卒園式の靴でママにおすすめの色や素材は?

コーデ

やっと卒園式に着ていくコーディネートは決まったけど、今度は履いていく靴が決まらない!!とお悩みのママも多いのではないでしょうか。

卒園式に履いていく靴についても、マナーは存在しています。

そこで今回は、卒園式の靴でママにおすすめの色や素材について紹介していきます。



卒園式の靴の色は靴下(ストッキング)によって変わる

卒園式のママの足元は、ストッキングを選ぶのが正解です。

引用:www.tutuanna.jp

色は「ナチュラルベージュ」を選びましょう。

お子さんが通っている保育園や幼稚園により、スーツを着ていくママ、礼服(ブラックフォーマル)を着ていくママ、セットアップなどの少しくだけた格好のママなど、服装は色々かと思いますが、ナチュラルベージュはどの服装に合わせても問題ありません。

ブラックフォーマルを着るのだから、黒いストッキングでも良いんじゃない?とお考えのママもいらっしゃると思うのですが、礼服に黒いストッキングだとお葬式っぽくなってしまいます。

卒園式はお祝いの席なので、黒いストッキングは絶対に避けてくださいね。

また、卒園式の時期はまだ寒い日も多いのですが、タイツ(素足が透けないもの)も本来、式典などの場に相応しアイテムではありません。

どうしてもストッキングでは寒すぎるという場合は、発熱や防寒タイプを選んだり、ストッキングを2枚重ねて履いて工夫している先輩ママもいるようですよ。

卒園式の靴|ママにおすすめの色はベージュや白?

引用:shop-list.com

卒園式でママにおすすめの靴の色は、「黒・ベージュ・ネイビー・白・ブラウン」などです。

卒園式ではベージュか黒の靴を選ぶママが多い傾向があります。

基本的には、それ以外の色でもスーツに合っていればそれほど問題はありませんが、赤やピンク、緑、青、ゴールドなどの強すぎる色は昼間の式典にはマナー違反ですので気をつけてくださいね。

スーツに合っている落ち着いた色合いの靴を選べば、間違いはありませんよ。

それでは、当日のコーディネートに合わせた靴の合わせ方を解説していきます。

卒園式の靴を選ぶときの参考になさってくださいね。

卒園式にブラックフォーマルを着る場合

一番着まわし率の高いブラックフォーマルの場合は、卒園式に正式な黒の靴を選ぶと重くなってしまうかな・・・?とお悩みのママも多いはずですね。

そんな時は、白と黒のバイカラー(ツートンカラー)の靴を選ぶのもおすすめです。

上品さもありつつ、黒がぐっとオシャレに引き立ちますよ。

ストッキングの色を少し明るめのベージュを合わせてみるのがおすすめです。

ネイビのジャケットやワンピース、スカートを選ぶ場合

ネイビーのジャケットやワンピース、スカートを選ぶ場合は、濃い茶色(ダークブラウン)がよく合うのでおすすめです。

ネイビーにダークブラウンを合わせると、定番で落ち着いたスタイルが出来上がりますので、卒園式のママにぴったりですね。

あえてデメリットもお伝えするとするならば、ダークブラウンとネイビーの組み合わせは春先には少し使い回しがしにくいかもしれません。

入学式にも使える様にしたいママは、同じく「濃いめのベージュ」を選んでも素敵ですので、良かったら参考にしてみてくださいね。

ストッキングの色は、肌より少しだけ濃い色を選んだ方が全体的にまとまりがでます。

グレーのジャケットに黒のスカートを合わせる場合

グレーのジャケットに黒のスカートで卒園式に出席をするママの場合は、黒の靴の他にグレーの靴もおすすめです。

グレーの靴を選ぶときのポイントは、ジャケットのグレーと同じトーンにしないことです。

ジャケットに薄いグレーを選ぶのであれば、靴は濃いグレーを選びましょう。

反対に、濃いグレーのジャケットを選ぶママの場合には、ライトグレーの靴を選んでみてくださいね。

同じグレーでも違うトーンを選ぶことで「やぼったい印象」になる心配がありませんし、おしゃれな印象になりますよ。

少し明るめのコーディネートに挑戦したいのであれば、ピンクベージュの靴を選ぶのもおすすめです。

落ち着きがありつつも、華やかな印象のママに仕上がります。

ストッキングの色も薄いローズベージュを選ぶと、エレガントになるのでおすすめです。

卒園式の靴|ママにおすすめの素材はエナメルやパンプスでOK?

