ママ友と忘年会でトラブルなく楽しく過ごせるポイント7つ お店の選び方なども紹介

ママ友

平成になってからは、ママ友同士で飲み会をする機会が多くなりました。保育園や幼稚園、そして小中学校でも飲み会の席に呼ばれることが増えてきて、少し不安に思っているママも多いようです。では、ママ友同士での飲み会は何かとトラブルがつきものと言われますが、何が原因なのでしょうか。

そこで今日は、ママ友の飲み会でのトラブルの原因となりそうなことや回避するポイントについてご紹介していきます。また、肝心のお店選びについてもご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ママ友と忘年会は行きたい?行きたくない?ママたちの本音

決して「ママ友のお付き合いをしたくない」わけではないんだけど不安を感じるママが実に多いのがママ友同士の飲み会のお誘いです。ママ友とのお付き合いで最も心配なのは忘年会などの飲み会が多いようです。

  • お酒が飲めない
  • 夜は出ることが出来ない
  • 会費が高いのでは?
  • 子供はどうしよう?
  • 介護は他の人に頼めない…etc.

子育て世代のママにとっては、人によって事情は異なりますが、それぞれに不安を持っていることには変わりないようです。そうすると楽しく忘年会を過ごせるようにするには、それらの不安を取り除くことが最も大切なことになりそうですね。では、楽しく過ごすために「注意しておきたいこと」などをしっかりとチェックしていきましょう。

本当は…

相性だったり職場の事情や住んでいる地域など、人によっては子どもが大きくなってもお付き合いがある場合も多くなります。そしてお付き合いが深くなるほど、飲み会へのお誘いも増えていくことになりがちになる傾向があります。

しかし本当は「正直言うと、しんどいな」と思っているママは案外多いようです。

  • 子供同士の付き合いに影響があるので我慢している
  • ママ友の中で仲間外れになりたくない
  • 近隣で知らん顔が出来ないからお付き合いをする…etc.

もったいないことにたくさんのママたちは、このように本音を隠してお付き合いをしている人がいるのですね。職場の友人だと、仕事があるときだけになり休日は別とか、転職をした場合にはお付き合いも無くなることが多いのですが、ママ友は近隣であることが多くどうしても避けることが出来ない相手となるのが原因でもあるようです。せっかくですので、楽しく忘年会に参加できる方法を考えてみたいですね。

ママ友とのお付き合いは小中学校まで続く場合も

目の前で遊んでいる子供たちがお腹にいる頃…妊娠が分かってからは母親学級で仲良くなり、陣痛が来て「おぎゃあ」と産まれると今度は、予防接種や健康診断など、ずーっと仲良くしてもらってママ友とのお付き合いが深くなっていきますよね。

ママ友とのお付き合いは、長い人で「子どもが小中学校まで続く」こともあります。もちろん個人的に意気投合して子どもが大きくなっても仲良くお付き合いが続くのは良いことですが、恐る恐るお付き合いをする場合で考えると、とてもしんどい気持ちになりますよね。ママ友だからって、みんなが上手く付き合えたり好感を持てるわけではありません。

それでも、なんとかママ友とのお付き合いが楽しくなるように「忘年会でのママ友とのお付き合い」について、ポイントが分かれば助かるなっていう声が聞こえてくることを思うと本当に「頑張り屋のママ」が多いことが分かります。

では、ここから「忘年会がなぜママ友とのトラブルになりやすいのか」という原因を知り、根本的な解決をしていこうと思います。自分たちには当てはまるところがないか、身近な友人はどうだったか重ね合わせながら見ていくと分かりやすいし改善しやすくなるのではないでしょうか。

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ママ友とトラブルになる原因

ママ友同士のトラブルでは、主に次のようなことが「トラブルを招いたり嫌がられる原因」となりやすいようです。ママ友という人間関係でのトラブルは、起こすのも起こされるのも辛いものです。相手との価値観について差があるかもしれませんが、常識範囲での配慮が必要なことはたくさんありますよね。

もしも次のトラブルの具体例に、1つでも当てはまる人がいたら、ママ友とのお付き合いの際に「自分の態度を改める努力」をしていきましょう。もちろん当てはまることがないママは、これまで通り自分もママ友も大切にしていきましょう。

