冬休みの宿題 子供がやる気になる工作5選

冬休み



子供が冬休みの工作でやる気になるものってどんなものが思い浮かびますか?

新聞?自由研究?貯金箱?ハンドメイド?お子さんの興味や、学校の宿題の内容によって変わってきますね。

冬休みは短い期間ですから、材料費も作り方も手間がかからない方法が良いですよね。

ご紹介する工作は、お子さんも面倒がらず時短で取り組めるからこそ、宿題が早く終わるようになるものばかりですよ。

冬休みの宿題が終わらない!ぎりぎりの日にやるっていう「のんびり屋さん」でも大丈夫です。

そこで、本日は冬休みに親子で楽しんで取り組める工作を厳選しました。

冬休みの工作!短い冬休みだからこそ取り組みやすい選りすぐり5選

①冬に相応しい!サンタクロースの福笑いで初笑いしよう!

https://blog.goo.ne.jp/memesikosodate/

福笑いは、新年におじいちゃんやおばあちゃんとも楽しめるお正月の風物詩ですね。

冬休みの宿題で作った福笑いで家族団欒を過ごすのもいいかもしれません。

では、次に作り方を説明していきます。

サンタクロースの福笑い作り方

  1. 顔の輪郭を描きましょう(卵のカタチを意識すると描きやすさだけでなく、お子さんにも理解しやすい教え方です。髪はサインペンで描いてください)
  2. 顔のパーツを作ります(黒い目はサインペンで塗り、左右対称に作ります。)
  3. 眉毛は、タレントのイモトアヤコさんの眉毛を小さめに作ると思っておいてください。(こちらもサインペンを使います)
  4. 鼻は外枠を黒く塗ります
  5. 口は外枠、上唇、下唇の間に線を引きます
  6. 頬は赤い画用紙を丸く切り取り、出来上がりです!

あとは、自宅にあるタオルやバンダナで目隠しをして顔のパーツを手に持ちます。

一つずつ顔の上に置いていき、どんな顔になるのか反応を診見る遊びです。

②段ボールで作るかんたん★ポップアップクリスマスカード

http://misheep.blog44.fc2.com/

飛び出す仕掛けのクリスマスカードを作ってみませんか?小学校低学年のお子さんでも簡単に作れて、飽きないのが特徴です。

下記の画像を参考に作ってみると楽しめますよ。

子供って性格や気質にもよりますが、大抵は集中力がまだ発達が未熟な故に、長続きしないものですよね。

一見、難しそうに見えますが、実は簡単に手作りできるんです。

このカードの作り方で、バレンタインにお父さんや学校にいる好きな子に作ってプレゼントしたり、仲良しのお友達へのお誕生日カードにも役立てられますよね。

材料

  1. 画用紙(色違いを2枚)
  2. イラストなど(イラストは飛び出す仕掛けに活かします)
  3. はさみ
  4. のり
  5. カッター(低学年のうちは大人と一緒に使うことをおすすめします。)
  6. カラーマジック
  7. 鉛筆
  8. 定規
  9. 両面テープ

次に、作り方を見ていきましょう。

クリスマスポップアップカード作り方

  1. カードのサイズに画用紙を切り取ります
  2. 2枚切り取りますが、一回りサイズを変えた方がいいでしょう
  3. 内側用を小さく、外側用を大きくします
  4. 切り取ったら半分に折ります
  5. 次に飛び出す仕掛けの部分を作ります
  6. 100円ショップでサンタクロースやユキダルマがモチーフのイラストを探すか、近年では、ネットで「冬休みの工作素材」などが無料かつ、商用フリーでサイトに掲載されていますよ。
  7. 折り目と直角に2本の線を引きます
  8. カッターで、切り目を入れて、飛び出すように織り込みを入れます(カッターナイフを使う時はお母さんが手伝ってあげてくださいね)
  9. 両面テープでサンタと雪だるまのイラストを取り付けます
  10. 2枚のカードを糊でくっつけます
  11. 余った表紙やスペースにサインペンや色鉛筆などで文字を書いたり、お好みのシール(冬らしいクリスマスのシールとか)を貼れば、可愛くほっこりさせられる冬休みの工作がひとつ出来上がりますよ。

③トイレットペーパーの芯でエコ門松を作ろう!

https://ameblo.jp/petahome

イメージとしてはこんな感じの門松になります。

トイレットペーパーの芯や折り紙で、ついつい、捨ててしまいがちなこれも、冬休みの工作に大いに活用できちゃうんです。

お正月らしさを感じさせる可愛いミニ門松を作ってみましょう。

トイレットペーパーの芯を竹に見立てて作れるので、時短で宿題が終わる方法でもあります。

どちらかというと、低学年向けに感じるところもありますが、冬休みの宿題が終わらず、明日、明後日が登校日!宿題が間に合わない!っていうお子さんとママが助かるメリットもあるので、取り上げました。

