アンパンマン映画は何歳からオススメ?子供料金情報【映画2019年】

夏休み
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2019年6月28日にアンパンマン映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」が公開予定となってます!

気になる幼児や小学生の料金についての情報をお届けします!

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アンパンマン映画デビューは何歳から?子ども料金も合わせて紹介

http://jibunhack.com/515/

子どもが絶対的安心感を感じるであろう愛嬌のある顔が印象的なアンパンのキャラクター、アンパンマン。

世界各国でオタクが日本のカルチャーとして認められているように、大人でもアンパンマンの根強いファンやコレクターも多いほど、子育てや、趣味、人生の様々なことで挫けそうな時の癒しにもあのまん丸い存在が画面に映ったり、ゲームセンターなどの店内で見かけると癒されますよね。

アンパンマンは子どもでも大人でも非常に分かりやすいエピソードやキャラクターが特徴ですが、映画の内容を子どもがどこまで理解出来るかは年齢に大きく関係していると思います。

そこで、アンパンマンの映画デビューは何歳からが向いているのか紹介していきます。

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アンパンマン映画の内容・・・子どもはどこまで理解してる?

「アンパンマン2019」の画像検索結果

https://kyodonewsprwire.jp/release/201808166991

アンパンマン映画は大人でも分かる単純かつ、優しい気持ちになれる物語が特徴ですね。

大人なら疑問を持たず、すんなり見れる内容を子どもならどこまで理解できるでしょうか?

まず、0歳の赤ちゃんの場合、視覚的感覚でキャラクターの表情から、”よくわからなくても、嬉しい、悲しい、怖い”といった喜怒哀楽を感じ取れるのではないかと思います。

また、アンパンマンの映画シリーズ自体が、年齢や成長の違い、障害など様々な理由で、子どもが内容をよく理解できていなくても、歌と踊りで会場が一体となって楽しめる配慮がされていることも特徴です。

例えば、上の子はアンパンマンを見るにはもう大きいけど、下の子が保育園や幼稚園に通っていて、兄弟、姉妹で見たいと言っている場合は悩みますよね。

成長によって見方のポイントが違うことも、子どもが何歳で映画を観に行けばいいかの基準になりますよ。

ママリ参考!うちの子は何歳で映画デビュー!

”助かっちゃうね ママリ”のCMでお馴染みの、お母さんの子育てや心の悩みなど様々なジャンルに役立てる情報アプリ、ママリ。

このアプリに記載されていた一部のお子さんの年齢別映画デビューについて取り上げてみました。

映画デビュー ”1歳児あるある”

”現在、2歳7ヶ月のうちの子は、アンパンマンが大好きで、映画デビューをした1歳の時にアンパンマンを観に行きました。アンパンマンの映画は照明や音で子どもが環境の変化に戸惑わないように配慮されているので、1歳でもうちの場合は最後まで釘付けでした。”

アンパンマンの映画に関して、公式サイトで親子で楽しんで見れるように配慮がされていると動画で伝えていますね。

”姪っ子が1歳半の時にアンパンマンを観に連れて行ったのですが、退屈だったのか寝てしまいましたね、まだ早かったかな・・・”

”うちの子は現在、小学生ですが、感受性が強かったのか、1歳の時に、ばいきんまんがアンパンマンや他の動物のキャラクターをいじめている場面を見て、火がついたように泣いて、来場特典と持参したおもちゃで落ち着かせてたのを思い出します”

”1歳7ヶ月の娘を連れて夫と見に行ったら、やはり”アンパンマンは永遠のヒーロー”なのか、興奮してあんぱんまーんって叫んだり、新しいキャラクターをおぼつかない話し方で私達に教えようとやけになって途中で爆睡。話の内容はわからなくても3歳以下でも大丈夫そうな気がします。”

”家のテレビと映画館の画面だと大きく違うのか、うちはその違いから集中して見れなくて、ソワソワしたり、途中でトイレ行きたいとか帰るとぐずったりしてしまいました。”

1歳だと内容が理解できていなくても、音やリズムで楽しめていたり、視界に捉えたもので感情を素直に表現する子もいるようですね。

ただ、最後まで集中力が持たず、途中で寝てしまうことを考えると、1歳はまだ早すぎるような気がします。

映画デビュー ”2歳児あるある”

 

”うちの子は2歳の時、アンパンマンと仮面ライダーを観に行きました、下の子(赤ちゃん)と息子より2つ上の友達とそのお母さんも一緒でした。劇場で息子は最初から最後までけらけら笑っていましたが、一緒にいた4歳のお友達は内容が2歳よりも分かっているのか、ここがこうだったなどお喋りが止まりませんでした。”

