貯金箱なら紙粘土で簡単でおもしろい個性的な貯金箱の作り方

夏休み
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小学生の夏休みの宿題では定番の貯金箱ですが、子供1人ではなかなか作成できないですよね。

子どもの年齢によっては、一人で作るのが心配ってことがあります。

そこでお子様にいいアイデアをアドバイスしてあげれるよう面白くて個性的な貯金箱の作り方を紹介します!

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紙粘土で作る夏休みの貯金箱2019!

紙粘土は自分の創意工夫次第で、オリジナリティー溢れる作品が作れることがメリットですね。

特に、貯金箱やフェイクスイーツを作る人も多いですし、夏休みの宿題には定番のアイテムではないでしょうか。

紙粘土は様々な物が作りやすく、子どもがふざけて振り回すなどしても、作品を一人で安全に使えるところもおすすめです。

そこで、本日は、紙粘土一つで作れる個性的な貯金箱について取り上げていきます。

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紙粘土の入手方法と納得いく貯金箱を作る為の準備

紙粘土のメリット

紙粘土は子どもがいる家庭の場合、学校で配布されることもありますね。

たとえば、上記で紹介している100円ショップの王道、DAISOの紙粘土。

これ、紙粘土なのに、スライムのような伸縮性に優れていて、子どもの工作にとても便利なんです。

注意点としては、お子さんが粘土を扱う時に、ふざけて伸ばす遊びをし過ぎて集中力が途切れないようにしましょう。

自費で購入する場合は、東急ハンズやキャン★ドゥ、セリアなどの100円ショップですぐに見つかりますよね。

また、粘土に関しては、エンジェルクレイという名前の粘土もおすすめです。

こちらがエンジェルクレイになります。

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こちらも紙粘土になりますが、ふわふわっとしていて軽いので、学年を問わず、夏の自由工作に利便性があると話題です。

大型スーパーでも普通に売っていますから、田舎暮らしで遠くまで歩かないと買えない方でも安心ですね。

たとえば、手先が不器用なお子さんや、夏休みの宿題に手が回らなくて、ギリギリになって取り組んでしまうことになるお子さんもいるでしょう。

「夏休みの工作とドリルが終わってない!もう8月が終わるのに!」なんてあたふたすることもご家庭にありますよね。

そんなときのために、色を塗らなくてもいいようなカラー塗装済み、幼稚園や、低学年の子どもでも扱いやすいように、前述して紹介した、軽めの紙粘土など作りたい工作の種類によって使い分けるといいですよ。

紙粘土だけでいきなり作るのではなく、光沢を出す為のニス、粘土へら、竹串、爪楊枝、針金や棒など最低限度必要な道具を備えて下さい。

幼稚園で使っていた粘土へらなどは、もういらないからと思って捨ててしまうことがあるかと思いますが、小学校での夏休みの工作の宿題に使えることがありますので、むやみに捨てないことが大事です。

針金や棒は人間のカタチに作るなどの細工に向いていますので、アニメキャラクターをモチーフにした作品を作りたいというお子さんに向いているのではないでしょうか。

人間の形だと、小学校高学年にも作れそうな複雑な方法を取り入れた作品作りに活かせますし、お人形にしたいという女の子にも最適ですよね。

また、水は紙粘土が固まったり、乾燥したひび割れ状態の改善方法として活かせます。

紙粘土はとくに固まるのが早く、乾いても真ん中が割れていたり、乾燥しすぎてパーツが欠けてしまうことがあります。

そこで、食品などの保護に使うジップロックは、速乾性の早い紙粘土の柔らかさの維持に便利です

そんな時に、水やジップロックは紙粘土以外でも形状維持や、形状復活、余分な粘土の柔らかさを保つのに役立ちますね。

さらに、紙粘土をくっ付ける素材として活かされることが多いのが、ペットボトル、牛乳やジュースパック、空き缶、100円ショップで売っている瓶、ミニトマトのパックです。

さらに工夫して独創的な作品を作りたい場合は、ティッシュペーパーの空き箱やお菓子の缶などに絵の具で塗装したり、はぎれ布を箱の周りに木工用ボンドや糊で貼りつけて、ビーズやボタン、デコパーツなどで飾ることもできますね。

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紙粘土で簡単に作れるおもしろい個性的な貯金箱

家族や夏休みの思い出を貯金箱で再現!

