クリスマス絵本 3歳児にとっておきの9冊

クリスマス



3歳の子が、お母さんのところへ走っていきたくなるようなクリスマス関連の絵本があったら最高のクリスマスプレゼントになると思いませんか?

そこで、3歳の子がクリスマスに読みたくなるような人気の絵本をジャンル別に3冊ずつ紹介していきます。

3歳児におすすめで人気の絵本!ジャンル別に3冊選ずつ紹介!(定番編)

タレント・千秋さん声優で有名!「ノンタン!サンタクロースだよ」

https://pictbook.info/nontan-santakuro-sudayo/

タレントの、千秋さんがこの絵本の主人公の白猫、ノンタンの声優を務めたことでも知られている、人気のキャラクターの絵本です。

出版社は、偕成社で、作者と絵を担当しているのは、キヨノサチコさんになります。

ノンタンがクリスマスに欲しいと思っているプレゼントをもらえることを期待していて、動物のサンタクロースに訪ねますが、猫へのクリスマスプレゼントは、猫のサンタクロースが持ってくるといった、可愛らしい描写がある作品。

クリスマスという特別な日のプレゼントが待ちきれないというノンタンの気持ちが、子供達の心をくすぐるのではないでしょうか。

クリスマスが近づくのが楽しみになりそうな1冊ですね。

仕掛けいっぱい!大人のクリスマスプレゼントにも!ミニ版 「メイシーちゃんのクリスマス」

https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033291604

ルーシー・カズンズ著書で、子供達をワクワクさせてくれるような手の込んだ仕掛けが魅力である、メイシーちゃんシリーズは、とてもポピュラーな作品ですよ。

出版社は、偕成社です。

子供だけでなく、大人のクリスマスギフトにも選ばれていますので、親子で楽しみながら捲って、クリスマスのひとときを過ごせそうですよね。

子供達に好感度バツグン!「アンパンマンのクリスマス」

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アンパンマンは昔から長く親しまれている国民的ヒーローの象徴ですね。

子供の頃、アニメに夢中になったママさんもいると思います。

アンパンマンの優しい絵とタッチ、どの年齢のお子さんにも理解しやすい微笑ましさがあるストーリーが、親子を笑顔にさせてくれそうですね。

サンタクロースがクリスマス前に、ばいきんまんに連れ去られ、アンパンマンがその危機に駆け付ける物語です。

物語に登場するサンタクロースが、太っているのではなく、小さくて愛らしいところも、ほっこりさせられるでしょう。

出版社は、フレーベル館です。

3歳児におすすめで人気の絵本!ジャンル別に3冊選ずつ紹介!(ファンタジー編)

好奇心が止まらない!「まどから、おくりもの」

https://style.ehonnavi.net/ehon/quiz/2015/11/16_006.html

作者は、五味太郎さんで、出版社は、偕成社。

サンタクロースがみんなのおうちへプレゼントを届けます。

窓の中に登場する動物を見て、サンタクロースがページを開くのですが、そのページには子供達をアッと言わせる工夫がされているようです。

ネタバレになるのでこれ以上はお楽しみに・・・。

窓の形をした穴が、お子さんの好奇心をそそりそうな、ユーモアあふれた人気絵本の一つです。

幼い年齢でもクリスマスの意味が学べる!「クリスマスおめでとう」

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作者は、ひぐちみちこさん、出版社は、こぐま社になります。

クリスマスってどうしてお祝いするの?などというクリスマスの意味を、小学校低学年前の子供達にも分かりやすく伝えている絵本です。

クリスマスの本当の意味を伝えたい!という作者の思いが込められた作品でもあります。

イエス様だけでなく、お子さんがお父さん・お母さんの元に、「生まれてきてくれてありがとう」というメッセージ性もあるので、家族みんなが温かい気持ちに慣れそうですね。

この絵本では、クリスマスに対する子どもの認識が変わったり、クリスマスの知識を得られるメリットがありますよ。

ツリーの飾りつけや、サンタさんがやって来る、プレゼントやクリスマスケーキが楽しめるだけが、クリスマスではないよということを描いているので、いつものクリスマス関連の絵本に物足りなさや、子供の視野が広がる手助けにも。

