com/movie/88451/

アリータ・バトル・オブ・エンジェルは、木城ゆきとさんによる原作コミックス、「銃夢」を原作としたサイバーパンクアクションです。

ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドーが政策を担当し、ロバート・ロドリゲスが監督を務めています。

さらに、脚本は、レータ・カログリディスが脚本を執筆しました。

高度な能力に長けたサイボーグの少女、アリータを、ローサ・サラザールが演じることが決定。

その他のキャストに、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、エド・スクライン、ジャッキー・アール・ヘイリー、キーアン・ジョンソンが選ばれました。

製作と公開日は、ジェームズ・キャメロンが出演して社会現象にもなった、「アバター」の続編、「アバター2」の取り組みによって大幅に遅れたそうです。

木城ゆきとさんの原作漫画、「銃夢」の1巻から4巻までを物語のベースとしています。

アンドロイドの少女が自分の存在意義に疑問を抱えながら、特殊能力を活かして敵と戦うアクションです。

アリータ役の、ローサ・サラザールさんは役柄から、ティーンエイジャーのような容姿をしていますが、なんと、33歳!私は、ローサさんをこの映画で初めて知ったのですが、10代~20代前半くらいの女優だと思っていました。

159センチと小柄な身長もあって、可憐で逞しい主人公に見えますよね。

本作では、アンドロイドで、闘う戦士の孤高のキャラクターとして活躍するので、映像加工の技術によって敢えてお顔立ちがお人形のような作りになっています。



アリータ・バトル・エンジェルの公開が楽しみすぎる!気になるあらすじは?

支配する者と、支配されるものの二つに分かれた寂しすぎる数百年後の近未来が物語の舞台となっています。

サイバー・ドクターの仕事をしている、イド(クリストフ・ヴァルツ)は、アイアン・シティのスクラップ置き場にて、アリータ(ローサ・サラザール)という意識不明のサイボーグの少女を見つけます。

アリータはこの時、頭部でありながら、脳は生身のまま生きていたのです。

目を覚ましたアリータは、一切の記憶がなく、イドに身の回りのことを見てもらいながら過ごしていくうちに、並外れた戦闘能力が自分にあることに気付き、自分の誕生の理由、なぜ、生きているのかを探ろうとします。

アリータは自分自身が、300年前に失われたテクノロジーで創られた最終兵器であることを知ります。

やがて、世界を腐敗させ、好き勝手やっている悪の敵と戦うことになるのですが・・・。

人間と同じ心を持ち、高知能な女性、アリータ。

一見、冷淡で真面目な堅物な気質の女性に見えますが、強く、人間よりも繊細な心を持つ彼女が見つけた自分自身を探す旅の結論(こたえ)とはなにか・・・。



アリータ・バトル・エンジェルの人物を紹介!

アリータ・バトルエンジェルのキャストを紹介していきます。

あの作品に出ていたキャストなんだ!なんていう発見も出来て、「アリータ・バトル」を見るのが楽しみになりますよ。

アリータ(演:ローサ・サラザール)

http://beagle-the-movie.com/movie-battle-angel-alita-rosa-salazar-2016.html

1985年7月16日のワシントンD・Cの生まれです。

15歳で女優を志し、数々の短編映画に出演後、アメリカのヒットテレビシリーズ、「アメリカン・ホラー・ストーリー・呪いの館」と、「Parenthood」に出演。

2015年には、映画、メイズ・ランナーシリーズの「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」のブレンダ役、同年、「ダイバージェントNEO」ではリン役、2018年の「バード・ボックス」のルーシー役と作品に登場し続けて話題になりました。

ダイソン・イド(演:クリストフ・ヴァルツ)

https://www.cinematoday.jp/news/N0078633

1956年の10月4日生まれのオーストリアウィーン出身の俳優です。

2009年の映画「イングロリアスバスターズ」では紳士的ながら、冷徹さを内面に秘めている、実在したナチス親衛隊の、ハンス・ランダ約役で、第62回カンヌ国際映画祭男優賞、第82回アカデミー賞助演男優賞を受賞した実績があります。

俳優業をタランティーノ作品で受賞したのは彼のみです。

他にも2013年には同じタランティーノ監督の作品で、「ジャンゴ 繋がれざる者」にて、二度目のアカデミー賞助演男優賞、2014年には第64回ベルリン国際映画祭の審査員を受賞しました。

ジェニファー・コネリー

https://www.cinematoday.jp/news/N0102410

両親の友人の勧めでモデルになり、コマーシャルや雑誌の仕事を経てアメリカのテレビシリーズドラマに出演。1984年に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」にて、ヒロインの少女期を演じてスクリーンデビューしました。

