冬休みの宿題 ラクに完成できる計画表

冬休み

冬休みの計画表を簡単で、お子さんが途中で放棄したり、進行せずに、お母さんが小言を言うことがない計画表の作り方をご紹介します。

冬休みって夏休みと違ってたったの2週間しかないからこそ、気持ちが焦って、ついつい、「早くやりなさい!」などと言ってしまいがちですよね・・・。

お子さんも理解者しやすく、お母さんが教えても親子喧嘩が起きない方法が実はあるんです。

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自主性を育て、親子で揉めない!ラクに冬休みの宿題を終わらせる計画表の作り方!

①後回しにすると面倒な課題を最優先する!量が少ないのは後回しにする

https://dango3.com/winte2018-homework/

材料の準備も必要な冬休みの工作や、書初め、自由研究などを先に取り組みます。

そして、時間がかからない算数・国語ドリル(またはプリント)などは、仕上げとして取り組むと良いですよ。

2018年~2019年のお子さんの冬休みというのは、地方によって異なってきます。

それをまとめたのが以下になります。

北海道札幌市→2018年12月26日(水曜日)から1月20日(日曜日)まで

宮城県仙台市→12月24日(月曜日)から1月7日(月曜日)まで

東京都新宿区→12月26日(水曜日)から1月7日(月曜日)まで

大阪府大阪市→12月26日(水曜日)から1月6日(日曜日)まで

愛知県名古屋市→12月24日(月曜日)から1月6日(日曜日)まで

広島県広島市→12月22日(土曜日)から1月6日(日曜日)まで

福岡県福岡市→12月22日(土曜日)から1月6日(日曜日)まで

沖縄県那覇市→12月26日(水曜日)から1月4日(金曜日)までです。

これらの期間のうちに、効率的に取り組むには、お子さんにとって、どれが苦手か、どれが多少取り組みやすいかを聞いて一緒にやりましょう。

あまり宿題に口出しすると(ついつい、口を挟みたくなるかもしれませんが・・・)お子さんが反抗的になったり、宿題に取り組んでいる最中に遊んだりということがあるので、なるべく、自分で悩んで解くきっかけをつくってくださいね。

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②早く終わらせたくてもやみくもにやらない!

早く終わらせて、思いっきりクリスマスやお正月、初詣などのビッグイベントを楽しみたいですよね!

宿題をさっさと片付けようとして、どれから手をつけたほうが最善かを考えずに勉強すると、身が入らなかったり、分からなくて途中で投げたりと集中力が続かなかったりというデメリットを生むことになります。

そこで、早く終わらせたくて齷齪しても、これは苦手だし時間がかかる、勉強は嫌いだけど、この課題なら今すぐやってもいいかな・・・など基準を考えて下さい。

お母さんは、宿題の量を見て、何がどれくらいで終わるのか考えて、提案してみます。

この時、お子さんの意思を大切にし、宿題の目安を一緒に決めてから取り組みます。

苦手でも、プリント1~3枚、計算ドリル・漢字ドリル15ページなど取り組みやすく、準備にもかからない物を後にしてみます。

特に、冬休みの新聞、書初め、自由研究は準備に時間を必要とします。

自由研究や冬休みの新聞は何について調べるのかテーマを決めるだけでなく、それに伴った博物館などに行く機会と日にちとの調整が必要ですよね。

書初めは、ゆっくり丁寧に書くということに時間が必要ですし、集中して取り組む意味で、先にしておきましょう。

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③家庭でのお手伝いなど日常の些細なことから発見したことを自由研究や冬休みの新聞のテーマにする

冬休みの宿題の自由研究や冬休みの宿題のテーマが決まらない・・・気が付けば冬休みまで残り〇日なんてことになりたくないですよね。

そこで、家庭でのお手伝いやお友達と遊んだり、家族との会話・旅行で疑問に思ったことを新聞や自由研究のテーマにしてみると、取り組みがスムーズになります。

特に、何がいいか分からないっていうお子さんにもおすすめですよ。

決まらずに時間と日にちだけが過ぎていくことを防ぐことにもなります。

例えば、お母さんのお手伝いをしている時に、洗濯物の繊維や、野菜・果物について疑問に思ったことをお母さん(お父さんや祖父母でも可)に聞いて調べると、お子さんにとって知識や視野が広がるきっかけにもなりますよ。