材料

  1. トイレットペーパー
  2. 折り紙
  3. はさみ
  4. マジックペン
  5. セロハンテープ

次に作り方を説明していきます。

トイレットペーパーで門松作り方

  1. トイレットペーパーを三つ切ってください
  2. 緑の折り紙を使って取り付けましょう(この時、セロハンテープできっちり固定することがコツです)
  3. 3つをくっ付けます
  4. セロハンテープを丸めたものを使い、3つを合わせるようにくっ付けてください
  5. 茶色、またはオレンジの折り紙を門松の下に取り付け、竹に見立てたトイレットペーパーをまとめて結びます
  6. お好みの色の折り紙を扇状にハサミで切ったら、中央に白い折り紙を貼って、賀正と書きます
  7. 次にそれをセロハンテープでとりつけて扇子を作りましょう
  8. 黄色い折り紙(黄色でなくても可)細めに丸めてセロハンテープで止め、先っぽに約数センチほどの切り込みを入れます
  9. 先端を開いたら、門松の後ろに花を取り付けて出来上がりです
  10. 画像のように扇をフロント部分や背景に持ってきて、貼り付け、小さなお花の形にお好みの色の折り紙を切るのも良いですよね。

男の子でも女の子でも楽しめますし、ちょっと中学年や高学年には子供っぽいですが、宿題が間に合わず、やる気もない時に最短で終わらせられる対策法です。

④中学の技術科の授業の事前準備にもおすすめです!板で作るオリジナル本立て!

http://www.kinonukumori.sakura.ne.jp/

板を使ったシンプルな本立てですが、お気に入りの漫画や雑誌だけでなく、教科書や参考書を綺麗に整えるのにも使えます。

本立てなので、「冬休みの宿題」の作品として終わらず、成長してからも長持ちして愛用出来るところもメリットです。

また、高学年の場合は、中学校の技術科の授業に備えられます。

手先の不器用なお子さんには少し難しいかもしれませんが、組み立てたり、構想を練って自分だけの作品を作れた時の達成感や、集中力が養われると思います。

材料

  1. 板(4枚)
  2. ニス
  3. 鉛筆
  4. 定規
  5. のこぎり
  6. 紙やすり

次に、作り方を見ていきましょう。

板で作るオリジナル本棚の作り方

  1. 4枚の板に鉛筆で下書きをしましょう
  2. 手を怪我しないように配慮しながら、のこぎりで板を切っていきます
  3. 板が揃ったら、切り口のギザギザしている部分を紙やすりで落としてください
  4. 薄くニスを塗って乾かし、塗った後はいらないチラシや新聞の上に置いて乾かしましょう
  5. 乾いた後に、再度、ニスを塗ります
  6. ニスが乾いたら釘で打ち込んでいき・・・(真っ直ぐ打ち込めるようにします)出来上がりです

⑤大人になったら趣味にもなるかも?!ちょっと”背伸び”できる、ハーバリウム

植物を瓶の中に封じて作るハーバリウムです。

見た目もおしゃれでオトナっぽく見えますので、新学期にクラスメイトから注目の的になったり、先生から褒められるかもしれませんね。

男の子でも植物が好きな子、今までの工作と違ったことをするきっかけにもなりますよ。

材料

  1. ブリザードフラワーやドライフラワー
  2. カラーサンド(砂)
  3. ビー玉
  4. 貝殻
  5. ミニチュアガラス細工の動物(ゲームセンターで取った物でも可)
  6. 流動パラフィン
  7. 蓋つきのガラス瓶
  8. ピンセット
  9. はさみ

ドライフラワーやブリザーブドフラワーは、キャンドルの材料専門店や100円ショップなどでも買えますよ。

作る際は、下のきょうだいが幼いお子さんから遠ざけて作ることをおすすめします。

材料を誤って口にしたり、ガラス瓶をいじって怪我をしてしまわないようにするためです。

草花が退職しないように直射日光を避けることもおすすめします。

それでは次に、作り方を見ていきましょう。

ハーバリウムの作り方

  1. お子さんとどんなふうに作りたいか、イメージがあるか話し合います
  2. 瓶の中にカラーサンドを入れます(底に砂を敷く、ツタやコケが絡まりやすい草を入れると後ほど、ブリザーブドフラワーなどを固定しやすくなります)
  3. ビー玉、貝殻、ガラス細工の動物など好きなものを入れます
  4. 貝殻を縦に入れたい時は、花を優先して入れてください
  5. ピンセットを使ってブリザーブドフラワーやドライフラワーを入れていきます
  6. 高さを調整しながらはさみでカットしていきます
  7. お好みのお花を自分の好きなように入れてアレンジしてください
  8. 正面から全体的なバランスを見て位置を調整していきます
  9. 流動パラフィンをそっと慎重に入れていきます(この時、気泡が入らないようにします)
  10. 30分から1時間程、蓋をせずに放置して、気泡を抜きます
  11. 花は浮いてきた時、ピンセットで押し込むと良いでしょう
  12. はーバリウムは半年から1年は鑑賞可能です

ハーバリウムを作る時のコツとしては、花は流動パラフィンを入れた後は膨らむので、それを見越して大きすぎる花を選ぶのは避けましょう。

作りやすい瓶は広口瓶で、細い瓶よりも膨らみを押さえられます。

もしも、花が浮いてきてしまった場合は、流動パラフィンを入れた数日後に花が浮いてくることがあるので、そこに砂やツタ、コケなどの絡まりやすい草を敷いて、花を挿すように入れていくと綺麗に出来上がります。

まとめ 冬休みの工作は子どもが新学期ギリギリでも取り組みやすいように時短でできるのが最適

  1. お子さんの工作は、冬休みの宿題が終わらないと焦る家庭もありますので、時短でお子さんの集中力も持続する作品を作るのがベストです。
  2. 短時間で作れば、他の面倒くさい宿題や自由研究があっても、親子でイライラせずに済みます。
  3. 簡単で材料もすぐ揃えられるものであれば、途中で放り投げずに取り組めますよ。