入園式の服装|パパと子供のリアルコーデ

コーデ

子供の入園式では、子供とパパのおしゃれなリアルコーデが話題となっています。入園式へ出席するパパは、近年ではかなり増えてきましたよね。ファッションモデルや芸能人など、素敵なパパたちも入園式へ出席するときのファッションがとても注目されています。

せっかくの入園式では、出来るだけパパと子どものコーデをおしゃれにしたいものですね。そこで今日は、入園式へ出席するパパと子供のリアルコーデを中心に有名人のファッションも含めたお話や入園式までの心構えなども併せてご紹介していきますのでぜひ参考にしてください。



入園式服装 パパをおしゃれに!

入園式での服装は、基本的にスーツとなります。営業などで普段からスーツを着ているパパの場合には、マナーもしっかりと分かっていることが多いですよね。しかし、普段はスーツを着ないお仕事の人やスーツが苦手な人は、次のものを入園式の服装として意識をしながら準備をしていきましょう。

  • 入園式にふさわしい上下のスーツセット
  • 清潔なワイシャツ
  • 清潔な下着・靴下
  • 全体的にバランスの取れた小物類
  • お手入れの行き届いた靴

スーツにもシャツにも、それぞれに注意をしたり、おしゃれに見せるコツなどがあります。入園式では、派手過ぎても、手を抜きすぎても失礼にあたり、周囲から浮いてしまい、その後の園生活に影響を与える場合があるため気を付ける必要がありそうです。では、具体的な入園式の服装について、1つずつ解説していきますね。

スーツの種類と選び方

スーツを入園式に着るのは、子供やママだけでなく、パパにとっても園デビューの第一歩なのでセンス良く着こなしたいものです。入園式のあとに、子供のお友達から「○○ちゃんのパパカッコいい!」なんて言われたら、子供もママも4月から嬉しい毎日が始まりますからね。

パパの入園式での服装

  • 略礼服(体型に合ったシルエットのきれいなダークスーツ)
  • ジャケット&パンツ(カジュアルすぎないものでスリムなタイプ)
  • ベストでスリーピース(20~30代前半のパパ)

理想的な入園式での服装は上記の通りとなりますので、それに準じた服装が望まれます。入園式では園の関係者や来賓の方々が出席をしていることが多く、厳かな式典では、来賓や園長先生たちが主に礼服を着ています。つまり、ブラックフォーマルは、園の関係者のみであり、パパは着ないのが普通です。逆に、ブラックフォーマルやモーニングなどで出席すると違和感がありふさわしくないのですね。また、年齢的にも貫禄が出すぎてしまうダブルのスーツも避けておいた方が無難です。

NGなパパの服装の例
  • モーニング
  • 燕尾服
  • ダブルのスーツ
  • 真っ白やカラフルなスーツ
  • 結婚式のような派手なスーツ…etc.

TPOをわきまえてスーツを選ぶようにしていくことは、園で「常識のある人」だと認識されるためにも必要なことになります。入園式の服装や家族での雰囲気など、園や周囲から受けるチェックはすでに始まっているのですね。

入園式での服装の色

引用:https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=13142

入園式は、お祝の席ですのでママや子ども達は華やかな色を使うことがありますがパパの場合には、華やかさを抑える必要があります。では、具体的な色はどんなものを選べば良いのでしょうか。

  • グレー
  • チャコールグレー
  • ブラウン
  • ベージュ

意外とシックな色を入園式では着ることになりそうです。このため冒頭でお話ししたように、会社で着ているスーツでOKな場合も多いです。しかし、入園式ではセレモニーであることを意識した着こなしをしてほしいですね。

チャコールグレーって何色?

近年では人気が高く女性にも男性にも使われることが多くなったチャコールグレーは、どんな色なのでしょうか。おしゃれなママは知っていることも多いですが、現実には「知っているつもりで違った認識をしていた」というママも多いものです。

  • チャコールグレーとは ➡ グレーを濃くした色
  • チャコールグレーのメリット ➡ 知的で落ち着いた雰囲気に仕上がる・誰にでも似合う色

言葉の響きからも「茶系」が混じっているような色だと思ってしまう人が多いのですが、実際には一般のグレーよりも少し落ち着いた濃いグレーのことを指すのです。深みがあり、落ち着いているけど何気におしゃれで素敵な色だけに、正しい色の理解をしておきたいですね。※上の画像が色々なチャコールグレーのスーツですので参考にしてみてください。

