入園説明会の服装や持ち物などママの疑問まとめ

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入園説明会
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子供が大きくなって入園式を迎えるにあたっては、初めての子どもだと特に分からないことが多いものです。入園の説明会で初めて行く園へは「何を着て行ったら良いの?」など素朴な疑問が増えているママも多いことでしょう。大切な子供を預かってもらう場所でもあり、子供が1日の大半を過ごすことになる園を選ぶのは、とても重要なことなんです。

今日は、そんなママたちの中でも特に多い疑問や不安を中心に、解決していくためのお話や入園での心構えなど、色々な角度からご紹介していきます。すっきりした気持ちで入園式へ行けるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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入園説明会の服装はどうする?

引用:https://www.pinterest.jp/pin/552535448017779130/

入園説明会の服装はママも悩むところですよね。特に入園式が初心者の人にとっては分からないことだらけだと思います。自分だけ浮いてもいけないし、入園式当日のように堅苦しい服装で行くのも大変なので色々と気を遣っているママも多いようです。

イメージとしては、次のような服装を選ぶか、準じたものを着ていくと雰囲気を壊すこともなく、上品な印象を作り出すことが出来るため参考にしてみてください。もし仕事でスーツを着ている場合であれば、そのままで参加しても大きな問題とはならないことが多いです。

入園説明会に行く時の基本的な服装

  • ニットのセットアップ
  • ブラウス+きれいめパンツ
  • 清潔感のあるワンピース…etc.

また、上品な素材のトップスにデニムパンツでも問題がない場合も多いので、思ったよりは規則が厳しくないのが入園式の説明会です。ただし、やはり子供の預け先として毎日通園する場所ですので、変に目立ちすぎるのは歓迎されず注意が必要ですね。

例えば、ロングスカートやパンツなどは肌を露出することがないので安心して参加できる服装の1つとなっています。入園式の説明会のために、新たらしくスーツを購入するなど無理をする必要はないので大丈夫ですよ。

NGな服装

服装に関しては、園の方針によっても、地域によっても考え方が異なるため、一概に決めつけることは出来ませんが、失礼にならない服装で出席をすることは必要となるでしょう。もちろん自由な場合でも常識を逸脱しているような服装は避けた方が無難です。

そういう意味では、着ていく服装よりも「着ていかない方が良い服装」をご紹介した方が分かりやすいかもしれませんね。

  • 清潔感のないヨレヨレした服装
  • 長さが短くてきわどい丈のミニスカート
  • オフショルダーのブラウス(大きく胸元を開けたもの)
  • ショートパンツ
  • 大きな柄やアニマル柄が強調されているシャツなど

キラキラしたものも避けておいた方が他のママ友との初対面にもなる意味では無難ですね。オフショルのブラウスは、鎖骨がキレイに見える程度であれば問題はないでしょう。ググっと胸元ギリギリまで下げる着こなし方は避けておいた方が常識を疑われることもなく園生活をスムーズにスタートさせるためになりそうです。

ママの髪型はどうする?

入園式とは違うので、正式な服装や髪型にこだわる必要はないでしょう。しかし説明会である以上は、色々と大切なお話があることは間違いないですよね。しっかりと聞いておくためにも、赤ちゃんを連れて行く人は特に出来るだけ髪型をまとめておく方が清潔感があって好感を持たれやすいです。

また慣れない環境で赤ちゃんがぐずってしまったり、自分が慌てる可能性もあるので、髪の毛が他人の顔に当たったり、赤ちゃんの眼に当たったりしないように気を付けるためにも髪の毛がロングの人はまとめ髪がベストですね。

活発な印象がステキなショートの場合は、そのままで十分です。でも、シャンプーやブローはしっかりと施しておきましょう。ちょっとしたことで清潔感や生活のだらしなさ等を見抜かれてしまう場所でもあるからです。見ていないようでも見られているのが「園でのママの姿」なのですね。

ママのアクセサリーはどうする?

