結婚式のパンプスにはストラップ付きでも大丈夫です!

パンプス



結婚式にお呼ばれすると、「何を着ていこう」と悩むママたちの声も多いようです。それ以上に、服に合わせて履いていくパンプス1つをとっても、色々あるため困ってしまいますよね。

今日は、そんなママたちのお悩みを解消するためにも、結婚式のマナーと共にパンプスの種類についても見ていきます。人生で1番しあわせなイベントなので、こちらまで幸福に包まれそうな装いをぜひ参考にしてください。

結婚式で履いても良いパンプスの種類

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結婚式へご招待を受けると、ご祝儀や着ていく服など色々と準備しなければならないのですが、楽しみも大きいですよね。大切な友人や知人また、身内など祝福してあげると同時に、自分自身がいつもとは少し違う自分へと変身して気分転換を図れる日でもあります。

mama’s世代では、普段の生活でご縁が遠のいてしまっているパンプスを履いて、女性でしか味わえない気持ちを思い出せますよね。少し変身できるだけで女性は、気持ちがリフレッシュ出来るものです。

結婚式へ履いていくパンプスに決まりはある?

パンプスでは、裸足で履くことが多いサンダルでは行ってはいけない等の一般的な常識が存在しているので、注意した方が良いことを合わせてご紹介します。

  • プレーンパンプス ➡ OK
  • ローヒール ➡ 良いのですが出来ればヒールがある方が華やかな場所では高貴な気持が表れてより良い印象になる
  • フラットシューズ ➡  ビジネスなどでは定番でもパーティーなどでは、特別感が減少してしまうのでお勧めではない
  • ストラップパンプス ➡ 上品な中に愛らしさがこぼれて良い印象を与えることができる
  • オープントゥ ➡ 年齢が高い人が参加したり、格式を重んじる場所では避けた方が良い
  • ミュール ➡ NG
  • ブーツ類 ➡ NG

つま先が出ているパンプスは、「つまさき」が出ているということで「妻が先だつ」を意味してしまい、花嫁さんの不幸ごとを連想させるようで忌まわしいと思われているようです。

また、ブーツやミュールなどは普段のお洒落に利用するのは素敵です。しかし、特別な日には「カジュアルすぎる」という意味でよく思われないようですので、パンプスにストッキングを基本として準備していきましょう。

※妊娠中の人や赤ちゃんを抱っこしている人は無理をせず安全を第一に考えてローヒールで参加するようにしましょう。

上品で可愛らしいストラップ付のパンプス

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mama’s世代がご招待を受ける結婚式では、友人や知人、また親せきなど自分から近い人からである場合が多いようです。できるだけ、自分を素敵に見せる装いを意識してお出かけしていきたいところですよね。

しかし、自分の足に自身が持てないと悲しいものです。そんな時に味方をしてくれるのがストラップ付きパンプスです。

ストラップの意外な効果

ストラップを履いている女性を見てお気づきの人もいるでしょう。そうなんです、ストラップ付パンプスは足を華奢に見せてくれる効果があると言われているんですね。

確かに、足首でストラップを見ると足の太さを気にせずに済むことがあります。視線の外し方を上手く取り入れた方法でもありますね。また、ぱっちゃりした女性だとストラップを細身にしたパンプスを選ぶのをお勧めいたします。ストラップが細いと、足首を更に華奢に見せてくれるので、愛らしい女性に映ること間違いないですね。

パンプスの素材とアレンジ

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パンプスを結婚式ごとに購入するのも気が引ける場合があります。それは、特別だからこそ「めったに履かないからもったいない」という気持ちになってしまうことも原因となっているようですね。

  • クラシカルなパンプス
  • ドレッシーなパンプス
  • 淡い色
  • 思い切った鮮やかな色
  • アクセサリーで変化を付ける
  • 手持ちの服の雰囲気に合ったパンプス
  • 履きやすいもの

等など、たくさんの「パンプスを選ぶキーワード」をそれぞれが持っているようです。

パンプスはドレッシーな装いには、とっても華やかに演出してくれますが、意外にも画像のようにデニムにシャツなど、気軽な服装に合わせるだけで、女性らしさが光ってくるのも魅力です。普段着にも併せられると考えると、着こなしの幅が広がってきますよね。

結婚式での素材

パンプスは、結婚式で履いていく場合、エナメル等のツヤ感があるものが上品さと華やかさで、ふさわしいと言われており、実際にそういった装いが喜ばれているようです。色では、シャンパンゴールドやシルバーの人気が高いようですね。

また、スウェード素材のパンプスも人気が高いようです。同素材や異素材でも、空気感を合わせたコサージュを付けてみたり、リボンやブローチを付けてみるのも新鮮です。パンプスには、いろんな自分を魅せてくれる要素がたくさんあることに気付いてくださいね。

