運動会2019お弁当はサンドイッチ!前日にする野菜おかずの下ごしらえのコツや注意点!

お弁当
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運動会のお弁当をサンドイッチに決めた場合の準備は、前日にどこまですることが出来るのでしょうか?先輩ママたちは手際よく、上手にサンドイッチのお弁当を作っているようです。

サンドイッチのお弁当を作るときのコツや注意することについても色々と調べてみました。するとお弁当のサンドイッチだからこそ出来る準備や気を付けることが見えてきましたよ。

今日は、みんなが知りたい運動会の前日のサンドイッチお弁当のコツをしっかりとお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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サンドイッチのお弁当

引用:https://cookpad.com/recipe/1843122

運動会のお弁当でサンドイッチを上手く取り入れているのは、りくあやママさんの作品です。きれいにすき間なく詰めていることで移動中のお弁当が崩れるのを防ぐことが出来ますね。

運動会のお弁当を作るときには、詰め方や野菜の切り方など、気になることがたくさんあるのがみんなの共通の悩みですよね。

持っていく時の保存の方法をはじめ、おかずの残りや傷み方、そして変色や食中毒等、口に入れるものだけに心配はつきものです。しかし、そんな心配を吹き飛ばしてしまうような工夫が先輩ママにはあるようです。

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運動会の前々日に出来ること

引用:https://cookpad.com/recipe/5104966

2日前までに作ったもので冷凍が出来るものを下準備しておきます。例えば、ハンバーグ類や寒天などの冷凍できるフルーツなどを作っておき、食べやすい大きさでラップをして容器ごと冷凍しておくと当日がとても楽ですね。

カットして冷凍できるフルーツや野菜は、前々日に準備してしまっても大丈夫です。また、当日はそれらをクーラーバッグで持っていくと、お弁当を食べる予定のお昼には冷たくて美味しいデザートになったり、安心して食べることが出来ますね。

ママの負担を減らすためにも準備が大切

当日に何もかも作ることになると、mama’sも経験があるのですが、予想以上に時間がかかるものなので朝といっても暗いうちから取り掛かる必要があります。そのため運動会では行ったばかりで疲れてしまい楽しむことが出来ないのです。これでは、子どもさんのためにもママのためにも時間や労力がもったいないですよね。

時間を上手く使ってサンドイッチ

運動会の当日は、主役の子どもに忘れ物を確認して送り出したり、パパやおじいちゃん、おばあちゃんのお世話をしながらお弁当を作ることになってしまうと大変なことになります。

また、下の子が赤ちゃんだった場合には、さらに準備が多くなってしまうので出来れば前日の準備が良いですね。運動会のお弁当の準備を前々日までにやっておくことをお勧めしたい理由が分かったところで具体的な準備を見ていきましょう。

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運動会の前日にコレだけはやっておきたい

引用:https://cookpad.com/recipe/5085747

前日にしたごしらえをしておくことで、かなり時短にもなりママの負担も軽減されます。それでは、運動会の前日にコレはやっておきたいことをご紹介しますね。

野菜

  • 野菜を茹でておく(お弁当に入れる具材を考えてゆでておく)
  • 麺類を茹でておく(※持っていく場合)
  • 野菜をカットしておく(調理方法に合わせてカット)

緑黄色野菜などを彩り豊かにカットしたり、蒸す、茹でるまでを前日にしてしまうと良いですね。野菜の色だけでも、運動会のお弁当やサンドイッチが華やかになり栄養もバランスよく摂取することが出来ます。

また、サンドイッチでは生野菜などをパンに挟んでいきますが、この時の挟む作業は当日にしておき、他の作業を前日までにやっておくと大丈夫なことが多いです。(※気になる人は、当日に頑張ってみても良いです)

おかずの下ごしらえ

  • 具材をカットしておく

おかず類では、運動会で盛り上がるウインナーの飾り切りや、煮物、揚げ物の下ごしらえ(揚げる手前まで)を前日にしておくことで、当日がかなり楽になります。また、お弁当では必ずと言っていいほど入っている人気の高い卵焼きなども前日に焼いておいて大丈夫です。(※冷ましたら冷蔵庫で保存しましょう)

冷凍できるもの

  • 仕上げ直前まで下ごしらえをする(※下準備は冷蔵庫を賢く使う
  • サンドイッチに使うパンは冷凍保存しておく

サンドイッチ用のパンに、マスタードやバターなどを好みの加減で塗っておき、容器に入れたままで冷凍しておくことが出来るんですね。こうして、挟む直前まで下準備しておいた具材を、ラップで個別包装してから、容器に入れて冷凍保存をしておきます。運動会当日の朝は、これで冷凍室から出して持っていくだけで大丈夫という訳なんですね。

パンにバターなどを塗る理由

パンはサンドイッチようの食パンを使うことが多いと思います。しかし、サクサクした触感が人気のクロワッサンで作っても美味しくて喜ばれます。パンに塗る理由としては、次の点が挙げられます。

  • サンドイッチの風味を出す
  • パンに野菜などの水分が移らないようにする

確かに、水分が移ってしまうと、水気を多く含んでしまうためパンがべちゃべちゃしてしまいます。バターやマヨネーズなどが多く選ばれている理由は、このように水を弾くバリアのような働きをバターなどの油分がしてくれていたからなんですね。