あまり神経質になる必要はないのですが、ジャラジャラしたアクセサリーは説明会など園の行事に付けるのは避けた方が無難です。また、原色などの派手なカラーのアクセサリーや大きくて存在感のあるものも説明会では控えておきましょう。

  • 金属の音が気になる
  • 子供に当たってケガをする可能性がある
  • 派手過ぎて教育・福祉施設の雰囲気と合わない

これらの理由が当てはまるのではないかと思います。そのためアクセサリーは、結婚指輪など最小限度にしておき、プライベートで好きなアクセサリーを楽しむようにしてはいかがでしょうか。気にしながら身に付けるより、華やかな服装で身に付けた方がママも気分が良いですよね。おしゃれは、TPOをわきまえてこそ磨かれる大切な感性だと思います。

入園する子供の服装

入園式や七五三のように立派な服装をさせる必要はありませんが、フォーマルなスタイルに準じた服装を心がけていきましょう。

  • 着脱しやすいワンピース
  • 清潔なブラウス+スカート(女の子)
  • 襟付きのシャツにパンツ(男の子)

自由な服装で良いとはいえ、ラフすぎる服装は考えものです。清楚な印象の服装で参加すると好感度がアップして第一印象が良くなりますね。先輩ママにアドバイスをもらって参考にするのの1つの方法ですが、最終確認は必ず入園する予定の園の方に行ってください。

靴下と下着

大人も子どもも共通して言えるのは、「素足で他人の家や園に上がるのは避ける」ということです。衛生面でも心配ですが、相手の家(建物)を自分の足で汚さない配慮をすることを幼いころから社会性を学ばせてあげることも大切ですね。汚れたり、遊具で破ってしまう可能性もあるため、可能なら履き替えることが出来るように下着を一式持参しておくと安心です。また、出来るだけ白の清潔感のあるものを選ぶと間違いないでしょう。

子どものヘアスタイル

ママと同じように、長い髪の毛の場合にはまとめ髪をするのが清潔に感じられて好感を持たれやすいです。髪の毛をおろしたスタイルで出席をしたい場合には、サイドやトップを少しまとめてリボンを付けるだけでも、ずいぶんと印象が変わってきます。

少なくともボサボサの頭で行くことだけは避けておきたいものです。家庭で「育児をしっかりとしていないのでは?」と誤解をされたり、不衛生な生活をしていると思われる可能性も出てくると辛いですよね。

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入園説明会に子連れはOK?

基本的には、出来るだけ保護者だけでの参加が望ましいでしょう。しかし、どうしても預けるところがなかったり家庭の事情で連れて行かなくてはいけない場合もあります。

そんな時には、当日ではなく前もって園の方に許可を頂くようにする方が良いですね。途中で赤ちゃんや幼い子どもがぐずってしまうと、説明会の話が途切れて聞こえたり、先生方や他の保護者にご迷惑が掛かることもありますので、その辺りの対応をしっかりと考える必要が出てくるからです。

こちらとしてはご迷惑をかけるつもりはなくても、重要な話の時に赤ちゃんが泣き始めたら周囲の人は聞けない場合が出てくるのです。それは、大事な時間と労力を使って出席をしている他のパパやママたちの説明会を結果的に台無しにしてしまうことでもあります。そうなると、ママも当然その場に居づらくなってしまいますし、何より赤ちゃんが可哀そうな状況になることは想像が出来ますよね。

赤ちゃんと説明会で気を付けること

赤ちゃんは、泣くことで要求や意思表示をするのがお仕事ですよね。そのため泣いたりぐずったりするのは決して悪いことではないので、どうしても赤ちゃんを連れて行くことになる場合には、入園予定の園へ相談を兼ねて「赤ちゃんが同席」することを許可していただいておくと安心です。それに園の方でも、当日の対策を考えることが出来ます。

また、赤ちゃんを連れて行くママの方でも、次のような持ち物を用意して対策をしておくと安心ですので参考にしてみてくださいね。

  • 使い慣れたおもちゃや絵本
  • いつも食べているおやつ
  • 赤ちゃんの飲み物
  • バスタオルorブランケット…etc.

いつも使っているもの…というのがポイントです。自分の持ち物だと分かると使いやすいことや安心するため赤ちゃんが落ち着くという効果が期待できますから忘れずに準備しておきたいですね。

それから、幼い子どもを預ける場所であることから、赤ちゃんが泣いても嫌な顔をする園はないと思うのですが、それを当たり前だという顔をされると不快に感じる人たちも出てきます。仕方がないことではありますが、譲り合いの気持ちを持ったり、相手の立場になって優しく接するように努力をすることは大切ことで、その姿は子どもの教育の1つにもなって育っていきます。

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入園説明会の内容はどんなこと?

