運動会(2018)のお弁当の画像をお見せします。盛り付けの参考にして下さい!

お弁当

運動会でのお弁当は、作る時よりも盛り付けのようが苦手だと感じる人も多いようです。お弁当の容器にきちんと詰めるのは、自宅で大皿に盛りつけるより神経を使ってしまいますよね。

そこで今日は、盛り付けの上手な先輩ママたちのお弁当を画像でご紹介していきます。先輩ママは、色や素材の組み合わせをどんな風に工夫をしているのか、ぜひ画像の工夫を参考に盛り付けしてみてください。



運動会とお弁当の存在

引用:https://cookpad.com/recipe/5095488

お弁当は、運動会で頑張る子ども達の次に主役となる貴重な存在です。運動会の演技では子どもを撮るのに一生懸命だったママたちも、昼食にはお弁当を撮影するカメラマンに変身する人も多いですね。

画像は、夏海☆空良さんの作品です。元気いっぱいで、魅力的なお弁当です。子どもたちの大好きな卵焼きや揚げ物などがあり、会話が弾む様子が目に浮かぶようです。お弁当の内容によって容器を使い分けていることがポイントです。

運動会のお弁当記録

作ったお弁当が完成した時にも、写真を撮っておくと次のお弁当を作る際にも参考になります。家族の記念としてお弁当の中身が思い出と一緒に大切に保管できそうです。ファイル分けをしているママもいるくらいなんですね。

また、今なら簡単にスマホで記録が残せるので、遠足、校外学習、運動会など行事ごとに、お弁当を記録しておくと次からお弁当で悩むことが減っていきます。1つのアイディアブックとして残せると子どもも大人になってから嬉しいのではないでしょうか。

男子とお料理

男性は現在の高齢者にあたる人までは全くキッチンに入ることがなく、お膳を並べてもらわないと食べられない人も多くいました。実は、mama’sの祖父や父もカップラーメンすら作れないありさまでした。

しかし、現在ではイケメンと呼ばれている俳優さんやアイドルさんなど、お料理が得意な男性も多く、逆にお料理が出来る男性はカッコいいという時代になってきましたね。もし、運動会の主役が男の子の場合でも、アイディアブックを眺めながら懐かしいなと、将来パパになったときには運動会のお弁当を作る日が来るかもしれませんね。



画像で見る運動会のお弁当「盛り付け①」

引用:https://cookpad.com/recipe/5104966

次の画像は、古川ママさんの作品です。サンドイッチが太陽のようににっこりと笑っているように見えます。こちらは、サンドイッチの具材の色を考えて1つ置きに並べていることがポイントです。

お弁当の色を組み合わせて食欲をそそる

画像では、具材によって見た目の華やかさが変わって、イベントにぴったりのお弁当になっています。ちゃんと栄養のバランスも考えられていて、お肉などのたんぱく質や緑黄色野菜のビタミンもバランスよく詰められているのが分かりますね。

水分の多いものは容器を分ける

こうして、おかずや果物をまとめて別の容器に入れることで、匂いや水分が移らないように工夫をしていることもさすがです。サンドイッチなので、重箱ではなくシックな色の使い捨てが出来る容器に詰めていることも、後々のことまで考えられていて素敵です。



運動会のお弁当「盛り付け②」

今度の画像は、pomponmamaさんの作品です。こちらは、おかずパンとおにぎりが詰まっているので、パン派もご飯派も楽しめるお弁当となっていますね。一見、地味に見えている茶色のパンやから揚げなどをポップな色の容器に入れることで華やかさを生み出しています。

温度で分けて詰める

熱が移ってしまわないように、出来立てのものと前日に準備が出来るものに分けて盛り付けしているところが優しいママだけあって、さすがに気配りが行き届いているようです。

パンとおにぎり

お弁当の中身の彩り、容器との組み合わせも楽しみながらコーディネイトしてみると良いですね。パンとごはん(おにぎり)を分けて入れているのも正解です。まず、パンもおにぎりも両方楽しめるといったメリットを先輩ママは作っています。

