「アラジン」映画 実写版キャスト紹介!メナ・マスードがアラジンに起用された理由とは?

アラジン

 

アラジン映画実写版キャストで、アラジン役に選ばれたのが、カナダ出身のメナ・マッスード。

Instagramでは彼がアラジン役だということが世間に公表されてから、彼のInstagramのフォロワー数や、コメントが殺到しました。

そこで、メナ・マスードさんが製作側から抜擢された理由をリサーチしてみました。



アラジン映画キャスト!メナ・マスードって?

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1991年9月17日生まれの27歳で、出身地はエジプトのカイロで、カナダのオンタリオ州で育ちました。

トロントとロサンゼルスを活動拠点としながら、20歳でデビュー。

主にテレビドラマなどに出演し始めますが、主役をまだ一度も演じたことがない、これから芽が出るかもしれない、注目の新人若手俳優なのです。

中東出身ではないことから、今回の役にネットでは賛否両論も繰り広げられましたが、アラジンとしては、違和感のないキャストではないでしょうか。

ディズニー作品は大人も子供も親しみやすい作品ですので、英語も幼稚園や小学校での英語教育が始まっている子ども達にも聞き取りやすいように、敢えて英語圏の主人公が選ばれたのではないかと思います。

犬を飼っているそうで、動物好きなところもうかがえます。

実写版の映画、アラジンにて、アブーという愛くるしいサルが登場します。

そのアブーとのシーンはとってもほのぼのしますが、残念ながら、アブーはCGなんですよね・・・。

メナ・マスードの過去の出演作品は、アメリカのオリジナルドラマに出演していることが多く、短編映画がほとんどですが、日本では認知度が極めて低いです。

Amazonプライムビデオのオリジナルドラマ、「トム・クランシー CIA捜査官ジャック・ライアン」に出演しています。

過去の出演作品にて、メナ・マスードさんは歌唱力が好評です。

私も実写版アラジンの予告編を見ましたが、メナ・マスードさんがジャスミン役のナオミ・スコットさんと歌う、ホールニューワールドを見ると、かなりハリのある伸びやかな歌声なのです。

すごく期待できそうなアラジンのPVは、映画が見たくなるようなワクワク感がありますね。

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身長167センチで男性としては小柄なほうですが、筋肉質なマッチョな体型が凛々しいところも魅力です。

Instagramでは、度々、トレーニングをしている様子が取り上げられています。

それだけでなく、お肉を一切食べず、野菜中心の食生活を心掛けることで、事で動物の命にやさしい、ビーガンでもあります。

卵や乳製品も口にせず、体を絞ってかなり鍛えているようなので、アラジンの予告編でも、運動神経バツグンな様子がわかりますね。

アラジンに相応しい心真っ直ぐなキャストという感じがします。



アラジン映画キャストのメナ・マスードがアラジン役に抜擢されたのはどうして?

メナ・マスードは実写版映画アラジンの難関オーディションを突破!製作者側の期待に沿った新人!

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メナ・マスードさんは、ハリウッドの情報によると、主人公のアラジン役には、世界各国から約2000人以上がオーディションを受け、「スラムドッグ$ミリオネア」、実際に会った誘拐事件により、25年目に実の両親と対面した男性の物語を描いた「LIONライオン25年目のただいま」などの出演歴がある、デブ・パテルか、「スターウォーズ・ローグワン」に出演していた、リズ・アーメットが候補に挙がったのですが、無名俳優の、メナ・マスナードさんがその”幸運のチケット”を手に入れました。

キャストについては製作側が、白人を一切、起用しないと宣言しており、プロデューサー、ダン・リンさんと、ガイ・リッチー監督は、中東を物語の背景、舞台とし、中東の役者の映画にすることを発表していました。

白人以外の歌も演技もできるキャストを選ぶということをモットーにし、実写版アラジンのアラジンとジャスミンのキャストにおいては完全なニューカマー・・・若手の新人を起用することも公言していました。

