キングダム(映画)のキャスト一覧!原作との違い

キングダム

映画「キングダム」の原作は、累計発行部数が3600万部を超えた大人気中華戦国コミックがベースとなっております。

原作者、原泰久さんが脚本に参加されて、大きな話題となっていますね。

しかしながら、映画「キングダム」は、公開日前である昨今から、原作との違いについてファンの方と思われるネット民の厳しい”ご意見”が実写化発表後まもなく殺到していることを知っていますか?

そこで、本日は、映画「キングダム」のキャストと、原作との違いについてリサーチしてみました。

https://wolf-log.com/archives/17464

さらには、今回の実写映画化に前向きな意見を持つ人とそうでない人が真っ二つに分かれています。

そこで、皆さんが指摘している原作と映画の違いってなんなの?ってところをとことん突っ込んでいきますね。



映画「キングダム」のキャストは”豪華すぎる”こんなメンバーです!

映画、キングダムのキャスト一覧を見てみましょう。

山崎賢人

 

https://www.cinematoday.jp/news/N0101422

1994年9月7日生まれで、東京都出身。

「ランナウェイ~愛する君のために~」では、虐待されている子どもを市原隼人さん演じる脱獄囚の主人公、あたるを救うネット民の青年、パンダ役、「35歳の高校生」では、黒幕の学生、阿久津役、そして、昨年は、サヴァン症候群がありながらも、天才的な医療技術と子ども達に寛大な愛情を持つ医師、新堂湊を熱演したことで話題となりました。

今回、「死ぬ気で・・・身を削る思いで撮影に挑んだ」と意気込みをコメント。

山崎さんに関する非難は殺到していますが、温かく見守っていきたいですよね。

橋本環奈

https://thetv.jp/news/detail/180922/

1999年2月3日生まれで、福岡県出身。

バラエティ番組、「グルグルナインティナインゴチになります」への元レギュラー出演や、ドラマ、「セーラー服と機関銃」、亀梨和也さん主演のドラマ、「ファイナルカット」など。

可愛らしいルックスとあざと可愛い役柄が、視聴者の間では、顔が可愛くて許せる、「萌え系」、「妹系」と話題です。

特に、「映画銀魂」では、銀魂の紅一点、神楽ちゃんを演じ、その子どもっぽさと自由奔放、天真爛漫な性格に加え、毒舌なところも多くの人の印象に残りましたね。

長澤まさみ

https://sirabee.com/2019/01/15/20161962818/

1987年6月3日静岡県出身。

「世界の中心で愛を叫ぶ」、「ラストフレンズ」、信用詐欺師を巧みに熱演して、多くの人を笑顔にした昨年のドラマ、「コンフィデンスマンJP」など出演歴は多数です。

清楚で、優し気な「草食系女子」を思わせる容姿や雰囲気がありますが、前述したコンフィデンスマンJPでは、頭の回転が早く、自分の私利私欲の為に仲間を裏切ること、お金を騙し取る為なら手段を択ばない信用詐欺師、「ダー子」役は、私も別の仕事でドラマレビューをしていて、インパクトある存在感を醸し出していると思いました。

橋本環奈さんとは、映画、「銀魂」でも二度目の共演をしていて、この時も、大人し気な見かけとはギャップのある毒舌で性格のきつい、志村妙役は多くの人が「ギャップ萌え」、「合っている」と共感を呼びました。

今回は、山を仕切る女王を演じますが、吉と出るのか凶と出るのか・・・。

大沢たかお

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/10/09/58572/400776.html

1968年3月11日生まれ、東京都出身。

ドラマ「JIN(仁)」、映画「リリィシュシュのすべて」など活躍の場が広いベテラン俳優です。

特に、「JIN(仁)」では社会現象になるほど、その演技力に注目が集まりましたよね。

要潤

https://www.cinematoday.jp/news/N0083981

1981年2月21日生まれで、香川県出身です。

端正なルックスと甘いマスクが印象に残りやすい見た目が印象深いですよね。

数多くのテレビドラマで視聴者の印象に残りやすい役柄を演じている事が多いです。

たとえば、「サイレーン 刑事×彼女×絶対悪女」では、表向きは柔和な美容整形外科医でありながら、SM趣味や女性を屈辱することに快感を感じる異常な二面性のある人形コレクターでした。

渡辺直美さんとの共演や、妻子を愛しながらも、浮気癖があり、優柔不断なダメ夫、鈴木礼を演じた、「カンナさーん!」、昨年では、離婚歴があり、口が悪い役が印象的な不器用な大学教授、樫野木役を演じて視聴者の注目を集めていました。

