梅雨入りはいつ頃から?湿気も気になる!洗濯物も思いっきり干したい!

いつ頃
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雨の降る季節がやってきますね。

今年の梅雨入りはいつ頃だろうか?と思いますね。

なので素人目ではありますが今年の梅雨入りの予想をしていきます。

梅雨についても原因や仕組みも調べたので紹介いたします。

また、梅雨になると湿気に困っている方もいるかと思います。

なので、雨が続くと困る洗濯物や湿気の対策もまとめて紹介していきます。

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今年(2019年)の梅雨入り予想

過去の気象庁のデータをもとに今年の梅雨入りを予想していきます。

地域は関東・甲信越地方の梅雨入り予測になります。

関東地方➔茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県

甲信越地方➔山梨県・長野県

過去の梅雨入り時期をみて今年の梅雨入りをいつ頃か予想!

気象庁での記録開始は1951年からなので現在67年間の記録が残っています。

そのうちの過去10年分を見ていきます。

梅雨入り日
2009 6月3日ごろ
2010 6月13日ごろ
2011 5月27日ごろ
2012 6月9日ごろ
2013 6月10日ごろ
2014 6月5日ごろ
2015 6月3日ごろ
2016 6月5日ごろ
2017 6月7日ごろ
2018 6月6日ごろ

気象庁が発表している過去の平均をとった梅雨入り日は、平年6月8日になっています。

平年の梅雨入り日と比べると大体近い日にちになっていることがわかります。

平年の6月8日と比べると大きくずれているとこでも10日前後というところでしょう。

過去最も早い梅雨入り日は1963年の5月6日、最も遅い梅雨入り日は、1967年と2007年の6月22日です。

過去10年間でいちばん多い梅雨入り日は、6月上旬(6/1~6/10)になっている事も分かります。

67年間でみてもいちばん多いのは6月上旬ということが分かっています。

過去の傾向をと10年間のデータを踏まえて、ずばり!関東・甲信越地方の今年の梅雨入りも6月上旬の6月4日から6月10日と予想します!!

あくまでも個人の予想ですので…ハズレてもご勘弁を。

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梅雨について

ところで、そもそも「梅雨」ってなによ?雨が降るのは分かっているけど、何だろうか?と疑問に思いませんか。

なので、梅雨のことも調べてみました。

梅雨とは

梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿岸部、台湾などの東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象のことをいいます。

5月から7月にかけて毎年めぐってくる曇りや雨の多い期間のことをさし、雨期の一種です。

梅雨の時期が始まることを「梅雨入り」や「入梅(にゅうばい)」といい、気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)となります。

また、梅雨が終わることを梅雨明「梅雨明け」や「出梅(しゅつばい)」といい、これをもって本格的な夏(真夏)の到来とすることが多くなります。

ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っています。

西日本と東日本で梅雨のとき雨の降り方が違う

梅雨の時、東日本にお住まいの方は天気予報で「雨がしとしと降る」「あまり雨足の強くない雨や曇りが続く」などと解説される事がありますが東日本では正しい表現といえますが、西日本では正しいとはいえません。

西日本では、積乱雲が集まった雲クラスターと呼ばれる水平規模100㎞前後の雲群がしばしば発生して東に進み、激しい雨をもたらすという特徴があります。

日本全国で見ても、梅雨時期の総雨量が西や南の地域に行くほど多くなります。

梅雨の原因

梅雨に雨が降るのは、端的に言えば梅雨前線が発生し、日本の上空に停滞するために雨をもたらします。

梅雨前線の仕組み

暖かい空気と詰めてい空気がぶつかり梅雨前線ができ、梅雨前線だけではなく上空に停滞する前線、停滞前線のできる仕組みが冷たい空気と暖かい空気がぶつかってできます。

なので、梅雨前線も停滞前線といえます。

梅雨前線をつくっている冷たい空気と暖かい空気には名前がついています。

冷たい空気を「オホーツク海気団」、暖かい空気を「小笠原気団」といいます。

このオホーツク海気団と小笠原気団が、毎年6月頃に日本近くで梅雨前線ができます。

梅雨前線は1カ月から1カ月半日本付近にとどまり続け、北海道と小笠原諸島の地域を除き雨期の季節にします。

 

梅雨前線ができ始めるのは、4月後半ごろです。

北から来たオホーツク海気団と南から来る小笠原気団は日本より南側でぶつかりあいます。

ぶつかったところにできるのが停滞前線である梅雨前線です。

梅雨前線ができたばかりの4月後半はオホーツク海気団の方が勢力が強く、南にせりだしてします。

そのため、小笠原気団とぶつかるのは日本より南側になります。

しかし、5月後半になると小笠原気団の力がつよくなって北へせり出していき、南で出来た梅雨前線が北へ押し上げられていきます。

梅雨前線が北へあがってくると最初に沖縄や奄美諸島に前線がかかります。

梅雨が明けには梅雨前線が小笠原気団にそのまま北に押し上げられ日本上空からいなくなるか、北と南の高気圧が同じような強さになることで前線の構造が崩れて梅雨前線が消滅し日本上空からいなくなる時に梅雨明けとなります。

梅雨前線とは違う話なので余談にはなりますが、前線にしついて調べていたところ自分自身が気になったので豆知識程度に秋雨前線について軽く触れていきます。

秋雨前線

○○前線でもうひとつ聞き覚えがあると思うのが秋雨前線です。

秋雨前線とは北上したオホーツク気団が南に戻ってくる前線で、時期は平年8月下旬から10月のはじめにかけてやってきます。

この前線も季節の境目になり、前線が過ぎると日本は冷たい空気にいれかわります。

秋雨前線の時は台風のような豪雨が多くなります。

 

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梅雨の洗濯物・湿気対策

梅雨が気になるのはこれがあるからじゃないでしょうか?

洗濯物がなかなか思いっきり干せなかったり乾きも部屋干しだからいまいちだったりしますね。

対策法を知っておけば少しは快適な梅雨ライフを送れると思いますので、知っているものもあるとは思いますがポイントだけでも簡単に紹介していきます。

洗濯物の干し方

干す場所を選ぶ

できるだけ湿度が低く、空気がより多く動く場所を選びます。

お風呂場で浴室乾燥を使って干す場合は浴室内の水けを切ってからの方が乾きやすいです。

リビングの場合はサーキュレーターや扇風機を使い空気を循環させることにより早く乾かすことが可能です。

干し方のポイント
  • ある程度ど間隔を空けて干す
  • ズボンはひっくり返した状態で吊るして干す
  • 長袖は逆さまにして干す
  • 生地と生地がくっつかないように工夫して干す
  • ピンチハンガーで干す場合は真ん中に丈の短い物外側に丈の長い物を釣るし、アーチ状になるように干す

湿度対策

湿度が高まると洗濯物が乾きにくくなるだけではなく、雑菌が増殖していきます。

雑菌が増えると洗濯物のあの嫌な臭いの原因になったり、カビが生えたりします。

湿度が高い日が続く梅雨は湿気対策を行いましょう。

湿気対策は簡単で、換気をすればいいのです。

雨の日に換気?と思うでしょうが、雨が部屋に吹き込んでくるような強い雨でなければ窓をあけて換気するのが一番手っ取り早く換気ができます。

窓を開けられない場合は空気の出入り口を意識して換気扇を回し、エアコンの空気清浄を付けるなどの方法が良いでしょう。

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まとめ

梅雨については改めて知れたこともありました。

お子さんになんで雨が続くの?なんで梅雨なの?と言われてもこれで簡単に説明ができるようになりますね。

湿気対策など準備をして梅雨を迎えましょう。