ドラえもん映画をランキングで紹介

ドラえもん

ファミリー層で楽しめ、笑ったり、泣いたりできるドラえもん。

ドラえもん映画の中で人気の作品と、感動した!と多かった作品を紹介していきます。

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ドラえもん映画人気ランキング

ボク&ワタシが選んだドラえもん映画!”あの感動をもう一度!”過去作品を知らない世代も必見です!ドラえもんの人気映画トップ10

https://dora-world.com/contents/610

第10位 映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

映画ドラえもんシリーズ第16弾で、ドラえもんがいつも通りにポケットから出した、”気ままに夢見る機”という不思議な道具にまたしても頼り、自分の理想的な夢を見てのんびりするのび太。

彼は、ある日、見知らぬ男性から、夢幻三剣士の夢を見ることをおすすめされます。

その夢を特に何も考えることなく、その夢を見たのび太は、妖霊大帝オドロームによってユミルメ国が支配されている事を知りました。

ユメルメ国を悪の手から守る為、のび太は、白銀の騎士、ノビタニヤンと偽名を使い、ドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんといったお馴染みの仲間と共に悪に立ち向かいます。

この作品はドラえもん映画史上、敵の強さが際立っていて、特に、その悪党、オドロームの強さと存在感が怖すぎるそうです。

しかし、最も手ごわい敵とのび太達が闘う様子は、子ども達を興奮の坩堝にさせるほどのスリリングな展開だったとか。

ところが、この作品を見たことのある一部のママさん達からは、賛否両論で、「子ども向けでありながら、子どもに見せたくない映画」、「ドラえもんの映画のはずなのにホラー映画を見ているみたい」、「これはトラウマ級、うちの子と観に行ったんだけど、途中、離脱した・・・」と辛辣な意見もありました。

容赦なく仲間まで殺していき、更には、のび太やしずかちゃんが一度、オドロームに倒されて死んでしまうシーンがあり、子どもの心にトラウマになるのでは?アニメキャラクターとはいえ、自分の周囲も裏切ってまで平気でいる人物が登場するからです。

夢と現実を行き来するような展開で、まだ物語が続くのか、終わらないのか?と終始、ハラハラさせられる展開もあります。

しかし、ラストも恐怖心を蘇らせるようなゾクッとした仕上がりで、夢と愛と友情と希望に満ちているはずのドラえもんが?!と思わせるような後味の悪さが視聴者の心に残ったとか・・・アニメに正通している若者の言葉で言えば、”病み属性”といっても過言ではないようですよ。

ドラえもんマニアのなかでも、大人になっても”トラウマ級”に選ばれるダークさが漂う作品だそうで、気になる方は、怖いもの見たさで見てみるのもいいかもしれません。

第9位 映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史

のび太のいつもの部屋がの下が、宇宙のかなたにある”コーヤコーヤ星”と繋がってしまう異次元との融合がポイントです。

コーヤコーヤ星は、開拓中の自然が多く残されており、そこで、のび太達は、洪水で宇宙船を流されてしまったロップル一家と出逢い、彼らが宇宙船を探す手助けをします。

ロップル一家と馴染んだのび太達は、重力の小さいコーヤコーヤ星で楽しく遊んだり、幸せな時間を過ごします。

ところが、コーヤコーヤ星に無数に存在する反動力のエネルギーの鉱石を狙う、トカイトカイ星にある会社、ガルタイト工業のボーガントの送り込んだ殺し屋に襲われるのび太達。

この作品では、気弱で、不器用なのび太が珍しく、男らしいかっこよさがあった!とドラえもんファンからは好評でした。

ロップル一家とのび太の別れのシーンは、かなり長い時間を過ごしたシーンが多く、ちょっとほろりと来てしまう”涙腺崩壊”ポイントだそうですよ。

のび太の家のように、畳のある部屋の下とどこかの不思議な星が繋がっているといった、男の子をワクワクさせる演出と、大人になってからも、こんなことがあったら面白いだろうなと物思いにふけってしまいたくなりそうですね。