”うちは今、まさに2歳で最近、アンパンマンの最新映画を観に行ってきました。あれだけ家では見に行くって騒いでいたのに、凄く気まぐれで、”イヤイヤ期”の特徴なのでしょうか・・・映画館に入った瞬間、帰るコール・・・ひと悶着ありましたが、歌や手遊びがあるのでそのうち駄々こねていたのも忘れて楽しんでいました、親子で助かった”

”息子が2歳9か月の時に映画デビューさせました、1時間ですが、うちの子は集中力がある方なので最後まで真剣に見てました。下の子は今年で2歳・・・お兄ちゃんと違って集中力はまだまだ未熟なようです。”

“2歳半でした・・・自分の好きなキャラクターが出ている時は真剣に見るけどそれ以外の興味ない部分は足をぶらぶらさせたり、飽きちゃってうろうろ、抱っこして言い聞かせて後半は爆睡・・・やはり2歳には集中力や年齢の面で厳しかったかな?”

ストーリーの内容がアンパンマンでも大人も納得いくような手が込んでいたり、好きなキャラクターや興味のない場面だとどうしても持続して鑑賞するのが難しい子もいるようです。

また、世のお父さん、お母さんなどからは、2歳独特の自我の芽生えである、”イヤイヤ期”による苦戦がありつつも、お子さんが最後は笑顔になれて、親も心が落ち着いて子どもと向き合えるきっかけになったエピソードも、同じ年の子がいる家庭では共感出来る内容ですね。

”子どもが途中で飽きてうろうろしない為にも通路側に座るのがおすすめです。子どもの性格や行動パターンにもよりますが、抱っこしたほうがいいかも・・・うちの2歳児は結構元気が良すぎるから途中で席を立ってしまい、隣のお母さんと顔を見合わせことも。”

アンパンマンの映画は割と年齢の低いお子さんが対象なので、お子さんが小さい子同士で、”子どもあるある”な行動でも、お互い様って思えたり、”うちの子も”のような親同士の子育ての共感もあり、安心出来るのではないでしょうか。

映画と共にちょっと”お兄ちゃん、お姉ちゃんデビュー?3歳~5歳児編

3歳から5歳のお子さんは乳児や1歳、2歳よりも大人の行動やテレビの影響を受けてごっこ遊びをするなど、あらゆる視野が幼いながらも広がっていきます。

”赤ちゃんよりもちょっと、お兄ちゃん、お姉ちゃん”になれた3歳から5歳のお子さんの映画デビューはどんなエピソードがあるのでしょうか。

”1~2歳よりは映画デビューの不安はぐっと減りました。3歳だったので、音の大きさや暗かったり、周りの雰囲気に飲み込まれてパニックにならないか心配でしたが、アンパンマンの映画は赤ちゃんでも戸惑わないように工夫されているので助かりました”

”5歳の息子がいます。トイレ以外は長時間でも安心して見れましたね、飽きちゃって手足がもぞもぞ動くことはあっても静かにしていることは出来ました”

3歳から5歳のお子さんは、保育園や幼稚園で培った社会性が身についていますね。

”うちの子、家ではちょっと騒がしい時あるのに、外だとこんなに違う!”と思うような、親が気付かなかったお子さんの成長を感じさせる出来事に遭遇するかもしれません。

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子ども料金はどうなっているの?

映画館によって子供向けの映画料金はかなり変わってきます。

一般1800円

中・小学生 1000円

幼児(3歳から)900円

劇場によっては、乳児や1、2歳の子でも幼児料金として900円取られることもあります。

障害者割引 付き添いの同伴者も含めて1000円(障がい者手帖提示が必要)

レディースデイ (毎週水曜日)1000円

その他にも、映画館の会員料金や、決まった曜日の割引デー、イオンのお客様感謝デーのようなショッピングモール限定の日に行くと良いですよ。

赤ちゃんから1、2歳のお子さんは映画館によっては無料のところもありますので、ネットでの情報だと不安という方は、劇場に問い合わせましょう。

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まとめ 何歳からがおすすめとは言えない、子どもの年齢と性格による

映画デビューさせるには何歳が適しているという正解はありません。

お子さんの性格や普段の行動によって、1歳から3歳でも大人しく出来る子、騒いでしまう子、4、5歳になっても落ち着きがない子など様々だからです。

映画館の子ども料金については、赤ちゃんや1、2歳が無料の劇場や、その年齢でも3歳と同じように子ども料金として900円かかってしまうこともあります。

しかし、地域によって値段はかなり変わってきているので、自分の地元の映画館をよく確認してみましょう。