それから、ご飯の湿気がパンに移ってしまうと、ビショビショしたパンになってしまいます。そういったことからも、画像のように分けて詰めてあげることで、気持ちよく食べることが出来ますね。

運動会のお弁当「盛り付け③」

引用:https://cookpad.com/recipe/5093284

そして次の画像は、*PARTY*さんの作品です。こちらは、デザートやうずらのたまごに可愛いキャラクターなどのピックを使っていますね。ふたを開けただけで、パッと視界が明るく感じるお弁当です。ついつい手が伸びてしまいそうですね。

切り込みを入れたり、茹でたりと前日に出来そうなことは前日に済ませておくと当日に慌てる心配が少なくて良いでしょう。前日にジュースなどを冷凍しておき、運動会へ持っていくとランチタイムには、子ども達も大好きなひんやりデザートとなります。準備1つで盛り付け方も大きく変わるようですね。

可愛いピックなどのアイテムを味方にする

フルーツをデザートとして持っていくなら、大きめのクーラーボックスに入れて保冷しておくとお昼にも冷たくて気持ちいい状態で食べることが出来ます。また、凍らせたフルーツを容器に入れて持っていくと、ジュースと同様に溶け始めてくるので、お昼にはシャーベット状で食べることが出来るのも良いですよね。

運動会のお弁当で可愛いは作れる

可愛いピックで刺しているうずらの卵たちにも可愛らしい顔が付いています。少しお料理が苦手なママでも「可愛いお弁当を作ってあげたい」という気持ちはありますよね。

そんな時には、彩を添えてくれるかわいいピックやバランなど可愛いをおにぎりと一緒に詰めてあげると素早く可愛いお弁当に変身してくれますよ。ランチタイムには、お弁当のふたを開けると、こんな笑顔が詰まっていたなんて素敵です。

お弁当を盛り付ける容器もポイント

引用:https://item.rakuten.co.jp/cooking-clocca/10000643/

運動会のお弁当をより華やかに彩るのは、実際に詰め込む容器にも秘密がありそうです。高齢者が作ってくれるお弁当は盛り付けた時に、洋風の野菜が少なかったり、煮物を入れていたりと知恵袋がいっぱいです。栄養があって嬉しいものですが、カラフルで可愛いお弁当というわけにはいかないようです。

確かに、そういったお弁当と、幼稚園や小学校の運動会で作るカラフルなママのお弁当では何となく中身の色合いも変わってきますよね。

引用元:https://search.yahoo.co.jp

それと同じように、容器やお弁当箱などを選ぶときには、自分が作ろうとするお弁当の雰囲気に合っているものをチョイスすると良いですね。もし余裕があるようなら、普段から数種類の重箱を用意しておくなどパターンがいくつかあると作りやすい場合が多いです。

最後にmama’sからママへのメッセージ

今日は、先輩ママのお弁当の盛り付けを学ばせて頂きました。見ているだけで楽しい気持ちがしますね。一人ひとりが創意工夫で、鮮やかなお弁当を作っていました。

運動会のお弁当だと張り切って作るママがいる一方で、お料理が苦手なママもいると思います。しかし、今mama’sを見てくださっているということは「頑張りたい証拠」ですものね。先輩ママたちの盛り付けやおかずの組み合わせなどを参考にして、ぜひ今年は挑戦してみてください。

それに、お弁当を持っていく学校行事はいくつかありますが、家族みんなでお弁当を食べる機会は、運動会だけなのではないでしょうか。

あっという間に子どもは大きくなってしまい、ママとお弁当を楽しむ時期はなくなってしまうのですね。そういった短い子育て期間のことを考えてみても、家族で食べるお弁当を作れることは懐かしい思い出に変わっていきます。しあわせな子育て期間の「今という幸運を逃がさないで」とmama’sはお伝えしたいと思います。

今度の運動会のお弁当は画像のように容器やピック、または前日の工夫によって、忙しいお弁当作りを楽しく乗り切ってくださいね。