「白人を起用しない実写版は新しいチャレンジであり、また演じるだけでなく歌えないといけない。だから今までにいない才能を持ったアクターを探しているんだ」と、ダンさんとガイ・リッチー監督。

「20代、中東またはインド系で歌って演じられる」が条件だともいうエピソードも。

映画、「シャーロックホームズ」シリーズの製作プロデュースを務めたことのある、ダン・リンさんの他に、脚本は、ロアルト・ダール原作の同名小説が原作の映画、「チャーリーとチョコレート工場」、「ティム・バートンのコープスブライド」、「アリス・イン・ワンダーランド」等で知られる、ディズニーには欠かせない映画監督、ティム・バートンさんとタッグを組んだ、ジョン・オーガストさんが担当することも決定しました。

メナ・マスードさんは、無名俳優ながら、ガイ・リッチー監督と、ダン・リンプロデューサーが求めている条件に一致していて、まさに、”期待の新星”といってもいいでしょう。



アラジンキャストのメナ・マスードのイケメンぶりが話題です!

メナ・マスードさんはアラジンを思わせるようなとてもハンサムな顔立ちをしていて、いかにも、純真でユーモアのある王子様だなと思わせるオーラがありますよね。

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確かにほりの深いエキゾチックなルックスが、アラジンをどことなく思わせますよね。

しかも、アニメのキャラクターを演じていても違和感のないきれいな瞳をしていると私も思います。

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メナマスードさんのキャスティングについては、ネット上で批判は今のところないようですね。

独特な顔立ちで、女性を一瞬で胸キュンしてしまいそうな、甘いマスクがやはり好評なのでしょう。

近年、トレンドの、「初めて恋をした日に読む話」に登場する、由利匡平役の横浜流星さんのような温和で空気のようにほわっとしたイメージも感じられますね。

映画館では、アラジンに胸キュンする人が続出しそうですし、親子で観に行ったママさんも、お子さんよりもアラジンのイケメンぶりに画面に夢中になってしまうかも。

映画アラジンキャスト番外編!スターウォーズやディズニーで活躍のアラン・テュディック!

https://theriver.jp/aladdin-iago-tudyk/

1992年のアニメ映画、「アラジン」でも、悪役のジャファーのペットとして登場するお馴染みの赤い鳥、イアーゴ。

ひねくれものですが、次第にアラジンやジャスミンとかかわるうちに、優しさが芽生えていき、彼らの仲間となります。

そのイアーゴの声優を務めるキャストが3月13日に、アラン・テュディックさんと公表され、話題となっています。

アランさんは、「スター・ウォーズ・ローグワン」に出演する、K-2SO役、「ズートピア」のデューク・ウィーゼルトン役、「シュガー・ラッシュ」のキャンディ大王、「アナと雪の女王」のウェーゼルトン伯爵などディズニー作品でも名バイプレイヤーとして活躍したこともあり、ディズニー社からの信頼関係もあったのではないでしょうか。

まとめ メナ・マスードさんの魅力だけでなく、製作者側の素晴らしい功績にも期待が高まる!

  1. メナ・マスードさんは動物好きで、牛肉や豚肉などを食べず、動物の命に優しい食事方法、ビーガンであり、体を鍛えていて、アラジンを演じるにあたっては、甘い顔立ちだけでなく、内面性も「アラジン」に近い純真そうな人物像が注目を集めています。
  2. メナ・マスードさんは「白人以外の歌も演技もできる中東出身の新人俳優」という、実写版映画、アラジンの製作側にあたる、ガイ・リッチー監督と、ダン・リンプロデューサーの条件に合致した期待の逸材ですね。
  3. メナ・マスードさんに対する端正な顔立ちに、女性ユーザーやディズニーファンはネット上で大興奮しています。
  4. アラジンに登場するジャファーのペットの赤い鳥、イアーゴのキャストは、「スター・ウォーズ・ローグワン」や、「ズートピア」、「アナと雪の女王」などで活躍する、アラン・テュディックさんに決定