お年賀のおすすめ 実家に間違いなく喜ばれる5選

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実家に帰省した際、義理の両親の家に帰った際に、新年の挨拶の手土産として直接持参する、お年賀。

直接、渡すのが原則で、宅急便で送るのはマナー違反とされています。

別名、寒中見舞いといいますが、今年のお年賀にはどんなものがおすすめなのか取り上げていきます。

そもそも、お年賀ってなに?知っておきたいオトナのたしなみ

知っておいて損はなし!お歳暮・お年賀・寒中お見舞いの違いが知りたい!

冬の御挨拶として感覚的にはある、お歳暮やお年賀、寒中見舞い。

これらが別々のものであることを知っていますか?また、それぞれの意味を理解していますか?

10代後半でお母さんになった人や、20代ママは意外と知らない人が多いかもしれませんね。

どれも、紅白の蝶結びをして贈るという共通項がありますが、意味の違いや贈るタイミングも異なるので、オトナの常識として覚えておくと役に立ちます。

まず、お歳暮についてお話ししましょう。

お歳暮の基本を知る

11月末から12月20日頃までにお世話になった人への贈り物を意味します。

お歳暮は、「今年1年間、お世話になりました」という感謝の気持ちを伝えるものです。

年末が近づいてきたなと思う11月末頃から、年の瀬で最も多忙な時期を迎える12月20日ごろまでに贈るのがベストだとされています。

地方によっては、12月中旬から贈るところもありますので、ちょっと意識してみてくださいね。

多忙な12月・・・特に、師走の時期になると、配送を選択することもあります。

この場合はやむ得ないというケースなので、相手にも仕方ないと思われるでしょう。

お年賀についての基本を知る

お年賀は、「新年も宜しくお願い致します」という相手への気持ちを込めて、贈ります。

一般的には、元旦から松の内までに贈るのがベストですよ。

ただし、この松の内というのが、1月7日までの地方と、1月15日までとする地方があるので、そこは要注意です。

転勤族で、夫の実家とかお世話になった人へ贈る場合、必ず、自分が住んでいる県のお年賀の松の内はいつなのか、検索することをおすすめします。

新年までの御挨拶としてが基本ですので、松の内を過ぎてから贈っては非常識に思われてしまいますよ。

前述したように、お歳暮は配送しても問題ありませんが、お年賀は直接、挨拶に伺って渡すのがマナーです。

年末と比べて、年始はあいさつ回りが慣習化して疲れたっていうお母さんもいるかもしれませんね。

寒中見舞いの基本を知る

寒中見舞いは、1月から2月の寒さを見舞う意味の贈り物です。

寒中見舞いは、1年で最も寒いと言われている時期、松の内が明けてから、暦の上で春を迎える、2月4日の立春までの間、相手を案じて出す挨拶状もお年賀に含みます。

時期柄、もしも相手が喪中で、年賀状を送れなかった場合は、相手への挨拶状やお年賀を持参するのは間に合わなかった方への贈り物も寒中見舞いとして扱われるようです。

遅れたら、残寒見舞いでなく、余寒見舞いと贈る

夏の暑中見舞いの場合は、時期を過ぎると、残暑見舞いになりますね。

寒中見舞いの場合は、残寒見舞いではなく、余寒見舞いです。

残暑見舞い同様に、厳密な期間はありませんが、大体、2月頃までと言われています。

実家に持っていくのに喜ばれるお年賀特集ベスト5選

①極上フェイスタオル

https://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/FA15921/

インド独自の長綿、「シャンカール6スペリアㇽ」という生地を使用していることが特徴です。

お値段は税込み、2160円になります。

今治謹製の「極上フェイスタオル」です。

肌触りはしっとりしていて、お年寄りの方も使いやすいかと思います。

タオルは日常生活で欠かせないものなので、実用的にも喜ばれるでしょう。

高級タオルといったところなので、アレルギー体質や敏感肌の方でも安心して使えますよ。

実家に持っていくのに喜ばれるお年賀特集ベスト5選

②アンリシャルパンティエ しあわせサブレアソートSBOX

 

https://www.takashimaya.co.jp

 