お友達と遊んでいる時も、あれってなんで〇〇なのかな?お友達と食べた〇〇ってどうやって作られているのかな?という疑問でも良いんです。

それこそ、お子さんの好奇心や興味を最大限に宿題へ活かせるだけでなく、脳の良い刺激や発達にもプラスになりますよ。

それから、食卓での会話で、お子さんが口にした質問を新聞のネタや、自由研究に使えることもありますね。

お子さんが知りたい!って思っていることが、大人にとってはそれは〇〇で〇〇だからだと説明できるようなことであっても、お子さんが感じる、「なぜ?どうして?どうなってるの?」という疑問を見逃さないでくださいね。

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④ゲーム感覚で計画表を作る!クリアしたら、シールか楽しみにしていることをご褒美に!

ゲームが嫌いな子どもはいませんよね。

そこで、お子さんが嫌がらずに積極的に冬休みの宿題に取り組める方法があります。

お母さんも楽しみながらお子さんとコミュニケーションが出来るので、なかなか取り組まないお子さんにイライラしてしまうことも少なくなるかもしれません。

ただ、かなりの根気と忍耐も必要だと思いますが・・・。

冬休みの計画表を、パソコンからのダウンロード、またはアナログ方式で、紙とペンを用意して作ります。

次に、宿題を何日までに〇〇を終える、何日までに全部が終われるようにするという計画を立てます。

ここで計画表をスムーズに作り、実行していくコツとしては、守れなかった時にお子さんのやる気が出なくなる言葉などは控えましょう。

お小言を言いたくなるかもしれませんが、「〇日までにやるって言ってたよね」などと追い詰めると逆に反抗してやらないばかりか、計画表すらも進みません。

大切なのは、大体の計画が目に見えるところになっていることです。

宿題が一つでも終わったら、終わったところを線で引くか、お子さんの好きなシール、スタンプを貼りましょう。

印を決めてスタンプラリーのようにしていくと、お子さんの喜びを引き出すことができます。

進歩が目に見えていれば、達成感や自主性が育ち、お母さんに言われなくても自分から進んで行動できるようになるフォローアップに繋がりますよ。

宿題の達成率をレベル〇〇と称して、レベルが上がるごとに、映画を観に行く、好きなテレビ番組かDVDを普段の時間より長く見て良いことにする、ゲームやおもちゃで遊ぶなど成功報酬を忘れずに。

大人だって日々の仕事や家事が終わると、自分へのご褒美として好きなことに打ち込む時間を作りますよね。

子どもだってそれがあるかないかで、宿題以前に物事への取り組みや、つらいことから逃げずに頑張る気持ちが養われていくのではないでしょうか。

冬休みの期間が終わると、新学期の定期テストも待っています。

お子さんのモチベーションが最も下向く、テスト・・・。

だからこそ、そのテストや新学期に向けての勉強も、お子さんに分かりやすいゲーム感覚で楽しめるワークを1ページだけやる、通信教育を利用しているご家庭は、単元に取り組むなども宿題が終わったら備えておくこともおすすめです。

その時も、冬休みの宿題と同じようにゲーム感覚で計画表にシールを貼る、好きなことをしていい時間を作るという方法を継続させてくださいね。

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⑤得意科目から何日までに取り組むと目安を決める

お子さんには、得意科目であったり、得意とは言えなくても、「これなら出来そう」、「ちょっと自信がある」などの教科が何かしらあると思います。

そこで、計画表を作る時に、得意なものから先に手をつける為に、何日までにを目安にして取り組むこともおすすめします。

得意科目や少しでも自信が持てる科目の宿題なら、時間のロスにもなりませんし、お子さんが自主的にやろうとする行動力にも繋がります。

まとめ 冬休みの宿題の計画表はお子さんが取り組みやすい環境つくりを

 

  1. 冬休みの宿題の計画表をラクに作る方法は、後回しにすると大変な課題から手をつけ、プリント1枚など量が少ないものを後回しにする
  2. 早く終わらせたくてもやみくもに手をつけると集中力低下などデメリットになるから注意
  3. 家庭でのお手伝いやお子さんが〇〇って面白い!って思ったことを準備が必要な自由研究や冬休みのテーマにする
  4. お子さんが取り組みやすいように、ゲーム感覚でスタンプラリー形式にしてみるとおすすめです。