子供服の収納 サイズアウトの服をコンパクトに収納する方法

サイズアウト
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子供服は、知らない間に増えてしまい収納するのにも困ってしまう場合が多いのではないでしょうか。子どもは元気にスクスクと育ってほしいものですが、成長も著しいため「あっという間に着せる機会がなくなっちゃった」と残念に思うママも多いはずですね。

今日はママのお悩みを解決出来るように、サイズアウトした子供服の収納が上手くいかない時の「原因」から「子供服の収納方法」まで、色々な角度からご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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子供服の収納が上手く出来ない原因

子供服で溢れているご家庭は意外と多いものです。原因としては、もったいないことや片付けるのが上手くいかない等、ママの気持ちが大きく影響しているようです。

  • 収納が上手くいかない
  • サイズアウトした子供服の整理が出来ていない
  • 可愛い子供服を見つけたらつい買ってしまう
  • 子供服の数が多すぎる…etc.

このように増え続ける子供服がそのままでは困ってしまいますね。ママの気持ちを楽にするためにも、サイズアウトした子供服の整理や、普段の子供服の収納を見直していきましょう。

子供服が増えてしまって置き場がない

子供服が増えてしまって置き場がないというお悩みは、たくさんのママが経験済みです。赤ちゃんから小中学生になるまでは、可愛い服やファッショナブルな魅力ある洋服がたくさんありますよね。今しかママが選んで着せることが出来ないからと、つい増えてしまうのも親心です。

しかし、クローゼットや収納スペースが豊富な場合には構いませんが、もし収納スペースが少ないのであれば、ある程度子供服の量を調節する必要がありそうです。

  • 子供服を減らす
  • サイズアウトした子供服を整理する
  • 子供服を購入する数を減らす
  • 収納方法を見直す…etc.

これは処分というよりも、1つの選択として「子供服の量を調節する方法」を考えるのだと捉えていきましょう。例えば、この収納スペースにいっぱいになったら、購入を控えるorどれか処分する等です。こうしておけば、これ以上増える心配はなくなりますね。

デッドスペースを見直す

収納スペースがない場合には、自分が気が付いていない場所がある場合と、本当に収納スペースがない場合の2つに分かれます。前者である場合には、意外なところに収納スペースを確保できることがあるので見直してみると良いですね。

  • ベッドの下
  • クローゼットの中
  • 家具のすき間…etc.

ベッドの下には、高さの低い「ベッド下専用の収納ケース」も販売されており、子供服なら結構な量を入れることが出来ます。また、クローゼットでは、その上下にデッドスペースがあることが多いので、そのデッドスペースを有効利用しようというものです。ハンガーを連結したり、サイズに合った収納ケースを入れたりと意外とスペースを生み出すことも出来たりします。

子供服を選ぶ基準を見直す

子供服は可愛いものやデザイン性の良いもの、ブランドのこだわり等、ママによって選ぶ基準が異なると思います。子供服も大人と同じで、手持ちの服と合わせやすいかどうか考えてから購入を決めるようにしましょう。

  • 個性が強すぎるデザイン
  • 地域によって馴染まないデザインや色
  • 毎年変わるキャラクターもの…etc.

このように地域によっては、着せることが出来ない(着せにくい)子供服も存在します。例えば、どんなに素敵なデザインだったとしても、「地方では浮いてしまう」といった場合ですね。また、キャラクターや昔のアップリケ的なデザインだと、お下がりとして譲ってもらった側も困ってしまいます。

個性の強すぎる子供服ばかりを購入してしまうと、出番が減るだけでなくサイズアウトした時に、誰かにあげることも難しくなってしまう可能性が高くなってしまいます。

子供が自分で片付けてくれない

子供はお片付けをなかなかしてくれなくても不思議ではありません。その原因は、「つまらない」から…という、とっても単純な理由です。赤ちゃんは「泣くのが仕事」だし、同じように基本的に子供は「遊ぶのが仕事」です。つまり、興味を持たないことや「つまらない」ことに対しては大人のように無理をしないのですね。

これは理由が簡単な分、解決する方法も簡単です。「つまらない」の反対にすることで「面白い」と子どもが思えるような環境に変えてしまうのです。

  • お片付けをすることが出来たらスタンプを押す(いっぱいになったらご褒美を用意する等)
  • お片付けをするメリットを教えてあげる(おしゃれさんになれる、ママが助かって嬉しいなと感謝を伝える…etc.)