この作品を映画館と、数年経過してから自宅でアマゾンプライムなどで見たママさんは、その演出に、お父さんはのび太くらいの年の少年に返ったようになり、横にいた小学生と幼稚園の息子さんよりも夢中になって見ていたそうです。

第8位 映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)

https://twitter.com/takeyakii/status/694958334122655744

島崎和歌子さんが主題歌、「何かいい事きっとある」を歌唱したことでも知られています。

ある日、何の前触れもなく、のび太の元に届いた謎のトランク。

開けると、摩訶不思議な門が出てきました。

その門をくぐると、あらゆるものがブリキで作られているブリキン島というところにある、ブリキンホテルに到着しました。

ブリキンホテルに心おきなく泊まるのび太達でしたが、ブリキの飛行機がホテルを襲撃し、のび太達の目の前で、ドラえもんが誘拐されてしまいました。

パニックになるのび太に、サピオというのび太達と同い年くらいの男の子が現れ、ドラえもんを連れ去ったのは、チャモチャ星の、ナボギストラ―であること、ナボギストラ―は自らが発明した道具で人間を脱落させることで、チャモチャ星を乗っ取ろうとしていると伝えます。

サピオはナボギストラ―を倒す為に、共に戦ってくれる戦士を探しており、宇宙船ブリキン島に来ていたのです。

人間とブリキのロボットとの闘争を描いており、楽しく遊んで暮らしていた人間の世界に、ロボットの開発が進むにつれて、ありとあらゆる仕事をロボットに任せることになったり、新しいロボットの開発も、ロボット任せにするなど、現代の日本を予測させているような描写が考え深いところが魅力です。

人間が働くよりもロボットに仕事を取られてしまう・・・現代も人間がしてきた仕事がどんどんロボットの登場により、奪われていますね。

20年以上前に公開されたこの映画が、AIの登場により、人間の生活に影響を及ぼすことを伝えるメッセージ性のあるテーマが、大人のドラえもんと言っていい作品です。

また、ドラえもんが途中で壊れてしまうシーンがあり、その最大のピンチをのび太達がどう乗り切るのかにも必見です。

第7位 映画ドラえもん のび太と鉄人兵団

いつものように空き地でスネ夫やしずかちゃん、ジャイアン達と遊んでいたのび太。

スネ夫は自慢げに新しく買ったリモコンロボット、ミクロスを自慢します。

家路に帰ってから、ドラえもんに泣きつきます。

そこで、甘ったれなのび太の態度に、ドラえもんは怒って二人は喧嘩してしまいます。

再び、プイッと家を出たところで、ロボットの部品を見つけたのび太は、その部品があまりにも大きかったことから、ドラえもんの秘密道具の一つ、”入り込みミラー”を用いて、鏡の中の世界に入ってそこで組み立てることにしました。

鏡の世界は、のび太達が普段から暮らす現代と変わらないものの、左右反対で、人間がまったくいないところでした。

のび太達は完成させたロボットを”サンダクロス”と命名し、鏡の世界を体験しますが、ロボットの持ち主を名乗る少女、リルルと出会います。

彼女はのび太達と同い年くらいで、一見、無害な少女のように見えますが、実は地球制服を目論むロボットの国、メカトピアから送り込まれたロボットでした。

鏡の世界のなかで、地球攻撃の為の、基地を作り始めたリルル。

その時、鏡の世界に異変が起き、リルルも怪我を負います。

しずかちゃんが特に、リルルに対して情を抱くところが見どころであり、心を持っていかれるそうです。

神の教えにより、ロボットの子孫繁栄問題や、ロボット階級社会の荒んだ状況によって、ロボットの奴隷制度が廃止されるようになったものの、今度は人間を奴隷にしようとするために、地球にやってきたリルル。

