Netflixドラマ『恋愛バトルロワイヤル』は、豪華キャストと衝撃的なストーリー展開だけでなく、ロケ地の美しさでも話題を呼びました。
兵庫県神戸市を中心に、東京・千葉・神奈川などで撮影された本作は、実際に訪れることができる“聖地”が多数存在します。
この記事では、『恋愛バトルロワイヤル』のロケ地をシーンごとに徹底解説し、撮影の裏側や実際のアクセス方法まで詳しく紹介します。
この記事を読むとわかること
- 『恋愛バトルロワイヤル』の主要ロケ地と実際の撮影場所
- 神戸・東京・千葉・神奈川に広がる舞台裏とアクセス情報
- ロケ地巡りを楽しむためのおすすめルートと聖地巡礼ポイント
Contents
恋愛バトルロワイヤルのメインロケ地はどこ?明日蘭学院の撮影場所を解説
『恋愛バトルロワイヤル』の舞台となるエリート校「明日蘭学院」は、物語の中心となる重要なロケ地です。
この学校を象徴する重厚な建物や回廊、校庭のシーンなどは、複数の実在する大学を組み合わせて撮影されました。
そのリアルな雰囲気と広がりのある映像美が、ドラマの世界観を一層引き立てています。
神戸市看護大学:主要舞台「明日蘭学院」の外観と回廊シーン
神戸市にある神戸市看護大学は、『恋愛バトルロワイヤル』のメインロケ地のひとつです。
キャンパス内の回廊やホール、そして中庭が「明日蘭学院」の象徴的な場面で使用されました。
建物の白を基調としたデザインと開放感のある構造が、作品の持つ清潔感と緊張感の両方を巧みに表現しています。
特に、唯千花が初めて真木と出会うシーンや、教師が校則について語る場面はこの大学で撮影されました。
学生たちの声がこだまする静かなキャンパスは、「恋愛禁止」という冷たいルールの象徴的背景にもなっています。
神戸市中心部からのアクセスもよく、撮影当時とほぼ同じ風景を見ることができるのも魅力です。
武蔵大学江古田キャンパス:入学式・講堂シーンの撮影地
東京都練馬区の武蔵大学江古田キャンパスも、「明日蘭学院」の重要なシーンで使用されました。
特にドラマの序盤、入学式や全校集会などが行われる大講堂のシーンは、このキャンパス内の歴史的な講堂で撮影されています。
この重厚な建物は、学園ドラマにぴったりの雰囲気を持ち、エリート校の格式と権威を映像で印象づけています。
講堂の高い天井とステンドグラスから差し込む光が、唯千花が新しい世界に踏み出す瞬間をドラマティックに演出。
また、登場人物たちが対立し始める場面にも使用され、校内の厳格な空気をリアルに伝えています。
撮影当時の雰囲気を味わいたい方は、大学の公式行事の一般公開日などを利用して訪問してみるのもおすすめです。
このように、『恋愛バトルロワイヤル』の校舎シーンは、神戸と東京の2つの大学を巧みに融合させて制作されており、現実とフィクションの境界を感じさせない完成度を誇ります。
そのリアルな質感こそが、視聴者をドラマの中へと引き込む大きな要素となっているのです。
この2つのロケ地は、まさに『恋愛バトルロワイヤル』の心臓部と呼べる場所です。
主人公たちの修学旅行先は神戸ポートピアホテル!ロマンチックな夜景も再現
『恋愛バトルロワイヤル』の中でも、印象的な名シーンのひとつが修学旅行での夜の語らいです。
主人公の唯千花と真木が互いの心情を語り合うこの場面は、神戸ポートピアホテルで撮影されました。
神戸の街を一望できる高層ホテルは、煌めく夜景とともに、登場人物たちの複雑な心を映し出す舞台となっています。
実際に宿泊できるラグジュアリーホテルの魅力
神戸ポートピアホテルは、海沿いに建つ高級ホテルで、ドラマの中でもエリート校の修学旅行にふさわしい格式と華やかさを感じさせます。
特に唯千花と真木が夜の海を見下ろしながら語り合うシーンでは、窓越しに広がる神戸港の夜景が非常に印象的でした。
ホテルの上層階から望む光景は、まるで二人の未来を照らすような幻想的な美しさを放っています。
実際にこのホテルは一般宿泊も可能で、ドラマと同じ景色を体験することができます。
ファンの間では「恋愛バトルロワイヤルごっこ」を楽しむ人も多く、撮影地巡りとして人気が高いスポットです。
エレガントなロビーやレストランの雰囲気もそのまま残されており、作品の余韻をリアルに味わえるホテルとして注目されています。
ドラマで使われたフロアとシーンをチェック
修学旅行シーンでは、神戸ポートピアホテルの高層階スイートルームが使用されました。
この部屋で唯千花と真木が未来について語る場面は、ドラマ全体の中でも最もロマンチックな瞬間のひとつです。
背景に映る神戸の街明かりが、二人の“秘密の会話”を優しく包み込み、まるで時間が止まったかのような静寂を演出していました。