もちろん環境を変えると言っても大きなことをするわけではありません。ゲームのように楽しくする方法を試してみるのもお勧めです。

子供服の収納は簡単にしてあげる

子供服の収納は、簡単にしてあげると進んでお片付けをしやすくなります。子供の年齢に合わせて考えてあげることも大切ですね。例えば、下記のように工夫してみてはいかがでしょうか。

  • 靴下などの小物は100均かごに入れるだけにする
  • 丸めるだけにする

幼い子どもでも楽しくやってみようという意欲を高められると「お片付け」を自分からしてくれることが多いようです。また、多少の根気が必要ですが、ママが言うだけでなく一緒に習慣をつけていくようにするのも大切ですね。

収納の仕方が合っていない

先ほども少し出てきましたが、収納方法によっても「子供服が片付く」ためには「収納の仕方(方法)が合っている」必要があります。子供のお勉強方法と同じで、方法が合っているだけで高い効果が現れることが期待できるので考え直してみるのも1つの方法ですね。

  • 背の高さが合っていますか?(子どもの手が届くように収納スペースを配置する)
  • ブラウスなどを畳む等、難しい収納になっていませんか?
  • どこに何があるのか分かりやすくなっていますか?

子供の目線になってチェックをしてみると、色々と見えてきます。簡単に収納すると、めんどくさがりな子どもでも片付けやすくなりますね。

ママも子供服を把握できていない

子供服だからと、子供部屋に放りっぱなしで「ママが把握していない」状態だとしたら、それもよくないですね。また、きちんと片付けているママでも、洋服が迷子になってしまった経験があるのではないでしょうか。実は、恥ずかしながらmama’sも「片付けたんだけど、片付けた場所が分からない!」なんて慌ててしまうことがあります。

何がどこにあるか分からないと時間も労力ももったいないので、しまったケースには何が入っているのか記入したメモを貼り付ける等の工夫が便利です。季節の変わり目に衣替えをする場合にも同じように意識して行いましょう。

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サイズアウトした子供服をコンパクトに収納する

インテリアグッズが人気を呼んでいますが、中でも目が離せないのが100均グッズの存在です。100均グッズは、サイズも色も豊富に出ているので収納スペースや収納したい物に合わせて選ぶことが出来るのがいいところです。しかも、それがほとんど100円で購入できるとなったら利用しない手はないですよね。

きょうだいで色を分けたり、デザイン違いを購入したりとコスパが良いため、工夫次第では格安収納に大変身するアイテムとなっています。また、生活用品などを取り扱っている量販店やホームセンターでも人気のグッズがあり先輩ママたちは様々な使い方をして収納をしています。

100均グッズで整理する

調味料入れや玄関周囲の小物入れなどでも大活躍中の100円グッズは、子供服の収納にだって大活躍します。例えば、子供の体に合わせた下着や靴下などは迷子になってしまいがちですが、丸めてポンっと入れるだけで100均グッズで小物収納が完了するのです。

  • コスパが良い
  • 通気性が良い
  • 軽くて丈夫
  • 色やデザインが豊富
  • 組み合わせて使える…etc.

100均グッズは、このようにメリットがたくさんあります。また、リメイクするのも素敵ですよね。同じく100均グッズで購入したキラキラシールやリボンなどを少し取り付けるだけでも、とってもおしゃれに変身します。きょうだいで「自分のものと見分けがつく」収納の方法としても便利です。

また、大きめのカゴならTシャツなどの薄手の子供服が収納できます。サイズアウトした子供服の小物アイテムも100均グッズで迷子になるのを防ぎましょう。そうすることで無駄なく子供服を着まわせることにも繋がります。

やっぱり便利なカラーボックス!