私立や公立、地域によっても若干の差はありますが、入園式の前には入園説明会があることが多いです。また、特に有名私立幼稚園などでは「入園説明会が入園条件の1つ」という場合もあります。

入園の説明会に出席をするということは、園にとっても保護者がどれだけ積極的に関わってくれるのかを図る1つの目安となることから大切な行事となります。入園前の説明会では、主に次のことを知る機会となりますので積極的に参加したいものですね。

  • 入園する園の特色
  • 園の雰囲気
  • 園の教育方針
  • 年間行事の説明
  • 保護者に協力をしたいこと
  • これからの日程
  • 通園に関する交通事情
  • 通園するときの持ち物…etc.

ちなみに入園説明会は、会場の都合により「参加人数を制限している園」もありますが、地域によっては「予約などは必要なく参加できる園」となっている場合が多いです。これらは会場の広さなどの物理的な問題であって、園が勝手な都合で決めているわけではないのですね。

有名私立幼稚園・人気の高い幼稚園の場合

私立の幼稚園などでは、来年の入園説明会をすでに早ければ6月~7月頃には始まるところもあるようです。お受験のある幼稚園の場合では、9~10月頃と夏が終わって少し涼しくなってから、合格発表の時期に行われることもあります。

また、人気の高い幼稚園などでは、説明会の予約が始まるとすぐに店員がいっぱいに埋まってしまうこともあるそうです。そうした人気幼稚園の場合には願書の提出期限日ごろになると予約が集中することもあり、早めのスケジュール調整をしておくことが大切となります。働いているママなどは特に早めの準備(会社への休暇願いなど)が必要ですね。

入園式の流れと内容

入園に関しては、実際に入園したら掛かってくる経済的な負担や精神的な負担など分からないことが多いため、入園は納得してから行えるように事前の入園説明会という形で解決しようとするものです。入園の説明会では、主に次のような内容が順番に従って進められていきます。

  1. 園長のお話(挨拶や教育方針) ➡ 共感できるかママはチェックする
  2. 保育内容と年間行事 ➡ 教育カリキュラムを通して日常の過ごし方が子どもに合っているかを確認する
  3. 昼食について ➡ お弁当の有無や持参する際の注意点を確認する(アレルギーなどの対策を含む)
  4. 私立の場合は入園願書の配布について ➡ 入園手続きの流れと説明(面接の注意点などをしっかりと聞いておく)
  5. 月々の費用の説明 ➡ 保育料や入園金、初期費用なども含めて確認する(幼稚園バスや給食費なども含む)
  6. 園と保護者の関りと協力 ➡ 年間行事等で保護者の協力を得てトラブルを防ぎながら保育や教育を行っていく園へ協力が出来るか考える(手伝えることは積極的に参加する)

親元を離れて集団生活が始まることは体調を崩すこともあるでしょうし、いつもは大丈夫でも具合が悪くなってしまうことも多いものです。自分の子どもの健康管理を園でも行えるように、情報を共有することも重要なことですね。

また、園のイベントでは保護者の協力が欠かせません。保育士や幼稚園教諭だけでは手が足りないのが実情です。しかし、子供たちの成長と想い出のためには年間行事は大切なことですので、関わってくれる保護者の存在は大きなものとなるのですね。

入園説明会のメリット

どの園に子どもを入園させようか迷っている人もいらっしゃることでしょう。そうした時こそ、入園説明会には出席をするようにすると良いことも多く、園を選ぶ理由の1つとして重要な意味を持つことになります。

  • 園長先生や理事長などの考えや話を聞くことが出来る
  • 園の教育方針が分かること
  • 年間行事が明確になること
  • 卒園後の小学校を選ぶ前の準備を検討できる
  • 子供の過ごす環境を自分の目で確かめることが出来る
  • 園の全体の雰囲気が分かるので子どもに合うか見極めることが出来る
  • 送り迎えや幼稚園バスについても事前に知ることが出来る
  • 入園してから小学校に上がるまでの予算を立てることが出来る
  • 不安に思うことや疑問を直接、園へ質問することが出来る

このように入園説明会へ出席するメリットはたくさんあります。最も大きなメリットは直接、質問が出来ることですが、「緊張のあまり聞けなかった」ということにならないように事前にメモをしておくと落ち着いて聞くことが出来るため良い方法ですね。

例えば、自分の家を建てようと思ったら、いくつかのメーカーや建築会社を訪れたりパンフを取り寄せたりしますよね。それは、一生ものの大きな買い物だからです。それと同じように大切なのが幼稚園選びや保育園選びなんですね。

子供の将来に大きな影響を与える乳幼児期に、どこで過ごすのか、どんな環境でどんな教育を受けさせるのか、ということも一生ものの大きな選択となるからです。そのため入園させたいと願っていたり、気になる園があるときには、幼稚園や保育園の説明会へ積極的に参加してみることをお勧めします。

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入園説明会に父親は出席するべき?

