冬休み子供との過ごし方をママ目線のアイデア6つ

冬休み

冬休みは北海道の寒い地域だと、少し長めですが、ほとんどの学校が12月23日~25日に始まり、1月6日~8日に始まるようです。冬休みの期間は2週間ほどなので、あっという間に過ぎてしまいます。冬休みの子供の過ごし方は、何をやるかを子供と一緒におおまかに決めて、いろいろな体験をさせてあげましょう。



冬休みの子供の過ごし方の予定をたてる

冬休みはクリスマスやお正月など行事があり、子どもも楽しい体験ができるいい時期です。雪が多い場所では、雪かきやかまくら、滑り台、雪だるまを作って外遊びをしているどもが多かったですが、最近はゲームの発達とともにそういう遊び方が減ってきました。

冬休みだからこそ、いろいろな体験をさせてあげたいですね。まず、冬休みにしなければいけない宿題やしたいことを書き出してみると具体的に何をしたらいいかが決まります。さらに冬休みに親として子供にさせたいことを書き出してみましょう。クリスマスは、一緒にケーキを作って皆で祝う、大晦日の大掃除は皆で協力して一緒にする、お正月は餅つきをしてともにお餅を作る、お正月には一緒に凧あげをするなど、子どもに体験させてあげたいことをあげてみます。

また、行事の意味も考えるいい機会なので、なぜクリスマスを祝うのか、どのような意味合いがあるのか、お正月のおせちはなぜ作るのか、どうしてお正月はお祝いするのかなども一緒に考えるいい機会です。

冬休みをに子供が何をしたいか、何をしなくてはいけないかを書き出す

例えば、次のような項目があげられます。

しなくてはいけないこと

  • プリント
  • ドリル
  • 絵日記

したいこと

  • 雪だるま作り
  • クリスマスのケーキ作り
  • 正月の餅つき
  • ゲーム
  • 凧あげ
  • トランプなど

子供に何をさせたいかを書き出す

冬休みは子供に体験させてやれる機会なので、宿題以外に楽しめて学びになることをさせたいですね。子供にさせたい事の例をあげてみます。

  • 大掃除の手伝いや毎日の食事、掃除の手伝い
  • 大晦日のおせち作りや餅つきの手伝い
  • クリスマスリース作り
  • 読書
  • 大晦日からお正月は祖父母のところで一緒にすき焼きや年越しそば、おせちを食べる
  • 凧あげ
  • 冬休みに一緒に雪だるまや滑り台(雪が多いなら)を作る
  • 皆で一緒にトランプをする
  • 書初めをするなど

男の子か女の子によってさせたいことが違ってきますが、冬休みの体験やお手伝いはどちらにもさせたいことです。書き出したら、子供に尋ねてどれをしたいか、それをすることに決めるかを話し合います。すると、子供は決められなくてもどれがいい、これが嫌とか意見を言うでしょう。

冬休みの子供の予定表を作る

何をするか決まったら、予定表を作ります。カレンダーにすることを書いてもいいですし、パソコン等で予定表を作って冷蔵庫に貼っておいたら目にとめやすいです。1日のおおよそのスケジュールと冬休みの予定表を作ったら、計画を立てて行動すると冬休みを有意義に過ごせます。

子供との過ごし方~①クリスマスリースづくりとパーティ料理

クリスマスは子どもたちにとって楽しい行事のひとつです。クリスマスのケーキ作りやパーティ料理、そして、クリスマスツリーの飾りつけやクリスマスリースつくりを一緒にしてはいかがですか。クリスマスのリースは、土台を段ボールで作って周りに好きな折り紙を貼り付けてもいいし、シェルを貼り付けてラッカーを吹き付けても簡単でステキなリースができますよ。

ケーキ作りは、男の子でもやりたがるものです。スポンジを買ってきて、クリームを一緒に飾り付けるだけでも楽しいですね。いちごやキウイ、なんでも好きなフルーツやチョコをまぶせばできあがり。パイ生地を買ってきてパイを作るのもいいかも。ケーキ以外に料理の盛り付けは、子供にしてもらいましょう。

