ラッシュガードの白色の効果

ラッシュガード

ラッシュガードは海やプールに行く際に持って行きたいアイテムですね。

そんなラッシュガードも、現在は非常にたくさんの種類のものが販売されています。

色もデザインも気にする方には、白色のラッシュガードがよく売れています。

ですが、白色のラッシュガードの効果はどんなものなんでしょうか?

やっぱり焼けやすい??

今回はラッシュガードの種類や白色のラッシュガードの効果についてご紹介します。



ラッシュガードとは

引用元:https://www.nissen.co.jp/s/fitness/SL16WI104/

ラッシュ(Rash)とは、サーフィン用語で「擦り傷」という意味があります。

ラッシュガードは本来、サーファーが使用しており、傷から身を守るためのものということになります。

ですが最近は、ラッシュガードを着る目的として日焼け防止を重視する方が多いと思います。

ラッシュガードは伸縮性と速乾性に優れていて、とっても機能的です。

日常的に使用しやすいものもあります。

また、ラッシュガードは水着だけだと気になってしまう体型をカバーするのにも役立ちます。



ラッシュガードを着たまま泳げる?

ラッシュガードを着たまま泳いでいいの?と思う方がいると思いますが、基本的にはOKです。

泳ぐつもりでいる場合、ラッシュガードは体にぴったりのものを選びましょう。

しかし、ラッシュガードで泳いだ後そのままでいると体が冷えてしまいます。

泳いだ後は別の乾いたパーカーを着るなどしたほうがよいです。



ラッシュガードの種類

パーカー

現在主流のラッシュガードです。

海やプールだけではなく、手軽な日焼け対策として普段着に取り入れることもできます。

フードをかぶることで、頭や首周りの日焼けも防ぐことができます。

手の甲まで覆えるタイプも増えてますね。

パーカータイプは着脱も簡単でとても楽です。

プルオーバータイプ

長袖タイプと半袖タイプがあります。

半袖タイプは日焼け対策としては物足りないですが、動きやすくこのまま海で泳ぎたい人にはおすすめのタイプです。

長袖タイプは日焼け対策にばっちり効果を発揮します。

ジップアップタイプ

フードはないですが、パーカータイプと同様にジップアップタイプは着脱が簡単です。

子どもでも着やすいタイプです。

パンツタイプ

引用元:https://www.roxy.jp/all-around-pant-jp-rpt191513?default=543389

ラッシュガードにはパンツタイプもあります。

レギンスやトレンカといったパンツタイプは足の日焼けやケガを防ぎます。

一枚で履けるものもありますが、水着の上に着用するものが多いです。

水陸両用ラッシュガード

Tシャツのような見た目をしているのですが、着たまま海に入れるラッシュガードです。

裏起毛ラッシュガード

保温性に優れており、寒い季節にぴったりのラッシュガードです。

お子様にラッシュガードを着させる場合

子どものデリケートな肌を日焼けから守るのに加え、子どもはケガもしやすいのでラッシュガードを着させておくと非常に安心できます。

パーカータイプかジップアップタイプを選ぶと子どもでも脱ぎ着がしやすいです。

水の中で遊ばせたい場合はぴったりとしたものを選ぶ必要がありますが、子どもはぴったりとした服を嫌がる場合があります。

気を付けておきましょう。

ラッシュガードの本当に白色は焼けやすい?

白色のラッシュガードのほうが好みという人もいますよね。

はたして白色のラッシュガードは本当に焼けやすいのでしょうか。

結論から言うと、やはり白色のラッシュガードは焼けやすいと言えるでしょう。

また、ラッシュガードが白色だと、そこから反射して顔が日焼けする可能性もあります。

そこで、白色のラッシュガードを選ぶ際にはUPFという表示を気にして選ぶようにしましょう。

UPFとは、紫外線をどの程度防げるかの基準値です。

UPF50+が最高値になります。

UPF50以上のラッシュガードは全てUPF50+と表示されるので、日焼けを防ぐのにUPF50+と書いてあるラッシュガードを選ぶとよいです。

ラッシュガード、白か黒迷ったらどっちにする?

ラッシュガードを選ぶときには、日焼け対策を重視している方が多いと思います。

ラッシュガードの白と黒で迷っている場合、日焼け対策が絶対に一番、という方には黒色のラッシュガードをおすすめします。

みなさんのイメージ通りだと思いますが、やはり黒色が紫外線カット効果が高いです。

白色のほうのデザインが可愛いと思う方は、さきほどのUPFの値を気にしながら白色のラッシュガードを選びましょう。

また、注意点がいくつかあります。

水に入っているときは黒色のラッシュガードでも暑さは気になりませんが、地上にいるときはやはり暑いです。

白色のラッシュガードは、水に入った後に中に着ているものが透けてしまいます。

柄もののラッシュガードだと、強い紫外線を浴びた後にその柄の跡が残ることがあるので白でも黒でも単色のほうがおすすめです。

というわけで、「うーんどうしよう・・・」と決めきれない方は黒色のラッシュガードにしておくほうがいいと思います。

ラッシュガード白色の黄ばみは取れるのか?

ラッシュガードが黄ばんでしまった場合には取ることができるのでしょうか。

その場合には、取ることが難しい可能性があります。

そのため、ラッシュガードは黄ばんでしまう前にケアしましょう!

ラッシュガードが黄ばむ原因は?

そもそもなぜラッシュガードは黄ばんでしまうのでしょうか。

皮脂の汚れがラッシュガードに付着して繊維の奥に残り、その皮脂が酸化することが黄ばむ原因となります。

ラッシュガードが黄ばむ前にケアする

ラッシュガードは黄ばんでしまう前にケアしておきましょう。

  1. 海やプールで泳いだ後、脱いだらその場で水洗いをしましょう。
  2. 自宅に持ち帰ったあとは、手洗いをしましょう。(乾いたタオルに包んで持ち帰るのがおすすめです)
  3. 手洗いをしたラッシュガードを乾かすときは陰干しします。

海やプールから帰ってきた後の水着の放置もいけませんが、ラッシュガードも同様に放置は厳禁ですよ。

補足・紫外線対策の必要性

紫外線はわたしたちにとってある程度必要なものです。

紫外線を浴びることによって80~90パーセントのビタミンDが体内で作られます。

ビタミンDは、主に骨・歯を丈夫にする働きがあります。

なので紫外線を浴びなさすぎるのもよくありません。

ですが、やはり基本的には紫外線は「防ぐ」のが大事になります。

紫外線対策は、「白い肌をキープしたい」という自分自身の美しさを保つ願望のためでもありますが、健康のためという側面もあります。

紫外線を浴びすぎた場合には、

  • 皮膚がん
  • 日光角化症
  • 白内障
  • 翼状片

といった皮膚や目の病気を引き起こすこともあるのです。

夏は外で紫外線を浴び続ける活動が増えるため、特に注意が必要になってきます。

ラッシュガードを始め、いろんなアイテムを駆使して紫外線を防ぎながら夏のイベントを楽しまないと、のちのち悪影響が出てくる可能性があります。

ラッシュガードの白色の効果・まとめ

ラッシュガードを買うときに色に悩んだら黒にしておくほうが無難かもしれません。

また、色以外にもどんなタイプを買うか悩んだら、パーカータイプが一番手軽に使いやすいと思います。

日焼けが気になっても夏はやっぱり海やプールに行きたいですよね。

ラッシュガードを利用して、日焼けやケガを防ぎながら海やプールといった夏の醍醐味を満喫しましょう!