一般的な幼稚園や保育園では、市区町村の休日に準じて開園しているため、平日に入園説明会を行うことが多いです。公的機関は、ほとんどが平日に機能しているので、商業イベントのように日曜日とはいかないものですね。

言葉を変えていうなら幼稚園や保育園の方でも「パパは仕事で来れない」ことは普通であると、ある程度理解しているでしょうから、ママ1人で参加しても問題がない場合も多いです。逆に入園説明会では、パパとママが揃って出席する方が珍しいくらいでしょう。

一般的には、父親の参加は「入園式当日のみ」としていることが多いです。入園した後は、運動会や参観日、そしてお遊戯会というようにパパもお休みがもらえそうなら参加したいことがたくさん待っています。パパは本番で活躍してもらって、ママは準備を担当するケースが一般的な家庭の様子なのですね。やはり子供をスクスクと育てるためには夫婦の協力は不可欠です。

国立・私立幼稚園の場合

お受験があるような私立幼稚園や国立・有名幼稚園などでは「両親が入園説明会へ出席すること」を入園の条件にしていることも多いため、パパたちは仕事を調整して入園説明会に出席することがあります。普段は一生懸命に働いておき、こうした子どもの教育に時間や有休を使うというご家庭も多いようです。

春になると芸能人の方も仕事を調整して参加している様子を聞くことがありますよね。まさに面接や説明会、そして入園式などの式典といった主な行事には「積極的に夫婦で参加することが望ましいとされている」ことの典型的な例です。それぞれが自分たちの教育方針に沿った園へ通わせるために、ご苦労をしている様子が伝わってくる場面でもあります。

両親が「揃って参加する」と分かること

パパとママが揃って入園の説明会に行くことは園にとっても、家庭を知ることが出来る1つの情報としてチェックできるメリットがあります。園にとっては、それが幼稚園でも保育園であっても、「子供を健やかに育てて質の良い教育を受けさせる」といった共通点があると思います。それには、家庭での「子どもの様子」や「家庭が子どもにとってどんな環境」なのかを垣間見ることが出来るため必要な場面でもあります。

例えば、パパとママの会話の様子や笑顔、雰囲気や服装などで生活のいろいろなことが見えたりするのですね。それらをチェックすることで、園にとっても教育方針がそのご家庭と合っているのか、違っているのかを見極めることになります。それから、たくさんの子どもが入園予定なのですから、他の子ども達とのバランスも配慮していくことにもなります。

説明会の日程とパパのスケジュール

入園説明会が「父親が出席しやすい曜日」に設定されている園も増えてきました。説明会の日程とパパの休日が重なる場合や、説明会が週末に開催される場合には、出来るだけパパもママと一緒に出席するようにしましょう。その方が好感を持たれることもあり積極的に参加する意味も大きくなります。

  • 有名私立・国立幼稚園など ➡ 夫婦での参加が必須or推奨される

また、保護者も園を選ぶことが出来ますが、園にとっても「どの家庭の子どもを預かるのか選ぶことが出来る(お受験などでは試験の合否によって選択される)」ということも知っておきたいですね。

パパの服装で気を付けたいこと

パパが参加する場合には、ビジネスで着用するスーツがあれば、そうしたスーツを着ていきます。スーツを着る習慣がないパパは、清潔感があるシャツに派手すぎないパンツの組み合わせでも大丈夫です。スーツの場合には、靴を脱いだり履いたりと他人に足元を見られる可能性も高いため、革靴は汚れを取りしっかりと磨いておきましょう。

入園の説明会では、パパもママの服装の場合も、園によって方針が異なるため、詳細は園の方へ聞いて指示に従うようにしましょう。服装に決まりがなく自由だったとしても次のことに気を付けるのがマナーとなってきます。

NGな服装

  • TシャツにGパン
  • 派手な色の短パン
  • 大きな柄のシャツ
  • クラッシュしたパンツ
  • キラキラいした服装…etc.

