紅葉(2018年)関東の穴場スポット死ぬまでに行きたいところ10選

紅葉



関東には紅葉の見どころがたくさんあります。有名な場所は混雑するので、行くなら混雑しない穴場となるスポットがいいですね。ここなら一度は行っておきたいというおすすめの紅葉スポットをご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

関東で日帰りで行ける穴場の紅葉スポット~東京県

秋川渓谷

引用元:http://www.akirunokanko.com/?cat=45

東京から1時間ほど行くとあきる野市があります。あきる野市には秋川渓谷というキャンプ場やバーベキュー場などの施設があり、大自然の中の紅葉を楽しめます。清流では橋の上から川の水は川魚が泳いでいる所が見えるほどでヤマメ、アユ、マス、ハヤなどが生息しています。

ケヤキやイチョウや燃えるようなモミジの赤い色で、渓谷が彩ある絵に変わります。川のせせらぎの中で、橋の上から眺める景色は絶景です。

紅葉みごろ:11月中旬~12月上旬(2018年11月23日(祝)~25日(日)秋川渓谷瀬音の湯「紅葉祭り」)

住所:東京都あきる野市

アクセス:電車 JR五日市線で武蔵五日市駅下車、檜原街道を徒歩38分

問い合わせ先:あきる野市観光協会 042-596-0514

国営昭和記念公園

国営昭和公園は、もともと米軍の立川基地を天皇在位50周年のときに記念公園になりました。広大な敷地には、こもれびの里、花の丘、桜の園、森の家など様々な場所があり、日本庭園もあります。日本庭園には西側に歓楓亭、清池軒、昌陽、涼暮亭があり、歓楓亭ではお茶と茶菓が召し上がれます。

日本庭園には真っ赤なモミジの紅葉、園内にはイチョウの黄葉も綺麗です。また、公園では四季を通じて花が咲いており、秋には秋はレモンブライト、ケイトウ、コスモスが一面に咲き誇ります。

紅葉みごろ:11月中旬~11月下旬

開園時間:3月1日~10月31日 9:30~17:00、11月日~2月末日 9:30~16:30、4/1~9/30の土日祝、9:30~18:00

休園日:年末年始

入園料:15歳以上 450円、シルバー65歳以上

住所:〒190-0014 東京都立川市緑町3173

アクセス

電車 JR中央線・立川駅よりあけぼの口入口約10分、立川口入口約10分

多摩都市モノレール・立川北駅よりあけぼの口入口 約8分、立川口入口 約13分

JR青梅線・西立川駅より西立川口 約2分、JR青梅線・東中神駅より昭和口 約10分

西武拝島線・武蔵砂川駅(残堀川緑道経由)より玉川上水口 約25分

西武拝島線・武蔵砂川駅より砂川口 約20分

車  中央自動車道国立府中IC下車、国道20号線を立川方面へ日野橋交差点を右折

駐車料金:普通車 820円、原付・自動二輪 200円

問い合わせ先:42-528-1751

関東で日帰りで行ける穴場の紅葉スポット~神奈川県

三渓園

三渓園は、製紙貿易をしていた原三渓が明治39年に開園した日本庭園です。庭園には京都や鎌倉の歴史的な建造物が17棟あり、そのうちの10棟は重要文化財です。17万5千平方メートルの広大な敷地内にカエデ、イチョウ、ドウダンツツジ等の木々が紅葉して、赤や黄色の美しい紅葉を楽しませてくれます。

紅葉みごろ:11月下旬~12月中旬

住所:〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

開園時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)

入園料金:高校生以上 700円、小中学生200円

アクセス:電車 JR根岸駅から横浜市営バス58・99・101系統に乗り換え本牧下車 約10分

車  首都高速道路湾岸線本牧ふ頭出口から約5分

駐車場:9:00~17:00 120分まで500円、以降30分ごとに100円、1日最大料金1000円

問い合わせ先:045-621-0634

丹沢湖

引用元:https://haveblue.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21

西丹沢の酒匂川水系の川には「三保ダム」があり、その貯水池としてできた湖が丹沢湖で、ダム湖100選に選ばれています。この周辺は、丹沢大山国定公園に指定されている穴場の紅葉スポットです。57か所に橋がかかっていて、橋から見る紅葉は格別です。

紅葉みごろ:11月中旬~11月下旬

住所:神奈川県足柄上郡丹沢湖

アクセス:電車 小田急小田原線 新松田駅から富士急湘南バス 西丹沢行きで丹沢湖下車

車  東名高速道路大井松田ICから国道246号、県道76号を通って丹沢湖方面へ車で約15分

駐車場:無料50台

問い合わせ先:山北町観光協会 0465-75-2717

関東で絶対行っておきたい穴場の紅葉スポット~茨城県

花貫渓谷

花貫渓谷には遊歩道が整備されているので、花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、小滝沢キャンプ場まで散策して、彩りある紅葉を見ることができます。特に、汐見滝吊り橋に続く道には紅葉の葉の落ち葉が赤や黄色の絨毯となっています。その橋には渓谷から伸びた木々が紅葉してせり出し、見事な紅葉スポットとなっています。

