運動会2019のお弁当はそうめんをカップ容器に入れてカフェっぽく!ごま油でクルクル可愛い

お弁当
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最近は、運動会のお弁当をおそうめんにして持参する人が増えているようです。朝の忙しい時間にママの負担を減らす意味でも、のど越しの良いおそうめんは重宝がられます。暑さで食欲が落ちても、みんなでツルツルっと美味しいそうめんを食べることが出来ればうれしいですね。

今日は、おそうめんを運動会のお弁当として持参するときの「おそうめんを美味しく食べるコツ」を5つご紹介いたします。みんなで楽しい運動会になるように、参考にしてくださいね。

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運動会のお弁当は「そうめん」で決定!

引用:https://cookpad.com/recipe/5093112

運動会を見るのは我が子の成長ぶりを見ることも出来るし、家族で参加が出来る行事としても人気の高いイベントです。しかし、みんなで参加するからこそ、お弁当の内容に頭を抱えるママも多いようですね。

最近では、ご飯だけのお弁当でなく、サンドイッチや麺類など多岐にわたって進化しているのが運動会のお弁当でもあります。気温が高い時期に行われることもあり、のどごしの良さからもおそうめんは誰もが喜ぶメニューとなるのかもしれませんね。

由来は北海道

おそうめんを運動会のお弁当にするようになったのは、北海道のある地域では「おそうめん」をお弁当にするということがテレビで紹介されたからなのですね。

また、お弁当におそうめんを作る人が増えた理由は、食べやすさと消化に良いという点が挙げられます。加えて、準備で忙しいママにとっての負担を減らすという意味でも「そうめん」をお弁当にする人が増えたのですね。

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1.前日から冷凍してひんやり美味しい

引用:https://cookpad.com/recipe/5084471

1つ目の美味しく食べるコツは、製氷皿でめんつゆを凍らせて持っていくことです。これなら、ちょうどお昼には解凍が出来ているので冷たいまま気持よく食べることが出来ますね。また、めんつゆの準備を前日からしておくことで当日の時短に繋がります。

おひさまの下で暑いお昼に冷たいおそうめんを食べることが出来ると、応援に駆けつけてくれた夫のご両親にも喜んでもらえそうです。冷たい麺はクーラーボックスのなかで保冷剤の役割を担ってくれることも嬉しいですね。

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2.うんと可愛いおつゆで食べよう

引用:https://item.rakuten.co.jp/moewe-aip/10000827/

2つ目の美味しく食べるコツは、製氷皿を上手く使うことです。可愛い製氷皿は、画像のもので300円くらいの価格ですが、別のデザインだと100均で見つかることもあります。このように同じメニューでも、形が可愛くなるだけで楽しい気持ちになりますね。運動会のお弁当のコツは、こうしてママの手を上手に抜いても、見た目はうんと可愛くして勝負です。

また、どうしても面倒に感じたり、仕事でクタクタになっているママは当日に水筒を使って冷たいめんつゆを用意していきましょう。この時のポイントは麺がくっついたときのために、もう1本の水筒に水だけを入れて持っていくという方法です。これなら、麺をほぐしたり、めんつゆの濃さを自分で調節したり出来そうですね。

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3.ごま油でクルクルが良い感じ

引用:https://cookpad.com/recipe/4569307

3つ目の美味しく食べるコツは、麺に変化をさせることです。例えば、パスタでは、茹でた後にオリーブオイルを使ったりしますが、おそうめんの場合にも油分が良い役割をしてくれます。ごま油を少しまぶして麺をほぐしておくと、麺同士がくっつかないので食べやすくなるのですね。こうした工夫も運動会でおそうめんを美味しく食べるポイントとなりそうです。

また、ダイエットを頑張っている人にとっては、お肌が荒れることがあるのではないでしょうか?どうしても油を避けたいと思ってしまう気持ちは分かりますが、ある程度の油を毎日摂取していくことは肌をスベスベにすることになるんですね。ごま油、亜麻仁油、オリーブオイル、こめ油など、たくさんの種類があります。スプーンに1杯程度を毎日摂取することをお勧めします。

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4.おそうめんのカップ入り

引用:https://cookpad.com/recipe/2938523

4つ目に美味しく食べるコツは、カップを利用する方法です。これは、同じおそうめんでも画像のようにカップに入っているだけで涼しげな印象ですよね。体を動かして暑くなっている時には、やっぱりカップ入りのおそうめんが可愛らしく、また見た目も華やかに彩ってくれます。

1人1人の分量をカップに入れていく人も多いようですよ。これなら、麺をほぐして分けていく作業を省くことが出来て助かります。みんなもすぐに食べることが出来るというアイディアものですね。

可愛いカップ入り

おそうめんでも、他の具材でもカップに詰めるだけでお手軽に可愛いお弁当が出来るので100均やネットなど普段から可愛いカップを見つけておくと予想以上に効果が期待できます。