トラブルを生む原因の具体例

話の内容によっては、知らず知らずのうちにみんなが離れて行ってしまいます。

  • 特定の人とだけ話をする
  • 根拠のないうわさ話が好き
  • 自慢をしている

例えば、根拠のないうわさ話をしていると必ず自分もどこかで言われているものです。それに、うわさ話や悪口などを話していても楽しいわけがないですよね。

せっかくママ友同士で時間を持ったのですから、いつもは聞けないことを聞いたり、相手の長所を発見してみる等、有意義に過ごす方がきっと子供たちも素直に育ってくれますよ。(※うわさや悪口が好きな人は、ヒソヒソ話すことが多いので表情も歪んでくることが多く美容の面から見ても残念ながら非常に良くないのです)

  • お手伝いをしない(したくない)

ちゃんとお手伝いはしているでしょうか。食べるだけの担当や飲むだけの担当になりたがっているとしたら、他のママたちがウンザリしている可能性が高くなっています。お片付けやお互いの子どものお世話を積極的に楽しく行えるように意識していきましょう。

  • 貸し借りをする

物の貸し借りは大きなトラブルの元となります。更に、借りるものがお金となるとトラブルも次第に大きく発展していく可能性があります。特に、お金の貸し借りはママ友や友人とはしないように気を付けましょう。大切な存在であればあるほど、お金の貸し借りの話は厳禁です。

このように見ていくとママ友とのトラブルになりやすいのは、心や経済的な負担を強いられる出来事があったときだということが分かります。それでは、ここまで見てきた「ママ友と忘年会を楽しく過ごす方法」を次の項目でまとめてみましょう。

もしかしたら重複する点があるかもしれませんが、次の「7つのポイント」をしっかりと掴めばトラブルなくママ友と楽しく忘年会を過ごすことが出来ますね。また、1年間の思い出をしっかりと残すことが出来ると思うとこちらまで嬉しくなります。

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ママ友との飲み会で楽しく過ごせるポイント7つ

ママ友との忘年会を楽しく過ごすには、大きく分けて7つのポイントになります。そして興味深いのは、どの項目も他の項目と「つながりを持ってしまう原因」であり、どれもが忘年会でのトラブルに対して危険因子となることです。

忘年会の意味は、「今年も一年間お疲れさまでした」という「ねぎらい」の時間を持つことなのですよね。

7つのポイントでは、ちょっとした工夫とひとりひとりの意識によって、とても気持ちの良い忘年会をすることができますので参考にしてみてください。これまでの忘年会で思い当たることがある場合には、これを機に「楽しい忘年会」へと舵を切り替えましょう。

1.忘年会の時間

忘年会と言えば「夜」をイメージしているママも多いと思います。しかし子育て中のママを夜に外出させるのは厳しいと思いませんか。

例えば…

  • パパのお食事の用意がある
  • 下の子どもが小さい
  • 子供の体調が悪いので連れて行けない
  • 子供を預ける場所がない…etc.

このように夜の外出には、たくさんの問題が出てくるのが一般的です。専業主婦でも目の回るような忙しさの中で、働いているママにもそれをさせるのは「時間的な無理」が生じてしまいます。

特に出産後のママや働いているママにとっては、正直「遊ぶくらいなら5分でも良いから寝ていたい」と思ってしまうほど疲れている場合も多いので忘年会の時間を考えてあげるのは大切ですね。

ママは夜に時間が取れないことが多い

夜は、パパが帰ってくるため仕事で疲れているパパをほったらかしにして出かけることに抵抗を感じるママもいます。また、お姑さんが近くにいたりすると、出掛けたくても出掛けられない場合もあるので、ママ友との忘年会が嫌ではないのだけど「参加したくても出られない事情がある」ママがいても仕方ないですよね。

時間選びの改善方法

「夜の外出が出来ない」というトラブルだったら思い切って昼間に忘年会を行うという方法に切り替えても良いのではないでしょうか。昼間のお出かけだと帰りの電車などの心配も少なくなりますし、家族への気遣いや心配も減らすことが出来ますね。せっかくならランチタイムに忘年会をしてしまうのも楽しそうです。※ただし本当にしんどい状況にあるママに対して強要するのは考えものです。

