ワーママの退職してよかった理由や後悔など

ワーママ

子供の病気に対応してもらえない、土日祝日に出勤を命じられる、仕事より子育てを優先したらなどパワハラな環境を経験して退職せざる得なかった、良い職場だったけど働く環境としては・・・などなど様々な前職を退職したり、辞めたことを後悔することってあると思います。

そこで、本日はワーキングママが退職した理由と、退職したことを後悔した体験談をいくつか紹介します。

ワーキングママの私が前職を退職&後悔したのはこんな理由です!その1

前職での不満を上向きに捉えられるコミュニケーション術を身に付ける!

とある転職経験者、Aさんは、実際に取り組んだとされている、前職を退職した不満を、相手にとっても自分にとってもプラスの方向に感じ取れるコミュニケーション術を実践しました。

よくある退職理由の一つ→社内の人間関係に険悪な雰囲気があり、職場に居づらかった

これをプラスにする言葉として、→周囲と連携をとり、チームワーク良く働きたい、みんなと意思疎通を取り、仕事に励みたい

人間関係を退職理由に挙げるのは、面接においてはあまり好印象を抱かれませんよね。

面接官からすれば、人間関係によりうちの職場でも去ってしまうのでは・・・?という不安を感じさせてしまいます。

そこで、周囲と協力しながら仕事に取り組み、チームワークを活かした働き方をしたいと伝えるといいでしょう。

Aさんは転職面接にて、以下のようにアピールしました。

以前の職場では個人の売り上げが重視されていた為、個人で仕事に取り組む機会が殆どでした。

しかし、私自身は周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めるのが得意です。

チームで団結し、一つの目標に向かって邁進し、成果を挙げたいという思いが強まったので、退職致しました。

ワーキングママの私が前職を退職&後悔したのはこんな理由です!その2

ワーキングママに無理解なワンマン社長についていくのが大変だった

社長や上司といった上の立場の人間との複雑な理由。

それをそのまま伝えるのでは社会性の無さを感じられてしまうでしょう。

人事担当者だけでなく、採用部署の責任者が面接を担当することもあるので要注意ですね。

Bさんが以前、働いていた職場の上司の口癖は、「女は家で家事や子育てをしてればいい」といった男尊女卑が強い昔気質の価値観を持った人でした。

責任を問われる他の社員には任されないような仕事を振られるなど認められていた部分もあり、給料も良い為、転職を悩んでいました。

しかし、子供が当時3歳で、保育園の最低でも夜の8時半まで預かってくれる延長保育を利用し、自宅から片道1時間かかる距離の前職からお子さんを迎えに行ったり、余裕がない時は旦那さんと同居している両親に協力してもらっていたようです。

任される仕事のプレッシャーが大きく、子どもも小さいのにも関わらず、急な海外出張を頼まれることも・・・。

お子さんは今でこそ、11歳という日常の色んなことが一人でも出来るようになる年齢になりましたが、当時はよく泣いて母親を恋しがる年齢だけでなく、病弱でかかりつけの医者に診せなくてはならない時の対応は、病児保育士を利用したり、旦那さんや両親に家事やケアをお願いしてやりくりするのが精いっぱいだったようです。

自分の意見や発想を活かし、新しい仕事にチャレンジしたくて・・・

社長の思いに共感しながら会社と同じベクトルで働けたらと思います。

とBさんは面接で回答。

その後、偶々、その企業では、病弱なお子さんを育てているワーママさんや、まだまだ手がかかる幼いお子さんを育てているママさんが多かったようです。

「以前の勤務先は、硬直的な組織で、若手社員がアイディアを発表する機会がほとんどありませんでした。

年齢や社歴にこだわらず、自由に意見が言える職場で波多江飽きたい、新しい仕事にチャレンジ精神を持って取り組み、スキルアップしたく、退職を決意しました」と言うと更に好感度が上がりそうですね。