満島新之助(壁役)

https://talent.thetv.jp/person/1000081194/

1989年5月30日生まれ、沖縄県出身です。

まだ視聴者にはあまり知られていませんが・・・今回、映画「キングダム」にて、壁役を演じることが決定しました。

宮藤官九郎さんが脚本で話題となったコメディ要素のあるクライムドラマ、「監獄のお姫様」にて、厳しくも頼りになる刑務官を熱演した、満島ひかりさんの弟です。

この他の出演作品として、「ドクターX~外科医大門未知子~」、鮎川司役、「BG~身辺警護人」の河野純也役など。

現在では、NHK連続ドラマ、「いだてん~東京オリンピック噺~」にて、吉岡信敬役で俳優として益々、活躍が見られます。



映画「キングダム」の原作との違いってなに?世間がツッコミを入れてるのはなぜ?

映画「キングダム」では、原作との違いをズバズバと指摘する声が!それはなんと、キャスティングでした。

ネットでは、「原作と違う部分があり、実写化しないでほしかった」、「キャスティング、それやる気あるの?」などとあまり好印象ではない意見が見られました。

その一方で、映画化が楽しみとの声や、特に、山崎さんなど男性俳優に「胸キュン」の意味で、映画を心待ちにしている方も多いようです。

では、原作と映画の違いは何なのか・・・・・ピックアップしていきましょう。

映画キングダムのキャストにクレームを言う原作ファンたち

先ずは、主演の山崎賢人さんに関して納得いかない声がありました。

原作を知っている方からすると、山崎さん演じる主人公、信とだいぶかけ離れたキャスティングだったとのことです。

こちらが、原作の信、その下の画像が、山崎さんの信です。

https://generation73.xyz/manga/kingdom.html

https://www.cinra.net/news/20160412-kingdom

 

整った顔立ちの山崎さんよりも、信が「三枚目キャラクター」の容姿なので、もう少し、くだけた感じの顔の俳優を選んだ方がいいのでは?という意見も。

山崎賢人か・・・ジョジョの奇妙な冒険の悲劇だな

 

また山崎賢人かよ

 

信ってもっと暑苦しい感じじゃなかった?顔が良い俳優を主人公とかにしとけば女性客が見込める・・・という思惑が見えてムカムカ!

 

キングダム実写化は信がミスフィットあるな・・・見て見ない事には分からんが、山崎賢人より菅田将暉のほうがいいと思う。

王騎の大沢たかおさんについても、王騎の容姿や「オネエ」っぽい特徴的な話し方を知っている人達から、「え?この人が演じるの?」という反応でした。

https://55kengo.com/2018/11/11/kingdom-cast/

個人的には一番これが残念・・・原作の重圧感や存在感が圧倒的に足りない気がする

 

王騎をこの世に演じられる人間がいるわけないよ、王騎嘗めてるの?

 

王騎が大沢たかお?王騎特有の大事な顔の濃さが全然ないよー!あっさりと塩顔じゃなくて、瞳パッチリじゃないとあの深みは出せないよー!

 

キングダム実写化は嬉しいのに、王騎、大沢たかおかよ?!正気かよ東宝?!私のだいすきな王騎将軍が・・・(膝から崩れ落ちる)

長澤まさみさんが演じる、山の民の大将軍、楊端和も、強い女性キャラクターであることから、ファンの間では、端和のイメージと全然知違うとの指摘が。

https://55kengo.com/2018/11/11/kingdom-cast/

やだよ・・・弱そうな端和ちゃんとか、長澤まさみが楊端和でもう完全に見る気がゼロ

 

キングダム実写化って絶対おもんないやん・・・まず端和が長澤まさみの時点で、え?って感じだし、菜々緒さんのほうがに合っていると思う 楊端和のキャステリング違うだろおおー

橋本環奈さんが演じる、河了役にも、「やる気あるの?」という厳しい声が!

https://girlschannel.net/topics/1834470/3/

河了の橋本環奈はさすがに阿呆の極み

 

河了は橋本環奈、端和が長澤まさみ?やる気あるの?

 

騰役の要潤さんに関しても、騰は顔がとてもインパクトのあるのに、薄っぺらい、スタイリッシュすぎる、原作にて、騰が「北斗の拳」ではありませんが、「ファルファル」と雄叫びながら、戦闘する場面をちゃんと演じられるかが問題との意見も。

https://55kengo.com/2018/11/11/kingdom-cast/

要潤がファルファルするんか?顔が薄すぎる

 

スタイリッシュだよね・・・顔薄っぺらいな あとは戦闘シーンがどうなるか?

