「アラジン」実写映画の公開日は2019年6月に決定!

アラジン

 

映画「アラジン」の実写映画が2019年6月7日に公開されます。

アラジンといえば、ディズニー作品のなかで最も有名であり、時が経過した現在でも、ディズニープリンセスのジャスミンが大人気ですよね。

主題歌の「ホールニューワールド」も大ヒットしていて、世界中で愛されている名曲です。

そこで、本日は、アラジンの実写化についてピックアップして紹介します。



アラジン映画公開日は6月7日です!上映の劇場はどこになるか予想!

https://front-row.jp/_ct/17198705

アラジンの実写版の公開劇場は、以下のシアターだと予想されます。

  1. Movix
  2. TOHOシネマズ
  3. イオンシネマ
  4. ユナイテッドシネマ
  5. スカラ座
  6. テアトル新宿
  7. 新宿ピカデリー
  8. Tジョイプリンス
  9. 109シネマ
  10. 九州継方、セントラルシネマなど各地方限定映画館。

公開が6月7日ということで、梅雨の季節の上映となりますね。

気温差に変わり目のある時期ですが、上映が楽しみになると良いなと思います。



アラジン映画公開日に向けて実写版キャストが気になります!

インパクトありすぎるジーニー姿に話題殺到?!ウィル・スミス(魔法使いジーニー)

https://www.cinematoday.jp/news/N0091117

 

”ウィル”スミスこと、ウィラード・キャロル・スミスは、1968年9月25日生まれのアメリカ合衆国ペンシルベニア州出身の俳優、映画プロデューサー、ラッパーとして活動しています。

ウィルスミスさんは3人のお子さんの父親の顔ももち、特に、息子のジェイデン・スミスさんも有名で、シングルファザーが一人息子を抱えて、仕事に育児に奮闘する作品、「幸せの力」(2006年公開)では、親子共演も果たして話題になりました。

また、ウィル・スミスさんと前妻との間に生まれた、トレイ・スミスさんも国内のナイトクラブで精力的に活動するDJをしていて、若者たちに大人気です。

娘のウィロー・スミスさんは10歳でシンガーソングライターデビューをして以降、音楽活動、女優、ダンサーとして活動しています。

息子のジェイデンさんも、現在では成長し、俳優として活動しています。

近年ではジャンルを問わず出演作がメガヒットすることの多い俳優で、”ドル箱俳優”ともギャランティーが高額なことも業界で有名です。

アメリカの出版社によると、2008年の「最も稼いだ俳優番付」にて、1位となり、ウィル・スミスさんの最も著名な作品、「メン・イン・ブラック2」から「ハンコック」までの8作品連続で全米初登場1位、興行収入は1億円を超えた記録があるほどなのです。

さらに、SNSでも、そのビジュアルが解禁されるな否や、映画公開日前から話題になっています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

そのビジュアルがこちら・・・

https://wired.jp/2019/02/13/aladdin-will-smith-blue-genie-meme/

さすが・・・ウィル・スミスさんといった存在感とオーラが凄いですね。

この詳細については、別記事でさらに取り上げていきます。

無名俳優ながら・・・インスタのフォロワー数2万越え?!メナ・マッスード(アラジン)

https://front-row.jp/_ct/17100290

カナダ出身のメナ・マッスードは、無名俳優ながら、アラジンの映画実写化に出演が決定後、写真投稿アプリ、Instagramにて、4000人ほどだったフォロワーが一夜で5倍も急上昇し、現在では2万を超えました。

エジプト生まれでカナダ育ち。

1991年9月17日生まれの27歳です。

主な出演作も数少なく、「オープンハート」、「ジャック・ライアン」という映画ファンにはマニアックな名前の作品として知られています。

その端正な顔立ちがとても早くもインパクトが強く、女性ファンから注目されています。

ナオミ・スコット(ジャスミン)

https://front-row.jp/_ct/17198736

1993年5月6日生まれで、イギリス出身の女優です。

ディズニー作品に過去の出演歴があり、ディズニーチャンネルのオリジナルドラマ、「ライフビッツ」、オリジナルテレビ映画、「レモネード・マウス」でもディズニーファンからは少し知名度があります。

https://platform.twitter.com/widgets.js

また、チャーリーズ・エンジェルのリニューアル作品にも出演することが決定し、そちらも話題になっていますよ。

https://platform.twitter.com/widgets.js

イギリス人とインド人の血を引く、ナオミさんは、ジャスミンが持つどことなく、色気があって大人びた可愛さのあるオーラが漂っています。

ネットでも可愛い!特に、ディズニーの海外オリジナルドラマを見ていたファンからは、ナオミさんの出演を楽しみにする声も上がっていますが、一方で、ちょっとした批判的な意見もみられました。

それは、ナオミさんが母親のインド人の血を引くイギリス人であることが、アラブ人のディズニープリンセス、ジャスミンの雰囲気に合っていない、人種的な意味でのミスキャストだと言うごく一部のコメントがあったのです。

半分白人で、半分インド人の女優のほかに、アラジンのジャスミンを演じられるキャストを見つけられなかったのか?とか、アラブ人とインド人を一色単にする考えは受け入れられない、インド人をアラジンのキャストにするとか、ムーランを日本人が演じるのと同じだ・・・など。