2.忘年会の場所

ランチタイムに変えるとしても、場所選びは大変です。ママ友がいえないけど密かに心配していたり、「忘年会の場所」で不安に思っていることは次のことが多いようです。

  • 自分の家に集まって来られると「帰って」と言えなくなる
  • 広いお家に暮らしているママ友宅で忘年会をすると自慢が停まらない
  • 子供が騒いで室内のものを壊したらどうしよう
  • ママ友のお掃除やみんなが帰った後の片づけの負担が大きい

このように「お金を掛けないように…」とお店ではなく、誰かの自宅を使うのは案外と便利なようで大きな不満を生み出すことになりかねませんので避ける方がベターですね。※お店選びでは、後ほど詳しくご紹介していきますね。

場所選びのおすすめポイント

先ほどの条件を満たせるのは、個室があるお店ということになります。気を使わずに済むのは、防音設備のあるカラオケのパーティールーム(ファミリールームなど)での忘年会だと周囲に大音量の話し声(泣き声や笑い声など)が聞こえないため楽しい時間を過ごすことが出来そうです。

  • 大型マンションのパーティールーム
  • 個室のある飲食店
  • レンタルルームなど

最適なのはカラオケルームなどですが、マンションのパーティールームは、マンションの住人に「ママ友の誰か」が住んでいることが条件となるため、利用するならママ友にご迷惑にならない使い方をする必要がありそうです。また、レンタルルームはべんりではありますが、結局お片付けは誰がするのかとか問題が発生する可能性も高い場所ですので前もって役割を決めるなど工夫が必要ですね。

場所選びで気を付けるポイント

子供たちとママが快適に過ごせる時間にするためには、誰かの負担にならないように、お店で忘年会をする方が結局は安上がりで気持ちも楽になります。子供たちは、探検が大好きだったり、すぐにお友達になれることから賑わうのは間違いなしです。そうなると、子供たちが騒いでもご迷惑にならない場所を選ぶのが最大のポイントとなりそうですね。

3.費用(お支払い方法と金額)

忘年会を一緒にするママ友の中には、裕福なママだけとは限りません。また、仮に収入面でゆたかだったとしても出費が多くなる事情を抱えているママも多いことでしょう。例えば、重い病気の家族がいる、介護を必要としている家族がいる、単身赴任のパパがいて生活費が二重になる、教育費に大きな負担が掛かっている…etc.

実は、mama’sもシングルママの頃には、パパがいる家庭と同じ感覚で学校行事とは別の行事等でママ友からお金を請求されたり、勝手に決まってしまった「決定事項」などのお支払いを求められて困ったことがあります。

夜の忘年会の場合には、アルコールが好きな人(飲める人)とアルコールが苦手な人(飲めない人)の会費が同等の場合に不満が出てくるのは当たり前かもしれません。飲めない人にとっては「飲める人のために払っている」気分がするからなのです。それらを考慮した場合も、アルコールを飲まない昼間の忘年会に変えることで費用もかなり抑えられるのではないでしょうか。

価値観はそれぞれ異なるのが当たり前

やはり働いて月のやりくりをしているため、それぞれの家庭で都合があるもので経済的な負担が掛からない程度の費用にするのが大切ですね。例えば、「たった5000円だよ」って喜ぶママ友と「えー。5000円もするの?」と戸惑うママがいても当たり前です。また、それを見てどちらが上とか下とかは絶対にあってはならないのです。低所得世帯にも優しい思考で楽しい忘年会を企画するのってワクワクしますよ。お互いが知恵を出し合うって、そういうことですよね。

それぞれの家庭の事情に配慮する

もしかしたらご両親が病気の場合だったり、介護をしている等、それぞれのご家庭では「周囲からは分からない大きな経済的負担」が掛かっている場合もあります。目に見えないデリケートな問題ですが、気を使われたくないからと無理して出席をする人も出てくるので、普段からの何気ない会話で相手の状況を想像してあげる思いやりは必要といえます。

経済的に負担になることは避ける

先ほども少し触れましたが、例えば子供がたくさんいる、病人や介助が必要な人がいる、不妊治療をしている等、経済的な負担は大きな精神的負担を負っている場合もあります。また、子供の将来のために教育にお金を掛けたいと思って日々やり繰りをしているママだっているはずです。経済的に負担が掛かるほどの費用で忘年会をするのは「楽しくない人が出てくる」ので避けた方が良いでしょう。

