冬休みの宿題に「新聞作り」子供にわかりやすい作り方

冬休み



冬休みの宿題に、子どもの至難の課題ともいえるのが、新聞作りです。

お子さんにとっては、好きなことを調べても何をどのようにまとめたらいいか分からないことってありますよね。

そこで、簡単でどんなお子さんでも分かりやすい新聞作りについて紹介していきます。

冬休みの宿題!子供に分かやすい課題の新聞作りの方法を知りたい!

①新聞作りに必要な準備をしよう

http://miyuudesign.blog76.fc2.com/blog-entry-142.html

  1. 四つ切画用紙
  2. 筆記用具(鉛筆・色鉛筆・カラーペン・消しゴム)
  3. カラー写真(雑誌の切り抜きやプリンタの印刷で調べたい項目の画像をコピー)
  4. ハサミ
  5. カッター
  6. 定規

冬休みの宿題!子供に分かやすい課題の新聞作りの方法を知りたい!

②新聞のレイアウトを下書き!

https://fukusuke.tokyo/archives/14517.html

新聞作りに必要な筆記用具や画用紙、ペン、調べたい事柄のカラー写真は、雑誌の切り抜きや画像検索したものをコピーしてください。

記事を切り取ったり、貼り付けるハサミや糊、定規、切りやすいようなカッターを使います。

最初は、新聞らしく見せる下書きを鉛筆で書いてしまいましょう。

四つ切り画用紙を縦にして、鉛筆と定規を使った線や枠を引いていきます。

イマドキはネット社会です。

子供の冬休みの宿題向けの新聞作りは、「冬休み宿題 新聞 作り方」と検索すると、画像が出てきて、より分かりやすく作れるようになりますよ。

冬休みの宿題!子供に分かやすい課題の新聞作りの方法を知りたい!

③新聞のタイトルと何を書くについてテーマを決める

何について書くのかテーマを決めます。

冬休みの新聞だけではあまりにも幼稚すぎますよね・・・そこで、装飾する文を付け加えてみるといいでしょう。

「〇〇は〇〇だった!~新聞」というふうに、自分が調べたい事柄のキーワードが分かったら、キーワードをタイトルの中に織り交ぜてるといいですよ。

お子さんが自分で考えられない時は、両親が一緒に考えたり、お子さんが友達と遊ぶ際に、お友達に「冬休みの宿題はどういうふうにした?」というふうに聞いてみることを提案するのもいいかもしれませんね。

冬休みの宿題!子供に分かやすい課題の新聞作りの方法を知りたい!

④記事のネタを決める

自分が何について書くか決まったら、動物、歴史、伝記、科学(化学)のフシギ、人、好きな歌手、アニメなど自分の好きなテーマが決まったら、〇〇のフシギとか、〇〇の素敵なところ、〇〇について~なことって知っている?などネタを決めましょう。

若者でも、アニメや漫画などのいわゆる、「二次元」に我を忘れて没頭するように、お子さんが興味のあることならば、アニメや漫画、ゲームでも良いでしょう。

宿題によくあるのが、歴史や化学などの資料館や博物館に行った記録、好きな歴史上の人物について伝記を読んだり、名所へ家族で出かけたことでの発見や、動物について知りたいことなどが定番ですよね。

しかし、普段遊んでいるゲームの〇〇はどうやって作っているの?とか、アニメ〇〇は実在のモデルやお話があった!などお子さんが自主性を持って宿題をクリアしていけるように、アニメやゲームについて調べることを、「遊んでいる」、「甘え」と大人の感覚で決めつけないようにしましょう。

もしも、お子さんが〇〇(アニメ・ゲーム・漫画)について調べたいと言ったら、それを受け入れる姿勢を示してください。

何故なら、お子さんの発想は無限大ですし、大人が遊びだと思っていることでも子供にとってはアニメなども探求心が沸いたり、宿題を嫌がらずに自主的に取り組みやすいテーマだからです。

子供の思考や行動で難しいことがあれば、中学年や高学年であっても、大人がサポートしてあげてくださいね。

アニメやゲーム、漫画以外でも、なりたいと思っているお仕事についてや、好きな映画や楽器、音楽について調べるのも子どもの好奇心をそそりますよね。

男の子なら、宇宙について、スポーツ選手やスポーツの種目、競技について、恐竜についてっていう話題もありますよね。

好きなおもちゃについてでも、男の子や女の子に打って付けです!例えば、私の経験なのですが、子供の頃の冬休みの宿題は、「アニメ ベルサイユのばらの女王!マリーアントワネットのふしぎ」とタイトルを付け、自宅にあるマリーアントワネットの人形の写真を撮って貼り付けたり、マリーアントワネットにちなんだ博物館へ母と出かけ、冬休みの宿題に取り組んでいました。

趣味がこれといってない子も今どきはいますから、その場合は、クリスマス、お正月、家族旅行など分かりやすくてすぐ頭に浮かぶ内容について調べるのも書きやすいですよ。

また、この他にも手作りのお菓子や料理などで食べ物についての発見を紹介してみるのもいいかもしれません。

冬休みの宿題!子供に分かやすい課題の新聞作りの方法を知りたい!

