【夏休みの自由研究】6年生らしい歴史や女子でも簡単に工作に挑戦!

夏休み
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小学校6年生といえば、小学生最後の夏休みを過ごす年齢です。

自由研究の内容も、6年生ということもあり、低学年や、4年生や5年生より複雑になっていきます。

中学生向けて一歩、成長する6年生だからこそ、悔いのないものになるといいですよね。

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6年最後の夏休みは納得いく自由研究を

 

お子さんも納得でき、探求しながら知識を得て、これまでにない視野を広げられるのではないでしょうか。

そこで、今回は、小学校の6年生に向いている、工作、理科、歴史の夏休みの自由研究を紹介していきます。

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6年生向け夏休みの自由研究 歴史おすすめ編

探求心が沸きそう?!興味のある歴史上の人物を調査

http://kids4.gakken.jp/jiyuu/idea_db/538.html

私も6年生の自由研究の課題に、マリーアントワネットについて関連展示をしている美術館などへ足を運び、書籍を読み漁ったことを覚えています。

マリーアントワネットが国民を全敵に回しても、家族を大切にし、自分を最後まで貫き通す姿勢には感銘を受けましたね。

私の経験からですが、自分が興味のある歴史上の人物を調べることは、子どもの探求心を引き伸ばし、”課題”としてではなく、物事に積極性をもって取り組めると思います。

巻物や物語作成、漫画も意欲や好奇心に繋がる

https://blog.goo.ne.jp/

国語が得意であったり、文字や絵にまとめて表現することが好きなお子さんなら、伝奇物語や歴史巻物作りがおすすめですよ。

好きな歴史上の出来事に関する画像をパソコンで保存、自宅かコンビニでコピーして切り抜きとして貼り付けたり、絵を描くといった、遊びのなかに見いだせる自由研究を嫌がらずに進める方法もありますね。

巻物は、こんなふうにして作るといいそうです。

  1. 方眼紙をカットして糊で合わせる
  2. 方眼紙に調べたい事柄をまとめる
  3. 好きな人物の画像をカラーコピーなどして切り貼りする
  4. 糊で白紙と色紙を貼る
  5. ラップの芯で巻物を捲る部分を作成

https://blog.goo.ne.jp/yama835/e/cf655c9b5e2cf233be29aaf49d96c091

https://blog.goo.ne.jp

また、私の子ども時代からも変わらずある、歴史まんがを買い与えてあげたり、お小遣いで買わせてあげる方法も、子どものやる気を引き出すポイントになると思います。

漫画なら、私も子ども時代そうでしたが、”勉強”と強制されない子どもに優しいメリットがありますよ。

また、今どきの歴史漫画というのは、二次元が好きな人達が好むようなデザインに工夫されています。

とあるお母さんの実践方法の例ですが、小学6年生の娘さんが積極的に夏休みの課題に取り組めるようにした漫画が此方になります。

https://blog.goo.ne.jp/

女の子の場合、某大手アイドルグループのような”爽快感のある王子様”のような絵柄ならば、進んで取り組めるのではないでしょうか。

男の子であっても、読んでみたら面白いとか、新発見や疑問を引き出せるきっかけになると思います。

男女無関係に、漫画は子どもにとって、安心と楽しさが”永久保証”です。

お子さんが夏休みの課題に進んで取り組めない状況になったら、漫画も活用性がありますよ。

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城・人物・年表などに無関心な場合の対策法は?!

大人も小学生から高校生までは、歴史といえば、年表、人物、城などが思い浮かんできます。

子ども時代はその複雑性に悩んだことはあったけど、今となっては懐かしい記憶の一部であったり、歴史の授業がきっかけで、”歴女”などの博学的な愛好家となり、それを趣味や仕事に活かして生き甲斐にしている人もいますね。

年表とか覚えなきゃいけないから嫌い・・・なんて子どもが発言した場合、大人はどのようにサポートしたらいいのか悩みますね。

その場合、その子の興味のある事を話題にし、それを”歴史”と言うのではなく、好きなことを思いっきり知って遊ぶような流れに誘導させると良いと思います。

余談ですが、私の友人は、小学生の子ども達と携わる仕事に就いています。

彼女の経験談曰く、”子どもは興味ある事が変わりやすいからこそ、会話で、〇〇って面白い!などの発言を聞き逃さないようにする、それで、自由研究のテーマが決まらない子どもにその事を話題にして自由研究のテーマに繋げさせる”のだそうです。