4.お酒の量

飲みすぎないのが鉄則です。たまに女性でも道路に寝てしまっている人がいますが、みっともないだけでなく防犯上から見ても危険なことです。お酒に飲まれる人や飲まれる危険性のある人(経験のある人や指摘されたことがある人など)は、無理をせずにソフトドリンクに切り替えて「お酒以外で楽しく過ごせる方」を考えてみましょう。

自分の限界を知っておく

お酒との上手な付き合い方が出来る人は問題がないのですが、自分の限界よりもママ友や友人へ「見栄を張ってしまう」ママもいます。本当は飲めないのに「飲める」と言っちゃって引き下がれなくなったという話も聞きますが体も心配です。正直に「飲めない」と伝えるようにしましょう。

自分の限界を知らずに「無理して飲む」とか「調子に乗ってしまう」ことがあると次の項目に繋がり、トラブルを招いてしまうことに繋がってしまう可能性も大きくなってしまいます。どのくらい飲んだら気分が悪くなるのか、どのくらい飲んだら友人に指摘されたのか、しっかり自分で限界を知っておくことは自分の体を守るためにも重要なことなので意識しましょうね。

また、トラブルを避けるためには「飲めない」ママに無理をさせないように、初めからアルコールは抜きで忘年会を楽しむようにしていきましょう。

5.強要しない

つい強気になってしまったり、仲良くなったのだからと安心してなのか「強要」をするママが出てくることがあります。これは度が過ぎたり状況によっては犯罪の1つになってしまうことがあります。

  • 苦手な人に対して ➡ カラオケの歌を「歌って」
  • お酒の飲めないママに ➡ 「今日くらい飲んで」
  • 忘年会へ参加が出来ないママに ➡ 「みんな来るんだから、あなたも来て」

このような強要は良くないです。グループのリーダー格の人が威圧的ま態度をしてしまうと「強制」や「脅している」という風にも受け取めることが出来ます。絶対に相手に強要することのないようにしましょう。「来れる人だけが来る」これくらいの気軽さでママ友の忘年会は行う方が意外と楽しくなります。

それに、強要されるのは誰だって嫌ですよね。嫌だなと思ったら毎年だんだんと忘年会に参加するママが減っていく可能性もあります。みんなが参加したいなと思えるような忘年会を企画できるようになると良いですね。

今は子育てをしている「重要な時期」だと割り切る

飲めない人に無理をさせて「飲ませる行為」は、もはや犯罪の入り口です。いじめとも受け取られかねない無責任な行為や健康の問題、経済的な問題にまで発展していくのが「強要」という困ったトラブルです。

しかし「子育てしているママ」の集まりなのですから、1番良いのは「アルコールなし」の忘年会の企画をすることですよね。子供連れのママたちが参加することを考えると、しっかりと子どもの安全を確保するためにもアルコールが無い方が楽しくなりそうです。アルコールが無くても、思い出に残る忘年会をすることは出来ますから工夫をすることが大切ですね。

6.わがまま言わない

どう考えても「わがまま」をみんなの集まりで言ってしまう(やってしまう)ママ友は困りものです。ママ自身が周囲に気を使わせたり、せっかく集まったママたちに不快な思いをさせてしまっているとしたら、子供のしつけも出来ないですよね。

お互いが譲り合って仲良くする気持ちを大切な子供たちに教えることが出来なくなるという大きな問題となります。例えば、次のような考え方をしたり意識することってママ友だけでなく人間関係においてすごく大事です。

同じママ同士で上下関係を作らない

女性でありがちなのは、例えば夫の勤務先やルックスなどで自分たちとは関係ないのに何故か上下関係が出来てしまうことがあります。住んでいる家が大きいor小さい、住んでいる地域での優劣、収入の優劣、先生と親しいor親しくないetc.

同じ人間であり、同じ子を持つ母親としては、上下関係を作ったり同調したりするのは良くないことです。また、自分を卑下するのも良くないことです。忘年会は何もかも忘れて1年間のねぎらいをすることが目的ですよ。絶対に楽しい方が良いに決まっています!