コロちゃんのクリスマス

 

https://www.amazon.co.jp

「コロちゃんのクリスマス」。

エリック・ヒルさん著書で、出版す安謝、評論社になります。

これは意外とクリスマス絵本として、ママさん達に人気です。

可愛い犬のコロちゃんが、クリスマスの準備をしますが、ママに早く寝なさいと注意されたりなどといった、子供あるあるも含まれているので、小さなお子さん達になんとなく、共感を得られそうですね。

3歳児におすすめで人気の絵本!ジャンル別に3冊選ずつ紹介!(ママも知ってる編)

ペネロペしかけえほん メリークリスマス!ペネロペ

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リサとガスパールと同じくらい子供達から認知度が高いキャラクター、ペネロペ。

「コロちゃんのクリスマス」のように、クリスマスの準備をする、ペネロペが、開けるのが待ちきれないプレゼント、キラキラと存在感を放つツリーなどクリスマスならではの魅力が詰まった絵本です。

作者は、アン・グッドマンさん、出版社は、岩崎書店になります。

”美味しそうな料理の描写が心を掴む”「ぐりとぐらのおきゃくさま」

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子供の頃に、ママさんも親に読んでもらったり、クリスマスプレゼントにもらった経験があるのではないでしょうか。

作者は、なかがりえこさんと、やまわきゆりこさんです。

森の中で、雪合戦をしていた、ぐりとぐらは、大きな謎の人物の足跡を見つけます。

足跡を辿ってみると、主はぐりとぐらの家の中にいて、大きな長靴に真っ赤な服・・・もう、お客様が誰なのかは想像つきますよね。

そのように、読んでいる子供たちの探求心や、興味をひく描き方がうまいのが、ぐりとぐらなのです。

また、ぐりとぐらの世界には、大人でも思わず食べたくなるような料理のシーンが定番となっています。

お子さんがクリスマスだけでなく、食や料理に興味を持つきっかけになり、成長を手助けしてくれそうなメリットもある絵本です。

ぬいぐるみに込められた、思いやりを育むメッセージにキュン!「ビロードのうさぎ」

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まず、この絵本の表紙と内容を知ったら、うさぎのぬいぐるみ?え?これって女の子向けなんじゃないかなって思いますよね。

この絵本の主人公は、ビロードの生地で作ったうさぎのぬいぐるみを大切にしている男の子なんです。

かなり有名な作品で、とある若いママさんのブログをいくつか読みましたが、子どもの頃に読み聞かせられたことがあったり、ぬいぐるみを通じて、子どもに物を大切にするメッセージ性があるんですよ。

主人公の男の子はどこへ行くにも何をするにも、クリスマスプレゼントにもらった、お気に入りのビロードのうさぎと一緒でした。

しかし、親戚のおじさんが男の子に、新しいクリスマスプレゼントを持ってきてくれたことがきっかけで、男の子は、ビロードのうさぎのことを忘れてしまいます。

ビロードうさぎは、他のおもちゃから、「心から大切にされているおもちゃは、”本物のおもちゃ”」と言われ、悩みます。

著者は、マージェリー・W・ビアンコさんで、出版社はブロンズ新社です。

クリスマスだけでなく、子供達に小さい存在に優しさを持つ気持ちを育ててくれそうです。

まとめ クリスマス絵本は”しつけ”にも繋がる

  1. クリスマスの絵本は、子供達の心と成長を手助けし、クリスマスを楽しむだけにとどまらないメッセージを伝えています。
  2. クリスマス絵本の中には、ママも昔、子どもの頃に親に読んでもらったことがある作品が多いことがわかりました。
  3. アンパンマンや、ぐりとぐら、ペネロペ、ノンタンといった大人にも通じるキャラクターは子どもにも馴染み深くて、親子で楽しいクリスマスを過ごせそうです。