⑤定規で線を引いてどこに文、どこに写真をはるか枠を作ろう

定規にどこに写真を貼る、どこに文字を書くかの線や枠を書きましょう。

線は定規を使って真っ直ぐ引くようにすると、記事を読む人や自分で読む時に分かりやすく見れます。

文を書く線は全体の字と字のバランスが整う様に真っ直ぐに引いて書き、写真を入れる枠は、写真が入りやすいようにお母さんと相談して決めて下さい。

⑥好きな写真を選んで糊で貼ろう!

たとえば、ネタをお正月に作った凧にしようかなとか、自分が調べたいことに関する写真をネットで検索したり、雑誌を切って貼り付けたりすると良いと思います。

コラージュは心理学でも子供や大人の心を和ませたりすることもありますので、宿題だけど、子供が楽しみながら取り組めます。

今、こんな気持ち、こんなことが好き・面白いなど、宿題を進めるうえで、自分が関心あることが何なのか発見できるきっかけになります。

料理やお菓子など作っている工程を写真に撮って貼る方法もあります。

写真がない・あるいは写真でどう伝えていいか分からない時は、お子さんに絵を描くことを提案してみてはいかがでしょうか?特に低学年の小さいお子さんにとっては、宿題というのは集中力が長続きせず、途中で飽きてうろうろしてしまったり、些細なことで駄々をこねてお母さんと気まずい雰囲気になってしまう子もいますよね。

それを少しでも緩和させるためにも、絵を描くことでお子さんがやる気になったりするきっかけになります。

冬休みの宿題!子供に分かやすい課題の新聞作りの方法を知りたい!

⑥新聞に貼り付けた写真と、記事について紹介しよう

写真の下に文字を書くところがあります。

そこでこの写真が、誰が何をしているところで、いつその写真を撮ったのかを紹介する、とお母さんは伝えると良いですよ。

また、何についてこれから書いていくのかを書いていくように優しく教えてあげてくださいね。

先に記事の本文を書くことは、記事の終わりである、「まとめ」にあたることも伝えて下さい。

先に本文を書いて、まとめを作ると新聞が作りやすいと思います。

本文とは、「あったこと」を中心に書いていくことです。

そこで、本文には、お子さんの感想や〇〇なんじゃないかな?〇〇だったらいいと思います。というのを書かないことが大切です。

あったこと=本当のことを書くことが新聞作りの始まりだからです。

本当のことは以下の手順で書くことを伝えてくださいね。

  1. 「いつ」の話なのかな?
  2. 「どこ」であったことなのかな?
  3. 「だれ」が出て来るお話なのかな?
  4. 「なぜ」そんなお話になったんだろう?
  5. 「どのくらい」の数なのかな?

調べたいことや自分の体験を通してどう感じたか、どう思ったかは別の枠に書きます。

本文では、「僕は・私は」にならないように気持ちを押さえて本当にあったことや、体験した・調べたことを書くようにしましょう。

記事は間違えても消しゴムで消せるように、鉛筆で下書きをしてからサインペンでなぞって上書きします。

この時、ちょっと頭や気持ちを冷静にして、丁寧にゆっくり落ち着いて書いて下さいね。

リード文は記事の内容を簡単に伝える文章です。

詳しいことは本文にしたので、この新聞をお友達や家族、先生が見たくなるように短く書くことをおすすめします。

リード文を書いたら自分が今回の新聞のテーマに関する思ったことや分かったことを書きます。

お母さんはお子さんに素直に思ったことを書くことと、この内容と違うことは書かないようにすることを伝えます。

仕上げに、書いたことを箇条書きにして3つから5つくらいに書いた事は何かまとめて下さい。

まとめ お子さんが書きたいありのままを理解してフォロー

  1. お子さんがアニメやゲーム、漫画、音楽について調べたいといっても理解とフォローを示します。
  2. お子さんに分かりやすく新聞作りを伝えるには、手順に沿って、何をどう書くかを伝えます。
  3. ネット社会を生かしてパソコンで新聞の作り方を検索したり、画像をパソコンで検索してカラーコピー、調べたい雑誌を切り抜きするのも楽しみながら出来るからアリです。