のび太達はリルルの正体を知ってから、リルルを破壊したほうがいいと言いますが、しずかだけはひたすら反対し、甲斐甲斐しくリルルの怪我を手当てしたり、話を聞きます。

リルルはしずかのある言葉をきっかけに、しずかにすら攻撃を加えようとします。

さすがのしずかも一度は見捨てようとしますが、心根の優しい彼女はリルルを放置することは出来ませんでした。

ロボットと人間が価値観をぶつけ合いながら、心を通わせていく物語です。

第6位 映画ドラえもん のび太の恐竜

恐竜を発掘してみせると大胆かつ、なかなか凡人には出来ないことを宣言してしまった、のび太。

ある日、恐竜の化石らしきものを見つけた彼は、ドラえもんのひみつ道具”タイムふろしき”fr、湯ユンfr1億年銘の姿に戻してみると、その正体は、恐竜の卵でした!

以降、のび太は卵を温め続けて孵化した恐竜を、”ピー助”と名付けて可愛がります。

しかし、ピー助を狙って、未来からやってきた恐竜ハンターに追われ、ピー助を守ろうと元の恐竜時代に返えそうとするものの、間違えて大陸にピー助を置いてきてしまいます。

再び、ピー助を助けに行こうとしますが、タイムマシンが壊れて、過去から戻れなくなってしまいます。

のび太と恐竜の友情をテーマにしており、ドラえもんファンの間では、かつて、子役時代の安達祐実さん主演、「REX 恐竜物語」に似ているとの意見も。

優しすぎるのび太の純粋で一生懸命さに心が温まること間違いなしといった作品でしょう。

第5位 映画ドラえもん のび太の創世日記

のび太自身が作ったミニ地球が冒険の舞台です。

夏休みの自由研究のために、のび太に創世セットを提供したドラえもん。

おかげで、のび太は神様のごとく、宇宙誕生から地球の発生、生命の誕生まで知ることができました。

のび太はしずかやジャイアン、スネ夫も交えて見に地球を観察するのですが、その地底には独自の進化を遂げた虫たちが大量発生。

宇宙、地球の誕生、生命が生まれるまでの過程、日本の歴史に沿ったストーリが特徴です。

子供向けに関しては、難しい題材を取り上げているので、5位にしました。

第4位 映画ドラえもん のび太の日本誕生

西田敏行さんが担当の主題歌、「時の旅人」が心地よく響きます。

家でも学校でもテストの点数の悪さや勉強が不得意なことで叱られるのび太。

不満を抱えた彼は家出を決意しますが、当初は「無駄なことだからやめたほうがいい」と、ドラえもんだけでなく、ジャイアン、スネ夫、しずかといった仲間達からも馬鹿にされます。

ところが、彼らもまた、家出したくなる理由がそれぞれできてしまい、人間が誰も住んでいない太鼓の日本へと旅立つことにしたのです。

そこで出会った、クルルという少年。

中国にある「ヒカリ族」の子どもで、類人猿に近い種族、「クラヤミ族」に襲われたのだと言います。

状況を知るために、7万年前の中国へ向かったのび太達とドラえもんは、自称、妖精王のギガゾンビが、暗闇族や土偶の怪物、ツチダマを使ってヒカリ族に危害を加えていたのです。

更に、ツチダマには、未来の物質かもしれない重大な秘密がある事を知ります。

ツチダマの正体や、クルルとの交流によって、のび太達は新たな冒険をすることで、自分を見つめ直していき・・・。

吹雪でのび太がいなくなった時に、いつもはのび太をいじめたり、高圧的な態度をとっていることが多いジャイアンが、のび太を助けるシーンは彼のなかにある根っこの優しさを表現!

