ムーミンバレーパークの宿泊施設に絶対泊まりたくなる理由

ムーミンバレーパーク



ムーミンバレーパークが2019年3月16日に開業することが決定しました。もちろん楽しみにしている人は多いと思いますが、日帰りでは行けない人のために宿泊施設について、ご紹介していきます。

ムーミンの世界観をじっくりと味わいながら、子ども達といろんな話をして親子で癒しと成長の時間となるように、旅の疲れも癒せると良いですね。

ムーミンバレーパークで宿泊したい!

引用:https://metsa-hanno.com/

ムーミンバレーパークへ行って、見たり食べたり遊んだら帰りは、やっぱり余韻を楽しみにしてお泊りをしたいものですね。次の日も楽しんだり、飯能市を観光したりと、今とても注目度が高いのが埼玉県飯能市です。しかも、フィンランド以外の国でムーミンのテーマパークが出来るのは埼玉県飯能市だけなんですね。

引用:https://metsa-hanno.com/

ムーミンのテーマパークは、ムーミンのいるフィンランド以外は日本が初めてなので、これからオリンピックもあることを視野に入れると諸外国から埼玉県飯能市へ観光旅行客が増えることが考えられます。もちろん国内からもたくさんのムーミンファンが訪れるのではないかと予想されます。

しかし残念ながら今のところ(2018年9月現在)では、宿泊施設の建設は予定されていません。そこで、せっかくですので飯能市の宿泊施設を利用するという楽しみ方を考えてはいかがでしょうか。

飯能地域の宿泊施設

具体的にどんな宿泊施設があるのかご紹介していきます。自然が豊かな飯能で昼とは違う顔をした景色を見るのも思い出深くなりますね。

ホテル・ヘリテイジ飯能sta.

引用:http://hanno-heritagehotel.com/hot_spring

ここの宿泊施設では、画像のように「森の妖精」と名付けられた楽しいお部屋で過ごすことが出来ます。女の子には、プリンセスと名付けられた真っ白なお部屋も用意されています。二段ベッドの間にある階段が可愛らしいですね。家族やご友人と泊まるのに良いのではないかと思います。

また、嬉しいのは、晴天の時だと南側のお部屋には限定されてしまいますが、富士山を羨望することも出来るのですね。お得感が2倍になりそうです。

県立奥武蔵自然公園 休暇村「奥武蔵」

引用:https://www.qkamura.or.jp/musashi/rooms/

休暇村では、画像のようにまるで別荘にでも来たかのようなゆったりした空気が流れています。デッキにはハンモックも設けられているのでプライベートエリアを家族で楽しんだり、ママ友たちと楽しんだりと、楽しみの幅が広がりそうです。

画像の大浴場を含めて、赤ちゃんを連れていると気になる衛生面も良い感じです。日頃のママの疲れもリフレッシュできますね。

引用:https://www.qkamura.or.jp/musashi/rooms/

現在は、周辺の宿泊施設を利用するという楽しみ方も良いと思います。だけど、もしかしたら他のテーマパークのように「ムーミンホテル」みたいな宿泊施設が作られるかもしれませんね。

メッツァの営業努力で見通しが立てば、先ほどの宿泊施設の中でオフィシャルホテルが誕生する可能性もあるのかな?と期待したいですね。

ムーミンバレーパークに行くなら飯能市を楽しもう!

引用:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

飯能市では、ムーミンバレーパークのきっかけともなった「あけぼの園」があります。飯能市は、奥武蔵とも呼ばれており、登山を楽しむ家族も多いようです。空気が新鮮だし、スマホをはじめとしてバタバタと過ぎ去る忙しい生活の疲れから解放されて、たまにはアナログの日があっても良いですよね。

  • 天覧山
  • 多峯主山
  • 多峯主山
  • 関八州見晴台
  • 東郷公園
  • 秩父御嶽神社
  • 名栗湖(有間ダム)
  • あさひ山展望公園
  • レイクサイドパーク宮沢湖
  • たいら栗園

飯能市には、たくさんの見どころがあるようです。自然を生かした公園以外には、お寺なども多いのが印象的です。また、スパや温泉施設もあり気になるところです。飯能市を楽しむなら宿泊して、ゆっくりと過ごしてみたいですね。

また、ふるさと納税でキャラクターのグッズがもらえたり、ムーミンのファンなら見逃せない「ムーミンバレーパーク」への寄付も募集しています。みんなのムーミンに対する愛が詰まったテーマパークとなりそうで開業までは待ち遠しいですね。

ムーミンの仲間たち

引用:https://www.moomin.co.jp/

ムーミンの仲間は、個性あふれるキャラクターが揃っています。のんびりしていそうで、いつも深く物事を考えているムーミンパパや家族のしあわせを願う少しあわてんぼうのムーミンママ、そして2人の良さを受け継いでいる主人公のムーミントロールなど個性があふれていて、レアなキャラクターもいます。

どのキャラクターか、自分の分身を見つけた人もいるかもしれませんね。みんなが「異なる考え」を持つことはとても大切です。みんなが「違うから良い」のであって、大好きな人も100人いたら怖いですよね。