自分で作った料理やケーキは、たとえへただとしても楽しく食べることができますね。料理をすることは、どんな飾りつけをしたらいいか考えながらするので子供の知育を発達させます。冬休みだからこそ、時間を割いて一緒に過ごしたいですね。

子供との過ごし方~②餅つきと白もちやあんころもち作り

お正月といえば、昔はもちつきをしましたが、今はほとんどもちつき機でつくかおもちを買ってきますね。もし、もちつき機があるなら、ついたおもちであんころもちや黄な粉もちを作りましょう。お餅にヨモギを入れればヨモギもちが、さつまいもを入れれま芋もちができます。白もち以外にちょっと違ったおもちを食べてみることもいいかもしれません。

子供は食べることも好きですが、小さい頃は一緒に作りたがります。おもちが硬くならないうちに一緒に丸める動作はなかなかうまくできませんが、上手くできなくてもその課程が大事で作る喜びを味わえます。つきたてのお餅は格別の味がしますね。、

子供との過ごし方~③おせちを一緒に作る

31日は、おもちとおせち作りにバタバタと非常に忙しいですね。おせちは、なぜおせちを作るのか、どの様な意味合いがあるのかを調べてから作ると、日本文化を知ることができます。黒豆は豆で元気に過ごせるように。数の子は子孫繁栄、たつくりは稲の豊作を願うこと、海老は長寿の願いがこめられ、昆布巻きはよろこぶを意味し欠かせない食材です。

きんとんは富を得る縁起物とされ、紅白なますは紅白のおめでたい平和を願う縁起物です。それぞれの意味合いを考えながら、一緒に作るといいでしょう。

子供との過ごし方~④年末の大掃除とお正月の飾りつけ

年末の掃除は、1年のほこりを落とし、家をきれいにして、新しい年を迎えようという意味で大掃除をします。風呂掃除や窓ふき、台所掃除、たたみ拭きなどそれぞれ役割分担してできることをしましょう。小さい子供なら、窓の低いところを一緒に掃除をするなど、できる範囲の掃除をそれぞれがします。

そのときに、なぜ、年末の大掃除をしなくてはいけないかを一緒に考えるいい機会です。行事ごとに、由来やなぜこのことをするのかなど子供に考えさせることは大きくなって色々なことを考えられる人に育ちます。お正月の飾りつけはついたおもちの上にゆずをのせて、神棚や各部屋に飾り、玄関にも〆飾りをつけます。

子供との過ごし方~⑤雪合戦や雪だるま作り

雪が降ったら、家に閉じこもらずに外で雪合戦や雪だるま作り、滑り台、かまくらなどを作って遊びましょう。冬しかできない遊び方です。かまくらの中で食べるおもちはとてもおいしいです。雪のかまくらの中はそれほど寒くありません。雪の結晶や雪と水、氷の違いなどを学ぶことができますね。経験が多いほど、子供は色々なことを見て聞いて学び成長していきます。

子供との過ごし方~⑥両親へ年始の挨拶にいく

子供にとって、おじいさんやおばあさんの田舎に行くことも楽しみのひとつです。田舎に帰るまでの道順をグーグルや地図で調べてみましょう。年始の挨拶はどんな意味があるのかもネットで調べると、子供も調べる習慣がつきます。田舎はどんな様子なのかなど絵日記に書くことができますね。田舎に帰ったら、おじいさんとおばあさんの手伝いや近所を散策して見ることもできます。

最後に

冬休みは、年を越す時なので、いろいろなことができます。いつもしなくてはならないことを冬休みは子供と一緒に行いましょう。自立心と考える力を養うために、歴史や文化を振り返ってみるいい機会です。年末の大掃除はお父さんも一緒に家族で行うと子供たちの責任感が生まれてきます。全てのことに子供が学べるので、それも取り入れながら、冬休みを子供と一緒に楽しく過ごしましょう。