ワーママの転職エージェント活用術。成功する為に知っておきたいルール

ワーママ

ワーキングママに嬉しい転職エージェント活用術って知りたくないですか?

給料や職場環境などで転職を考えてるワーママさんもいるかと思います。

そこで、ワーキングママが転職をする時に如何にエージェントをうまく活用できるかを多くのワーママさんの経験を元に取り上げていきます。

Contents

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ワーママも安心!転職エージェント活用術5つ紹介!①

エージェントの態度や様子を知って活動を進める

以前勤めていた企業がブラック企業だったというAさん。

同じように社風や面接、説明会などでの良い雰囲気に騙されて入社した同期も多いそうです。

中には、とある企業を訴えようと考えている人もいたとか・・・。

そんななか、Aさんは職場の実態に薄々気付きながらも、今いる仕事を急に辞めたら、子供がせっかく入れた保育園を退園せざるえなくなってしまう・・・という状況に置いていました。

そんなわけで、周囲をよそに、転職活動をひっそり始めたAさん。

転職エージェントとは、転職サイトの応募とは違い、転職のコンサルタントのような専門スタッフと関わりながら、その人が担当についてフィットしそうな求人を紹介してくれます。

Aさんがその求人に関心を持てば書類選考や面接という流れになり、無事に内定が決まれば、紹介料が転職先の会社からエージェントに支払われます。

転職支援系のサイトに片っ端から登録したら、web履歴書は「数字や具体的なエピソード」を交えて簡潔にし、”この人に会ってみたい”と思わせます。

ここで、web履歴書を書く時の注意点としては、既婚は書いても子供の有無をいきなり書くのはNGです。

変な先入観で見られたり、子供がいるから何時までに帰らなきゃ・・・などのイメージを書類で抱かれ、審査に引っ掛からないことがあるからです。

エージェントを利用するには、1社1社コンサルタントと面談をして自分の思いや方向性を共有しなくては何も動けません。

コンタクトを取ってくれたエージェントには全て会い、前職の環境から夜19時から面談に行くことが多かったようです。

しかし、Aさんが出逢ってきたエージェントの中には、子供がいることが分かった途端にコンタクト拒否する人、二人三脚で非公開求人を探してくれたり、紹介数は少なくても、ワーキングママさん向けの求人を紹介してくれるエージェントと様々です。

コンタクトや面談で熱心に応じてくれるエージェントや、ワーママ向けの求人を少なからず紹介してくれるエージェントさんは「キープ」しておきましょう。

それによって、このAさんは3ヶ月後に今の仕事先から内定を得られたようです。

このエージェントさんとは合わないなって思ったら、担当さんを変えましょう。

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ワーママも安心!転職エージェント活用術②

転職エージェント経験談!ワーママとエージェントが互いに求めてることの違いを知る

よくワーキングママさんの中には、「正社員希望」や、「契約社員はちょっと・・・」という条件を言ってしまう方が多いようです。

家庭の環境によっては、「良い」というのは全ての人にとっての「良い」メリットではありません。

就職をすることでも、子育てに専念したいけど、月〇万円は家に入れたいから〇〇な仕事を考えている・・・といった明確な目的や仕事を探す上での判断基準が定まっているかどうかが大切です。

エージェントはそれによって、その条件に出来るだけ希望に合った仕事を探すようにします。

しかし、求人内容や企業側が求職者に求めていることには、その条件と満たない部分があることも理解したうえで、エージェントと対等に話し合い、転職活動に少しでも積極的になれるかがポイントです。

エージェントとの相性が合わない、何よりも転職活動を進めるにあたって、そのやり取りにズレが生じてしまうと、利用者が新たに仕事を始めることや、エージェント側としても対応に困ることがあるからです。

転職する際には、いつ辞める、いつから動くのか期間を的確にエージェントに伝えてください。

その情報によって、次に何が必要なのかをステップとして一緒に考えられるようになります。

ママさんの中には、「子どもが幼稚園に入るまでだから言われたことだけをやってればいいか」などの考え方や判断だよ、キャリアについて選択幅が狭まってしまうこともあります。

