「アラジン」ディズニー映画実写版のウィル・スミスのビジュアルが超話題に!

アラジン

アラジンのディズニー、実写版では、ウィル・スミスさんのビジュアルが話題になっています。

ウィル・スミスさん演じる、ジーニーのビジュアルが公開されたのですが、ネットではそのユーモアある姿に、大反響!

そこで、本日は、アラジンの魔法のランプに欠かせないキャラクター、ジーニーを演じるウィル・スミスさんについて世間の反応や、バックグラウンドをリサーチしてみました。



旬なトレンドネタ!アラジンの実写映画のジーニーが面白すぎるのはなぜ?

オレは青くなるって言っただろ?ウィル・スミス、Instagramで粋な”神対応”

http://cinema-press.com/?p=3953

ウィル・スミスさん演じる、ランプの魔人、ジーニー。

ディズニー作品でも、愛されキャラとして今でも多くの人から愛されているアニメキャラクターですね。

1992年公開のアニメ版ではロビン・ウィリアムズさんが、ジーニーを演じていました。

私もディズニー好きなので、ジーニーのどこか茶目っ気たっぷりで愛嬌のあるところを考えると、ウィル・スミスさんが演じるのはとても合っているのではないかと思います。

最初に公開されたヴィジュアルでは、ジーニーの全身青い姿ではないことから、ウィル・スミスさんの無料写真投稿サイト、Instagramにて、そのことをツッコむ声が殺到しましたが、ウィルさんはファンが炎上しないように次のようなコメントでアンサーしています。

その時のウィル・スミスさんの公式インスタグラムはこちら・・・!

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”だいじょうぶ!俺は青くなるよ!これはジーニーが人間に変装した時だ。俺のキャラクターはほとんでCGIになるよ”

気の利いたメッセージに、ディズニーファンからも非難を買うことを未然に防げたようですね。

ウィル。スミスさんのこの対応により、Instagramでは彼に対する「いいね!」の高評価が450万を超える異例の状態になったのです。

映画版「シャーロック・ホームズ」や、「ロック・ストック・スモーキング・バレルズ」などを手掛けた監督、ガイ・リッチーの待望の最新作として製作されました。

実写版、アラジンの映画予告編が解禁となり、そこは公式サイトで発表されるないなや、予告編終盤に登場するジーニーの姿にネットは大盛り上がりです。

今回、新たに公開された予告編では、アラジンがジャファーから魔法のランプを手に入れるように命じられるところから始まり、最後にはアラジンがランプを手に入れ、それをこすると、ついに青いジーニーが登場します。

”ほんとうに俺のこと知らないの?!ジーニーだよ?!願いごとのことも?ランプのことは?まったく?」とちょっと小うるさいくらいに軽快な質問攻めにするところは、ウィル・スミスさんのコメディカルな一面を垣間見れる演技に注目ですよ。

ウィル・スミスさんもさらに、InstagramでYoutubeと公式サイトにて、公式アップロードされている予告編動画を見て、”だから青くなるって言っただろ!もっとオレのこと信じなきゃ!”とディズニーファンやこれから映画を楽しみにしているネットユーザーをいい意味で煽った粋な”神対応”があったからこそ、ネット上では、「#(ハッシュタグ)青いウィル・スミス」として多くの人の心を鷲掴みにしたのです。



実写アラジン映画のジーニー”あまりの青さ”が大人気です!

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35132604.html

ウィル・スミスさん演じる、ジーニーをツイッターでは、コラージュのおもしろ画像としてネタにされていることもわかりました。

多くの世間の人達がこのユーモアと存在感バツグンの容姿に、ジョークとして様々な手作り待ち受け画像をアップしているようです。

私も、コラージュで好きな女優や歌手の待ち受け画像を作る趣味があるのですが、このちょっとした”大人のお遊び”には共感できますね。

https://matome.naver.jp/odai/2154988033982455601/2154988206983008903

ウィル・スミスさん演じる、メン・イン・ブラック風にサングラスをつけさせてみたり・・・

ポケモンのヴィンテージな昔懐かしいゲームボーイ画面に映るキャラクターとして登場させてみたり・・・、「妖怪ウォッチ」という子ども向けアニメのラスボスっぽくするなど、”ドル箱俳優”の異名を持つベテラン俳優、ウィル・スミスさんが小ネタにされているようです。

https://twitter.com/shirapanda/status/1098173613994258433

実写版ウィル・スミスのジーニーについて前向きなネットユーザーの声も多く・・・、ちゃんと青くなるって言っていたけど、ただのウィル・スミスの色違いで笑える、実写版のアラジンのジーニーは、魔法じゃなくて筋肉で物事を叶えてくれそうだし、最後は自由になって普通のウィル・スミスに戻って、ニューヨークの刑事になるかもしれないなど、「メン・イン・ブラック」を思わせるちょっとしたジョークを交えたユーモアなコメントもみられましたね。

