運動会2019持ち物編!赤ちゃんを連れていくなら必須ベスト5!暑さ対策もしっかりと!

持ち物
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家族で運動会を楽しむ頃は、乳幼児を連れていく人も多いことでしょう。運動会では、学校の外だということでさらに持ち物がたくさんになってしまう可能性があります。赤ちゃんを連れていると万が一のアレコレを準備する必要がありますからね。

そこで今回は「赤ちゃんを連れていくならコレは必ずいる」と先輩ママたちも思ったアイテムを5つご紹介していきます。自分の考えに近いものを選んで参考にしてくださいね。

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赤ちゃんと運動会へ出かけるならココをチェック!

赤ちゃんとのお出かけは嬉しい反面、ちょっと出かけるだけでも荷物が多くなってしまいます。しかし、面倒だからと準備しなかったら思わぬことで後悔をしてしまうことになってしまいます。

少し気を付ける必要があるのは、「運動会では赤ちゃんが外で長時間を過ごす」ということです。大人が思っている以上に、赤ちゃんにとっては負担になることも多いので、しっかりと持ち物をチェックしておきましょう。

赤ちゃん持ち物リスト

一般的な運動会と異なるのは、赤ちゃんと一緒だということですよね。赤ちゃんは体温調節がうまくできません。そのため、長時間にわたって直射日光を浴びてしまうと、高熱になってしまったり、熱中症のリスクが高くなってしまいます。

万が一のことがあっても大丈夫なように、体温調節が出来ることを中心に持ち物リストを赤ちゃん専用で作っておくのも大切です。慌ててしまうと、うっかり忘れてしまうこともありますので気を付けてあげたいですね。

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赤ちゃんを連れていくならコレは必須ベスト5

 

赤ちゃんを連れていくなら、体調を考えてあげるものや、気持ちを安心してあげられるものを選んであげましょう。心身両面から赤ちゃんを守れる体制を作ったらママも安心して運動会を楽しむことが出来ますね。

1.バスタオル

赤ちゃんの持ち物リストで入れておきたい1つ目はバスタオルです。その中でも大きめのバスタオルは、赤ちゃんにとっては必需品です。運動会に日差しが強い時など、あらゆる面で大活躍してくれます。出来れば大人の分も考えて、枚数を多めに持っていくと安心ですね。

バスタオルのメリット

  • 赤ちゃんの肌を守る(日よけ代わりに掛けてあげる)
  • 赤ちゃんを保温してくれる(肌寒いときには布団代わりになる)
  • 汗をかいたら拭いてあげることが出来る
  • おむつ替えのシートとして利用できる
  • ベビーカーなど赤ちゃんが寝たら毛布代わりになる
  • 洋服を汚しても包んであげることが出来る

バスタオルは、このようにいろんなシーンで赤ちゃんの味方になってくれます。大人と別に、赤ちゃん専用のバスタオルがあると、より衛生的に使ってあげることが出来ますね。次の持ち物は赤ちゃんの体温調節の中からご紹介します。

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赤ちゃんの体温調整と暑さ対策

 

そして2つ目には、赤ちゃんの体温調節として重要な役割を果たしているアイテムです。赤ちゃんは体温調節がうまく出来ないため慎重に考えてあげたいですね。それでは、2つ目の持ち物リストに入れたいアイテムです。

2.帽子

赤ちゃんの体温調節といえば、もちろん帽子も必需品となりますね。暑い季節の時には、麦わら帽子のようにつばのあるものを選んであげましょう。汗を吸収するガーゼなどで出来た帽子などをベビーカーの中で被るのも暑さによっては必要ですね。

知らない場所に行く時や、初めての場所に赤ちゃんを連れていく時には、持ち物の中に赤ちゃんがいつも使っているタオルやおもちゃなど「赤ちゃんが安心するもの」を必ず入れてあげてください。

油断しないで赤ちゃんを見守る

もし、よちよち歩きの赤ちゃんを連れていくときには、まめに汗を拭いてげたり、決して赤ちゃんから目を離さないように注意をしてあげてください。

赤ちゃんは、自分で危険か安全かを判断することが出来ません。知らない人に連れていかれてしまっては取り返しのつかないことになります。また、事故に遭ってしまう可能性もあります。近くの遊具で遊んでいる子どもとぶつかってしまう等、予想外のことが起こりやすいので必ず大人が見ていてあげましょう。では次は、3つ目の持ち物リストに入れたいアイテムをご紹介しますね。

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赤ちゃんとの運動会で便利だったもの

運動会では、ちょっとした便利グッズを上手く利用しているママがたくさんいるようです。それは、いろんなトラブルに遭ってしまいがちな赤ちゃんと毎日一緒に過ごしているママだからこそ気付いてあげられる思いやりですね。