お値段2160円(税込み)になります。

オトナでも嬉しいお菓子のギフトです。

ちょっとしたお茶菓子やお子さんがいる家庭のお世話になった上司などへの手土産にも最適ですよね。

フランスのゲランド産の初摘み塩を使ったこだわりや、フィナンシェという伝統的なお菓子です。

インスタ映えしそうな可愛いハート型のサブレに、オリジナルの発酵バターのマドレーヌは、創業当時から長く親しまれています。

ラム酒、瀬戸内レモン、蜂蜜を使っていて、購入者のブログによると、口当たりが落ち着く味だと好評です。

御家族で是非、御賞味ください。

実家に持っていくのに喜ばれるお年賀特集ベスト5選

③サブレ・エシレ・ガレット・エシレ2缶セット

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とても有名なお菓子の一つで、手土産や贈り物に最適です。

エシレバターという高級なバターとふんだんに使ったサブレは、ほんのりした優しい甘さが特徴の味が、「中毒性」になるほど、食べ始めたらやみつきになりそうですね。

生地に混ぜ込むのに限界なくらいバターを練り込んで焼き上げたそうです。

画像の2缶セットは、6480円(税込み)になりますが、サブレ・エシレの12枚入りは、3240円(税込み)、ガレット・エシレも、12枚入りで、3240円(税込み)となります。

実家に持っていくのに喜ばれるお年賀特集ベスト5選

④七福神あられ 宝船

https://temiyage.gnavi.co.jp/

2年前の日本経済新聞でも紹介されました。

食べやすい個包装入りで、家族にも喜ばれる贈り物です。

みんなでテレビを見ながら気軽に摘まめるので、お茶菓子にも良いですよね。

10年連続で最高金賞を受賞した、クリスタルプレステージトロフィーを10年連続受賞しました。

お値段は864円から、3672円まで豊富です。

箱によって値段が変わっているのが特徴で、七福神にちなんだ7つの味が楽しめますよ。

  1. 駿河桜海老
  2. 金胡麻
  3. 蜂蜜白双糖
  4. 焙じ味噌
  5. 三河あおさ
  6. 炙り醤油
  7. 有明海苔

更にこちらの 別タイプだと、1080円(税込み)で、味も異なります。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/

  1. カレー味
  2. チーズ味
  3. 唐辛子味
  4. バター味
  5. しそ味
  6. 青のり味
  7. 海老味

小包装の袋にも七福神の可愛い絵柄がついているので、どれを食べようか選ぶのが楽しみになりますね。

海老味→恵比寿

青のり味→大黒天

しそ味→福禄寿

バター味→弁財天

唐辛子→寿老人

チーズ味→布袋尊

カレー味→毘沙門天

となります。

実家に持っていくのに喜ばれるお年賀特集ベスト5選

⑤福本園 ふかむしちゃ

https://www.rakuten.ne.jp/

茶品評会一等賞(農林水産大臣賞)と、茶生産流通協議会共通会(流通茶品評会)金賞(最高位特等)を受賞しました。

お値段は種類によって、1000円(税込み)から2000円となります。

シルバー世代のご家族に是非、おすすめの深みのある味わいが特徴のお茶です。

このお茶の購入者の情報によると、甘みがあって美味しいとの好評で、4歳と2歳のお子さんも好んでいるくらい、苦いお茶の抵抗を感じそうな子供でも飲みやすさの面でも期待できそうですよね。

まとめ

  1. お年賀とお歳暮、寒中見舞い、余寒見舞いの違いを知ることは知識として役立ちます。
  2. お年賀には、フェイスタオルやお菓子、お茶などが喜ばれます
  3. アンリシャルパンティエやエシレバターを使ったサブレや、独特の甘みで子供でも飲みやすさがあるふかむしちゃも、特別な賞をもらうほど認定された、老若男女問わず、長きに渡って愛されるお年賀にぴったりの商品です。
  4. 実家に帰省した際は、いくつになっても両親の喜ぶ顔が見れるささやかな冬のお年賀を贈り物としてプレゼントしたいものですね。