入園式スーツの柄

また、同じ色でも、柄の場合では、どういったものがふさわしいのでしょうか。

  • 無地
  • ピンストライプ
  • シャドーストライプ

清潔感のある紺色などは、無地でも「そのままキレイ」にパパを映してくれる色になることが多いです。生地によっては、無地でも表情が変化して見えるので明るい場所で手持ちのスーツの見え方をチェックしておくと安心ですね。

ちなみに、ラメが入ったものや光沢のある生地のスーツは避けておきましょう。また、同じストライプでも、幅の広いストライプは「遊び心」や「カジュアル感」が出てしまい派手に見えてしまうデメリットがあります。出来るだけ、控えめで品格ある雰囲気を選ぶようにしましょう。

ネクタイ・シャツ

引用:https://www.ozie.co.jp/fs/shirts/necktie-navy/np-015

ネクタイの選び方も難しいものですよね。ビジネスで使っているものなら、失礼にあたることはないと思うのですが、入園式では少し品よくおしゃれに決めて行きたいところです。ネクタイの色では、入園式が式典であるからと冠婚葬祭用のものでは味気なく、お祝いムードが台無しになってしまいます。入園式では、春らしい色を使うようにしてみてはいかがでしょうか。

入園式のネクタイとして良い例

  • 水色
  • 薄いピンク
  • クリーム

これらは人気が高い色です。上品であり、控えめながらも華やかな雰囲気を出すことが出来るのが人気の理由の1つとなっています。また、柄ではどんなものが選ばれているのか見ていきます。

  • ストイプ
  • ドット(小さめ)
  • 全体的に小さな柄が入ったもの

これらは上品に、まとまりやすくなる柄として選ばれることが多いものです。次のネクタイは、入園式には締めていかないように気を付けてくださいね。

NGな柄の例

  • 大きな柄
  • キャラクター
  • 光る蛍光色
  • アニマル柄…etc.

これらの柄は、入園式には避けていた方が無難です。周囲に常識を疑われてしまうことになる場合があるからなのですね。これらのデザインを締めたいときには、遊び心を出しても楽しめるイベントで活用してください。来賓も多くいらっしゃる厳かな式典に、カジュアルすぎるネクタイは入園式では我慢してもらいましょう。

ネクタイの結び方

入園式で、おしゃれなパパに見せるためには、就職したばかりに覚えた「プレーンノット」という結び方をやめて、流行を少しだけ取り入れるようにするのがポイントです。近年は、全体的に男性のファッションが細身となっています。

そういえば、素敵だなと思えるスーツを見ても、有名・著名人の着ているスーツを見ても、細身となっていることに気付きますよね。このように少し小物で流行を取り入れるというのが、こなれ感があって上品に見える着こなし方になる方法となります。

具体的には、ディンプルという「くぼみ」をネクタイの結び目の下に作ることです。(※イメージとしては後に出てくる「入園式では意外と見られているパパのファッション」にある画像を参考にしてみてください。)

  1. 基本的なプレーンノットを手前まで作る
  2. ネクタイをしっかりと締める前に「くぼみ」を1つ作る

この結び方は、1と2の間で「くぼみ」の形を整えて作っていきます。そのときキレイに仕上げるコツは「胸の位置で形を整える」ことなんですね。その後に、一気に締め上げると仕上がりがキレイな結び目となります。

ちょっとしたことなんですけど、この小さなくぼみを1つ作ることでセンス良くなり「目立たないけど流行を取り入れている」ため、おしゃれなパパだと思われると思うと親子で嬉しい気持ちがしますよね。

シャツはシンプルが新鮮!

スーツを主役に例えるならば、シャツは「立派な脇役」という存在です。スーツほど目立つわけではありませんが、シャツの選び方を間違えるだけでスーツが台無しになってしまうこともあります。スーツに合わせるシャツは、やはり名わき役に徹するものをチョイスしたいですね。

  • さわやかな白が基本
  • パステルカラーはOK
  • 無地は万能アイテムとして便利
  • しっかりとアイロンを効かせておく
  • 襟付きを選ぶ

シャツ選びのポイントは、このように基本が決まっています。白の場合は特に、襟元の汚れに気を付けて、クリーニングに出しておくことを忘れないようにしましょうね。ただし、シャツには良い意味での例外もあるようなので見ていきましょう。