紅葉みごろ:11月中旬~11月下旬

住所:茨城県高萩市中戸川・大能地区

アクセス:電車 JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分

車 常磐道高萩ICより20分

駐車場:花貫駐車場と大熊駐車場 普通車1台 500円

問い合わせ先:高萩市観光協会 0293-23-7316

関東で絶対行っておきたい穴場の紅葉スポット~栃木県

平家の里

引用元:ttps://kosatsu-diary.com/kouyou-5-5851

平家の里は、平家落人伝説の地とされている場所です。それを復元して伝承するためにいくつかの伝え処が建てられました。「種々伝えどころ」には湯西川の伝統芸能や民話の伝承をしている里で一番大きい建物です。

平家の里の周辺には湯西川温泉があり、壇ノ浦の合戦の後、平氏が傷をいやした場所です。紅葉を見た後は温泉でゆっくりと旅の疲れを癒せます。里の中ではモミジが真っ赤に紅葉し、ブナ、クヌギなどの紅葉も見事です。山では鹿の声が聞こえ、キノコ狩りや栗拾い等が楽しめます。

紅葉みごろ:10月中旬~11月上旬

住所:〒321-2601 栃木県日光市湯西川1042

営業時間:8:30~17:00(最終受付16:30)

料金:高校生以上 510円、小中学生250円

アクセス:日光宇都宮道路今市ICより1時間

問い合わせ先:日光観光協会 0288-98-0126

関東で絶対行っておきたい穴場の紅葉スポット~埼玉県

国営武蔵丘陵森林公園

引用元:https://4travel.jp/travelogue/10836176

全国で最初に作られた国営公園である武蔵丘陵森林公園は、22種類約500本のカエデ園が紅葉でライトアップされています。「紅葉見ナイト」というイベントが例年開かれているので、その時はライトアップした紅葉を見られます。

公園は東京ドーム62個分の広大な敷地で、アスレチックや日本一大きいトランポリンなどの遊具もあり、都市緑化植物園では、季節ごとに咲く様々な花が楽しめます。

紅葉みごろ:11月中旬~12月上旬

住所:〒355-0802 埼玉県比企郡滑川町山田1920

開園時間:3月1日~10月31日9:30~11:30、11月1日~11月30日~16:30、12月1日~2月末日~16:00

休園日:12月31日と1月1日、1月の第3、第4月曜日

入園料金:高校生以上 450円、65歳以上 210円、中学生以下 無料、国民の祝日は無料

アクセス

平日:東武東上線森林公園駅から国際十王バス熊谷駅・立正大学行きに乗り変えて滑川中学校下車、徒歩5分

土日祝日:東武東上線森林公園駅から川越観光バス森林公園南口行き乗り変えて終点下車すぐ

駐車料金:普通車620円、二輪車260円

問い合わせ先:国営武蔵丘陵森林公園管理センター 0493-57-2111

武蔵嵐山渓谷

引用元:https://www.jalan.net/kankou/spt_11342ac2100007981/

京都の嵐山と似ているので付けられた渓谷です。周囲を散策すると、紅葉の美しさと渓谷の美しさのダブルで自然を満喫できます。槻川の清流の両側には岩畳があり、与謝野晶子は渓谷で「比企の渓」29首を詠んでいます。

紅葉みごろ:11月中旬~12月上旬

住所:埼玉県比企郡嵐山町鎌形

アクセス

電車 東武鉄道武蔵嵐山駅西口から「せせらぎバスセンター(と02系)」行きバスで「休養地入口」下車、徒歩15分

車 関越自動車道 東松山ICまたは嵐山小川ICから約15分

駐車場:普通車 1日1,000円

問い合わせ先:嵐山町観光協会 0493-81-4511

関東で絶対行っておきたい穴場の紅葉スポット~千葉県

亀山湖

引用元:https://koyo.walkerplus.com/date1255/ar0312/

亀山ダムのダム湖で、千葉県で初の多目的ダムとして小櫃川に造られました。紅葉の時期はクルージングも楽しむことができ、湖から色彩豊かな紅葉が楽しめます。ブラックバスやヘブラナ釣り客も沢山訪れます。

紅葉みごろ:11月下旬~12月上旬

住所:千葉県君津市川俣旧川俣8

アクセス:電車 JR上総亀山駅から徒歩10分

車 首都圏中央連絡自動車道木更津東ICから国道465号経由で約30分

駐車場:乗用車300円、バス1000円

問い合わせ先:君津市観光課 0439-56-1539

関東で絶対行っておきたい穴場の紅葉スポット~群馬県

吹割の滝

 

引用元:https://mantarho.exblog.jp/12297772/

袋田の滝は、東洋のナイアガラとの呼ばれる高さ7m、幅が30mの巨大な滝で、日本三大瀑布に数えられています。時には激しく、時には流れる糸のような滝の両側には、山の紅葉が見事です。袋田の滝は、一度は行っておきたい紅葉の穴場スポットです。

紅葉みごろ:10月下旬~11月上旬

住所:群馬県沼田市利根町追貝

アクセス:関越沼田ICより30分

問い合わせ先:沼田市利根支所 0278-56-2111

最後に

関東には、広大な公園やダム湖、渓谷など、一度は行ってみたいと思う紅葉スポットが沢山あります。その中でも特に紅葉と自然のコラボが見事な穴場の場所を厳選しています。9月の気温が急に下がり、晴れた日が多いときれいな紅葉が見られます。9月の気候によって、紅葉の見ごろが早まったり遅くなることもあります。今年は関東の紅葉スポットで自然の営みを存分に楽しみましょう。