世間のネットを通しての意見は辛口な面もありますが、ジャスミンの可愛さや、映画のジャスミンとしての役柄が受け入れられるといいですよね。

マーワン・ケンザリ(ジャファー)

https://www.cinematoday.jp/news/N0093489

チュニジア系オランダ人のマーワン・ケンザリですが、2017年の「ザ・マミー・呪われた砂漠の王女」にて知名度がアップ。

貧困家庭に育ちながら、演技の名門校を卒業。

2013年のオランダ映画、「Wolf」で犯罪に手を染めるキックボクサー役を演じ、オランダ映画祭では金の子牛賞を受賞、ベルリン国際映画祭では、シューティングスター賞を受賞など数、その他の作品でも数々の賞を総なめにしてきた実績があります。



アラジン映画公開日が楽しみ!あらすじはディズニーと一緒?

https://front-row.jp/_ct/17237213

アグラバーの王国に暮らす、貧困環境に育った、アラジンは、王宮のしきたりや王女であることのプレッシャーなどに耐え切れず、自由を求めて王宮を抜け出していたジャスミンと知り合います。

2人は恋仲となり、どんな願いごとも三つまで叶えてくれる魔法のランプを手に入れ、アラジンは、ランプの妖精ジーニーの魔力で王子に変身。

ジャスミンには、”アリ王子”と偽名を名乗って、ジャスミンに再接近して彼女の心を掴みます。

次第にジャスミン王女の結婚相手候補の座に立候補したアラジンは、邪悪な国務大臣のジャファーの暗殺計画に直面し、狙われるのですが、ジーニーに2つ目のお願いとして、なんとか生還を果たしました。

アラジンの三つのお願いは、ジーニーを解放することです。

しかし、それをおこなえば、アラジンの詐称がジャスミンやジャスミンの父である国王、ジャスミンに関わる周囲の王宮の人達にすべて明かされてしまうという自身のリスクと葛藤します。

果たして、アラジンの出した結論(こたえ)とは・・・?

そんな危機な時に、ジャスミンにいつまでも嘘をついているのが後ろめたい気持ちもあり、真実を打ち明けようとするのですが、ジーニーが入った魔法のランプが盗まれてしまうのです。

あらすじはざっとこんな感じです。

しかし、映画版なので、どことなく、実写化の展開としての変更はあるのでしょうか?今までのディズニーの作品の実写化も、作品の雰囲気を壊すと、ネットで痛烈な意見が飛び交う可能性も今どきは多いので、恐らく、ディズニーのそのままのスタイルをキャストで上映されるのではないかと予想されます。

とはいえ、ディズニープリンセスとして誇り高きキャラクターの一人、ジャスミンの実写版である、ナオミ・スコット役どころも、イケメンなアラジンを演じる、メナ・マッスードの存在感、そして、ウィル・スミス演じるジーニーといった個性豊かなメンバーに今後も目が離せません。

アラジン映画公開日に向けてネットユーザーの反応は?

(※この画像は、自作のフリー画像で、私物のジャスミンです※)

アラジンのSNSでの反応についてリサーチしました。

ツイッターではどんな反応がみられたのでしょうか?

「実写版のアラジン、映画化とっても嬉しいわ!皆さんのなかでは私、ジャスミンについての声も気になるけど・・・どんな反応があるのかワクワクしちゃう・・・!」by 画像のジャスミンちゃんより。

”我が家の「娘」、ジャスミン”も実写映画化の「アラジン」が気になるようです。

https://platform.twitter.com/widgets.js

映画化が楽しみだという声とともに、やはり、ウィル・スミスさん演じる、あまりもの再現率の高いジーニーに注目度が集まっているようですよ。

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

https://platform.twitter.com/widgets.js
ウィル・スミスさんのジーニーは確かに、強烈ですし、コメディに関しては、メン・イン・ブラックでのクールでユーモアのある、宇宙人を追跡する元刑事のMIBのジェームズ・エドワーズ役が印象深いかと思います。
今回のジーニー役も、最も皆さんを笑わせてくれるのではないでしょうか。

https://platform.twitter.com/widgets.js
ジャスミン役のキャスト、ナオミ・スコットさんに関する高評価も見られました。

https://platform.twitter.com/widgets.js
音楽に期待する意見もありました。
実写版だからこそ、ホールニューワールドや、実写版だからこその劇中歌もこれから発表されていくことでしょう。
そちらも新しいディズニーの名曲として楽しみが増えますよね。

https://platform.twitter.com/widgets.js
ジーニーに期待している声がやはり多いですね。
あまりの青さ・・・確かに(笑)シンデレラの実写版映画の時の、シンデレラはもちろん、ハリーポッターシリーズの出演が有名なエマ・ワトソンさんのベルなど、ディズニーに忠実な再現率の高さなので、これは観るのが私も楽しみです。

まとめ ディズニー実写化は全体的には上映が楽しみです!

  1. ディズニーの「アラジン」の実写化は、ごく一部の視聴者からは、ジャスミン役の、ナオミ・スコットさんに対する人種についてのマイナスな意見があったものの、全体的にはナオミさんのキャスティングに好評な意見も。
  2. ディズニーの「アラジン」実写化、現在のところ発表されているストーリーは、アニメ映画のディズニーと同じですが、実写化だからこそ、そのままを貫くか、少しアレンジされて上映されるのか楽しみです。
  3. ディズニーの「アラジン」実写化については、ウィル・スミスさん演じる、魔法のランプの魔人、ジーニーが見たいとの声多数。