結婚式に出席する子供の髪型を簡単にオシャレにしちゃうアレンジ方法

子供



結婚式では、いつもより特別な服装をすることが多くなります。服装では、購入でもレンタルでも準備ができますが、それに加えて髪の毛のセットをどうするか悩んでしまうママもたくさんいらっしゃいます。確かに、きれいにセットしてある髪型を見ると難しそうに見えますよね。

しかし、実はちょっとしたコツを掴んでいれば簡単に、アレンジすることが出来ます。結婚式やちょっとしたお呼ばれにも応用できる髪型で、おしゃれに見せる方法や髪の毛のセットの仕方をご紹介していきますね。

結婚式の子供の髪型は簡単におしゃれにしたい!

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子どもの髪の毛の量は少なかったりするので、大人のように下準備がなくても可愛く盛れます。男の子の場合と、女の子の場合では、どうしても長い髪の毛をしていることが多い女の子の方が髪の毛を盛りやすくなります。

基本は、ほとんどが三つ編みになるので、三つ編みが出来ないとヘアアレンジが出来ないということになってしまいます。言い方を変えると、「三つ編みが出来たら他の髪型はいくらでも出来る」ということになります。

結婚式なので、出来るだけドレスに合ったゴージャス感が欲しいとか、可憐さが欲しいとか、ママにとっては子供の髪型は大事な問題ですよね。それが三つ編みが出来れば、あとはアレンジだけなので何でもできるわけですので経済的なお得感も味わえます。

表編み・裏編み

3本に分けた髪の毛を、下に、下にと編み込んでいく場合と、表に、表にと編んでいくだけの違いで、三つ編みは表編みと裏編みが作れるのですね。これらを組み合わせていくだけなので、ぶきっちょママにも挑戦できる髪型です。

最初の画像では、斜めに編み込んでいるようです。この場合には、髪の毛を下へ下へと入れながら編み込んでいますね。頭の前半分を編み込んだら、残りの髪の毛と合流させて丸めると小さなシニヨンが出来ますので、つなぎ目やおくれ毛が目立たないようにリボンで可愛く止めています。このように、斜めだったり、まっすぐだったり、いくつかのパートに分けて編んだりしているだけで豪華なお出かけ用の髪型となっていくのですね。これなら、少し髪の毛が薄い赤ちゃんにも応用が効きます。

簡単に出来る髪型アレンジの基本は三つ編み

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結婚式に出席する子供の髪型を簡単にアレンジするには、基本的な三つ編みが重要なことが分かりました。アレンジというと「何だか難しそう」って感じるママもいるかもしれませんが、ちょっとしたアイテムを使うだけで驚くほどオシャレになるので試してみる価値はありそうです。

アイテムを少し変えるだけでママの髪型に応用を効かせることも出来るのでぜひ参考にしてください。また、ここではアレンジの基礎となる部分をご紹介していき、結婚式の髪型アレンジが出来る前の段階を中心に見ていきますね。

シンプル三つ編み

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一見すると、ただのシンプルな三つ編みですが、基本だけを使うので失敗が少なくて間違いのない髪型になります。画像のようにポニーテールを作ったら、束を2つに分けて三つ編みをするだけ!

画像では、ポニーテールの下を編み込みするという粋な技が入っていますので、テールの部分が邪魔にならないためお食事をするときにも衛生的で良いですね。

しかし、編み込みが出来ない人は三つ編みだけでも大丈夫です。例えば、リボンをドレスとコーディネートしたり、花をリボンの代わりに付けてみると、また雰囲気がガラッと変わって簡単で可愛い髪型が完成します。初心者向きの髪型としては人気が高い髪型です。

女の子の憧れシニヨン

お姫様気分を味わえるのがシニヨンでもありますよね。後から王冠を載せたりリボンを付けたりして楽しめる髪型です。

シニヨンは、ポニーテールを作ります。そのポニーテールのテール部分を結びつけるように巻き付けるだけでも出来てしまうので、普段でもしてあげられる髪型ですね。

発表会や、湯上り、夜店など、活躍できそうなスタイルなので覚えておくと応用が効いて幅が広がる髪型なんですね。

和風シニヨン

着物を着る女の子なら、シニヨンの飾りをちりめん生地やかんざしを使って仕上げるのが素敵です。また、後ろでシニヨンを作る場合では、大きなリボンを付けたり、エクステで長い三つ編みを作ったりとたくさん楽しむ方法があります。