パンプスで足が痛い!トラブルを防ぐには

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パンプスを履くにあたって、心配があるとすれば「足が痛くなる」というトラブルが多いようです。体の一部でも痛いところがあると気持ちもどんよりしてしまい笑顔が消えてしまいそうになります。そこで、せっかくの結婚式が台無しになってしまわないようにトラブルを回避できる方法を見ていきます。

① 購入する時に試し履き

購入する前には、しっかりと試し履きした方が良いですね。両足をしっかりと入れて、周囲をゆっくりと歩いて履き心地を確かめることが大切です。靴を購入するときには片足だけでなく両足を入れて歩いてみることが重要です。

② 靴ずれ防止グッズを利用する

クッション性のあるものをパンプスの中に入れておくことで、足の裏の負担を軽くする方法もあります。また、ヒールがあることで前滑りが起こることも仕方のないことですが、これも「滑り止め」専用の中敷きが販売されているので利用してみる価値はありそうです。

③ 移動中の履物を持参する

普段のお仕事でも使える技でもありますが、移動中には楽な履物に履き替えることでパンプスを履く時間を減らしてしまいます。

これは、mama’sスタッフも経験があります。よく出張や会議、会社のパーティーでは、会場まで移動する際、健サンを愛用していました。そして、会場に到着するとサッとお手洗いなどで履き替えていましたね。これはシンプルですが本当にいい方法だと思います。※万が一のために絆創膏を持参しておくと安心ですね。

有名人のお呼ばれファッション

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いつもとは違うあらたまった席では、アクセサリーにも注目ですね。画像の米倉涼子さんは、鮮やかなピンクのドレスでデコルテをきれいに見せており、その美しい鎖骨にはダイヤモンドのネックレスを合わせています。

夜の披露宴の場合

一般的なポイントとしては次の2点が挙げられます。

  • カクテルドレス or ディナードレス
  • 宝石(金銀などの華やかな輝きがあるもの

お披露目などのご招待される席では、周囲も華やかな装いをしていることが多く、mama’s世代のママもこのような華やかな色を着ても素敵ですね。

ただ、既婚者の場合は胸元があまり開きすぎない方が夫側の招待客にも、批判されることが減るため気を付けておきたいものです。(※夫の価値観でも個々の個人差があるので家庭で話し合われてみてくださいね)

引用:http://dc-note.com/actress-model-dress

お次は松嶋菜々子さんです。シックなお着物での装いは、落ち着いた中にも、ミセスとしての上品さが漂っています。こちらのお色は結婚式には避けた方が良いですが、着こなしとしてぜひお手本にしたい装いですね。

和装の場合

一般的には、次のような点に気を付けると披露宴で和服を着ることも素敵に輝けますね。

  • 格調の高い柄の訪問着 or 三つ紋 or 一つ紋の色止め袖(新郎新婦との関係性によって変わってきます)
  • 吉祥模様などで織られた袋帯 or 名古屋帯など
  • 色無地の場合 ➡ 吉祥地紋や明るい色

お着物が好きな人は、こういったお呼ばれのシーンでの和服へ挑戦するのもアリです。ただ、注意をしたいのが授乳中のママです。赤ちゃんが母乳を欲しがった時にあげられないことが多いので、授乳中の場合には、お着物は避けておいた方が賢明かもしれませんね。

ちなみに未婚の女性の場合は20歳を過ぎていても振袖で大丈夫なので妹さんなどが悩んでいたらアドバイスをしてあげてください。

最後にmama’sからママへのメッセージ

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基本的に靴などは自分が履きなれたものを履くのが一番安心ですが、結婚式やパーティーとなると、そうもいかないのが現実ですよね。

特に、mama’s世代ではスニーカーなど気軽な服装で過ごすことが多いと思います。赤ちゃんを抱いたり、子供と一緒に走り回ったり、家事に追われたりと忙しい世代だからこそ、結婚式ではいつもより輝いてほしいものです。

靴や足のトラブルは予防したり、早めの対処で乗り切りましょう。若さが光るミセスだからこそ、ストラップのパンプスが魅力を引き出してくれそうですね。

また、かかとに貼れるジェルパットなどの便利グッズも利用して快適に過ごせると良いですね。結婚式までは、時間がありますので、急な体調の変化に合わせてドレスやパンプスなど2~3候補を決めておくと良いかもしれませんね。

花嫁さんを引き立てて差し上げながらも、パパや子ども達の前ではいつもと違う魅力的な自分をアピールできると嬉しい気持がするのではないでしょうか。何よりも、みんなが祝福できる最高の1日になるように、ダブルで幸せを見つけてきてください。