ママ同士で楽しんでいるときは会話に集中するのがマナー

コミュニケーションをとることも忘年会の目的の1つですよね。そこへ来たのなら「心ここにあらず…」という態度は出来る限り避けるようにしましょう。また、どうしても緊急で心配ごとが発生した場合には、予め「連絡がはいるのでごめんね」と軽く挨拶をしておくのもトラブルを防ぐ1つの方法です。

また、あからさまに、スマホばかり見ていて会話は上の空というママは気を付けてくださいね。みんなから非難されても文句は言えない状況を自ら作ることは避けましょう。

7.会話の内容に気を付ける

会話は、「話し手」と「聞き手」のコミュニケーションであり、理解をしあう場でもあります。だけど、その会話の内容が例えば自慢話だったり、自分のビジネス(営業)の話だったり、お金の話だったりすると会話は盛り上がるでしょうか。

少なくとも心あるママ友の中では、盛り上がるわけないですよね。第三者の自慢とかではなく、子育てに必要な情報交換だったり、テーマパークなどの情報交換、美味しいお店など、みんなが楽しくなるような会話の内容を選ぶのも必要です。

人の悪口を言わない

その場にいない人の悪口はもちろんですが、その場にいる人に対しての圧力や遠回しの嫌味などは周囲が疲れてしまいます。「お疲れさま」とねぎらい忘年会のはずが、「気持ちが疲れてしまう忘年会」になってしまうのなら、全く意味がなくなりますよね。

自分ばかり喋りすぎない(人の話を聞く)

女性は「おしゃべりな生き物」だとよく言われますが、それは男性に比べて脳の働きは「言語」を司る部分が発達しているからなのですね。だから女性に「黙れ」といったところで黙れないのが習性でもあります。だっておしゃべりは楽しいですもんね。

しかし、喋っている自分は「聞いてもらっている」相手がいるから楽しいと思えるのであって、ずっと「聞いている」側の人はどう感じるでしょうか。もしかしたら、楽しいと思えない会話になっているのかもしれません。たまには相手の話にも耳を傾けてみましょう。新しい発見があるかもしれないので視点を変えてみると意外と楽しいことに気付くはずです。

これだけは守ってママ友と仲良くしよう

人は第一印象が大切とよく言いますが、服装は見た目が「その人のすべてを表している」ように感じるものです。それくらい身に付けるものや服装って大切なんですね。服装1つでその人のイメージが出来てしまうのですから忘年会に着ていく服やアクセサリーは重要なキーワードといえそうです。

服装

次のような服装は、ママ友たちからドン引きされてしまうようです。

  • 学生の頃に着ていたようなミニスカート
  • お人形のようなフリルいっぱいの洋服
  • セクシーすぎる背中がパックリと開いたドレス
  • 胸元が開いてるワンピース…etc.

「ママだから」という意味だけで制限するのは、つまらない発想だなと思います。人生は短いし、自分だけの人生だから「着たいものを着ればいい」があって良いと思うのです。

しかし、自分の友人との食事とは異なり「公の場」と捉えられるママとの忘年会では、少し控えめなファッションで出席した方が良いようです。シンプルなブラウスに動きやすいパンツ等、子供のお世話をしやすい服装を中心に考えてみても良いですね。

「着たいものを着る」という楽しみ方は、プライベートで思いっきり味わってください。ママだって好きなおしゃれをして良いのです。

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ママ友の飲み会はお店選びがポイント

幼い子供を連れているママなら分かると思いますが、どこに行っても気を使うことが多いですよね。特に飲食店では、子供が声を出すだけで露骨に嫌な顔をされたりして辛い経験をしているママも多いでしょう。

子供は社会性を学ぶ途中の段階です。まだ教えても全てを分かるわけではないし、ましてや「空気を読め!」というのは絶対に無理なことです。のびのび育ってほしい時期ですので出来るだけママも「怒らなくても良い時間」を過ごせる場所を選ぶ方が良いですね。そうして考えられる場所としては何があるでしょうか。

  • レンタルルーム
  • 個室系の飲食店(少人数の場合)
  • カラオケルーム(パーティーサイズの部屋)

場所選びのポイントでもお話しましたが、おすすめは「カラオケルーム」です。なぜなら次のような理由があるからです。

カラオケルームのメリット

  • 子供たちが大騒ぎをしても、周囲に迷惑になるほどは聞こえない
  • ドリンクや軽食は食べ放題のところもある
  • 片付けはお店の人がしてくれる(まとめる程度はママもする)
  • 小さな子どもは走り回ったりすることが出来る
  • テレビやカラオケで子どもの画面を見せることが出来るのも〇