引用:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=K256069F

カラーボックスは、ほとんどのママが一度はお世話になったアイテムではないかと思います。形状が三段だったことから昔は、三段ボックスとして慕われていたものです。今はデザイン性も高くなり、質が良くなったようですね。目隠しの布が付いているものや、1BOXタイプや2段のもの、扉がついているものなど多種多様なシリーズが出ているようです。

これらのカラーボックスは、それぞれのデザインやボックスの数によって組み合わせ方やアイテムを変えることが出来るため、お家のイメージに合わせた収納を手軽に出来ることになります。収納ケースなどを購入するよりも価格が安価で使いやすいことがカラーボックスを使うママたちにとっては人気の秘密になっているようですね。

次に生まれてくる子供のための収納

サイズアウトした子供服で悩んでいるママの中には、もしかしたら次の妊娠出産の予定を心配している場合もあります。処分しようかなと迷ったり、もしかしたら次の子どもが産まれる可能性もある…と考えると、すぐに全てを失くすのは不安があります。そんな時には、次の赤ちゃんのために使う収納をまとめておくと良いですね。

  • 流行に左右されないデザイン
  • 男女関係なく着れるデザイン
  • 下着など数が多く必要になるもの

これらを基準に保存しておくというのも1つの方法ですね。赤ちゃん用品も子供服も、購入すると高いものです。そうなると、上の子が着ていたものを再び使っていくのは賢明な方法となりそうですね。また、普段の子供服とサイズアウトした子供服を分類して収納しておくと、使うにしても処分するにしても片付ける手間が省けて便利です。

圧縮袋を利用する

スペースを使っても収まり切らない場合には、衣類用の圧縮袋を使うという方法もあります。ただし、これには子供服の素材やデザインに気を付けてくださいね。ワンシーズン以上の保存となる場合には特に、デザインが凝ったもの、デリケートな素材のものは、形やラインが崩れてしまったり、しわが取れにくくなる場合があるからです。元気に使うTシャツ類でしたら問題が少ないかもしれませんね。

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子供服収納での失敗例

引用:https://roomclip.jp/mag/archives/5996

子供服は質が良いものが多いですが、例え安価で購入した衣類であっても大切に収納したいですよね。それは次のシーズンや出番に備えるためでもあります。しかし、残念ながら収納するケースが何でもいいわけではありません。収納ケースの素材選びを失敗してしまうと、大切な衣類が使えなくなってしまう場合もあるのです。

楽しみに保管したはずの衣類が使おうと出してみたら虫食い跡が見つかるとショックは大きいですよね。ここでは、その理由と衣類を保存するときの注意点をお話していきましょう。

段ボールのデメリット

手軽に手に入る段ボール箱ですが段ボール収納は、実はあまりお勧めは出来ません。なぜなら、段ボールの構造を見ても、害虫が繁殖しやすい条件が揃ってしまっているからなんですね。

段ボールは湿気をため込むという性質があるため、置いておく場所によっては中に入れていた衣類がジメジメしてしまうことがあります。また、温かいのも段ボールの特徴なのです。そのためゴキブリなどの害虫の温床となりやすいのですね。

  • 段ボールは湿気をため込む性質がある(カビが発生しやすい)
  • 段ボールは温かいので害虫が住みやすい(ゴキブリの温床になる)
  • 段ボールは暗いため害虫が繁殖しやすい(光が入らない)
  • 段ボールに使われる接着剤が害虫のエサになってしまう(害虫の繁殖)
  • 段ボールで繁殖した害虫の死骸やフンなどが増える(子どものアレルギーの原因となる)

害虫にとって良い環境ということは、中に入れる衣類にとって良い環境ではないことが分かります。出来るだけケースを使う場合は、コンテナや収納ケース専用を使って、必ず防虫剤や乾燥剤などを一緒に入れておきましょう。