効果のあるシャツ選び

  • 白シャツ+ステッチが凝っているデザイン=おしゃれに見える
  • 白シャツ+襟元や袖口のポイントカラー=こなれ感があって好感度アップ
  • 白シャツ+ヘリンボーン等の織柄=洗練された雰囲気を演出できる

白シャツでは、このような組み合わせや選び方で良い効果を得ることが出来ます。また、先ほど少し出てきた白以外のシャツでは別の効果が期待できるのでお勧めです。

例えば、春色のパステルカラーを選ぶと顔色がよく見えるため明るい印象を作り出すことが出来て良いですね。もしもお仕事でお疲れモードかなと思ったら、春色のパステルカラーを選んでみたり、白だけだと味気ないなと思ったらステッチなどの小技が効いたシャツを選ぶなど臨機応変に対応できると素敵です。

また、ワンポイントやよく見ないと分からない程度の柄などは、かえってセンス良く光って、こなれ感が出るので好印象になります。おしゃれが好きな人は腕の見せ所になりそうですね。

入園式ではNGなシャツ

  • 鮮やかすぎる色(赤や黄色など)
  • 濃い色(黒や濃いグレーなど)
  • 大きな柄の入ったデザイン(幾何学模様の大きなものなど)
  • 個性的なデザイン(大きなストライプやキャラクターなど)
  • 光る素材を使ったもの(キラキラした光るもの)

これらは避けた方が無難です。周囲とのバランスを考えて臨機応変に対応できることも入園式では、大人の賢さが問われる大切なことだからなのですね。



入園式では意外と見られているパパのファッション

引用:https://precious.jp/articles/-/3420

主役は入園する子供なので、子供とママが最も華やかに映る入園式です。その親子の姿を引き立てながら、さらに素敵に見せてくれるのがパパのおしゃれなスーツ姿の存在です。ママと子どもに寄り添ってくれる上品なパパの姿は、優しくてキリッとまとまる雰囲気を作り出してくれますよね。

次は、やはりパパの姿は思っているよりも意外と多くの人に注目をされている(見られている)というお話をしていきます。式典で正装をする場所でも、ちょっとした流行を取り入れたりするだけで、全く異なる雰囲気を出せたり、20~30代のパパではカジュアルな服装で出席するだけで上品に決まるコツやポイントがどこにあるのか見ていきましょう。

カジュアルスタイルの場合

実は、ノーネクタイでOKな場合もあるんです。式典ではネクタイをするのが一般的ですが、TPOによってはOKなのですね。着こなし方が合っていると、ノーネクタイでも常識がある品格が現れるので、ぜひ取り入れていきたいものです。

カジュアルスタイルのメリットと選択

  • ノーネクタイは洗練された雰囲気が出せる

ノーネクタイは、こんなメリットがあるということでノーネクタイを選択する人も増えています。全体のバランスが大切ですが、どういった時にノーネクタイを選ぶのでしょうか。その理由は次のポイントに隠れているようです。

  • ジャケットのデザインがスーツよりおしゃれ
  • シャツの存在感が大きく素敵なとき
  • ネクタイをしない方がバランスが良い

ノーネクタイがおしゃれだからといって、何でもかんでも外せばいいものではありません。もちろん外さない方が良い場合もありますが、こうして理由があって着こなせる場合には、全体のバランスをみながらノーネクタイを選択しても素敵ですね。

入園式で気を付けたい「足元のおしゃれ」

靴を磨いていないとか、泥や埃がついている状態は、見えていないようで意外とたくさんの人に見られているものです。本当のおしゃれは足元からと言いますが、入園式までには靴を磨いておくように気を配りましょう。

園によっては入園式での記念写真を全身が写る状態で撮影をするところもあります。もしも講堂など屋内で撮影することになっても、靴を脱いでスリッパ(持参した上履き)に履き替えることになります。どちらにしても「靴を履く」「靴を脱ぐ」という行為から周囲に見られている可能性は高いので、せめて靴下は清潔なもので出かけるようにしたいものですね。

NGな足元

式典などの正式なセレモニーでは、男性の素足が見えるのは厳禁だと思っていた方が良いですね。もちろん女性の場合でもマナーとして見た場合には、正式な式典や他人の家に訪問するなど「素足」で出席をするのは失礼にあたります。男性であれば靴下、女性ではストッキングなど、素足を避けて清潔な下着を身に付けるという常識ある足元で出席をするように心がけてください。