しかしながら、今のご時世を考えると、共働きや片親、経済的理由で学校へ通わせているだけで精一杯など、子どもの時間がとれない大人もいますよね。

そのような状況の場合、お子さんが自由研究に取り組む様子を優しく見守り、出来そうな事のみを手助けしてあげたらいいかなと思います。

それによって、大人も早く終わらせようと齷齪したり、何でも親が手を貸すことで、「甘え」や、自立の芽を摘むこともなくなるでしょう。

歴史に定番の内容から逸れてみる

http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000021144/index.html

http://www.asahi.com/special/jiyuukenkyu/

https://kodomono.natuna.jp/93

歴史以外の”知りたい”ことをテーマにするのも良いですね。

あのジュースはどうやって作ってるの?などの疑問から浮かぶ研究は、大学生になった時も就職活動でその経験を履歴書に書けますし、社会の仕組みを知ることも出来ますよ。

アウトドアが好きな子どもなら、博物館や美術館、また、商店街など地域についての歩み、身近な飲食物や、おもちゃについて調べ、企業に触れることも子どもの経験にプラスになるでしょう。

自由研究に協力的なイベントや企業・工場見学に出掛けたり、子どもと一緒に商店街など地域の知っている場所を巡る、家族旅行などで出かけた写真をフォトブックにしてくれる企業に頼み、経験したことを自由研究に活かすのもおすすめです。

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6年生の理科おすすめ自由研究

複雑性ある課題を選び、中学に向けてステップアップ!

https://kids.gakken.co.jp/kagaku/summer/kit8.html

https://kids.gakken.co.jp/

より高度で、思考力を存分に発揮出来る課題に取り組むといいかもしれませんね。

学校でもその複雑な内容から先生からの評価が高かったり、他の子ども達も関心を示してくれそうですね。

それだけでなく、その自由研究の内容が、小学生向けの自由研究のコンテストで優秀作品として選ばれる可能性もありますよ。

http://www.loupe-studio.com/

電力を活かして動かす車やロボット作りは、物作りが好きな子どもは勿論、中学での理科の学習にも活かせます。

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6年生向けの厳選工作

”自分で出来る!”自主性を育む工作

お子さんの性格や、物事に取り組む姿勢、手先の器用さも様々です。

6年生ともなれば、お父さん、お母さんなど大人の力を借りなくてもある程度のことは一人で出来るという子もいるのではないかと思います。

そこで、最後に取り上げるのは、お子さんの自立性をサポートしてくれそうな工作を厳選して紹介していきます。

手作りキットで動物時計

https://store.shopping.yahoo.co.jp/

可愛い動物の時計なら自由研究だけでなく、自宅でも日常生活のなかで気軽に使えるメリットがあります。

時計の構造の仕組みを理解したり、子供向けのキッドなので、難しく考えずに取り組めるのではないでしょうか。

雲龍紙で部屋に置けるランプを

http://buyee.jp/item/

雲龍紙に光を照らす方法を活かしたランプキットです。

製作時間は約2~3時間ほどと長めなので、根気が必要ですね。

また、雲龍紙に対応出来るランプを探さなくてはならないので、そこは少し費用に関しては、デメリットでもあります。

学校にも持っていける彫刻筆箱

https://store.shopping.yahoo.co.jp/

6年生になると、工作の授業で彫刻刀を扱うこともありますよね。

私も小学校5~6年の間に、彫刻の授業で力があまりなくて苦戦したことがほろ苦くも良き思い出です。

デザインも自分で工夫して描けますので、男の子にもおすすめです。

子どもの想像力を伸ばすだけでなく、学校でのペンケースにも活かせる利便性がありますよ。

まとめ 子どもの想像力や関心を課題にする

  1. 自由研究のテーマが決まらないお子さんには、その子が少しでも関心を向けている話題を活用します。
  2. 様々な事情で親子の時間と心に余裕がない家庭もあるので、助けられそうなことのみ協力すれば、成長のサポートに繋がりますよ。
  3. 6年生らしい低学年や中学年よりも高度なことが出来る課題を選べば、中学の理科のステップアップになります。
  4. 歴史学習漫画を使うのも子どものやる気や興味を引き出せる
  5. 外出に抵抗ない子には家族旅行の中でフォトブックを作れる企業に頼み、自由研究の一部に。