七夕の日の雨の確率は?2019年

七夕
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7月7日、七夕と言えば1年に1度織姫と彦星が会う事を許されている、特別な日ですよね!

今年の七夕は雨が降るのか降らないのか・・

今回は、七夕の日の雨の確立についてご紹介させて頂きたいと思います♪

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七夕に雨が降る確率って?

引用:https://hellorains.exblog.jp/24510308

七夕の日には、晴れていればキレイな天の川を見ることができます。

引き離されてしまった織姫と彦星が会う事を許されている、そんな大切な日。

できれば雲一つないキレイな夜空を見たいものですが、七夕の日は雨の確立が高いとか・・!?

過去の情報をチェックして、7月7日に雨が降るのかどうかを探っていきましょう♪

七夕に晴れた日はほとんどない!?

なんとなく、7月7日七夕の日というのは、晴れている印象が少ないような気がしませんか?

過去の東京の天気を調べてみたというデータがあったので、そちらを見てみると・・

1961年~2016年までの7月7日、56年間もあるのになんと晴れた日はたったの17回だけだったそうなんです!

曇りだった日は26回、しっかり雨が降ってしまったのは13回あった・・ということでした。

7月7日の東京と言えば、忘れてはいけないのが「梅雨」だということ・・

東京では、6月の途中から7月の後半にかけてが梅雨の時期になるので、どうしても雨が降る確率が高くなってしまうんですね。

全国の色々な所、中でも有名なのが神奈川県平塚市で七夕の時期にお祭りが開催されていますが、確かに気持ちよく晴れているという印象はあまりないですよね。

梅雨のど真ん中だということを考えると、やはり曇りや雨の日が多くなってしまう可能性が高いのかもしれません。

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七夕の日の雨には意味がある?

引用:http://d.hatena.ne.jp/kussan01/20180707/1530924420

7月7日に降る雨には、特別な意味があると言われているのをご存知ですか?

どんな意味があるのか、日本と韓国で言われているものをそれぞれご紹介していきますね!

七夕の雨には特別な名前がある!?

離れ離れになった織姫と彦星が、年に1度だけ会えるという大切な日なのですが、雨が降ってしまうと天の川は見えなくなってしまうので、会う事ができなくなってしまいます。

会う事ができなくなり「嘆き悲しんで涙を流す」ということから、7月7日七夕の日の雨は「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれるようなったそうなんです。

これが日本で言われている「催涙雨」の意味なんですね。

今までは、「せっかくの七夕なのに、雨が降ったらお祭りに行けなくなっちゃう・・」というふうにしか考えられなかったりもしましたが、会う事ができなかった二人の涙「催涙雨」だと思うと、なんだか切なくて素敵だなぁなんて思ってしまいますね♪

韓国ではちょっと違うものに・・

日本では、織姫と彦星が会う事ができなくて流した涙が雨として降ってくる・・と言われているのですが、韓国では全然違った捉え方をしているようなんです。

なんと韓国では、「七夕の日に織姫と彦星が会う事ができて嬉し涙を流したから雨が降る!」と言われているみたいなんですよ!

このことから韓国では、毎年七夕には絶対に雨が降る・・と信じられているようです。

さらに、七夕のその日の晩に雨が降ったら織姫と彦星の嬉し涙、2日後の夜に雨が降り続けば2人が別れを惜しんで泣いていると言われています。

「織姫と彦星が会う」という事に関係しているのは日本も韓国も同じですが、その解釈の仕方は全然違うものだったようです!

国によって違うというのも、なんだかおもしろいですよね☆

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いかがでしたでしょうか?

引用:http://kotorupo.com/2016/07/05/post-938/

今回は、七夕の日に雨が降る確率について、色々とご紹介させて頂きました!

梅雨真っ盛りの7月7日、とても気持ち良く晴れる・・ということを望むのはなかなか難しいのかもしれませんが、「催涙雨」という素敵な言葉を知ると、雨が降っていてもいいかな・・なんて思ってしまいますね。

でも、1年に1度しか会う事が許されていない織姫と彦星には、なんとかして会って欲しいもの♪

今年の七夕はどうか晴れるように、みんなでお願いしてみたいですね。