入園式で持っていくもの

忘れてしまうことが多いのが「上履き」です。mama’sも経験があるのですが、スーツやイベントに気を取られてしまい靴を脱ぐ時になって「しまった」と慌ててしまいました。入園式の時期では、まだ肌寒い日があったり床をストッキングだけで歩くのは体が冷えてしまいます。予備として園の方でスリッパを用意してくれている場合もありますが、衛生面でも気になるところですし「初日から忘れ物をした」という意味では良い印象を持たれなくなる場合もあります。必ずスリッパや上履きを持参するようにしておきましょう。

これからの園生活を子供と送るために、折り畳み出来る上履きなどを1つ購入しても良いかもしれませんね。上履きは入園式だけでなく、参観日やお遊戯会など園のイベントがある毎に何度か幼稚園に入っていくことがあるからです。

有名・著名人パパのセレモニーファッション

引用:https://www.pinterest.jp/

カジュアルスタイルの代表ともいえる小栗旬さんのスーツ姿です。ノーネクタイで、カジュアルな中にも、きちんと感があるのは素材や色のセレクト感が良いからですね。ノーネクタイをおしゃれに着こなす良い例として、ぜひ見習いたい着こなしスタイルです。

小栗旬さんの場合は、入園式がテーマではないため少しだけラフに着こなしていますが、それでも好感を持てるのは色もスーツのデザインも若々しさがあふれていて上品な仕上がりになっているおかげかもしれませんね。ビジネススーツとしてもプライベートでおしゃれを楽しむにも、色とデザインが合っていることで、例え無地でもおしゃれに着こなせることがよく分かりました。

若々しさを演出することが出来るためブルー系のスーツは、20~30代のパパを中心に人気があります。しかし、同じブルー系のスーツでも無地とは異なって柄が入ると、どう雰囲気が変化するのかが気になるところですよね。では、スーツの柄を代表して、人気が高くて定番のストライプを見ていきましょう。

引用:https://www.pinterest.jp/

画像は、子煩悩としても愛妻家としても知られており好感度が常に上位になっているディーンフジオカさんです。ディーンフジオカさんのスーツは、細くストライプが入っていますよね。入園式では、このような細いストライプや小さなドットを選ぶと上品に決まって、まとまりも良くなるとい良い例となっています。

また、ネクタイとポケットチーフのバランスですが、セットで販売されているものは「同じ柄やもようでお揃い」となっていることが多いですね。それでも悪くはないのですが、せっかく入園式と言うお祝いの席なので少し変化をさせてみることをお勧めいたします。

センス良く着こなすなら、やっぱり別のものを組み合わせる方がセンスが光って見えるので不思議ですね。例えば、ポケットチーフは「シャツと同系色」または「ネクタイの柄に含まれている色と同系色」を選ぶと失敗がなく、おしゃれにまとまりますので参考にしてみてください。

初心者さんでも素敵に決まる!簡単ポケットチーフの折り方

これまで画像でもポケットチーフを見てきました。ここでは初心者さんでも分かりやすいポケットチーフの折り方をご紹介していきますね。初心者さんでも分かりやすく簡単に折る方法としては、TVフォールドが一般的です。

  1. まず半分に折る(ちょうど真ん中で2つに折る)
  2. もう一度さらに折る(ここで1/4になるように折る)
  3. ポケットの幅に合わせて1~2回ほど折る
  4. 次はポケットの深さより1~2㎝程度長く折る
  5. 出来上がったものを真っすぐに入れたら完成

1/4になったものをポケットの幅に合わせて折った後に、深さに合わせて折りますが、ポケットの深さより長めに折るのがポイントです。そして、最後の仕上げは1~2㎝ほどのぞかせるのがキレイにバランスよく仕上がるコツです。

TVフォールドのポイント

ひと言でいうと、TVフォールドは「やわらかく折る」というのが大切なポイントとなってきます。隠し技は、折ったチーフの角をほんの少しだけ「ずらせる」ことなんですね。きちんと折りすぎない方が自然に見えて上品に見えるので、ビジネスマンが使う技として人気が高い方法です。これを知っていると基本的なビジネスシーンやフォーマルな席でも使えるため便利ですね。