 

全体的にこぎれいにしようとして原作の不気味なまでの大物感が全然、感じられないよ

 

皆さん、かなりの辛口な意見が飛び交っていましたね。

キングダムのキャラクターは、ルックスがかなり濃くて、別のアニメ、「ワンピース」に登場するキャラクターのように、独特な顔つきをしているキャラクターが多く、それに対して、映画「キングダム」のキャスティングの実写化には、原作を理解していないとの指摘が増えたと思われます。



映画「キングダム」ONE OK ROCKの題歌が大好評です!

https://okmusic.jp/news/319389

ここで、ちょっとブレイクしましょう・・・。

今回ご紹介している記事では、映画「キングダム」に関する厳しすぎるファンからの意見が多いとのことで、これから映画を楽しみにしている方のモチベーションが下がらないように、明るい話題としてピックアップします!

大人気バンド、ワンオクロックが映画、「キングダム」の主題歌を担当することになりました。

この件に関しては、ネット上でも好評であったり、寧ろ、歓喜の声が殺到しています。

Takaの声は好き。
歌も上手いし英語の発音もいい

 

壮大な広がる感じの曲だから映画に合うよね

 

アルバム楽しみ 映画も主題歌も楽しみ!

 

ONE OK ROCK(ワンオクロック)の今回の主題歌は大好評で、CDの発売日を心待ちにしている声も多数ありました。

主題歌名は、「Wasted Niguht」。

プロモーションビデオも既にYoutube上で公開されており、動画の再生回数も伸び、高評価を獲得しています。

今後、ピックアップされていき、若者に大人気のONE OK ROCK(ワンオクロック)の快進撃は衰えることないでしょう。

2015年から映画、「キングダム」のプロデューサー、松橋真知三さん曰く、「ワンオクロックの主題歌は、キングダムにおいてなくてはならないピース」、「強い夢と志が自分を作り、世界を変えていく」と絶賛し、主題歌のオファーをしました。

ワンオクロックのボーカル、Takaさんも、この主題歌を「曲のイメージを作るために完成前の映画を観させていただき、その規模感に感動しました。”壮大さ”、”ビッグアンセム”をテーマに試行錯誤を繰り返して楽曲を作り、自他ともにこれはいい!と思える楽曲、wasted nightsが出来た」と自信作のようです。

そもそも、って誰?ちょこっと紹介!

https://gekirock.com/interview/2017/01/one_ok_rock.php

ワンオクロックを知らない人も一部いるかと思います。

ちなみに、私の同世代でも、まったく知らない20代女性が多かった経験から、このような人達のためにも、映画をより楽しめるように紹介します。

まず、ワンオクロックのメインボーカル、Takaさんは、歌手、森進一さんと、森昌子さんの息子で、三人兄弟の長なんです。

ファンの人の意見ではありますが、非常に家族思いで、礼儀正しい人間性を支持する方が多いようです。

所属事務所は、多くの芸能人が所属している、アミューズです。

1988年4月17日生まれのメインボーカル、Takaさんが有名で、リーダーに思われますが、実際には、リーダーの、Toruさんを筆頭に活躍しているロックバンドです。

特に、Takaさんの特徴的な声は、多くの人に愛されていています。

かつては、ジャニーズ事務所に所属していて、国民的アイドル、NEWSに所属していたことも。

学業との両立上、脱退後に、ONE OK ROCKに加入しています。

2005年4月にバンドを結成後、5月にTakaさんが加入しています。

海外で人気のオルタナティヴロックバンド、Linkin Parkとの音楽番組での共演も話題になりました。

2017年、大人気音楽アプリ、Spotifyの年間ランキングで、日本国内と海外で最も再生数が多かったアーティスト1位にランクインするほどの実力を持っています。

私も、あまり馴染みないのですが、ONE OK ROCKの曲を聴いたところ、Takaさんの力強い独自性のある声がとても心地良かったのを覚えています。

伸びやかで、聴いている人の心を元気にする音楽だと思います。

2019年の最新アルバム、「Eye of the storm」をリリースし、通算三作品目のオリコンチャートでの首位獲得を果たしました。

現在もCMへの出演はもちろん、今後も活躍が期待できるONE OK ROCK・・・キングダムの主題歌も劇場でフルで聴きたいですよね。

まとめ 映画キングダムの原作ファンはキャストに手厳しい・・・でも、主題歌は好調!

  1. キングダムは、キャストに関して、原作に忠実でない、実写化に関して、「キングダム」を愛するがゆえの多くの人の辛口な意見がみられました。
  2. キングダムの主題歌「waisted nights」を歌う、ONE O CROCKの評価は高く、映画、「キングダム」のプロデューサーも。2015年から、ワンオクロックのメインボーカル、Takaさんの音楽性に好印象を持ったことから、主題歌のオファーが決まっていたほど。