お洗濯後の黄ばみ

どんなに頑張ったつもりでも、次のシーズンで広げてみると黄ばみがあって驚くことがあります。黄ばみの正体は、汗や洗濯洗剤が取り切れていなかったこと等、いくつかありますが最も多い原因は、汚れをすぐに取らなかったことが挙げられます。特に赤ちゃんの場合には、ミルクや母乳、そして果汁や離乳食など黄ばみの原因となるものが多く、しかも決まった場所に集中的に付きやすいことがあります。

今は化学も発達しており、黄ばみを残さないばかりか、黄ばんだものさえ真っ白に仕上げることが出来る洗剤も出来ていますので、それらを利用してしっかりと汚れの原因を落としておきましょう。また、子供用の衣類だけを分類して「ゆとり」を持たせてお洗濯をするのも1つの方法です。大人と一緒に洗うより、子供服だけの方が洗濯機の中でザブザブと回りやすいのですね。当たり前かもしれませんが、梅雨時などは特に、カビを防ぐためにも洗った後は、しっかりと乾燥しておくのも大切です。

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サイズアウトになった子供服の活用方法

引用:https://hokuohkurashi.com/

子供服を収納する時や季節の変わり目などで話題になるのが「子供服のサイズアウト」ですよね。子供服は小さいけど「高かったから」って大切にしていると、いつの間にか増えてしまいます。収納先にも困ってしまいます。

そこで必要なのが「ママの重大な決断」です。つまり手離してしまう方法を取る勇気がいります。1つ1つを見ていくと思い出が蘇ってきたり、お値段が高かったことが気になったり、もしかしたら…と気持ちに区切りがつかなくなることもあります。

そんな時には、どうしても必要なもの、宝物として持っておきたいものだけを選択して他はデジタル化して保存しておくことをお勧めします。

子供の成長にあわせてデジタル化

スマホの普及でデータ容量も気にしないで済む環境も整ってきました。パソコンを使っているママも多いことでしょう。そんな時には、お気に入り(子どもがお気に入りの場合も)の子供服を着ているところや、子供服だけを写真に撮ってデータとして保存する方法も有効です。

もう見れなくなっちゃうという寂しさから解放されるし、思い出話をするときの嬉しい材料にもなります。ママの思い出の服やアクセサリーなども一緒に保存することも出来ますね。

mama’sからのアドバイスとしては、子供服の大きさが分かるように、そばに目安となる果物やぬいぐるみなどを置いて写真を撮ることです。あえて、ママのてのひらを一緒に撮影するのも楽しいですね。すると子供服のサイズがひと目で分かるので「あー、こんなに小さかったんだ」って懐かしさがあふれてきますよ。

サイズアウトした子供服をリメイクする

洋裁が得意なママならリメイクをするのもお勧めです。mama’sは、赤ちゃんロンパースを縫って小物入れに使ったり、ねこちゃんのおもちゃ入れとして愛用しています。デザインが可愛いものも多くて、自分のお家のインテリアや雰囲気に合った子供服をインテリアの1つとして使うのも素敵なんですね。

洋裁が苦手な人でも作れるものは、子供服のパンツ類の両足の部分を縫って止めることでバッグにリメイクするなどです。あとはウエスト部分に持ち手となるひもを作って縫い付けるか、持ち手だけを購入して使う等の利用方法もあります。

子供服をそのまま捨てるのはもったいない

もし洋裁が出来ない(しない)場合でも、そのまま捨てるのはもったいないことなので考え直してみるのはいかがでしょうか。この場合は、例えばボタンやファスナー、付属しているアクセサリーなどを取っておくことで用途が広がります。

工作が好きな人は、キッチンの飾りを作ることも出来ますが、意外とお金のかかるボタン類は欲しがる人も多く洋裁が好きな人に譲ってあげることも出来ます。また、フリマサイトでは使わなくなったボタンやアクセサリーも販売されており、手芸をする人から人気が高いものとなっています。お店では手に入らないボタンなどもありますからね。