おやつのケーキやデザートなどを入れても素敵です。カップが小さいと、幼い子どもでも手にもって口まで運ぶことが出来るので一石二鳥ではないでしょうか。涼しげなガラス製にキャラクターのカップなど、カップにも工夫をしてみると気分が変わって美味しく食べることが出来るようです。

5.トッピングや容器でより華やかに

5番目にご紹介する運動会のお弁当でおそうめんを美味しく食べるコツは、見た目の可愛さも含まれます。たしかに、彩鮮やかなお弁当の中身は見るだけでも美味しさが伝わってきます。五感で食事を楽しめる工夫をしていきたいものですね。

そういえば以前、管理栄養士さんのお話を伺った時にも教えて頂いたのですが、「いろどり」というのは、実は栄養のバランスでもあるそうです。例えば、おそうめんが白なので、トマトの赤やきゅうりの緑、そして卵の黄色が加わるだけで、鮮やかで可愛いお弁当に早変わりしてくれますね。

引用:http://i2.wp.com/select.mamastar.jp

カラフル栄養素

1つ1つの栄養価を知らなくても緑黄色野菜などのように、いろどりが華やかな場合には栄養のバランスが良いことが多いのですね。運動会のお弁当がおそうめんの場合には、トッピングのひと工夫で栄養価も見た目も華やかになります。

逆に、食事のときに色が単一であったり、暗い色が多いのも、栄養価が偏りがちになるので、難しいことが分かりかねても、色とりどりになっていれば必要な栄養素がそこにあるというわけです。これならわかりやすいですよね。

万能な役割をしてくれるのが水筒

水筒にお水を入れたものを1本用意しておくと麺をほぐしたり、おつゆの濃さを加減したりするのに役立ちます。ちょっと箸を水で濡らしておくと取りやすくなったり衛生的にも良いですよね。

飲み水とは別の容器で、便利に使うのがママたちのアイディアでもあります。

運動会のお弁当「おそうめん」の番外編

引用:https://cookpad.com/recipe/4849103

お弁当におそうめんを入れるのが増えています。だけど、たまには違うものが食べたいと思った時には次のようにアレンジしてみてはいかがでしょうか。

オリジナルの麺を持って運動会に行く人が増えていますので、アイディアを出し合って新しいメニューを作り出しても楽しいですね。

① 変わり麺でアレンジ(ラーメン)

おそうめんの面をラーメンやうどんに変えてしまう方法です。目先が変わって食欲をそそる可能性も大きいですね。

  • チャーシューや煮卵などを準備しておく(前日でも可)
  • トッピングを容器に入れて持ち運びしやすいように準備

スープや麺を冷凍しておき運動会に持っていきます。また、次のようなポイントをしっかりと掴んでおけば楽しいランチタイムになるはずです。

ポイント

  • つゆを冷凍できないときは当日の朝に麺つゆを用意して水筒で持っていく
  • カップを工夫して可愛いものを持って行ってもOK
  • 麺をおそうめんの時と同じように、ごま油やサラダ油をまぶしてほぐしておく

つけだれを「しょうゆ味」「ゴマダレ」など数種類ほど準備して好きな味で食べれるようにすると、家族でいろんな味を楽しむことが出来ます。

② おばあちゃんの知恵(わさびつゆ)

さっぱりとツルツル食べたいおそうめんを少し工夫して、高齢者も嬉しい口当たりにしてみるのもお勧めです。作り方は、超簡単なので参考にしてみてください。

カフェっぽいカップおそうめん

  • プリンの容器などを6つ用意する
  • 麺つゆの容器を6つ用意する
  1. 前日に、麺つゆを容器に入れて冷凍する
  2. わさびを使う場合は予め麺つゆ内に溶かしてから冷凍する
  3. ①②を保冷剤代わりに利用する
  4. あとは当日にクーラーボックスへ入れて運動会に持っていく

手軽でみんなに喜ばれる運動会のお弁当おそうめんが出来上がりましたね。お昼ごろには良い感じに溶けだして冷たいおそうめんを食べることが出来そうです。メインが出来るとあとのおかず類は簡単に決まりますので、ぜひ挑戦してみてください。

最後にmama’sからママへのメッセージ

今日は、運動会のお弁当を「おそうめん」にした場合のレシピや工夫をたくさんのママから学ばせて頂きました。パッとみると大変だなと思ってしまいますが、今日ご紹介したお弁当おそうめん「美味しく食べるコツ5つ」さえつかんでいれば意外と簡単に運動会用の華やかなお弁当を作っていくことが出来ます。

時間的にも、負担が多いママの運動会ですが、手作りのお弁当が運動会と一緒に子どもたちの心に残ることは間違いないでしょう。もし、お弁当作りが苦手なママがいたとしても運動会だけは、自信をもってお弁当の手作りを楽しんでくださいね。

また、温かいものを持っていくのは大変かもしれませんが、冷たくして持っていくのは簡単に出来ます。あとは、忘れ物で多いプログラムを持っていくことですね。みんなの記録を残して大切な思い出を刻んでいける運動会にしていきましょう。

子どもも、パパママも、おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなが楽しめる運動会になると良いですね。