結婚式のネクタイの色は?白・ピンク・グレーなど年代別に調査

ネクタイ



人が幸福になる姿は、見ているだけで自分までしあわせにしてくれます。その中で最も幸福を感じるのは、結婚式ですよね。結婚式は、ご招待を受けただけでも、つい嬉しくなります。

mama’s世代のみなさんは、結婚式のマナーある服装や色を意識したことがあるでしょうか。実は、この色を始めとして結婚式には、様々なタブーが存在しているんですね。そこで今日は、結婚式での「ネクタイ」の色を年代別に見ていきながら、色のマナーについてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

結婚式の今どきネクタイ事情

引用:https://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding/clothes/suits/09/

結婚式のご招待状を頂くと、真っ先に迷うのが夫のネクタイ選びになる人も多いようですね。ネクタイには、色や柄に応じた意味があると言われています。例えば、女性がネクタイを男性に送る場合には、「あなたに首ったけ(あなたに夢中)」なんて意味もあると聞いたことがあります。

  • 基本的には白orシルバーグレーを選ぶ
  • ネクタイの色にも意味やマナーがある

このようにネクタイには、気を付けないと無意識に相手に誤解をさせたり、失礼にあたることになります。特に結婚式のようなおめでたい場所で不快感を与えたくはないものです。また、それを避けるためにも色・カラーを知っておくことが大切ですね。

20代で人気上昇中ピンクのネクタイ

引用:https://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding/clothes/suits/09/

ピンクは愛情運が高まるとして、たくさんの女性に支持される色です。そのため、きついピンクでなければ結婚式に締めるネクタイとしては、ふさわしいので人気が高くなっている色です。

  • 20代の1番人気は、ピンクのネクタイ
  • パステルカラーならブルーやイエローでも大丈夫!

特に、20代の人たちにはピンクが支持されています。もし自分のパートナーが20代であり、結婚式に招待されたなら、パステルカラーのピンクを選ぶと安心ですね。ただし、濃い色やショッキングピンクのようなきつい色は避けておきましょう。

白だと、年齢が高い人のイメージがあり抵抗がある男性も、ピンクでお洒落に結婚式へと出掛けることが出来ます。また、2次会にも行きやすくなるのではないでしょうか。

30代で人気No.1シルバーグレー

引用:https://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding/clothes/suits/09/

若い人でも、家庭を持ち始める人が多くなる年代では、シルバーグレーのネクタイがとても人気のようです。独身時代とは異なり、ピンクというわけにはいかない人もいますよね。お仕事の関係など、派手なネクタイを選べない人はシルバーグレーを選んでみてはいかがでしょうか。

  • 白ではなく変化を付けたいならシルバーグレーを選ぶ
  • 柄模様やスパンコールのように光りすぎるものは避けておく

このシルバーグレーのネクタイは、30代前後の男性に人気が高まっている色です。でしゃばりすぎないけど、白いネクタイとはちょっとおしゃれに見えてしまうので不思議な色でもありますよね。

また、シルバーグレーのように光り輝くものは運勢が高まるので、お祝いの席にはふさわしい色となります。

光りの効果

女性は、光るものキラキラするものが好きだと知られています。それはどうしてなのでしょうか?

実は、輝くものには「悪いもの(運やマイナスのこと)を反射して自分に取り込まない」という意味があるのですね。だから女性の場合には無意識のうちに、指輪や宝石、ネックレスやネイルなど、キラキラしたものを身に付けて良い運勢を守ろうとしているのですね。女性がキラキラに惹かれてしまう理由に「なるほど!」と感心してしまう人もいるのではないでしょうか。

40代からは信頼が1番!シンプルな白ネクタイ

引用:https://www.pinterest.jp

次は、40代のネクタイです。40代となると、ちょうど会社でも責任ある立場になっていることも多く、子どもも大きくなったりしているので落ち着いた雰囲気が好まれます。また、場合によっては友人の結婚式よりも、部下の結婚式や上司や取引先のお付き合いなど、色々な立場で出席することが考えられますね。

  • 40代以降は白のネクタイ
  • 色柄は卒業して社会的信頼を大切にする

そこで妻としては、夫に恥をかかさないように気遣うことも出てきます。そんな時には、定番の白いネクタイを選んだ方が良いですね。シンプルなネクタイで、逆に魅力が引き立つように靴やシャツもコーディネートしてあげると周囲にも喜ばれます。

ある意味、後輩や部下の見本となっていく立場なので、白だからこそ少し違うなってところを取り入れて、画像のような地模様が入ったネクタイも結婚式では人気となっています。

結婚式でのNGネクタイ

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忘年会など気を許す場所などでは問題ないのですが、結婚式となると社会的にも肩書のある人やお世話になるご家族、親せきなどが参加していることが考えられます。そういった席では、画像のように色柄が強いもの、個性が強すぎるものは避けておくようにしましょう。

家系によっては歴史を重んじる人や組織の長になる人に不快な思いをさせてしまう可能性があるからなのですね。どうしても上記のようなネクタイだと「ふざけている」と誤解を招く恐れもあります。もしどうしても好きなネクタイなら、帰り道に締めなおす等して結婚式場内では占めるのは我慢した方が良さそうです。

常識ある色ならOK!

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冒頭でも話しましたが、結婚式のネクタイには色々な意味を持つ色・カラーが存在しています。結婚式では、幸福のおすそ分けを頂いて楽しいひとときになりますが、羽目を外さないことだけはどの年代でも共通する注意事項ですね。

  • パステルカラーならイエロー、ピンク、ブルーなどOK
  • 年代や仕事の立場などにあった常識あるネクタイを選ぶ
  • 地模様なども基本的にはOKですが個性の強いものは避けておく

また、柄については「水玉もよう」や「ストライプ」などのシンプルなものなら大丈夫です。ただし、カラフルな色で存在感がありすぎる水玉などは避けてくださいね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

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今日は、ネクタイの色やマナーを年代別に見ていきました。優しい色ならOKだと分かっただけでも安心ですね。昔は白だけだったことを考えると、やはり考え方も変化しているようです。でも、伝統や結婚式など日本の文化など、守っていきたいことも多いです。

新しものを取り入れていきながらも、伝統を守っていく、そんな結婚式が出来たら良いですね。

  • 高齢者や会社の上司などが出席する結婚式は特にネクタイの色を気遣うこと
  • 20代ではピンクが人気だけど、パステルカラーなら他の色でもOK
  • 30代ではシルバーグレーが人気。物足りない人は地模様のあるシルバーグレーを選ぶとおしゃれになる
  • 40代では社会的な信頼や責任を背負う年代なので基本的な白を選ぶようにする

mama’s世代の人たちにとって、結婚式は自分たちの結婚とは違う緊張感も味わうのではないかと思います。だけどネクタイを始めとした服装をしっかりと整えてあげるだけで、旦那さまに恥をかかさないですみそうですね。

もし、御夫婦で出席する結婚式だったら、結婚式よりゆとりを持ったスケジュールで服装のお手入れや準備、ご祝儀袋など、忘れ物はないか点検をしておきましょう。