これらの服装は、教育施設としても福祉施設としても、目的や雰囲気があまりに違いすぎて周囲が引いてしまいます。周囲とのバランスを配慮した服装を選ぶことが大事ですね。これから自分の子どもが毎日お世話になるかもしれない場所や人たちであると考えれば、常識の範囲内でおしゃれを楽しむようにしていきたいものです。

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入園説明会の持ち物

最近は、スマホでほとんどの用事が完結させることが出来て便利ですよね。しかし、幼稚園の説明会では「スマホの使用を禁止」する場合も考えられます。大切な説明会の時にスマホがなってしまうと他の保護者の人たちにもご迷惑が掛かってしまうからなのですね。

そのためスマホのメモ機能は使えないと思った方が良いでしょう。また、入園式の説明会ではプリントが配られることも多いため、そこにちょっとしたメモを書き込む場合も出てきそうです。

説明会で必要な持ち物

  • 上履き(スリッパや室内シューズなど)
  • ビニール袋(脱いだ靴を入れておく袋)
  • 入園する子供の上履き(入園したら使うもの)
  • 筆記用具(メモ・ペンなど)
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • A4サイズのファイル(書類を入れることが出来るもの)

これらは入園しても使うことが頻繁に出てくるので、一式をセットにして準備しておくのも1つの方法です。ファイルは、園でもらうプリントなどがバッグの中でグチャグチャになることを防ぐためにも「あった方が良い」よりも「必要な物」に入れてみました。こうしておくことで万が一、入園説明会で急な雨に降られても大切な書面が濡れずに済みますよね。

あった方が便利で良い持ち物

下の子どもを連れて行く場合やその日の気温など、入園式では思わぬことが起こる可能性もあります。絶対に必要というわけではないけれど、あった方が便利で良いなと思う持ち物をここでは紹介していきます。

  • 体温調節できる薄手の上着
  • 携帯できるブランケットorバスタオル
  • 飲み物(下の子を連れて行く時は親子2人分)
  • 使い慣れたおもちゃなど(下の子が一人遊びが出来る時には目の届く場所で遊ばせる)
  • 下の子用の替えのパンツ(おむつの取れていない子どもは替えのおむつ)
  • 傘・合羽(下の子どもは合羽が便利)
  • 靴下or替えのストッキング…etc.

まだ気温が不安定な春や秋では、急な雨に降られてしまうことが多くなります。もし急な雨になっても折りたたみ傘をバッグに忍ばせておくと、帰りに濡れずに済みますね。下の子どもを連れている場合は、動ぎやすい合羽を用意しておくと便利です。

入園説明会に行けない時の注意事項

冒頭でもお話をしたように、入園説明会は意味があるから開催されるものです。そのため「面倒くさい」とか「別のことをしたいから後から聞けばいい」といった考えで参加しないというのは良くないですね。園の方でも、保護者の方々に不安を与えないように、子供たちの保育をスムーズに行える協力を仰ぐため等いろいろな目的を持って行うからです。

しかし中には、どうしようもない事情で入園説明会へ出席が出来ないママもいらっしゃいますよね。家族が入院しているとか、家庭での介護、仕事で休みがどうしても取れない等、頑張ってもどうすることも出来ない場合は誰にでもあることです。最も問題となるのは、仕方ないからと入園説明会へ参加しないのに「連絡もしない」ことです。

連絡をしないと困ること

園が伝えたいことが伝わらないばかりか、私立幼稚園などでは入園すらできなくなる(入園許可をもらえない・お受験で不合格になる等)場合が出てきます。また、入園したらすぐに始まるであろう園の生活を子供に準備してあげることも出来なくなる恐れがあります。

入園説明会へ出席できない理由がある人は、それが分かった日から早い段階で園の方へ連絡と相談をするようにしておきたいものです。入園式までに、やるべきことや入園説明会で使用するプリントを後ほどもらうことが出来ると助かりますよね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

入園の説明会について今日は、色々な角度からご紹介していきました。ご両親ともに参加される人、ママだけの参加の人、下の子を連れての参加の人など、状況はそれぞれ異なると思います。また、仕事を持っている人は時間的な調整をしなければならない場合もあるでしょう。

幼稚園や保育園の説明会は教育方針が関わってくるので、その後の小学校へ大きく影響することが多いです。それらを考えると、適当に済ませるのは「子どもの将来を適当にしてしまう」ことにもなりかねません。やはり園選びは納得してから決めたいものです。そういう意味でも入園式までの時間は、出来るだけ説明会に参加して「しっかりと心構えをしていく時期」として捉えていけると良いですね。

入園説明会では、疑問点をしっかり質問できるように普段から気になることは、メモなどに書き留めておく習慣をつけておくと便利ですよ。入園が決まっても、何かしら園との連携が必要だったり、子供の情報を共有していかなければいけない場面も多いので、これを機会に少しずつ事あるごとにメモを取る習慣を作っていくと良いでしょう。