七夕の日メニュー~保育園~

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七夕の保育園のメニューってどんなものが用意されるのでしょうか。

星が可愛すぎるいかにも、小さな子供たちが喜びそうなメニューが多そうですよね。

ママさんも思わず微笑んでしまったり、子どもの頃に保育園で食べた時を思い出してどこか懐かしさも込み上げてくるのではないでしょうか。

今、保育園に通っているお子さん達の七夕限定のお給食ってどうなっているかチェックしてみましょう。

今年、保育園に入園しているお子さんがいるママさんはもちろん、来年、保育園に入園するお子さんがいるママさんも必見です。

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保育園ではちらし寿司が欠かせない七夕メニュー!2019年は?

七夕ゼリーなど季節ならではの楽しみに子どもたちのテンションアップ!

https://kanayamaho.hida-ch.com/e553006.html

まず、ちらし寿司には、オクラが星型に、にゅう麺も、にんじんが星になっていて、大人からしたらそんなに大きな喜びはありませんが、たったそれだけの配慮でも、子ども達がウキウキしそうなスペシャルメニューな気がします。

タンドリーチキンの横には、なんといっても、七夕ゼリー!「たなばたゼリー」と蓋に書いてあるだけで、お子さんにとってはいつもの給食と違った新鮮さが嬉しいですよね。

七夕ゼリーは、保育園の定番だそうです。

ゼリーのなかに星型の寒天が入っているのは、子ども達をさらに喜ばせてくれそうな粋な演出です。

なかにはゼリーを突っついておふざけしてしまうお子さんもいそうですけどね(笑)。

guzome.com/14322/七夕ゼリー-保育園.html

https://rrmmkk.com/68.html

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保育園のかわいすぎる七夕メニュー

たなばたゼリー以外にも子どもを喜ばせるメニューはある?

https://aozora.sunshine.ed.jp/info_kyushoku/星いっぱい七夕メニュー☆彡/

お星さまカレー、フライドポテト、ウィンナーソテー、すまし汁(野菜と星型オクラのそうめん)、さくらんぼ。

もう、メニューの画像自体が可愛いですよね。

こちらのメニューは、2018年のとある保育園の5歳児クラスの食事です。

カレーの星だけでなく、スープの中の星を一生懸命、子どもたちが探していたようです。

ご家庭でも星のクッキーの型抜きでご飯と、ゼリーを作ってあげると喜んでくれそうです。

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保育園のかわいすぎる七夕メニュー 保育園児の食事の基本

低年齢の子どもたちの食事は何を基準にすればいいの?

保育園での食事はどんな基準で子供達の為に一生懸命作っているのでしょうか。

とある保育園のサイトでは、以下のように気を配って作っていると紹介していました。

  1. 和食を中心に洋風、中華風の料理を取り入れている。
  2. 米飯の献立を多く取り入れることで、三角食を促進している。
  3. 安全かつ、季節の句の食材を使用している。
  4. 調味料はにがりを含んだ天然の食塩、生成されていないきび佐藤、天然構造(国産大豆)を使った味噌を使っている。
  5. 味付けは薄味にしている。
  6. だしは昆布、鰹節、煮干しなどの自然の旨味を活かしている。
  7. 行事にちなんだメニューや伝統食を取り入れています。
  8. おやつは子どもの食事とのトータルバランスを大切にしている。

小さなお子さんの食事は、細かなことに気を配らないといけないということでしょう。

特に、保育園に通っているお子さんのなかには、アレルギーを持っている子や、年齢的な意味で、その反応が早くも出やすいので、食材選びや、調味料に関して注意が必要なのかもしれませんね。

ご家庭でも、子どものアレルギーや持病などに配慮して食育に取り組んでいるご家庭は多いと思います。

保育園だと、子どもを預かるという立場から、万が一、預かっているお子さんに、食に関するトラブルがあってはいけないと、慎重に作っていることが伝わりますね。

別の保育園では、医師の指導に基づいて、家庭と連携を取りながら、除去食や代替え食の提供をしています。

アレルギーがあって、みんなと同じものが食べれない・・・というと、お子さんがなんとなく寂しい思いをしてしまうこともありますよね。

アレルギーに対応しながらも、園に通うお友達が食べているのと変わらない給食を提供しています。

七夕メニューでも、野菜や果物、大豆、米、乳製品、卵、小麦などのアレルギーに配慮して、保育園ごとに対応は違いますが、事前に、アレルギーがある食材を保護者に書面で記入してもらい、作っているところもありますよ。

私の知人が働いている某保育園では、いり卵は、カレー粉、醤油に変更したり、マヨネーズはマヨネーズ風のドレッシングを使う、コロッケをおやきにする、ヨーグルトをゼリーに、ジョアや牛乳の代わりに野菜ジュース、緑茶、ウーロン茶を使っています。