カチューシャでアレンジ

ダウンスタイル(髪の毛を降ろした髪型)のままでもカチューシャが良い働きをしてくれるので、いくつかあるとシーンごとのアレンジを楽しむことが出来ます。

アレンジに慣れてきたら、シニヨンや編み込みなどと組み合わせてもGOOD♪また、今年大流行したバックカチューシャ(カチューシャを後頭部で逆さまに付ける)をするとママのような大人向けの髪型を作ることも出来て素敵です。

三つ編みカチューシャ

髪の毛がロングなら、2つに分けた髪の毛を長い三つ編みにして両サイドを渡ってトップで交差して毛先を見えないようにピンでとめて出来上がりです。花やリボンでアクセントをつけてあげると、三つ編みがカチューシャに見えますね。

靴下カール

ママのカーラーがあれば、1番良いのですが持っていない場合には靴下を利用する方法があります。シャンプー後の髪をきれいにブローして乾かしたら、スタイリング剤を毛先を中心にして全体に馴染ませます。

ポニーテールでもツインテールでも良いので、束を作ります。その束を靴下に入れてねじって止めておくとカールが出来て、これだけでも一気に華やかになります。

女の子の髪型&簡単アレンジ

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基本が出来たら次は応用していきます。応用を効かせる時には、ほとんどが組み合わせ方で決まってきます。下記のように、基本をいくつか組み合わせて使うとアレンジが簡単になるだけでなく、美容院へ行ったように可愛らしくなるので試しておきたいですね。

  • 三つ編み
  • 編み込み
  • カール
  • ポニーテール

ここからは、結婚式の髪型を簡単にアレンジして、お金をかけずに可愛いスタイルを作ってしまいましょう。

子供の髪型を作るコツ

はじめに、丁寧にブラッシングをしておいてから取り掛かると、髪型を作りやすいので、髪の毛を傷めないように丁寧に行ってくださいね。

画像では、髪の毛を4分の1に分けてゴムで止めたあと、ねじり挙げながら1つにまとめていきます。そして全部がまとまったらゴムで止めて、毛先を遊ばせても良いし、クルクルとまとめても可愛い仕上がりになります。選ぶリボンで雰囲気が変わるので、ママのセンスの見せどころですね。ここでも、カールが良い活躍をしてくれています。

髪型を作る前に工夫すること

子供は長時間じっとしているのを嫌がります。スタイリングしていく時には、好きなアニメのDVDを見せたり、スマホゲームをしてもらうのも1つの方法です。

  • お腹が空いていない時間を選ぶ(お腹が空いている時間は親子でイライラしてしまう)
  • お手洗いを済ませてから(おむつを替えてから行う)
  • お手伝いしてくれる人がいたらお願いする(子供の相手やDVDなど雑用してもらえる)

また、女の子は男の子と比べると「おませさん」が多いので、理由をちゃんと話してあげたり、アレンジ後の可愛い姿を想像させてあげるのも良いかもしれませんね。

男の子の場合も、DVDやゲームに子守をしてもらうとか、大好きなキャラクターのように「かっこよくしよう」など、ママの言葉の魔法も効果があるので試してみてください。(mama’sはこれで成功していました)

ゴムとリボンで簡単お人形ヘア

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基本に慣れたら今度は、組み合わせてアレンジしていきます。まず、先ほど見ていった靴下カールを作って、ダウンスタイルにしてみるととても可愛いですね。トップをちょんまげ風に1つ、そして分けた2つの髪の毛の束をサイドの髪の毛と合流させてからゴムで止めています。

ゴムが見えないように、リボンを止めたらお姫様のような仕上がりになりました。くるりくるりと巻いた紙がお人形みたいです。結婚式でもみんなの注目を浴びそうなアレンジヘアですね。

はなかんむり姿にもひと手間

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よちよち世代のアレンジは髪の毛が柔らかかったり、まだ毛量が少ない場合があります。そんな時には、花かんむりを利用するのも1つの方法です。画像の赤ちゃんのように、ふわふわした髪で花かんむりを載せると、それだけで天使のようになり愛らしいですね。