更に、子ども達が家出をしたことで、それぞれのお母さんの心の変化にも注目してください。

この映画を見たママさん達のネットの意見では、お母さんにも子どもとの接し方について良い意味で考えさせられる作品との声もありました。

第3位 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城(かいていきがんじょう)

夏休み、大西洋で金塊を積んでいた沈没船発見のニュースが、流れるなか、物語はのび太としずかが山へ、ジャイアンとスネ夫が海へキャンプに行きたいと議論します。

海へ行きながら山へ登れる海底山へ行くことになります。

海底山へ出かけたドラえもん達は、海底人のエルに出逢います。

海底火山の影響で、数千年前に滅亡した海底国家アトランティスに残された自動報報復装置ポセイドンが活動を再開したことを知ります。

ポセイドンによって鬼角談が発射されたことを阻止するため、アトランティスのあるアルバミューダ海底へ向かいます。

壮大的なストーリーに加え、ロボットが壊れる直前に心が動かされ、のび太達の気持ちに共感出来るくらい持っていかれるようです。

第2位 映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

川で溺れかけていた子犬、イチを助けたのび太。

ドラえもんの秘密道具、”壁かけ犬小屋”で、母、玉子に見つからないようにこっそりイチを買い始めたのび太。

ある日、イチはのび太の思い出のけん玉を見つけます。

のび太の町でも犬や猫が人間の我が儘や身勝手な理由で捨てられることが多く、心優しいのび太は放置できない故に、どんどん彼の元に犬や猫が集まってきてしまいます。

イチを含めたこれらの動物達のことを考え、のび太は3億年前の世界に、イチらをタイムマシンで連れていき、進化・退化光線銃で成長させ、無料で餌が製造できる機械を使い、自分で餌が食べられるようにしつけます。

一時は、現代へ戻りつつも、タイムマシンで3億円前に向かいますが、時空間の「ねじれゾーン」に巻き込まれ、3億年前から既にさらに1000年経った世界に到着。

タイムマシンの部品が飛ばされたこともあり、時間移動の手段を失ったのび太達は、イチらの子孫と思われ犬と猫による文明社会の世界を知るのです。

そこで、ネコジャーランドという遊園地で出逢った親が行方不明になった犬や猫の子ども達と出会います。

のび太とドラえもんによって、動物が人間の身勝手な理由で捨てられること、命の大切さ、動物が社会のなかで生きていく事を伝えています。

第1位 ドラえもん のび太と雲の王国

大人になってから見ると、”力には力で対抗する判断や行動力を起こさないと、対等な立場で話せない”という劇中のセリフに社会的教訓が含まれていると感じました

 

子供だった、キャラクター、キー坊を助けたのび太を大人になったキー坊がドラえもんを助けるシーンに、繋がりと思いやりから生まれる絆を描いていました

帰宅時間がいつもより遅いのび太は、学校で、「天国」について授業を受け、天国についての質問をクラス中に笑われたことから、図書館で調べ物をしていました。

ドラえもんとのび太は議論の末、ありもしない天国を夢見るくらいなら自分で天国を創ろうと提案するドラえもん。

”雲固めガス”を使って周囲から集めた雲を固めていきます。

自然破壊、動物保護といった社会的でデリケートな問題を扱っているので、今の学校の教材にもおすすめできそうです。

また、親子で見て、普段、平凡に暮らしているなかで、複雑な現実問題に目を向けて、感じたり、考える力を親子で養うといいですね。



ドラえもん映画感動ランキング

ドラえもん!感動率高めな映画はどの作品?親子で気になるイチオシトップ5

第5位 映画ドラえもん のび太と雲の王国

https://www.wowow.co.jp/detail/112347/-/01

天国の存在を信じる無邪気な少年、のび太を筆頭に、いつも仲間達が自由に暮らせる雲の王国をつくりますが、ストーリーが進むにつれて、子ども心に憧れた綿菓子のような雲の上の世界は、一変します。