知人にお譲りする

時々お話に出てきましたが、最も簡単な方法は友人や知人にお譲りすることです。子供服は、保育園や幼稚園などではフリマとしてイベント企画されることもありますよね。母親学級で仲良くなったママの子どもが多いとか、自分は最後の出産だけど相手は初めての子どもだった等、譲ると喜んでもらえることも多いです。ただし、デザインや色など相手が困ってしまう場合もありますので個性が強いものは先方にお聞きした方が良いかもしれませんね。

近隣のママがどこにいるか分からないという場合も多いです。ご近所に誰がいるのか分からないことも珍しくない時代ですので、譲る相手がいない場合には無理をせずに別の方法でサイズアウトした子供服を活用しましょう。

子供の人数が多いママ

実は、mama’sも友人に自分の子供服をいつも譲っていたことがあります。その大切な友人は、とても魅力的で健康体だったこともあり、毎年のように出産して総勢13人の子どもさんに恵まれたのですね。たった1人だけ事情があって亡くなったため、その後に産まれた子どもさんには、その子の存在を忘れないように「何番目の子」か分かるように数字が美しい漢字と組み合わせて名付けられていたのが印象的です。

これだけの出産をするママは珍しいとしても、2人、3人、または4人以上と子宝に恵まれているご家庭は食費なども大きく掛かります。そのためサイズアウトした子供服をお譲りすると、とても素直に喜んでくれるのですね。もし周囲にそんな知人がいたら捨てる前にひと言お声がけをすると喜ばれることがあります。もちろん失礼にならない配慮ある言葉遣いは忘れないようにしましょう。

子供服の断捨離

友人や知人など譲る相手が見つからなかった場合には、思い切って断捨離をお勧めいたします。ひと口に断捨離といっても「捨てる」方法と「販売」してしまう方法の大きく2つに分かれてきますので、どちらを選ぶかママの状況や環境に合った方法を選択しましょう。

ここでは、断捨離の方法の1つで「誰かに譲る」方法についてご紹介していきます。これもまた、リサイクルとフリマの大きく2つに分類されます。1つずつメリットとデメリットについても、まとめてみたので参考にしてみてくださいね。

リサイクルショップのメリット

リサイクルショップのメリットは、実際の店舗に出向くため何でもが早く解決することですよね。例えば、以下のようなメリットがあります。

  • 子供服を持ち出せるので家の中がすぐに片付く
  • その場で不要になった子供服を現金化できる
  • ネットが苦手な人でも簡単に利用できる
  • ゴミとして捨てるより誰かに活用してもらえる…etc.

たくさんのメリットがあり全国的にもお店は広がっています。昔の「もったいない精神」を思い出してみるのも素敵なことですね。しかも、最近は質の良い子供服が多いため捨てるのは「もったいない」ことが多いです。近隣にお譲りするご家庭がない人が利用しやすい方法です。

リサイクルショップのデメリット

メリットがある一方で、やっぱりリサイクルショップにもデメリットはあります。リサイクルショップは、お店が仕切っているため自分の意向や要望は聞き入れてもらうことが出来ないことから不満に感じる人も多いようです。

  • 引き取り価格が安い場合も多い
  • 価値を分かってもらえない
  • 大切にしていても誰に渡るか分からない
  • お店まで持っていく手間と時間がかかる
  • 近くにお店がない場合には負担が大きい

リサイクルショップは、お店が独自に引き取り価格を設定しているため、いくらブランドものでも思い入れがあるものでも関係ない場合が多いです。特に子供服の場合は、子供が汚していたりシミが残ってしまう等の欠点も査定に響いてしまうため期待が大きいと残念な結果になる場合もあります。

これまで大切にしていた子供服を「出来るだけ大切にしてくれる人に渡ってほしいな」と願っているなら、フリマで自分が売却する方法の方が向いているかもしれませんね。

フリマサイトに出品する

フリマには、直接お顔を見て販売する「フリマイベント」の開催を利用する場合と、フリマアプリを利用することの2通りがあります。ここでは、フリマアプリについて少し触れていきますね。

フリマアプリは、スマホの普及と共に広がりを大きくしており、たくさんのサイトが生まれています。サイトによっても色々と異なる点があるので初めにしっかりとサイトについて読んでから利用することをお勧めします。フリマサイトの注意する点は次の通りとなります。

  • 規定がそれぞれに異なる
  • 販売手数料が異なる
  • オークションタイプor販売するだけの2通りある
  • 出品できるものが異なる
  • 禁止事項があり守らないと制限が掛かる…etc.

