夏休みの貯金箱 アイデアを紹介!

夏休み

郵貯のアイデア貯金箱コンクールでは全国の半数以上の小学校が参加しているので夏休みの宿題に貯金箱を出る学校が多いようです。どんな貯金箱にするか悩みますね。でも、小学生は想像力が豊かで、大人にはない思わぬアイデアがでてきます。夏休みの貯金箱のアイデアをのせていますので、自分だけの貯金箱を作りましょう。



貯金箱のアイデアから世界に一つだけの夏休みの貯金箱を作ろう

引用元:https://blog.so-net.ne.jp/_tag/t/photos/%E7%B4%99%E7%B2%98%E5%9C%9F

夏休みには、貯金箱の作成が宿題で出ることが多いですね。貯金箱のアイデアがなかなか浮かばないmの尾です。夏休みの貯金箱のアイデアをご紹介します

新聞紙を使った貯金箱(低学年~中学年用)

新聞紙は、紙粘土にすることができます。色々な形にできるので工夫次第でステキな貯金箱ができますよ。今回は、低学年のお子さんにも楽しく作れる貯金箱を紹介します。

準備するもの

新聞紙 数枚、アクリル絵の具、チューブのでんぷんのり数本、大きめのボール、捨てるストッキング、彫金箱のもとになるもの(丸いカプセル、箱、牛乳パックなど貯金箱の形にしたいもの)、水を捨てるバケツ

作り方

1.新聞紙1日分を手でできるだけ細かくちぎる

2.ボールに新聞紙をすべて入れて、新聞紙の1/4くらいのぬるま湯をボールに入れる

3.手でよくかき混ぜ、新聞紙にしっかりと水分を吸収させる

4.新聞紙をストッキングに入れて、バケツにかたく絞る(低学年のお子さんで力があまりない人はお父さんやお母さんに絞ってもらいましょう)

5.絞った新聞紙を元のボールに戻す(新聞紙はかなり少なくなります)

6.でんぷんのりをいれてよくかき混ぜる

7.それを貯金箱にしたいカプセルや箱に丁寧に貼る

8.自分のしたい形に工夫してつくる(デコボコにするなど)

9.全体にのりを再度ぬりつける

10.完全に乾くまで乾かす

11.アクリル絵の具で、好きな絵を全体に描いて再度乾かす(新聞紙が見えなくなるように)

12.お金を入れる部分(上でも横でもよい)にキリなどで穴をあけて切り取って完成

卵の殻や貝殻、ビーズなどを使った貯金箱

 

引用元:https://mussyusiawase.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/iphone/article?name=2012-08-28

卵の殻は、きれいに洗って薄皮をむいて、しっかり乾燥させると、細かく砕いたり、大きく割ったりして工作用に使える素材です。

準備するもの

卵の殻5~10個分(貯金箱の大きさに合わせた量)、貯金箱の土台にするもの(ペットボトル、箱、牛乳パック、空き缶、段ボールなどの手作りの土台など)、紙粘土、貼り付けたいもの(貝殻、ビーズ、ボタン、シェルの形をしたパスタなど)、木工ボンド、アクリル絵の具

準備

1.卵の殻の裏についている薄皮をきれいにはがす

2.綺麗に洗ってしっかりと乾かす

3.卵の殻を好きな大きさに砕く(いろいろな大きさに砕く)

4.土台の缶やペットボトル、牛乳パックなどの土台の上の部分はとる

作り方

1.土台の周囲に紙粘土を貼り付けて全体を覆う

2.その時に、卵の殻を大きめに砕いたものや貝殻、パスタ、ボタン、ビーズなど貼り付けたいものを木工用ボンドではがれないように貼り付ける(シェルのパスタやビーズのみを貼り付けるのもかわいいです)

3.上部に穴を500円玉が入る穴をあける(粘土は縮むので、500円ほどの大きさが必要)

4.しっかりと乾かす

5.水彩絵の具かアクリル絵の具で色をつける

6.再度、絵の具が乾くまでそのままにする

紙粘土のみで作る応用編貯金箱

引用元:http://xn--59jtb039wb1kdgumtr4lb.com/2014/06/26/post-6435/

準備するもの

紙粘土数個、土台になるポテトチップスなど筒形の菓子筒や箱、ボール(水をはる)、アクリル絵の具

作り方

本体の紙粘土に飾り付けたい場合は、本体をなめらかにして貼り付けやすくすることがコツ。自分が飾り付けたいものを考えることも創造力を豊かにします。

1.土台に紙粘土を貼り付けて全体を覆う

2.上部に500円玉ほどの穴をあける

3.粘土をへらなどでなめらかになるようにならす

4.24時間ほど乾燥させる

5.乾燥させている間に、作った粘土につけたい飾りを残った粘土で作る(猫や犬の顔、リボン、ネジって一周するひも、ケーキのデコレーションなど)