 

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まず、こちらのとあるお子さんが作った作品を参考に作っていきましょう。

こちらは、日本郵便で毎年、開催されている、「ゆうちょアイディア貯金箱コンクール」の作品です。

次に、材料と作り方を見ていきましょう。

材料

お菓子の箱などの空き箱

  • 絵の具
  • 紙粘土
  • はぎれ
  • ボタン
  • ボンド
  • ニス
  • 折り紙
  • カッターナイフ
  • 粘土へら

作り方

  1. 色彩のバランスを重視しながら、お菓子の箱などの空き箱に、絵の具で自由だけど、カラフルを意識して塗装していく。
  2. 箱にカッターナイフで切り込みを入れ、お金を投入する部分を作ってください。
  3. 自分とペットの人形を作りますが、まだ人形は接着しないように。
  4. 折り紙とボタンを箱の周りにボンドで貼っていきます。(折り紙の代わりに、カラーテープを貼ってもいいです)
  5. 女の子なら、はぎれをハート型か星型にカット(男の子ははぎれなくても良し)で、紙粘土で作った人形をボンドで箱に装着。

ニスで紙粘土の人形のツヤを整えれば出来上がり。

爪楊枝×バスケット×紙粘土でオリジナル貯金箱

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こちらは、とある家庭のお祖父ちゃんが孫と自分の趣味のために作った貯金箱です。

凄くないですか?!この細部にこだわるクオリティー!

このお祖父ちゃんの場合は、爪楊枝と接着剤、プラモデル塗装用のインクなどを使ったかと思われますが、お子さんの場合は、この作業は途中で飽きてしまったり、イライラして「やーめた!」なんてことにも・・・。

そこで、それを回避するべく、もっと簡単な方法として、このようなバスケットの蓋の部分を、厚紙と爪楊枝、接着剤を駆使して作ることを考えてみましょう。

材料と作り方をピックアップ。

材料

  • 爪楊枝
  • 紙粘土
  • 強力接着剤
  • 絵の具
  • 厚紙
  • はさみ
  • 包装用リボン
  • デコパーツ

作り方

  1. 厚紙を二つに折り、画像のようなバスケットの蓋の大きさに合わせてカット。
  2. バスケットの周りを紙粘土で覆うように囲います。
  3. 爪楊枝一本一本を厚紙に強力接着剤で貼り付けていきます。
  4. 箱の真ん中を敢えて開けて、お金の投入口を作りましょう。
  5. 絵の具で1で作った紙粘土で包んだバスケットを好きな色に塗ったり、包装用リボンやデコパーツ、ラインストーン、貝殻をボンドなどの接着剤で付けて、ひと手間を加えてください。
  6. 夏休みに撮った写真をネットプリントして、コピーしたものを切り抜いて周りに貼り付けるとコラージュバスケット風に。

続いては、先程の爪楊枝貯金箱の応用編も合わせて紹介!

この作品は手先を動かすことや、自分だけの作品だけど、男の子・女の子どちらにも受け入れられるような装飾を投入口にすることがポイント。

お城やおうちを作りたい!組み立て好きにおすすめ

爪楊枝だけでコツコツ作りたいお子さんは、マッチ棒と併用して使うことをおすすめします。

材料

  • 爪楊枝
  • 紙粘土
  • プラモデル用塗装液か絵の具
  • 絵筆
  • ピンセット
  • モール、ボタン、貝殻など男女ウケするミニチュア素材
  • ボンドか糊
  • カッターナイフか竹串

 

  1. 爪楊枝とマッチ棒を駆使しておうちかお城を作ります。
  2. 紙粘土で爪楊枝とマッチ棒だと分からないようにカバー。
  3. 爪楊枝やマッチ棒での作業は手先を使うので、糊を使ったり、形を合わせる時はピンセットを使用。
  4. プラモデル用の塗装液か絵の具で好きな色に絵筆で塗装していきます。
  5. ここで、投入口部分に貝殻やボタン、モールなど男の子・女の子受けするものを考えて装飾。
  6. 自分の好きな形を作ったら、紙粘土でお金を入れる投入スペースをカットして作り出来上がり

 

紙粘土で動く貯金箱

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材料

  • 紙粘土
  • ペットボトル
  • 厚紙
  • 絵の具
  • はさみ

作り方

  1. 紙粘土で電話風の猫を作ります。
  2. 厚紙に受話器の形に紙粘土を貼り付けます。
  3. お金の投入口を紙粘土で、押し出すパーツをいろはすなどの天然水のミニサイズペットボトルをカットして作ります。
  4. あとは動画のように、紙粘土の猫の中にその仕組みが入るように接着剤を使いながら設定(作業はお父さん・お母さんに協力してもらいましょう)
  5. 絵の具で猫の顔の部分を描いて完成です。
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まとめ 紙粘土でできる夏休みの貯金箱創作集2019

夏休みの紙粘土で作る工作は、手先の器用さ、個人のレベルに合わせて作りましょう。

紙粘土のみならず、モール、爪楊枝、ボタン、ネットプリントした家族写真のコピーなど身近なものを使って独創性ある作品が作れます。

幼稚園や保育園で使っていた粘土へらなどの粘土用具を捨てずに取っておくと夏の貯金箱作りに活かせますし、粘土セットを買う手間も省けます。