友人のプライバシーの為に保育園の名前を公表することはできませんが、現在の子ども達が通っている保育施設ではこのような対応がとられているという意味でお伝えしました。

ちなみに、私が子ども時代の経験からひとつ。

私は、牛乳や練乳のアレルギーがありますが、チーズやヨーグルトなど加工品は食べても問題ないという稀な牛乳アレルギーがあります。

子供の頃は幼稚園に通っていましたが、牛乳が飲めないので、自宅からお茶を水筒に入れて持って行っていました。

私の例ではないけれど、子どものアレルギーに関しては、代替え食の他に、自宅から代替えできるものを持参してアレルギーを防ぐ対策を保育園に相談して取ってみてください。

七夕ゼリーが食べれない?!ゼラチンアレルギーの子どもにはどう対応する?

豚や牛などの皮膚、骨の繊維質状の組織であるたんぱく質がコラーゲンですね。

そのコラーゲンを熱処理して、ゲル化・ゾル化したものが、ゼラチンです。

ゼラチンは、牛肉、豚肉だけでなく、魚由来のゼラチンもありますよね。

ゼリーだけでなく、グミ、マシュマロ、コーヒーゼリー、ババロアにゼラチンは含まれます。

これは極めて稀なケースなのですが、とある保育園の先生のブログにて、ゼラチンアレルギーの園児がいました。

他の子ども達が食べているのを見るといった可哀想な思いをしないよう、その保育園ではこんな対応がありました。

米粉のお菓子や、豆乳を使ったデザートを使っているそうです。

グミキャンデーもゼラチンアレルギーの場合、摂取出来ないので、ショートケーキやビスケット、クッキーを代用しているようです。

豆乳プリンをゼリーのようにぷるっと揺れるようにゼリー風に形づくりをしたり、星型にフルーツをカットして載せたりして、出来るだけ七夕のデザートを他の子ども達と同じように食べる楽しさを経験できる配慮をしているみたいですね。

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保育園の可愛すぎるメニュー 野菜嫌いな子でも進んで食べれる

野菜も果物もなんでも進んで食べられるように形から好奇心を。

 

お子さんと接していると、”あるある”と共感し、頷きたくなるのが、好き嫌いや食わず嫌いですね。

大人もそれは結構あって、私の友人達も一緒にランチや夕飯を食べていると、嫌いな食べ物を無言で私の皿に投げ入れます。

子供はもっとその好き嫌いが激しく、なかなか納得してくれませんよね。

そこで、保育園では七夕メニューの中に野菜や果物を使う時、子どもがまず、食べ物に興味を持つように形に気を配っています。

星型にしたり、ハートにしてみたり、キャラクター風の形の素材にしています。

http://wakakusalunch.seesaa.net/upload/detail/image/IMGP6067-thumbnail2.JPG.html

http://chibameitoku.ac.jp/yachimata/lunch_menus/7-7金七夕メニュー/

http://sanyo.sakurakai.okayama.jp/七夕まつり会☆会食☆/

可愛い形にするだけだと、なかなか進んで食べないこともあるので、ある保育園では、アンパンマンなどのキャラクターを用いて、アンパンマンの国の人達が食べているよとか、これ食べれるようになったら好きな(好きな戦隊ヒーローor女児キャラクター)が〇〇くん(もしくは、〇〇ちゃん)が頑張ってるのを知ってくれるかもなど。

大人の言葉で工夫して、お子さんが興味を持つキーワードを取り入れて食べてみようかな・・・と気持ちが動いたりすることもあるようです。

また、食わず嫌いなどある場合、お友達が、「美味しいよ、これ食べてみて」と声かけをして徐々に食べれるようになったお子さんもいるとか。

お子さんが自分から進んで食べれるように大人や周りのお友達がフォローしてあげると、新しいことに経験してみるチャレンジ精神もゆっくりではあるけれど、身につくことに繋がるかもしれませんね。

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まとめ 保育園の七夕メニューは子どもへの食の優しさは大切

  1. 保育園の七夕メニューは、星型や子どもが喜ぶ形にカットされていることが多い。
  2. 保育園の七夕メニューは、他の食事同様、アレルギーには最大の配慮をしていて、ゼラチンアレルギーのある子どもにはケーキや豆乳、ビスケットで補っている。
  3. 保育園の七夕メニューは、子どもの好きなキャラクターが食べている、お友達が美味しいよと声掛けをするなどさり気無いフォローが、好き嫌いや食わず嫌いを時間をかけてでも克服してくれるきっかけになるでしょう。