ワーキングママの私が前職を退職&後悔したのはこんな理由です!その3

子どもは5歳と2歳!通勤距離は2時間以上

Cさんのお子さんは、長男5歳、次男2歳7ヶ月です。

自宅からの通勤距離が遠く、シングルマザーのCさんにとっては、子供の幼さからその通勤距離が子供の元へ早く駆け付けられない厳しさがネックだと感じていました。

特に、5歳の長男はしっかり者ですが、まだいろんな点で未熟さが目立ち、万が一の時の対応が難しい。

下の2歳の子は動き回れる好奇心旺盛でやんちゃなところがあり、事故や怪我を不意にしても、おかしくない年齢です。

そこで、地元を拠点に通勤距離がネックでない仕事を探すことにしました。

地元で腰を据えて働くことで地域に貢献したい

地元に密着し、腰を据えて働きたいと思っています。

CさんはSEとしての経験もあり、優秀な能力で、仕事ができる女性だったそうです。

「前職ではSEとしてこれまでに様々な客席に常駐してまいりました。しかし、通勤に2時間以上もかかるケースが多く、子どもが3歳と1歳の為、私が働いている間、何かと心配なところがある年齢です。

先日も自宅から片道は3時間ほどかかえう企業への常駐を任され、対応致しました。通勤に割いている労力を仕事に割きたい、地元に密着したかたちで仕事に励みたいと思い・・・」

と面接官に思いを伝えたところ、1週間後に採用決定の通知が届きました。

ワーキングママの私が前職を退職&後悔したのはこんな理由です!その4

専業主婦になりたくて退職!後悔しました!

某一部上場企業で勤めていました。

お給料も育児休業期間など環境や体制においては申し分なかったのですが、当時、私のなかで、「子どもにとっておうちにいるママでいたい」という思いが強くなり、第一子出産前に迷いなく退職。

私の母も、専業主婦で私を育ててくれていたことも影響しています。

今はとても後悔しています・・・夫の給料が下がりつつ不安、職場待遇も給料も納得いくものだったのに、”楽したい”って甘えがどこかにあったのかなって思います。

ワーキングママの私が前職を退職&後悔したのはこんな理由です!その5

”中間反抗期”が退職と後悔の原因に

お子さんが幼稚園・保育園から小学校へ入学し、知能も心も発達し、幼い時よりも自己主張が激しくなったり、色んな物事を感じ取れるようになり、ママやパパに休みの時も家にいてほしいなどと思いを訴えることが増えてくることがあるようですね。

余談ですが、私が好きな某歌手の方もお子さんが今年の春に、1年生になったばかりで、まさに””、と仕事との両立に格闘しているとSNSで呟いていました。

中間反抗期とは、幼児期から思春期の間の就学前後の子どもの反抗期を意味します。

このように、中間反抗期って働いているお母さん・お父さんが直面しやすい出来事なのです。

正社員で働いているママさんも中間反抗期に遭遇すると、辞めるべきか、仕事を続けるべきか悩む方が多いとか。

とあるお母さん、Dさんが最近、経験した”がこちら・・・

  1. 学童に夏休み中行きたがらない、家にいたがる
  2. 母は出勤しなくてはならない
  3. 朝から些細なことで駄々を捏ねたり、普段は出来ていることを”赤ちゃん返りしてやろうとしない(お母さんにそばにいてほしい、甘えたい、寂しい)
  4. 幼児の時よりも学童期に入ってから子供の態度が生意気になった

私は片親ですが、親とは色々あって絶縁状態にあり、唯一頼れる存在である、独身の姉と二人で暮らし、旦那がいない代わりに姉が子供の面倒を見てくれる時もあります。

私よりも収入の多い仕事に就いているキャリアウーマンの姉。

でも私も周囲よりは給与や待遇の良い職場環境に身を置いていました。

子供が小1の壁で寂しさをすごく訴え、ストレス障害を引き、お友達とのトラブルが多いと学校から連絡を受けたことなどをきっかけに先日、退職しました。

現在は家にいるお母さんです。

今思うと、職場の待遇の良さもあったので、後悔していますが、子どもがストレス障害を抱え、寂しさを訴えているのにそれに気づいてやれないことのほうが苦しいなって思いました。

姉とのんびり子育てしています。

まとめ 退職して後悔した!でもメリットな結果もあり、自分を見直すきっかけに!

  1. コミュニケーション術を身に付ける
  2. 通勤距離・ブラック上司など職場の不満で退職した理由はプラスに変えよう
  3. 中間反抗期に注意!自分もお子さんも追い詰めない育児や仕事が大事
  4. 職場環境がメリットならば、退職する前に考えよう