結婚式のネクタイのオシャレな結び方

ネクタイ

 

ネクタイのオシャレな結び方を知りたい!って思っている男性の方多いのではないでしょうか。
男性にとって、ネクタイは普段、社会人として出勤する時の必需品ですね。

結婚式ではフォーマルな場として、良識ある色と結び方で落ち着いた大人でありたいものです。
また、友人などの祝いの門出を心から祝福出来る一員として、結び方一つで印象が変わりますね。

そこで、本日は結婚式や他の社交の場に活かせるネクタイの結び方を紹介していきます。

http://blog.uktsc.com/shizuoka/106853

ネクタイに慣れない今年成り立ての社会人の方も必見です。
これから紹介する結び方をマスターすれば、良識ある大人としての”モテ男”になれるかもしれません。
ネクタイが剣に似ていることから、大きいほうを大剣、小さい方を小剣という言い方をするようです。



おしゃれだけど意外と簡単?!エルドリッジノット

エルドリッジノットというよく知られているオシャレな結び方があります。

無地で光沢のあるネクタイだと、エルドリッジノットの結び方がよりかっこよく見えますよ。

結び方は以下の通りになりますが、こちらの動画を参考にしてみて下さいね。

  1. 大剣は基本的に動かさず、普段の長さに合わせます。
  2. 小剣を巻いて内側この時先にディンプル(くぼみ)を作っておくと便利です。
  3. 小剣を出したら、このように今度は大剣の下を潜らせます。
  4. ディンプルの上に巻き付けてから内側から再度引き出します。
  5. 3と同様に大剣の下を潜らせますが、少しゆる巻きにするのがコツです。
  6. 緩めたところに通したら更に上から内側に通します。
  7. 最後に結び目の上から反対方向に通しますが、少しゆるくがポイントです。

逆三角形で、ボリュームから、ウィザーノットという結び方に似ていますが、段々と折り込まれているところが特徴あり、大きな違いです。

ディンプル(くぼみ)の基本の作り方もこちらを参考にしてみて下さいね。

不器用さんでも大丈夫!プレーンノット

オーソドックスで初心者にも分かりやすい結び方です。

着脱によるネクタイへの負担が少ないので、出勤する方々もやりやすい結び方です。

首元がすっきりするので、結婚式の場でもシンプルですが、社交場面に違和感を与えないところがおすすめです。

ネクタイが初心者の社会人歴の浅い方でも練習すれば覚えるのに時間がさほど掛かりません。

結婚式以外でも就職活動でも活かせるので、利便性がありますよ。

結び方としては以下のような方法があります。

  1. 大剣を長めにとって大剣側が小剣側の上にくるように交えます。
  2. 上に重ねたら大剣側を後ろ側から一周回します。
  3. 後ろから前に持っていきます。
  4. ループ状になってから大剣を上から通します。
  5. 結び目が固く、小さめになるように形を整えます。
  6. ここでポイントとして、ディンプルというえくぼを作ると、より立体的に見えます。
  7. 小剣を引っ張りながら上にあげれば完成です。

セミウィンザーノット

https://artroot.jp/article/201508200

正三角形に近い結び方が特徴で、シャツの襟に幅広く合わせられ、ワイドカラーや厚手のネクタイに最適です。

ネクタイの存在感が際立つので、印象を強めたい結婚式の場では最適かもしれません。

  1. 小剣を短めにとります。
  2. ネクタイの縫い目を目印に大剣が前に来るように交えます。
  3. 大剣を前から後ろに持ってきて間に通します。
  4. 上に重ねた大剣側を首の方に通します。
  5. 大剣を前から回して首の方に通します。
  6. ループ状になったところに大剣を上から通します。
  7. 結び目のかたちを整え、小剣を引っ張りながら上にあげれば出来上がりです。