3.ひょうのう

引用:https://item.rakuten.co.jp/collection2/10004561/

3つ目の持ち物リストに入れておきたいアイテムとして、意外と人気が高かったのがアイスバッグです。これなら赤ちゃんの体に熱がこもりそうになっても優しくひんやりと冷やしてあげることが出来ますね。赤ちゃんは体が小さな分だけ少し熱がこもると、高熱を出してしまう場合があります。また、熱が出てしまうと食欲が落ちて授乳や離乳食も受け付けなくなってしまうこともあるだけに慎重に対応してあげることが肝心です。

また、ひょうのうなら持っていく時には、食品などを冷やす保冷剤代わりに使えます。冷たい麦茶や飲食物も安心して温度管理をすることが出来ますよね。

4.クーラーボックス

赤ちゃんのひょうのうを持っていくなら、クーラーボックスも持ち物リストに入れておくと大変に便利な必須アイテムになります。氷が冷えていると、体にこもってしまう熱もクールダウンしてくれます。赤ちゃんが使うものは特に優しくタオルで包んであげてから使ってあげてくださいね。

大人にとっても必須アイテム

また、ママたち大人の食べ物を冷やしてくれるだけでなく、赤ちゃんのポカリや麦茶も冷やしてくれるので適度な温度まで回復させてから与えてあげると良いですね。水分補給は生命を守るためにも、気温が高い日には欠かせないものとなっています。

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赤ちゃんの運動会デビュー

 

次は、5つ目の持ち物リストに入れておきたいアイテムのご紹介です。これを忘れる人はほとんどいないと思います。運動会の主役である子どもを撮るのはもちろんですが、お家とは違った表情を見せてくれる赤ちゃんの瞬間を撮っておくためにも必須アイテムといえそうです。

5.ビデオカメラ(デジカメなどを含む)

5つ目の持ち物リストの中から必須アイテムとなるのがビデオカメラです。おじいちゃんやおばあちゃんとの何気ない風景も、いつか「かけがえのない時間だった」と振り返る日のために撮っておくと良いのではないかと思います。

最近では高性能のスマートフォンもあるので、それらで撮る方法もあります。ビデオカメラなどを準備することが出来ない場合などは、それらで撮影をしておくと良いですよね。ただ、誤って記録を消去してしまわないように、パソコンやクラウドなどに保存しておくことが大切です。

持ち物リスト(番外編)

引用:https://search.yahoo.co.jp

運動会を行う場所の広さや学校(保育園など)の規則にもよりますが、テントがあると本当に助かります。テントは、気軽に広げることが出来るポップアップテントから画像のように大人数で利用できる大型テントまで多くの種類があります。用意できるママは持ち物リストにぜひ入れておいてあげてくださいね。また、学校などは広めのグラウンドがある場合が多いですが、それでも設置しても大丈夫か問い合わせをして確かめておきましょう。

もちろん高さがあるので、他の観客の視界を妨げないように後ろの方へ設置するといったマナーを守りましょうね。

引用:https://item.rakuten.co.jp/kokouki/qw-0124_bd_121/

子どもさんの初めての運動会などでは特に両家のご両親が応援にきてくれることが多いですよね。実はmama’sもそんな経験をしています。そんな時に大活躍してくれるのがこの折りたたみチェアの2人掛けです。ご両親などはずっと座っていると足が痛くなってくることがあります。そんなときに重宝するのが2人掛けでゆったり座れることです。

赤ちゃんもご両親も一緒に、運動会の主役になれる日が待ち遠しいですね。しかし、背の高いものを利用するときには後ろの人たちの視界を遮らないように配慮をしてあげる必要がありますね。

運動会から帰ったら…

運動会では、水分補給のためにイオン飲料を持っていく人も多いと思います。どんな飲み物でも、直接口をつけてしまったペットボトルの中には、口内の雑菌や空気に触れることで傷み始めています。

もったいないからといって、帰ってから続きを飲もうとするのは危険です。食品衛生上は、すでに30分後はカビなどの菌が繁殖しているというデータがあり注意が呼びかけられています。もったいなくても、いろんな雑菌が多かった運動会での飲み残しは処分する方が良さそうですね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

急な体温の上昇に備えて、冷えピタなどをクーラーボックスに入れて持参するのは安心ですね。持ち物リストに冷えピタを入れているママのひと工夫が赤ちゃんに快適な時間を与えてくれます。もし、赤ちゃんの体調が良くなかったり、しんどそうな兆候が見られたら無理をせずに、ママと赤ちゃんだけでも先に帰宅するようにしてください。思った以上に運動会での長時間は、赤ちゃんにとっては大変に疲れるイベントです。

それから意外と忘れてしまう人が多いのがプログラムです。せっかく可愛い我が子たちの記録を残すなら、プログラムがあったほうがカメラの準備もしやすいですよね。持ち物リストには必ず入れておきたいものです。また、出番がない時間帯は赤ちゃんとお散歩をするなど時間の使い方を工夫することも出来ますね。

楽しく運動会を見学したり応援するためには、周囲のみんなも自分たちと同じように我が子の活躍をみたいでしょうから、お互いが気持ちをに寄り添って譲り合うことも大切です。一人ひとりのマナーが問われそうですね。