今回の役柄の魔人、ジーニーのスタイルにおいても、ジーニー役がウィル・スミスって聞かされた時に全世界の全員が安易に予想したイメージから1ミリもぶれていない、ウィル・スミスということは日本語吹き替え声優は、ディズニーアニメ版と同じ、山寺宏一さんであったらいいとの意見も。

たしかに、アニメ声優って、「ドラえもん」や、「クレヨンしんちゃん」もそうですが、馴染みやすい声が突然、違う人に変わってしまうのって仕事とはわかっていても、ショックを受ける人も多いですよね。

ジーニーの声は恐らく、安定の山寺宏一さんであることを祈りましょう。

あまりの”そのまんま感”を鋭くも受け入れる姿勢で指摘する人もいて・・・

普通にウィル・スミスが青くなっただけ(笑)でもこれはこれでいいかもしれない、ウィル・スミスをウィル・スミス感が強すぎて消えない(笑)、想像を超える異常に、ウィルスミス度が濃いめ、ウィル・スミスはすでに、”ウィル・スミス”というジャンルになるのかもしれないとの声も。

この他にも、青い地球外生命体、アバターや、小人のキャラクターのスマーフに似ているという声もあると同時に、Youtube上の実写版、「アラジン」の予告編にて、ウィル・スミスさんのジーニー姿を見た、とあるお子さんがお父さんに、「スマーフが麻薬をやっているように見える」と指摘。

それに対し、父親と思われるかたのコメントの返答が、「今見た映像を忘れるためにオリジナル版のアラジンを見ないと」というブラックジョーク満載の会話のやり取りをしたようです。



実写版映画アラジンの新予告が解禁!ジーニーのラップやアラジンの名曲に夢の世界に突入!

”こんなに見せてしまって大丈夫?!アラジンの新予告編にネット興奮!

ウィル・スミスさんがジーニーに扮して、ラップをアラジンと踊るシーンにネット上では大興奮が巻き起こっています。

こんなに見せてもいいの?!というくらい公開日までの楽しみが2倍になりそうな新予告編ですよね。

ウィル・スミスさんも自身が演じた、ジーニー役については、これまでのディズニー作品にはなかったようなヒップホップのフレーバーを盛り込むことができたと米国のエンターテインメントウィークリーでのインタビューで語っていたのです。

ほんの数秒ながら、「なるほど!こういうことか!」とウィルさん本人も納得の出来栄えになったようです。

アニメ版アラジンにて、ジーニーの声優を担当していましたが、惜しくも亡くなってしまった、ロビン・ウィリアムズさんが歌唱したことのある、ジーニーの登場シーンで使われる挿入歌、「フレンド・ライク・ミー」を歌うシーンもちょこっと入っています。

この他にも、アラジンで使われた名曲が多数入っているので、これは公開まで待ちきれませんよね。

その見ごたえある予告編はディズニーファンと思われる方の心をぎゅっと鷲掴みにしていて、さすが、期待を裏切らないのが、ディズニーだということが伝わりますね。

私もディズニーファンなので、最も作品を盛り上げてくれる”アラジン名物”、ジャスミンとアラジンのホールニューワールドや、微笑ましい繋がりが恋に芽生える瞬間が現実化したような映像美に感動しました。

2分14秒の予告編は、濃厚な内容となっており、アラジン役のメナ・マッスードと、ジャスミン役のナオミ・スコットが、ディズニーのアラジンではお馴染みの、魔法の絨毯に乗って「ホールニューワールド」を歌唱するシーンは圧巻です。

ここで注意してほしいのは、日本では6月7日公開となりますが、アメリカ合衆国では、一足お先に5月24日に公開ということですが、ちょっと日本のファンからしたら、羨ましい限りですよね・・・。

まとめ ウィル・スミスのインスタでの神対応ぶりと、存在感に歓喜の声続出!

  1. ウィル・スミスさんが、魔法のランプの魔人、ジーニーを演じることになった、映画「アラジン」は、ウィルさんのInstagramにて、”自分はこれから青くなる”と良い意味で盛り上がるメッセージにネットユーザーは大盛り上がりです。
  2. ウィル・スミスさんのジーニー姿を「コラ画」にして、ジーニーが早くみたいとの声が続出しています。
  3. ウィル・スミスさんがジーニーに扮して、アラジン役のメナ・マッスードがダンスをする新予告編は、初代、アメリカ版ジーニーの声優を演じた、ロビン・ウィリアムズさんが歌唱したことのある挿入歌をヒップホップ調にラップを披露することが多くの人の注目になっています!上映が待ちきれません。