転職しながら何を実現したいのか軸にして活動を進めていくと時短で転職活動が終わらせられます。

たとえば、「子育てをしながら働くには勤務地が遠すぎる、今の職場でも責任あることを任されている状況ではないし・・・」などという相談内容の場合、正社員にこだわらなくてもいいってことですね。

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ワーママも安心!転職エージェント活用術④

エージェントの言いなりにならない・経歴に嘘はいらない

ワーキングマザー可能などのアピールをしている求人もありますが、まだまだ働いているお母さん方を認めていない、受け入れる体制が十分に備わっていない企業もあります。

そのため、エージェントと相談しながらなるべく多くの企業を見つけておくことが大切です。

しかし、エージェントとのやり取りは前述したように相性や本当に自分のことを熱心に思ってくれているのかを見極めて下さい。

1、言いなりにならない

今の雇用形態や昔とは違って時代による転職活動の動きは変わってきています。

それによって、昭和世代のママさん達は、今の動きとかつて自分が就職活動をしていた時代との世代ギャップを感じることがあるでしょう。

”今どきの転職情報”を知っているのは、エージェントさんだし、自分がかつて就職活動してきた時と動きやどんなことをアピールすればなど変わってきてるからお任せしよう・・・なんて思っていると、自分の求めるのと違った意見や仕事の求人を紹介されたりすることも。

自分の就労条件や、希望、何の仕事をしてどう今後活かしたいのかを明確に伝えましょう。

2、見栄を張ったり嘘をつかない

転職エージェントに伝える前に、キャリアアドバイザーに伝えた内容の全てが企業に筒抜けていることはありません。

面接に不利だと思われる応募者の情報があったとしても、キャリアアドバイザーに包み隠さず、また、職歴を偽る・話を盛るなどをしなければ、エージェントがマイナスにならない方法を伝授してくれます。

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ワーママも安心!転職エージェント活用術⑤

転職エージェントと上手に付き合えるメリット!

レスポンスはなるべく早めに!

転職エージェントのメールへの変身や報告には、家事や子育てが多忙であってもマメに連絡を取るようにしてください。

面接日程調整の連絡の返信が遅かったり、返信に気付かなかったりなどあると、他の転職希望者に選考が進んでしまう事も。

気がかりなことは些細なことでもすぐ伝える

 

転職エージェントは基本的に応募者の心強い味方です。

気がかりなことは些細なことでも本音を伝えましょう。

「転職をせかされたくない」、「もっと頻繁に求人を紹介してほしい」など多少、我が儘なことでも出来る限り可能です。

これまで活かした経験や知識を元に、何を実現したいのかを的確にし、経験を活かして仕事の幅を広げるのか、更に深めるのか、裁量権の大きさやワークライフバランスを考えて、エージェントとコミュニケーションをはかることをおすすめします。

特にどこを活かせばいいのかを業界知識や採用情報に長けているエージェントに相談しましょう。

40代ママの場合、企業から求められるキャリアの専門性のレベルが高くなります。

その為、20代から30代よりは求人のマッチ率が低くなることも。

求人情報から採用の背景を感じ取り、これまでの経験を活かせそうだと感じたらチャレンジしてみる、すると、求人用件に合致していなくても、書類面接を通過することがあります。

求人を解釈して、価値が提供できそうな経験値を探すという作業を転職エージェントと共に行うことを心掛けて下さい。

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まとめ 転職エージェントとの人間関係を重視!自分の転職したい意思を曖昧にしない

  1. 転職エージェントを活用するには、エージェントの態度、応募者と真摯に向き合ってくれているか
  2. 子育てや家事が多忙だからと志望動機を曖昧にしない
  3. 「正社員が良い」、「契約社員じゃ心配」などと伝える前にエージェントと話し合えば自分の本当の雇用形態は何が適してるか見えてくる
  4. 職務経歴に見栄を張ったり、話を盛らない
  5. エージェントへのレスポンスは早めに!などコミュニケーションが大事