入園式服装 子供も喜ぶコーデ

引用:https://www.cinemacafe.net/article/img/2013/11/13/20266/89225.html

画像は俳優の玉木宏さんです。このスーツを着こなしている姿で分かることは、きちんと感がありながらも、少しおしゃれな雰囲気や「こなれ感」が光っていることです。ちょっとした「こなれ感」はセンス良く映り、玉木宏さんの持ち味である柔らかい笑顔が親近感を与えてくれていて素敵ですね。

女の子に人気の高い「赤い生地にドット」があるポケットチーフも何気に可愛らしいですよね。でしゃばりすぎずに、華やかになっているのですが、ちゃんと若々しい可愛らしさを取り入れている華やかに印象に仕上がっているところが、とても好感が持てます。

もちろん自分たちのパパをすべて俳優と比べる必要はありません。ただ、清潔感や優しい雰囲気、そしておしゃれな着こなしが幼稚園の中だけでなく、子ども達の中でも好感を持たれやすいことは、俳優さんも一般のパパと同じですね。

入園式の当日にパパがコーデで気を付けること

注意する事としては「かなり昔のヨレヨレしたスーツを着ていくのは避けておく」ということです。同じように見えるスーツにも、やはり流行もあり、生地などが変化してくるので、成人式に着ていたようなスーツで入園式に出席するのは避けた方が無難のようです。滅多にスーツを着ないので購入するのがもったいないと感じる人は、流行を取り入れたスーツをレンタルするのも賢い方法です。

また、幼い子どもを一緒に連れて行く場合などは、襟につけるようなラベルピンなどのアクセサリーを外して出席する方が安心です。抱っこした時や低い姿勢で子どもと接する時に、ケガをさせないためです。入園式の時だけは、パパのおしゃれよりは、子供の安全を最優先するようにしていきましょう。

子供も喜ぶコーデとは

あまり歓迎される話ではないのですが、子ども達がパパやママのランキングをしている場合もあるので、「〇〇ちゃんのパパ良いな」って思ってもらえることって大人が思うよりも大切なことなんですね。実際に、服装が毎回だらしないと見られてしまうと、ちょっとしたいじめに繋がってしまうこともあるくらいなんです。

ただ「カッコつければいい」わけではなく、子どもが喜ぶコーデとは「清潔感ときちんと感、そして愛情あふれる笑顔」といったところでしょうか。子どもといえども、わりと鋭い感性をしているので入園式でのチェックは、子どもの入園後の生活にも大きく影響してきそうです。

素敵なパパと一緒に入園式へ行こう!

入園する子供の場合は園にもよりますが、特に私立幼稚園の場合「制服」か「標準服」を着用することが多いようです。

  • 制服 ➡ 常に着用することが決まっている服装
  • 標準服 ➡ 式典など大切な行事のときに着用する服装

小学校でも、この制服や標準服を着用するところが多々あります。しかし、個人の表現の自由などを理由に反対する人も増えてきたのが社会では話題となっていますね。どうしても不安があったり分からない時には、子どもが入園する園の方へ問い合わせをして確認を取るようにしましょう。

服装が自由な場合

入園式へ出席するときに、保育園や一部の幼稚園では服装が自由となっていることがあります。服装が自由だからと言っても、公園で泥だらけになるときと同じ服装では式典にふさわしいとはいえません。決まった服装がないとしても、学校や幼稚園で見かける制服や標準服に準じた服装を心掛けるようにしてください。

  • 子ども用のスーツ
  • ワンピース
  • 清潔なブラウス+スカート
  • 清潔なシャツ+パンツ…etc.

このようにお出かけ服装をさせることで、子供にもなんとなく「特別な日」なんだという程度のことは伝わるようにしてげたいですね。「あなたのお祝いの日なんだよ」と伝えるだけでも子供はちゃんと過ごせるものです。もちろん前日は、ゆっくりと睡眠をとらせてあげることも忘れないでください。

基本は白とまとめ髪

引用:https://www.pinterest.jp/

女の子の入園式での髪型は、着ていく服装でも多少は変わりますが基本的には「まとめ髪」だと思っていて良いでしょう。制服や標準服の場合には、雰囲気を壊さないゴムの色やリボンを選んで付けてあげたいものです。

ロングヘア

画像のように長い髪の毛の女の子の場合には、みんなで元気に遊んでも邪魔にならないよう三つ編みや編み込みで対策すると簡単にまとまります。少し変化を付けるとしたら、編み込みを表から裏編みへと変えてみたり、別々に編んだ三つ編みと三つ編みを最後に1つに束ねたりするなどアレンジが出来るのも三つ編みのメリットです。

