ラッシュガードの色で日焼け効果や暑さや透け方が違う?色移りもご紹介!

ラッシュガード
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夏の時期に大活躍のラッシュガード。

海や屋外プールに持っていく人が増えてますよね。

ラッシュガードのタイプによっては日常使いもいけちゃいます。

ですが、ラッシュガードを店に見に行ったり、ネット通販で見ていても、「どれにしようかな」って悩みますよね。

自分の好きな色や柄を選びたいけれど・・・色で効果とか変わるのかな?と思っている人もいると思います。

そこで、今回はラッシュガードの色選びについてのポイントをご紹介します!

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ラッシュガードの色で日焼け効果が違う?

みなさんがラッシュガードに一番求めているであろう日焼け防止効果。

果たして、ラッシュガードは色によって日焼けを防ぐ効果は変わってくるのでしょうか?

それとも「ラッシュガード」という名前がついていれば、どれも効果は大差ないのでしょうか?

ラッシュガードに関しても、多くの方がイメージされる通り、濃い色のほうが日焼けを防ぐ効果が高いです。

というわけなので、ラッシュガードを「日焼け対策を一番に」と思って使用するなら、選ぶべき色は黒色です。

黒色かつUPF50+、そして手の甲まで覆えるラッシュガードにすると日焼け対策に用いるラッシュガードとしては完璧です。

黒色以外を選ぶ場合も、日焼けをある程度気にされる方はUPF50+のものを選ぶようにしたほうがよいでしょう。

UPFとは

UPF(UV Protection factor)とは、オーストラリア・ニュージーランドで定められた紫外線防止指数です。

UPF50より効果が高いものはすべて50+となるので、UPF50+は紫外線防止の最高指数となります。

20分間で皮膚が赤くなる日焼けをすると想定し、記載の値をかけた時間ぶん日焼けを遅らせることができます。

例えばUPF50+の場合は、【20分×50】の16時間半以上にわたって日焼けを抑制できる、ということになります。

UPFは衣類に使われる指数になるため、化粧品や日焼け止めに書かれているSPFと意味は変わりません。

UVカット率(紫外線遮蔽率)とは

UVカット率とは、その名前の通りなのですが、UPFとはちがい日本独自の規格です。

UPFと併記されている場合もあれば、UPFは記載されていても、こちらのUVカット率は記載されていないということもあります。

UVカット率はパーセント表記になります。

「部位によって焼け方が違う!」という事態を避けるために

カラフルな柄のラッシュガードを選んでしまった場合、まだらな日焼け模様になってしまう場合も。

そういったことを気にする場合、黒でも黄色でも白でもいいのですが、単色のラッシュガードを選ぶようにしましょう。

特に、黒×白という柄のラッシュガードは避けるべきでしょう。

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ラッシュガードの色による暑さのちがい

ラッシュガードの素材自体はとても薄手でそこまで暑さが気になるものではないのですが、色によって、炎天下の中にいたときの暑さが変わってきます。

しかし、ラッシュガードを着たまま水に入られる方は、結局のところ涼しくなるのでそこまで気にする部分ではないのかなと思います。

浜辺やプールサイドにずっといるという方は、黒だと紫外線をカットしてくれるのはいいけど、「すごく暑いなあ・・・」となるかもしれません。

ただ、水に入ってないとなると、日差しを直に感じてより日焼けも気になるのではないでしょうか。

そうなると、暑いからといってラッシュガードを白色にするかも悩みどころ・・・。

そういう人は、黒と白の中間色を選ぶようにしたほうがいいでしょう。

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ラッシュガードの色による透け方のちがい

ラッシュガードの色によって、水に濡れた時に下の水着がものすごく透けるものとそうでないものがあります。

黒の水着×白のラッシュガードなんかだと特に透けるので、思わず白いラッシュガードを買ってしまって恥ずかしかった・・・という方もきっといますよね。

水着はもちろん見えても大丈夫なものではありますが、ラッシュガードを着ているときに水着が透けるのが気になる方は、水着の色よりも、ラッシュガードの色を黒色や紺色に変えればかなり改善されますよ。

ラッシュガードから水着が透けていてもそこまで気にならない方は、水着は下着ではありませんので、白色のラッシュガードでも問題ありません。

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ラッシュガードの色移りについて

ラッシュガードを使用したあとは、気を付けておかないと色移りや色あせをすることがあります。

もしもそうなってしまったら、「次は新しいものを買うしかないのかな」と残念な気持ちになりますよね・・・。

ラッシュガードの色移り・色落ちを避けるために、使用後は以下の流れでラッシュガードのお手入れをするように気を付けましょう。

基本的に、ラッシュガードは水着と同じような取り扱いになります。

泳いだ後、まずは持ち帰る前に水ですすぐ

まったく濡れていないなら問題ありませんが、ラッシュガードで水に入ったときはもちろん、入ってなくても水には濡れていると思います。

海水の塩分やプールの塩素は色落ち、繊維の劣化の原因となります。

なので、持ち帰る前にまずは着ていたラッシュガードを水でよくすすぐようにしましょう。

軽く絞って水気をとるようにします。

ラッシュガードは単独で乾いたタオルに包んで持ち帰る

ラッシュガードを水に濡れたままビニール袋に放置すると、色移りしたり変色することがあります。

水でよくすすいだあとに、着ていた水着とも別にし、単独でタオルに包んでから持ち帰るようにしましょう。

また、なるべく通気性の良いバッグで持ち帰るようにしましょう。

他の衣類と一緒に洗わない・手洗いをする

ラッシュガードを家に持ち帰ったあと洗濯するときは、単独で洗うようにしましょう。

せっかく単独で持ち帰ってもここで一緒にしてしまっては意味がありません。

また、持ち帰ってからなるべくおしゃれ着用洗剤等を用いて早く手洗いを行うようにしましょう。

手洗いがどうしてもめんどくさい・・・という方は、単独で洗いさえすれば洗濯機の手洗いコースでもOK。

洗濯機の場合は洗濯ネットに入れてから洗いましょう。

また、ラッシュガードのファスナーは閉じるようにします。

脱水をできるだけ短めに設定しましょう。

洗った後は、日差しに当てると色あせたり生地が劣化するので、陰干しをしてくださいね。

乾燥機の使用は絶対にNGです。

また、乾燥機はだめだと思っていてもドライヤーはなんとなくやってしまいそうになりますが、これもダメですよ。

風を当てるなら扇風機にしておきましょう。

そもそもラッシュガードは乾きやすい素材でできているため、ふつうに干していればそんなに乾燥に時間はかからないと思います。

これらをきちんと守ってお手入れを行い、ラッシュガードの色移りや色落ちを防ぎましょう。

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ラッシュガードの色選び・まとめ

ラッシュガードの色選びについて、いかがだったでしょうか?

どの色でも基本的に大丈夫なのですが、みなさんのこだわるポイントに応じて選んでみましょう。

日焼け対策に徹底的にこだわるなら黒色(単色)ラッシュガードを選ぶようにしましょう。

徹底的とまではいかないけど、日焼け対策を気にされるのであれば、何色でも構わないと思いますが、とりあえずUPFの値は見ておきましょう。

ラッシュガードの色による暑さ・透け方のことも頭に入れておきましょう。

使用後のラッシュガードのお手入れもお忘れなく!

ラッシュガードを使用して、日焼けやケガを予防しながら夏の海やプールを楽しんでくださいね。