2000年「レクイエム・フォー・ドリーム」での演技が話題を呼び、インディペンデント・スピリッツ賞助演女優賞を獲得した経歴もありました。

今回の、「アリータ・バトルエンジェル」では、「チレン」というミステリアスな役柄で登場します。

ベクター(演:マハーシャラ・アリ)

https://www.cinemacafe.net/article/2017/06/20/50375.html

1974年2月16日生まれで、カリフォルニア州オークランド出身。

他の映画の出演作品に、2008年「ベンジャミン・バトン数奇な人生」のティジー役、「ハンガーゲーム」シリーズのボッグス大佐役、「ムーンライト」フアン役、「グリーンブック」ドン・シャーリー役などがあります。

特に、「ムーンライト」では、アカデミー賞助演男優賞、英国アカデミー賞助演男優賞、ゴールデングローブ助演男優賞、全米映画俳優組合賞助演男優賞、放送映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞助演男優賞、ニューヨーク映画批評家協会賞助演男優賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞助演男優賞といった数々の賞を総なめにする程、演技力の高さが期待できる俳優です。

ザパン(演:エド・スクライン)

https://www.cinematoday.jp/news/N0094027

1983年3月29日生まれの俳優でラッパーです。

15歳の頃から水泳のコーチの仕事をしていて、代表作は、「トランスポーターイグニション」、「デッドプール」があります。

アリータ・バトル・エンジェルツイッターの評価!

アリータ・バトル・エンジェルに関してツイッターの反応をリサーチしました。

アリータの原作漫画「銃夢(がんむ)」を知っている世代から本作品に対する熱いコメントが。

ツイッターでは、原作漫画、「銃夢(がんむ)」からのファンが、本作の映画化について、マニアックならではの作品が原作とどのように変わっていくのか物語が気になるとの声が上がっていました。

更に、アリータの原作での名前は、ガリィで、海外では、この名前は男性名を意味しているので、アリタ→アリータに変更されたそうですよ。

女性名に変わった、ガリィ=アリータの姿は、まさしく、闘う天使そのものといっても良いでしょう。

「銃夢(がんむ)」を持っているファンは、タイトルを「銃夢」のままにしてほしかったとか、あらすじに関しては、「アリータ・バトルエンジェル」と違いが多々あると感じられ、日本で「爆死」にならないことを祈ると心配の声もありましたね。

映画タイトルに関して、やはり「銃夢」のほうがカッコいいとの評価もありました。

銃夢だと海外の人達にとってはちょっと読みづらいと思いますがね。

世界公開だからガリィの名前とタイトルは変えたけど、世界感や登場人物のイメージは上手に継承されているようで好感が持てます。

原作と名前が変更されていることに突っ込む視聴者が結構いますね。

銃夢のアニメを私も少しYoutubeで見たのですが、ところどころのグロさが毒っ気や、ガリィ=(アリータ)と博士の絆、そして、恋人になりうるアリータを支える男の子、ユーゴとの人間とロボットの垣根を超えたロマンスも見逃せません!ガリィの戦闘シーンを客席で見ているかのような一体感と、臨場感が伝わる内容になっていくと思います。

銃夢、懐かしい~全巻持ってたよ~ まさか、ハリウッドで実写化されるなんて、凄い時代になったもんだね~ バーサーカーマシンでの戦闘シーンに期待だね 一騎打ちのシーンは何度見ても感動する

原作の世界観を崩さないストーリーであってほしいと望むファンの声が多いようです!「アリー・バトルエンジェル」は、アニメ化もされており、手塚治虫さんの原作漫画及び映画、「メトロポリス」や、押井守監督「イノセンス」が2017年にリメイク映画化された、「攻殻機動隊 ゴーストインザシェル」を思わせる雰囲気でした。

また、バーサーカーマシンでの戦闘シーンがファンにとっては「胸アツ」なポイントだそうですね。

攻殻機動隊が本当に残念な感じだったので、コッチはうまくいってくれ

アリータというアンドロイドの女性が、なぜ、自分が生かされている意味を追求し、並外れた戦闘能力を武器に正義を貫いていきますが、アンドロイドものや、ロボット系の映画作品というのは、結末が悲しい・切ないラストになることが多いです。

特に、「AI」という少年型ロボットが「普通」の子どもと同じ感受性を持ちながら、「普通」と違うので、AIを引き取った他所の家庭の母親によって森に捨てられるシーンがあるなど、ロボットであるがゆえに生きづらさが描かれていました。

アリータ・バトルエンジェルも胸が締め付けられる思いがするようなラストではなく、アリータが社会の平和を守るために誰もが、アリータを応援したくなる展開になってほしいですよね。

まとめ アリータ・バトルエンジェルあらすじについては、原作漫画の雰囲気を崩さないでとの声!

アリータ・バトルエンジェルは、主役のローサ・サラザールのあどけなさと強さが残る可憐さとは真逆の、33歳の女性であることにギャップ萌えでした。

濃厚なキャスト陣は今後、映画での活躍が期待され、アカデミー賞受賞歴など演技力の高さも期待したいですね。

アリータ・バトルエンジェルは、木城ゆきとさん原作漫画「銃夢(じゅうむ)」を知っているファンから原作の世界観や、物語の設定を崩さないでとの熱い熱望が多い、マニアックでコアな作品だと分かりました。