ちょっと応用編 トリニティノット

https://www.roomie.jp/2013/12/125147/

トリニティは三位一体を意味し、キリスト教と聖霊は一体という意味があります。

結び目が3つに分かれているのでこの結び方が由来しています。

トリニティノットの結び方は以下の通りです。

  1. 小剣が長めになるように首に巻きます。
  2. 大剣に2つの山を作るようにしてつまみ、小剣が大剣の上を交差するように重ね、襟元の方に下から潜り込ませ、左側に出します。
  3. 小剣を内側から反対側に持っていき、外側から襟元を潜らせるように通し、そのまま前を通します。
  4. 小剣を襟元のほうに下から潜り込ませ通し、小剣の先を結び目に通します。
  5. 小剣を大剣の後ろに持っていき、そのまま反対側へ出しましょう。結び目の上にある時間に小剣を通して出来上がりです。

トリニティノットの結び方の動画はこちらになります。

華やかにおしゃれに見える ローズバッドノット

薔薇の花びらのようなおしゃれで大人っぽさが表れている、ローズバッドノット。

かなり難しいやり方で、時間がかかりますが、周りよりもおしゃれに決めたい方は、こちらもおすすめします。

これは意外と知らない?!セントアンドリューノット

名前からして英国紳士を思わせる上級者向けのネクタイの結び方です。

  1. ネクタイを裏返しにします。
  2. 小剣の先をお腹の辺りに持っていき、小剣を大剣の上に交わらせます
  3. 大剣を小剣にひと巻きしたら、大剣を首元から裏へ巻きます。
  4. 逆に持っていき、結び目を表へ巻きます。
  5. 首元裏へ通して表へ出したら、大剣を結び目表に通します。
  6. 小剣を下に引いてしっかり引き締め、余った小剣は大剣裏に通します。

一見難しそうで、コツを掴めば簡単に出来そうな結び方ですね。

ウィンザーノットの応用編 セミウィンザーノット

左右対称の結び目が作りやすいのがメリットです。

ウィンザーノットよりも小ぶりな大きさの三角形が特徴です。

大剣を2回掛けした工程を1買うにしているので仕上がりのボリュームが抑えられます。

別名、ハーフウィンザーノットともいいます。

ビジネススーツにも向いている結び方なので、若い男性の方は身に付けて損はないと思いますよ。

  1. 大剣を上にして重ね、小剣を一度潜らせてから左上の喉元から左下に通します。
  2. ここで一旦締めてカタチづくりをします。
  3. 小剣の上を通って右下から喉元へ通します。
  4. 次に一番上になっているループの中に通します。
  5. 結び目を調節しながら襟元の位置と形を整えます。

クロスノットタイ

斜めのラインが入り、襟元に気の利いたおしゃれ感と、遊び心のある結び方です。

大剣を結びまわして仕上げる一般的な巻き方とは異なり、小剣を使って結ぶのが特徴です。

結び目がポイントなので、無地のネクタイが合っているでしょう。

  1. 小剣を長めにとり、大剣の上に重ね、重ねた小剣を大剣の裏側を通して反対側へ巻きます。
  2. 再び、小剣を大剣の上へ重ね、さらに小剣を大剣の裏がエアを通して反対側へ2回巻きます。
  3. 2週巻いた小剣を今度は襟元を表から裏へ反対側へ向かって通します。
  4. 2週小剣を巻いた結びの和へ、上から下にくぐらせて通します。
  5. 小剣を裏にまわして結び目を整えます。

まとめ ネクタイの巻き方一つで好印象に!

ネクタイの巻き方さえマスターすれば、あとは自由自在です。

おしゃれな巻き方はコツと、ネクタイの結び方の基本を理解していることが大事です。

不器用な方や、おしゃれなネクタイの巻き方にチャレンジしたい方は、動画サイトを参考に練習してみて下さい。

ネクタイの巻き方一つで、社会人としてきちんと見えるかだらしなく見えてしまうこともあるので、時間のある時に、会社に行く時のネクタイの結び方を見直してみるといいかもしれませんね。