色々とありますが、子供はじっとしているのが苦手です。狭い空間に何時間でもいるとぐずったりして当然なのですが、多少の広さがあると子供同士で遊ぶことも出来るし、ママも楽しく会話が出来ますよね。

ママ友の忘年会は「幼い子ども連れ」がいる

ママ友なのですから幼い子供連れのママがいても当然です。そうしたママ友との時間で最も必要な場所というのは「子ども達が安全に過ごせる」という条件を最優先に考えるようにしていきましょう。

例えば、知らない人が近寄らない(酔っ払い等)、危険なものが周囲にない(薬物や尖ったもの等)を考慮して決めたいものです。家具も出来るだけ丸みのある場所などをリサーチしてみるのも良いですね。もし分からない場合は、気になるお店に問い合わせてみると教えてくれることもあります。

子供同士のトラブル

子供同士のトラブルが起こる可能性も考慮しておきましょう。忘年会ではママ同士も油断してしまうことがあります。子供同士でトラブルが起こると、それまで仲良くしていたママと気まずくなる場合もあります。また、相手の子どもにケガをさせてしまったり、物の取り合いで壊してしまったりした場合に「元に戻らない」ことが起こる場合だってあるのです。

自分の子どもは目が届くようにする

自分の子どもが「どこで誰に何をしているのか」全く把握していないママもいますよね。中には言いにくいなって思うママも出てきますので、周囲に配慮するには自分の子どもの行動をしっかりと把握しておきましょう。そのうえで好きなように楽しく遊ぶことが出来たら理想的ですよね。

子供が泣いても気にしなくていい

ママ友は、幸いみんな子どもを出産しています。そのため赤ちゃんが泣いても怒る人は少ないでしょう。だけど、そうした貴重な経験をした記憶を忘れて不機嫌になるママが居ないとは限りません。出来るだけ赤ちゃんが忘年会の時間だけでもご機嫌でいるような工夫が出来ることはしておきましょう。本来は赤ちゃんは泣くのが仕事なので、泣くのを否定していい権利なんて誰にもないのですよね。

赤ちゃんを連れているママ

おむつ替えをしたり、ミルクを飲ませたりする可能性がある場合には、予め協力してもらえるように他のママにもひと声かけるようにしておくと良いですね。先輩ママとしては頼りにされて知らん顔は出来ないはずです。赤ちゃんは、みんなを癒してくれる存在なので、あまり気を使いすぎずに参加して大丈夫でしょう。

心配でどうしても気になったり、気を使いすぎて気持ちがしんどい場合は、思い切って今回は不参加にする方が良いかもしれませんね。1年も経つと赤ちゃんも強くなりますし、今よりは手も掛からなくなります。1年あとに忘年会に参加する方法も考えてみましょう。

お子様メニューがある

理想をいえばお子様メニューがある方が嬉しいですよね。もしも軽食などで、プリンや果物のジュース、ビスケットなどがあるお店があるのなら、お子様メニューも注文する方向で予算を考える方がより楽しくなりますね。例えば、子供や赤ちゃんを連れてくるママだけ少しだけ上乗せするとか、参加費用に関しても不公平にならないようにみんなで話し合うことが大切ではないでしょうか。

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最後にmama’sからママへのメッセージ

今日はママ友との忘年会について考えて行きました。mama’s世代では子育てが中心になりやすく、友人としてのお付き合いまでは気が回らないことも多いかもしれませんね。忘年会は、そうしたときにコミュニケーションをとるために有効な場所でもあります。もしも特別な事情がある場合を除いては参加することをおすすめしたいと思います。いろんなママたちの意見や考え方を知る良い機会でもあります。

ただ考えようによっては、自分が審査されているような場所でもあるため服装や挨拶などは、きちんとしておく方がトラブㇽを防げます。女性同士になると、いつの時代も「もめごと」は起こりやすいものですが、ちょっとしたコツを身に付けること、そして自分の中でルールを決めておくことで上手に回避することが出来そうです。むしろ、トラブルを避ける工夫が出来たら仲良く楽しむことが出来るかもしれませんね。子育て中のママ友とのコミュニケーションは長い人生の中で本当にわずかな時間なのですから大切にしてほしいと思います。