環境問題や自然災害に目を向けており、ドラえもんが途中で、壊れてしまうシーンはのび太達と気持ちが共感して応援したくなると思います。

ドラえもんファンのなかでも、ドラえもんの映画作品として根強い人気を誇り、人気作品に選ばれることが多い作品でもあります。

第4位 映画ドラえもん のび太の恐竜2006

https://entertainment-topics.jp/22021

1980年に公開された、ドラえもん映画の出発地点である、記念すべき第1作、「のび太の恐竜」のリメイク版です。

のび太を通して、生き物への惜しみない大きな愛情を描いている物語です。

生き物を大切にすること、恐竜にとってのび太を通した居心地の良い現代よりも、なにが一番良い結果を生むのか考えさせられます。

第3位 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

http://majicpie.hatenablog.com/entry/doraemon_jb

反抗心で家出して、親を困らせたこともあったなっていう過去を視聴者に思いださせるノスタルジックなエピソードも必見です。

原始人との交流など、人類の歴史に関することも親子で学べそうですね。

家出をしたのび太やドラえもん達が経験した、動物への愛や親子の絆が旧作よりもしっかり描かれているとの、ファンからの評価も高い作品です。

第2位 映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団

https://twitter.com/blogvisual/status/749622836894044161

この作品、旧作の「鉄人兵団」と合わせて、鑑賞者やテレビやDVDで見たことのあるリピーターからは、”傑作”との高評価が高いです。

新・のび太と鉄人兵団では、ピッポという旧前作には登場しなかったキャラクターが出ます。

そのピッポとの交流や、旧作同様、リルルとしずかちゃんの涙なしには見られないシーンも健在です!

第1位 のび太の秘密道具博物館(ミュージアム)

perfumeが歌う主題歌ももちろん、ノリが良くて親子で楽しめますが、2代目ドラえもん、水田わさびさん担当のドラえもん作品としても、リメイク作品以外で、新しく生まれ変わったドラえもんを見るなら、これ!とファンから評価の高い作品です。

明るさやコミカルな演出はこれまでの旧ドラえもん作品には出せなかったと言われている魅力が満載です。



ドラえもん映画興行収入ランキング

ドラえもん映画は1人で2回見に行く事もあったり、家族みんなで見たりと幅広い世代の人が鑑賞する為、興行収入は多くなりますね。

ドラえもん!最も最高な興行収入の作品はどれ?

第1位 映画ドラえもん のび太の宝島 53憶7000万円

第2位 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 44億円3000万円

第3位 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 41憶2000万円

第4位 映画ドラえもん のび太の秘密道具博物館 39憶8000万円

第5位 映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー 36憶2000万円

第6位 映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~ 35憶8000万円

第7位 映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~ 35憶4000万円

第8位 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 33憶7000万円

第9位 映画ドラえもん のび太の恐竜2006 32憶8000万円

第10位 映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝 30憶5000円

やはり、不動の興行収入第1位は、昨年公開された、星野源さんが主題歌を担当した映画、「映画ドラえもん のび太の宝島」です。

動物をテーマにした、映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝も30憶を超えていたとは・・・愛くるしい容姿と短足が自慢のドラえもん、侮れませんね!

ドラえもん映画こんな名作もあります!

みんなが知ってる名作!
きっと誰もが忘れられない映画ではないでしょうか?

STAND BY ME ドラえもん(ドラえもん映画番外編)

https://twitter.com/snufkin_word/status/1063723474877906944

ドラえもんの映画シリーズに含まれない、番外編となります。

主題歌である「向日葵の約束」は大ヒットしました。

”そばにいたいよ、君のためにできることが僕にあるから”というサビの部分は印象深く、耳に残りやすいフレーズですよね。

この映画を見た視聴者によると、のび太とドラえもんの3Dアニメーションを使った特別編集で描かれる立体的な世界観は、ドラえもんの空間に飛び込んできたような錯覚になるそうです。

現在でも、「ひまわりの約束」は、ネクスコ東日本のCMソングに起用されているほど、STAND BY ME ドラえもんを見たことのある人はもちろん、印象的な温かいメロディとボーカルの奏さんの歌声は、ドラえもんの歌だ!と思い出すほっこりしたきっかけに。

