七夕飾り制作5歳児にオススメはコレ!!コツや注意点を紹介

七夕
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子供たちに日本の四季折々の行事や文化を教えようとした時に、お正月やひな祭り、子供の日に比べて七夕飾りはあまりお店で売られていないと思いませんか?

実は、七夕飾りは折り紙など子供と一緒に手作りすることができちゃうんです。

そこで今回は、五歳児向けに七夕の可愛い飾りの作り方などをご紹介していきます!

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五歳児の七夕飾りの製作のコツは?

子供も5歳頃になってくると、それほど大人の手助けを借りなくても一人で工作ができるようになります。

ハサミも上手に使えるようになってくる年齢ですから、練習も兼ねてハサミを使う七夕飾りがオススメですよ☆

五歳児がハサミを使う時に注意すること

五歳児にハサミを使わせる時は、決して大人は目を離さないように注意してください。

上手くできるようになってくると、ついつい大人も安心して一時的に席を外してしまったり、スマホに目を向けてしまいがち…。

子供は大人が時に想像がつかないような行動をすることもありますので、ハサミを使わせている間は絶対に子供から目を離さないようにしてください。

そのほかにも、この機会に教えたいハサミを使うときには、

  • ハサミを持ち運ぶときは、ハサミを閉じて刃を握ること。
  • ハサミは必ず座って扱うこと。
  • ハサミで紙以外のものを切らさないこと。
  • 必ず子供の手の大きさにあったハサミを用意すること。
  • ハサミを使う時は脇を締めて切ることを教えること。

上記のことを子供に教えるようにしてください。

ハサミの刃を持たせるのは返って危ないと思うかもしれませんが、しっかりと刃が閉じている状態であれば問題ありません。

日頃からハサミの柄を持たせてしまうと、幼稚園など外でハサミを扱うときに刃が周りの人に向けてしまうことになるので、自宅でハサミを使わせるときから習慣化しておきましょう。

工作に熱中したり、興奮をすると子供が立ちあがってしまうかもしれません。

周囲に人がいる時に危険であることは言うまでもありませんが、ハサミを持ったままで万が一転んでは怪我をしてしまいますので注意しましょう。

まだ小さいうちは、ハサミでは紙以外ものを切らさないようにすることも大切です。

子供はとても好奇心旺盛です。

大人が予想しないものを切ろうとする可能性もあります。

ふざけて自分の髪や洋服を切ってしまうかもしれませんし、硬いものを切ったりするとハサミが壊れたり、予想以上の強い力が加わることによって勢いがつくとケガをする恐れもあります。

ハサミはどの家庭にもあるものだと思いますが、子供にハサミを使わせる際には、子供の手の大きさにあったものを用意してください。

文房具屋さんに行くと子供用のハサミが売られています。

大きめのお店であれば、100円ショップでも見つけることができますよ。

左利きの子供用も売られていますので、その子にあったものを用意してあげることが大切です。

最後に、もし初めてハサミを使う子の場合は、脇を占めて肘が開かないようにして切ることを教えてあげましょう。

そうすることでハサミを扱う手が安定しますし、まだハサミを扱う手が心配な時はママが手を添えるなどして教えてあげてくださいね。

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五歳児にオススメ!可愛い七夕飾りの作り方を紹介します!!

ここまでは、ハサミを五歳児がハサミを扱う際の注意点を解説してきました。

ここからは、五歳児にオススメのハサミを使って作る可愛い七夕飾りの作り方をご紹介します。

ハサミと折り紙を準備してくださいね☆

折り紙で綺麗な天の川の七夕飾りを作ろう☆

  1. まず、折り紙をひし形にして机の上に置き、中表で三角に折りましょう。
  2. もう一度三角に折り、さらに半分に折りましょう。
  3. 最後にもう一度だけ半分に折りますが、この時は二等辺三角形になった折り紙の短い方を長い辺に合わせて折ります。
  4. この時は折り紙が少し硬くなっていますので、大人が手伝ってあげてくださいね。
  5. 折り紙の「わ」の部分から切り落とさないように注意しながら、左右から互い違いに切り込みをいれます。
  6. 切り込みを入れ終えたら、折り目を開きます。
  7. この時は破れやすいので、ゆっくり慎重に開いていってくださいね。
  8. 全て折り目を開いたら、網目を下に引っ張ります。

これを天の川に見立てて壁に飾ると可愛いですよ☆

最近はホログラムなどキラキラとした折り紙も売られていますので、そういったものを使うのもオススメです。

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まとめ

ここまでは、五歳児がハサミを扱う時にママが気をつけるべきことや簡単に作れる可愛い七夕飾りの作り方についてご紹介してきました。

子供にハサミを使わせるのは少し心配かもしれませんが、少しずつお家でも慣れておくことで工作の幅も広がりますし、親子のコミュニケーションにもつながるのでオススメです。