セミロング

セミロングの女の子の場合も基本的には、ロングの場合と同じです。しかし、後頭部の髪の毛が足りないこともありますよね。そういった場合には、サイドやトップの髪の毛だけを編み込んだり、三つ編みにしても大丈夫です。また、編み込んだりせずに、そのままゴムで束ねてリボンを付ける方法もガーリーで可愛らしい雰囲気を出せるのでお勧めです。

ショートヘア

短い髪の女の子は、ウェット感を引き出してタイトにまとめると流行しているヘアアレンジにもなって新鮮ですね。サイドだけをタイトにしても、全体をタイトにしても良いですが、子供の持つ表情や雰囲気に合ったスタイリングにしてあげましょう。

男の子は清潔感が一番!

引用:https://www.pinterest.jp/

男の子の場合は、なんといっても清潔感で勝負しましょう。普段は元気いっぱいに遊んでいる子供でも、入園式など改まった席では「清潔感」を出すことで好感度がアップします。もちろんカットもして長さを揃えておくのもポイントですね。短い髪の女の子と同じように、タイトに決めるのも素敵です。

長くてボサボサしている髪の毛よりは、短めの髪の毛でタイトに決めていた方が清潔感があり、賢く見えるので不思議ですよね。特に私立の幼稚園では、上品に見える髪型に見えることからもお勧めです。

赤ちゃんと入園式へ参加する場合

赤ちゃんを連れて行くママも多いことでしょう。たとえ赤ちゃんでも、入園式の当日は、清潔でおしゃれな服装をさせてあげてください。赤ちゃんの場合には、スーツなどにこだわる必要はありませんが、赤ちゃんを御披露目するつもりで少し上品なものを選んであげてくださいね。(※赤ちゃんが苦しくない程度にしてくださいね)

入園式では、赤ちゃんのお着替えをいつもより多めに持っていくようにしておくと安心です。いつもと違うことで多少のストレスは赤ちゃんも感じてしまうことやいつもと違う時間に授乳になってしまったりと排便のコントロールも出来ないのですよね。そのため汚してしまったり、園ではお家とは違う温度にさらされるため冷えることも考えられます。

  • バスタオル
  • おむつを多め
  • お着替えを2~3枚
  • ビニール袋(汚れものを入れる)
  • おしりふき
  • ティッシュ
  • おやつ(いつも食べているもの)
  • おもちゃ(慣れているもの)

これらを持っていくと安心です。入園式自体は、1時間もあれば終わりますが、その前後で説明があったり記念撮影など、意外と時間が掛かるので半日仕事になってしまいます。出来るだけ赤ちゃんに負担が掛からないように配慮してあげてください。

入園式までにしておくこと

入園する子供の準備物、父兄用の上履きをはじめ、赤ちゃんの持ち物もしっかりと前日までにはセットして用意しておきましょう。当日は緊張もあり、バタバタとしがちで、うっかり忘れてしまうことも多くなります。

また、赤ちゃんの参加は感染なども心配になりますし、いつ泣き出してしまうか分かりませんよね。それに伴って他の方へのご迷惑になることが考えられるので出来るだけ避けたいものです。どうしても預かってもらえる場所がないなどの事情があるときには予め園の方へ許可を戴くようにしましょう。

最後にmama’sからママへのメッセージ

今日は、パパの入園式のスーツを中心にして色々な小物の使い方やマナーについて見ていきました。本来は、入園式というのは家族でお祝いする「子どもの成長を喜ぶイベント」です。生まれた時からママといっしょにいた子どもが今度は社会性を身に付けたり、小学生への準備段階として入園するので、最も大切なのは親子の絆とやさしさですね。

また、子供だけでなくママやパパにとっても園デビューの日に当たります。つまり、家族にとっての記念日となるのが入園式です。早い子では、他のパパと自分のパパを比べてみたり、色々な社会性も育ち始める時期なので、パパもママもしっかりとマナーを守ったおしゃれをして出席するのがベストです。

この機会を通して、パパやママたちの入園の頃を振り返ったり、ご両親に感謝をしたりと家族みんなでお祝いできる日になることを願っています。この春は、生活リズムを整えて、お友達をたくさん作って元気よく過ごせるように、みんなで新しい出発の春にしていきましょう。