のび太とドラえもんの心温まる映像と、ドラえもんがのび太に語り掛けるような主題歌に注目してみてくださいね。

映画ドラえもん ドラえもん 新・のび太の魔界大冒険

ドラえもん史上、前へ進む希望と感動色が強く、子どもと一緒にお母さんが見たくなる映画として、ドラえもん好きなママさん達から人気です。

旧作と比べ、色彩豊かな映像美や、物語がさらに、子どもに分かりやすく伝わるようになっています。

また、敵の恐ろしさ、迫力がちょっと半減させるマイルドさもお子さんの視聴しやすさもメリットです。

個人的におすすめのドラえもん映画

私自身が大好きなドラえもん映画を紹介します。
あくまでも個人的感想となりますが、見てない方はぜひ時間がある時に見て下さい。

映画ドラえもん おばあちゃんとの思い出

テレビでも何度か放送された、のび太のおばあちゃんとのエピソードです。

ドラえもんファンのなかで、最も支持率の高い、感動!泣ける!と今でも人気の作品の一つです。

まだお祖父ちゃん、お祖母ちゃんに甘えたい盛りの幼稚園児の頃に、大好きなおばあちゃんを無くしたのび太は、ドラえもん作品にはお馴染みの秘密道具、タイムマシンを通じて、おばあちゃんに会いに行きます。

そこで、のび太が見たのは、小さな頃から我が儘や屁理屈をこね、おばあちゃんを困らせることが多かった幼き頃の自分でした。

のび太はおばあちゃんの本当の優しさを知って、また一つ成長するのです。

私もこの映画を見たのですが、のび太のおばあちゃんの大きな優しさと、人として尊敬出来るキャラクター性が描かれていてとても感動したのを覚えています。

また、この作品は、おばあちゃんを亡くした経験のある大人の心に、自分の祖母への気持ちをのび太とシンクロさせてしまうところがあるようです。

この作品は本当に心に沁みます。

大人になって、親や祖父母との愛情を実感し、涙したり、次世代であるお子さんや孫と一緒に見たくなる映画になります。

おばあちゃんに些細なことで我が儘や反抗をしてしまったこと、誰しもあると思います。

その時の過去の自分と今の自分をのび太を通して、見つめ直してください。

また、のび太のおばあちゃんのように、寛大な心で子供に接することって、子育てしている大人にとってはなかなか難しいです。

でも、のび太のおばあちゃんは心理カウンセラーのように、のび太の言葉を聞き、それが甘ったれであっても、のび太の人間性を理解していて、大人として子どもの成長に繋がるきっかけをつくっています。

子供の頃にこの映画を見て、”こんなふうに周りの人に優しく出来る大人のお姉さんになりたい”と子ども心に感じたのを思い出します。

映画ドラえもん 帰ってきたドラえもん

https://twitter.com/nekosen_saki01/status/955665060055072769

「おばあちゃんの思い出」と同じく、熱い支持と好感度の高い、ドラえもんの名作です!

いつものように、ジャイアンにいじめられてドラえもんに泣きつくのび太。

でも、ドラえもんはなんだか浮かない顔をしていました。

それもそのはず・・・ドラえもんは未来の世界へ帰らなければならなくなったのです。

のび太は当初、必死に甘えたり駄々をこねて止めますが、ふと、父、のび助と会話した泣き祖母との約束を思い出し、その現実を受け止めることにします。

ドラえもんのお別れパーティーをした後、ドラえもんとのび太は寝付けずに夜の町を歩いているところで、ジャイアンと遭遇!のび太は、ドラえもんに誠意を見せるように一人でジャイアンとの喧嘩に挑むのです・・・。

この作品も子どもの頃に見ましたが、涙腺決壊が止まりませんね。

大きながたいの良いジャイアンに、いつもやられっぱなしののび太が立ち向かい、ジャイアンに必死に、勝たせてほしい、ドラえもんが帰ってしまうと懇願するシーンは胸打たれます。

のび太の精神的な自立と成長が込められた作品です。

まとめ ドラえもん映画は親子の心にといかける

  1. ドラえもんの映画では、ドラえもんファンのみならず、若いお母さんからも、大山のぶ代さんが声優を務めた、旧ドラえもん映画が好評です。
  2. ドラえもん映画は、アニメとして楽しむ以外にも、大人であるお母さんの心や、人生経験の乏しいお子さんの自立性、人間性、思いやりを育むメリットに。