小学生くらいの女の子なら、編み込みに花かんむりを載せたり、ポニーテールやシニヨンと組み合わせても、また違った雰囲気を出すことが出来ます。結婚式のようなお祝い事は、当日までにある程度の期間があるので、それまで髪の毛を伸ばすという方法もアレンジに幅が広がって良い方法です。

男の子の髪型&簡単アレンジ

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男の子の場合の髪型は女の子とは雰囲気が異なりますが、セット次第ではかなり華やかな印象になります。1番目の画像では、男の子の髪の毛に空気感を出して、毛先を遊ばせているのですね。結婚式へ参加する場合だと、ラメを散りばめても祝福ムードになります。

女の子のようにカールを作っておき、「壊す」といった方法でもふんわりした髪型を作ることが出来ます。せっかくの空気感がペタンコになってしまう前にスタイリング剤でキープして完成です。

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こちらの男の子は、幼い顔の中にクールさを取り入れたのでしょうね。この髪型は以前人気スポーツ選手がしていたこともあり人気が高かったのですが、現在でも支持しているママはたくさんいらっしゃるようです。時代が変わっても、カッコ良いものはカッコ良いですよね。

画像の髪型では、両サイドからトップへ向けて髪の毛を立ち上げています。この重なる部分の髪の毛は全体を見ながらバランスを考えて合わせていきましょう。

男の子は、1日だけ使えてシャンプーで落とすことが出来るカラー剤を使って冒険をするのも楽しいアイディアですね。その場合には、ダークカラー同士を使うのではなく、出来るだけ上品な印象になるように、ピンクや金などの柔らかい色を少しアクセントにする程度のがポイントです。また、画像のような髪型は、トップの毛先だけに色を入れても良いかもしれませんね。

結婚式での髪型 ~番外編~

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まるでオードリーヘップバーンを思わせるような可憐な女の子に似合った髪型ですね。このような髪型は、エクステなどを使うと意外と簡単に作ることが出来ます。まず全体的にタイトにまとめていき、前髪の部分を広く取りパーツを分けておきます。そのあとに、後ろへとまとめていきます。

エクステの形を整えて、バランスの良い場所(正面から見てエクステが少し見えるくらい高めの位置)に止めます。残りの髪の毛とバランスを見ながらエクステを馴染ませて完成です。これだと、ロングの場合はシニヨンからのエクステでもきれいだし、ショートでボーイッシュな女の子にも使える髪型のアレンジ法になります。

エクステのメリットは、初めから形が出来ているので、載せるだけである程度の髪型が作れてしまうことです。ただし、髪の毛との馴染ませ方が上手くいかないと違和感が出てしまうこともあるので、結婚式までに楽しい気持ちで何回か練習をしておくと当日安心ですね。

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頭のてっぺんでハートが作られているなんてロマンチックな髪型ですね。編み込みの練習が出来たままなら挑戦できる髪型です。トップでくしを使ってハートを作ります。ハート型に取った毛束を1つにまとめて、くるりんぱします。あとは、周囲を横に編み込んでいくだけでOKなんです。

残った髪の毛をカールしたままポニーテールのようにしておいても可愛いし、シニヨンをバックで作っても良い感じが作れます。このようにリボンやレースなどを使ってアレンジに幅を効かせたら、ママはすでに「子供の髪型アレンジの達人」です。

最後にmama’sからママへのメッセージ

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画像は、特別な技を使っているわけではなく、小さなカラフルゴムでトップから結んだ2つの束をくるりんぱでハート型にして残りの髪の毛をツインテールしています。オレンジのリボンが効いていますね。ちなみにオレンジには「元気」という意味が含まれています。

今日は、こうして色々な髪型アレンジを見ていきました。いつも見かけるアクセサリーを付けたり、色を変えたり、形では三つ編みを基本としてカールやくるりんぱを上手に組み合わせたものが多かったですね。

男の子の髪型アレンジは、女の子と同様に結婚式まで髪の毛を伸ばす作戦でいくと、もっとアレンジが可能になるんですね。雑誌や保育園、小学校など、子ども達を見かけると髪型に注目してみると勉強になったりします。

結婚式では、新郎新婦のお披露目式あるのと同時に、自分の子供のお披露目の場所となる場合も多いので、ママの手で思いっきり可愛らしく演出してあげてくださいね。