6.貼りつける面に水をつけて、本体の方へくっつける

7.しっかり乾燥させてからアクリル絵の具で色付けをする

8.再度、乾燥させて出来上がり

菓子箱に10円や50円用貯金箱、100円用貯金箱、500円用貯金箱など分けて作り、菓子箱に3つを木工用ボンドでつけると、貯金も楽しいかもしれません。

中学年だと菓子箱の家を作って、物置が10円と50円、家族の家が100円、離れが500円として菓子箱の回りがブロック塀にしても楽しいですね。

貯金箱の動画からアイデアをみよう

動画サイトには、貯金箱の作り方がのせてあるものが沢山あります。貯金箱作りを悩んでいるときは、動画サイトも参考にすると手順がわかるので応用して作りやすいです。

ホタルが光る貯金箱

ホタルを入れるとホタルのお尻が光ります。クリスマスのイルミネーションを利用して、電灯のかさを外して昆虫や猫の目にかえると光る昆虫などに変身します。光るホタルのアイデアは面白いですね。このアイデアからいろいろな発想がわきそうです。

ギャラクシーな貯金箱

マニュキアでマーブルに仕上げてペットボトルにつけた貯金箱です。自分の好きな色を使ってマーブルに仕上げましょう。

準備するもの

ペットボトル、除光液、マニュキア(自分の好きな色数本)、つまようじ、洗濯のり、トレイ1枚、プラスチック洗面器

洗面器に水と洗濯のりを混ぜて、2,3種類のマニュキアを数滴たらし、つまようじでマーブルを描くようにします。そこにペットボトルをくるくると回すと、ペットボトルにマーブルの形がうつります。2,3度繰り返すとペットボトルにきれいなマーブル模様がつきます。

ペットボトルでなくても、粘土で作った物にマーブルを付けてキャンディにしたり、熱帯魚にしたりと色々な模様付けに応用できますね。

お金が消える貯金箱

準備するもの

工作用紙、透明板、透明版、包装紙(折り紙)、定規、はさみ、のり、両面テープ、塩ビミラー

塩ビミラーの代用として、塩ビシールでもできます。お金を入れると、お金がどこにいったか分からなくなります。消える仕組みは、塩ビシールを貼った工作用紙を入れることで鏡の反射を利用し、入れたコインが消える様に見えるのです。

1万円貯まる手作り貯金箱

準備するもの

トイレットペーパー芯2本、折り紙、カラー厚紙、油性カラーペン、牛乳パック、木工ボンド、カッター

折り紙を12.5cm×10.5cmにカットします。厚紙を9.0cm×13.3cmにカットし窓をつけます。家の壁になるので窓は自由につけましょう。窓だけでなくドアを付けても構いません。7人の小人の家のように7つの家を作ってもいいでしょう。

屋根は半円形に厚紙をカットしてお金を入れる穴を2.7cmの大きさに開けます。そこは、牛乳パックのしっかりしたもので作るとぐらつきません。トイレットペーパーは3㎝角にカットして丸め、重なった部分をホッチキスで止めます。動画からヒントを得て、自分なりのオリジナルの作品に発想がわきそうです。

インスタから見るアイデア貯金箱

お札貯金箱

お札の貯金箱はあまりないので、面白いかもしれません。高学年だと小遣いも多めなので直ぐに貯められそうです。また、お年玉をもらったときに入れるなど工夫ができますね。ペットボトルに絵を描くと仕掛けが見えなくなります。上のような紙粘土や濡らした新聞紙で覆ってもいいですね。

お札の貯金箱は珍しいので、アイデアの一つとしてチェックしてくださいね。

卓球貯金箱

空き缶か空き箱の上に卓球台をのせた貯金箱です。両側の選手は紙粘土で作り、お金を入れるとピンポンが動く仕組みです。卓球選手がまさにピンポンをしているようですね。お金を入れると、連動するところが難しいかもしれません。

かき氷貯金箱

見ているだけで涼しくなる貯金箱です。ダイソーのかき氷カップに紙粘土で作ったかき氷を入れて、上にはお金を入れる穴を付けています。乾かして色を塗って、ストロースプーンを挿したら本物そっくりのかき氷貯金箱になっています。

最後に

夏休みの工作づくりは、親にとっても頭が痛いですね。でも、お子さんの発想力はきっと無限大です。ヒントから自分が作りたい貯金箱はどんなものか、どんな形にしたいか、仕掛けは何か作りたいか、色々考えると大人には思いつかないような発想が出て来るでしょう。色々なアイデア作品を参考にして、世界に一つしかない貯金箱を作りましょう。