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運動会の当日にすること

引用:https://cookpad.com/recipe/1496468

ワクワクする運動会の当日は、朝から大忙しのママも多いです。しかし前々日から少しずつ準備をしておいたことで、イライラせずにゆとりの時間を持って準備をすることが出来ます。

当日はそうしたこともあり、パンの間に具材を入れて(挟んで)容器に詰めるだけですので手軽に持ち運ぶことも出来ますね。こうして冷蔵庫に入れておいたデザートや果物、そしてサンドイッチをクーラーボックスに入れて運動会へ持っていくだけなので簡単で嬉しいですね。

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お弁当サンドイッチのコツとポイント

引用:https://cookpad.com/recipe/2823891

次に、持って行ける状態のサンドイッチを作る時に「コレだけは注意しておくこと」や「失敗しないコツ」をご紹介していきますね。具材をパンに挟むだけの簡単サンドイッチもちょっとした配慮によって安心で楽しいランチタイムに変わっていきます。

食パンを切る

  • 包丁やナイフを温めておく

クロワッサンに具材を挟むための切れ目を入れる場合に、ナイフが温かい方が切れ味が良くなります。きれいな切り口が魅力のサンドイッチなので、これはぜひ参考にしてくださいね。

しっかりと熱を通す

  • 食べ残しは処分する

もちろん運動会で残ってしまった生野菜を挟んだサンドイッチを夜に食べるのは考えものです。出来るだけ生野菜などの残り物は思い切って処分をするなどする必要があります。もったいないからといって細菌感染してしまったら意味がないですからね。

クーラーボックスで食べるまで保存

引用:https://item.rakuten.co.jp/outdoor-zousan/81670020/

  • 食べるまで低温で保存しておく

生の野菜など新鮮なものほど、食中毒などの食品衛生を大切に考えておくことが肝心です。サンドイッチのお弁当は、運動会に持って行き、お昼に食べるまではクーラーバッグに入れたままで冷却保存しておきましょう。また、家庭用の冷蔵庫を過信しすぎないことも重要ですね。

冷蔵庫の種類

業務用の冷凍庫などは、食材を特別な機能のある冷凍庫で瞬間に冷凍するので日持ちがします。しかし、一般的な家庭用の冷凍冷蔵庫では、技術的にそういったことは出来ないので、冷蔵庫に入れていたら大丈夫と思い込むのは危険です。

冷蔵庫に入れていたものでも賞味期限などを考慮して早めに食べるようにしてくださいね。

小さな子の場合

  • クルクルサンドイッチにしておく
  • スティック状にしてあげると掴みやすい

おみぎりでも、サンドイッチでも、幼い子が運動会で一緒にお弁当を食べる場合には、にぎってモグモグ出来るように、キャンディ型に包んであげると食べやすいです。クルクル丸めたり、スティック状など工夫をしてあげてくださいね。

フルーツ類は食べやすくしておく

  • マスカット・ぶどう等は房から外しておく
  • 皮は向いてカットしておく
  • 野菜も同じようにカットしたり皮をむいておく

運動会のお弁当でデザートとして持っていく場合には、前日にフルーツを洗っておくと当日が楽になります。フルーツも熱を通した他のおかずとは別の容器に入れ、冷凍保存しておくと当日のお昼ごろには冷たくてシャーベット状になり美味しく食べることが出来ます。冷凍した果物が苦手な人は、保冷剤を入れたクーラーボックスで冷やしながら持っていくと安心ですね。

サンドイッチを持っていくときの注意

特に、きゅうりやレタスなどの水分が多い野菜は、冷凍や解凍をするのに不向きといえます。素材によっては冷凍後の解凍が不向きなことがあるので事前に自分が使いたい野菜の保存方法などを調べておくのも必要かもしれませんね。

衛生面で心配なこと

  1. 洗って清潔に保つ
  2. 火をしっかり通す
  3. 生野菜は食べきる
  4. 調理器具も清潔を保つ
  5. 水分が移らないように容器を工夫する
  6. 冷蔵庫を過信しない

上記のように衛生上の心配があります。普段から調理器具のお手入れをしておくことで、これらの大部分は防ぐことが出来ます。あとは、サンドイッチを作るときの水分の移りや、加熱など、当日の調理法を正しく行うことが大切ですね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

 

サンドイッチを運動会のお弁当として作ると決めた時の大切なことやコツ、ポイントなどをご紹介してきました。これできっと子ども達が楽しみにしている運動会をママの手作りサンドイッチお弁当で盛り上げることが出来ますね。

ちなみに、運動会のお弁当事情では、すべて手作りするママと冷凍食品に助けてもらうママの準備の方法は、次の3パターンに分かれたようです。

  1. 運動会の当日に全部作っていく
  2. 前日までに準備をしてから当日に仕上げる
  3. 前日に全部を作ってしまう

メニューにもよりますが、すべてを作っておいても問題ないお弁当もあるので時間が心配な人は挑戦しても良いですね。全体的には、2番の前日と当日の仕上げに分けて準備するママが多かったようです。自分に合う準備の方法で運動会のお弁当サンドイッチで楽しい思い出を作ってくださいね。