引用:https://www.moomin.co.jp/

また、世界で1人だけだからこそ「すべての人は誰もが尊い」のです。子供のうちに、ムーミンの世界観をじっくりと見ることが出来たら、どこかで困ってしまったり、人生の途中で迷子になっても、心があるところへ帰ってくることができるのではないでしょうか。

ムーミン谷の住民になる

もう一つの楽しみ方としては、ムーミンファンクラブへ入会をすることです。入会すると次のような楽しみ方が出来ます。

  • ムーミン谷の住民になれる(自分だけの住所が出来る)
  • お誕生日メールがムーミンから届く
  • ファンクラブ限定のイベントに優先で参加できる
  • オリジナルグッズがもらえる

引用:http://love-moomin.jp/

等など、ムーミンのファンにとっては嬉しいことづくめです。ムーミンだけの最新情報も手に入れることが出来るので、ちょっと得意げになってしまいますね。

埼玉県飯能市と森林

2005年4月1日には、飯能市が森林文化都市を宣言しており、自然と都市機能が調和した暮らしやすい街づくりに取り組んでいるのですね。そのおかげで遊びも暮らしも人々がイキイキと輝ける環境には魅力がたくさん詰まっているのです。

メッツァの名称がフィンランドでは「森林」を意味するのも分かる気がします。ムーミンバレーパークが出来たら利用する私たちも、他国の素晴らしい文化を見習ったり発見したりと充実した時間を過ごせるようにしていきたいものです。

来年まで待ちきれない!ムーミンに会いたい!

引用:https://www.moomin.co.jp/

ムーミンに会えるのは、DVDや本を見て自分の心の中で思いを広げるのが一番身近で嬉しい方法ですね。ただ、コンプリートの初回限定版となるとAmazonで購入が可能となっているものの100,000円という誰もが簡単に手を出せる範囲ではない貴重なものとなっています。

しかし、絵本だったり、一般のDVDなら1,000円台からあるので、内容と家計との相談によって購入すると良いかもしれませんね。また、時間と経済的なゆとりがある人には、実際にムーミンに会いに行く方法があります。せっかくなのでご紹介していきます。

ムーミンに会いにフィンランドへ!

引用:https://www.nordic.co.jp/tour/fp0601/

経済的にも時間的にも都合がつく人は、フィンランドへ行くという方法もあります。画像にあるムーミン美術館へ行ったり、直接ムーミンにハグしてもらって記念写真を撮ったりと楽しみがたくさんあるようです。

  • おひとり様 ➡ 8日間 378,000円~

詳細については「北欧ツアーフィン」へお問い合わせをしてみてください。ムーミンのファンならぜひ行ってみたいし、今はファンでなくとも行けば感動すること間違いないでしょう。

引用:https://www.nordic.co.jp/tour/fp0601/

画像の「サンタクロースエキスプレス」に乗って、北極圏そばにあるフィンランドへ行くと、サンタクロースの村があります。これからクリスマスの準備が世界中で始まると思いますが、何より一番忙しいのはサンタクロースさんですよね。

下の画像は、サンタクロース村です。1年中がクリスマスみたいな忙しさかもしれません。世界中の子どもがスヤスヤと1人も残らず眠れる日がくるようにサンタクロースさんも一生懸命です。保育園では、サンタクロースさんに扮した先生に驚いて泣き出してしまう子どもが毎年いますが、みんなの夢を乗せて今年はどのお家からプレゼントを配るのか楽しみです。

引用:https://www.nordic.co.jp/tour/fp0601/

サンタクロースにお手紙を出したことがあるママも多いことでしょう。mama’sも子ども達が保育園へ通っていた時期にお手紙をフィンランドへ送ったことがあります。クリスマスが近くなったころに、サンタクロースからのお手紙が来ると親子で大喜びした思い出がありますが、このサンタクロースがクリスマスの準備をしている場所にも行けるんですね。

ムーミンとサンタクロースが暮らすフィンランドって、改めてすごいなと思います。ムーミン達は、厳しい冬の環境の中で温かな「友情」という宝物を積み上げていきます。子どもの成長の中に、ムーミンをぜひ取り入れてあげてみてくださいね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

引用:https://www.moomin.com/en/

今日は、ムーミンバレーパークの宿泊について見ていきました。飯能市の良さを感じながら、次はフィンランドへ行こうと思う人、何度も飯能市のムーミンバレーパークへ行って癒されたいと思う人、子どもに自然の体験をたくさんしてあげたいと考えている人など、色々な利用の仕方があります。

子ども達のため、ママのため、おばあちゃんのため、誰のためであってもきっと誰もが感動するテーマパークになることでしょう。最後に今日は、株式会社ムーミン物語の代表取締役であるロバート ハースト氏の言葉をご紹介しますね。

「モノやお金に振り回されるのではなく、精神的・体験的なものに重きを置いてシンプルに居心地の良い時間を過ごす北欧の人々のライフスタイルや生き方は、わたしたちにとっても“幸せ”を見つけるヒントとなるのではないでしょうか。」

現代のすべての人たちにとって、とても重要な言葉だと思う一言です。