引用:www.locondo.jp

例えば、葬儀の際は「光沢のるナイロンやエナメル素材の靴はマナー違反」とされています。

卒園式の場合は、靴に関してはそこまで厳密なルールやマナーはありません。

基本的な考え方としては、どのような素材の靴を履いても問題はありませんし、パンプスを履いて大丈夫です。

・ナイロン製

・エナメル製

・布製

・スウェード生地

・革

・合皮素材

上記のような素材の靴であれば、どの靴を履いても問題ありません。

スウェード生地の場合、卒園式へ履いていくのは問題ないのですが、入学式には「季節的に少し合わない」印象があります。

もし、卒園式のときに購入した靴を入学式でも履きたいという場合は、避けたほうが無難です。

靴の場合は、素材よりも「色やデザインが卒園式の服装に合っているか」という視点で選ぶと良いですね。

もし、妊娠中のやケガ、体調不良等で「ヒールがある靴を履けない」という場合には、「ヒールが無い靴」を履いても問題ありません。

卒園式では、意外に妊娠中のママも多くいますので、ヒールのない靴やバレエシューズを履いているママも一定数います。

そのあたりは同じ女性ですので、ヒールのない靴でも事情を察してくれるでしょう。

ヒールのない靴を選んだ場合でも「スーツに合わせた色」で品のある物を選べば大丈夫です。

パンプスを選ぶ際に気をつけることは?

ここからは、パンプスを選ぶ際に気をつけることを解説していきます。

卒園式で履くパンプスを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

① ヒールが高すぎるパンプスはNG

卒園式では、高すぎるハイヒールを履くことはマナー違反です。

どんなに高くても、ヒールは7cm以内を選びましょう。

なるべくなら、4~5cmの高さのヒールになっているパンプスを選ぶのが無難です。

また、もうひとつ気をつけるべきことは、ヒールの先がとがっているピンヒールのパンプスも避けた方が無難です。

かかと部分が太過ぎる靴に関しても、できることなら避けた方が無難ですが、ヒールは太い方が安定感がありますので、何かしらの事情がある場合は気にしすぎる必要はありません。

② 派手すぎる色やデザインのパンプスはNG

引用:www.mwed.jp

卒園式は教育課程を修了する節目の式典ですので、あまりにカラフルで服に合っていないようなパンプスは当然NGになります。

具体的には、アニマル柄やヒョウ柄、真っ赤な靴等の「派手なデザインの靴」は卒園式にはあまり相応しくありませんね。

反対に、ちょっとしたビーズやバレッタが付いたオシャレな靴は大丈夫です。

品がありますし、華やかさがありますから、卒園式のママにピッタリですよ。

③ つま先の部分があいているパンプスやミュールはNG

引用:shop-list.com

卒園式では、つま先部分があいている靴パンプスもマナー違反になってしまいますので、注意してくださいね。

このようなパンプスやミュールは、見た目は可愛いのですが、卒園式では選ばないようにしましょう。

かかと部分があいている靴に関しても可能であれば避けた方が無難ですが、保育園や幼稚園の卒園式であれば「履いても問題ない」という意見も存在しています。

このあたりは、お子さんが通っている保育園や幼稚園の先輩ママやママ友に何気なく相談をしてみると良いかもしれませんね。

番外編:スニーカーなど、ラフな靴やカジュアルすぎる靴もNG

わざわざお伝えするまでもないかもしれませんが、スニーカーなどのラフな靴やカジュアルすぎる靴も卒園式にはふさわしくありません。

フォーマルな場にも使える靴を選べば、間違いはありません。