何でもそうですが、それぞれのサイトには独自のルールや規定があったり、魅力や使い勝手もあります。どれを選ぶのかは実際に使ってみると分かる場合もありますが、出品方法が簡単なサイトアプリが初心者ママには安心ですね。(写真を撮ってアップするだけ等)

フリマサイトのメリット&デメリット

フリマアプリは、スマホで簡単に利用できることや売れるまでは「利用料が掛からない」ことが多いですので利用しやすいサービスです。しかし手軽だからこそのデメリットも発生することがあるので注意や工夫が必要となります。

メリット
  • サイズアウトした子供服の価格を自分で決めることが出来る
  • 使わなくなったベビー用品なども売ることが出来る
  • 出品が写真をアップするだけなど手軽に出来る
  • 捨てようと思った子供服がお金に変わる
  • すき間時間に利用できるので忙しいママでも利用できる
  • 初期費用が掛からないサイトが多い
  • 配送方法など自分で選べる…etc.

捨てたら「ただのゴミ」ですが、売れたら「お金」になるところが最大のメリットですよね。しかも、自分の売りたい価格も売りたい人も自分で決めることが出来るのは、安心して利用できる制度でもあります。

デメリット

ママにとっては嬉しいことがたくさんあるフリマサイトですが、もちろんデメリットもあるんですね。具体的な事例を踏まえてご紹介していきます。

  • 失礼な人に値下げなど交渉される場合がある
  • 挨拶をしない不安なお取引の場合もある
  • 売れた時には配送手続きに行かなくてはいけない
  • 自分での荷造りが大変なことがある
  • 売れても相手がなかなかお支払いをしない場合がある…etc.

顔が見えない交流だけに、言葉や挨拶など「ちょっとしたこと」で不安が生じることがあります。また、大切にしていたものを大きな値引きをさせようと初めから値段を叩いてくる非常識な人に出会ってしまう場合もあります。自分がされて嫌だなと思うことは相手にもしないように気を付けることはもちろんですが、手軽な方法はリスクもあるということを知っておくのは必要です。

しかし、フリマアプリの規定に沿った利用方法であれば、防げるトラブルもあるので必要以上に不安がることはないというのが多くのママの感想です。同じ子どもを持つママとしては、楽しく常識ある活用方法にしていきたいですね。

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最後にmama’sからママへのメッセージ

引用:https://www.muji.net/

今日は、毎年多くのママたちが悩んでいる子供服のサイズアウトから収納までを見ていきました。サイズアウトした子供服は、収納をするか手離すかという大きく分けて2つのうちどちらかを選ぶということになります。同じように収納するにしても、手離すにしても、色々な方法があることが分かりましたね。

実は、mama’sは1度だけ不安になったフリマアプリの体験があります。その当時は、購入者側だったのですが、システム上で送付するために購入者の住所や名前が相手に教えられていました。その時には気付かなかったのですが、品物が国内では輸入が禁止になっている著作権侵害のものだったのですね。しかも、そのシステムにより個人情報が伝えられてしまっていたことから、なんとmama’sが「禁止輸入しようとした」旨の通知が届いてしまい警察に相談するということがありました。

幸いにも国際空港では、理解してもらって警察にもお願いしたため、この件については安心ですが、やはり自分の個人情報がそのまま再び利用されたら嫌だなっていう不安が残っています。そうした体験からも、フリマアプリでは、自分の個人情報が相手に伝わらないか確認をすることが大切です。もちろんプロフィールには絶対に個人情報を記入するのは避けてくださいね。