また、ホテル内の廊下やエレベーターホールなども撮影に使われており、ロケーションの美しさが随所に感じられます。
特に夜の照明演出がドラマの幻想的なトーンにマッチしており、神戸の街そのものがもう一人の登場人物のような存在感を放っていました。
訪れる際は、実際に使用されたスイート階への宿泊を希望するファンも多く、早めの予約がおすすめです。
神戸ポートピアホテルは、ドラマの中で生まれた「一夜限りの奇跡」を体験できる場所です。
唯千花と真木が見た景色を、あなた自身の目で確かめれば、作品の世界がより一層リアルに感じられるでしょう。
修学旅行という甘く切ない時間が、この場所で永遠に刻まれているのです。
文化祭シーンのロケ地は神戸ワイナリー!ASURAN FESTIVALの舞台裏
『恋愛バトルロワイヤル』の中でも特に印象的なシーンといえば、学園最大のイベント「ASURAN FESTIVAL(アスラン・フェスティバル)」です。
この華やかな文化祭シーンは、兵庫県神戸市にある神戸ワイナリーで撮影されました。
自然に囲まれた広大なロケーションと、美しくライトアップされた建物が、青春の一瞬を切り取ったような幻想的な雰囲気を生み出しています。
夜のライトアップが印象的な撮影ポイント
神戸ワイナリーは、昼はワイン工場やブドウ畑が広がる観光地として知られていますが、ドラマでは夜にライトアップされた幻想的な空間として登場します。
ステージ上で登場人物たちがダンスや歌を披露する場面は、ドラマの中でも最も高揚感のある瞬間のひとつです。
特に、光に照らされた唯千花の姿と、観客席に立つ真木の表情の対比が、多くの視聴者の心を打ちました。
夜空と照明が織りなす映像美は、恋愛の高まりと不安を象徴しており、作品全体のテーマを象徴する重要なシーンでもあります。
また、ワイナリーの建物や中庭の使い方にもこだわりが感じられ、まるで異世界の学園に迷い込んだような雰囲気が演出されています。
実際に訪れる際のおすすめルートと観光情報
神戸ワイナリーは、神戸市西区に位置し、神戸市中心部から車で約30分の距離にあります。
撮影地としてだけでなく、観光スポットとしても非常に人気で、ワインの試飲コーナーやレストラン、バーベキュー広場などが併設されています。
訪れる際は、ドラマのシーンに登場した建物の外観や広場を探しながら歩くと、まるでドラマの世界に入り込んだような体験ができます。
特に夜に訪れると、撮影時と同じようにライトアップされた幻想的な雰囲気を味わうことができるため、ファンの間では“聖地巡礼”スポットとして注目されています。
ただし、敷地が広く撮影ポイントの特定が難しいため、事前に公式サイトや地図を確認して訪れるとより楽しめます。
神戸の自然と建築美が融合したこの場所は、『恋愛バトルロワイヤル』の青春と矛盾するような美しさを完璧に表現しているロケ地です。
ASURAN FESTIVALのシーンを思い出しながら歩けば、ドラマの中で感じた熱気や切なさを、もう一度自分の肌で感じられるはずです。
神戸ワイナリーはまさに、“恋愛と夢の交差点”として、作品を象徴するロケ地のひとつです。
教師と生徒の密会シーンに使われた旧乾邸の魅力
『恋愛バトルロワイヤル』の中でも大人の緊張感が漂う教師と生徒の密会シーン。その印象的な場面が撮影されたのが、神戸市灘区にある旧乾邸(きゅういぬいけい)です。
重厚な洋館とクラシックな内装が、登場人物たちの複雑な感情をよりドラマティックに見せる舞台となりました。
この建物は神戸市指定有形文化財にも登録されており、歴史的価値と映像美を兼ね備えたロケーションとして知られています。
歴史ある洋館が生み出す重厚な雰囲気
旧乾邸は、昭和初期に建てられた洋風建築で、イタリアンルネサンス様式の装飾が特徴です。
外観のレンガ造りとアーチ型の窓、室内の暖炉やアンティーク家具など、細部まで趣が感じられる空間です。
ドラマでは、幾島校長と教師たちが「恋愛禁止校則」について密談する場面に使用され、建物の持つ静かな威圧感がその会話の緊張感を際立たせていました。
また、唯千花が教師に呼び出され、校則の裏側を知るきっかけとなるシーンもこの場所で撮影されています。
柔らかな照明と影のコントラストが、恋愛と権力の駆け引きを象徴するように演出されていました。
その映像美から、ファンの間では“最も映画的なロケーション”として注目を集めています。
一般公開時の見学ポイントと注意点
旧乾邸は、普段は一般公開されており、文化財見学やイベント会場として利用されています。
ドラマの撮影時と同じ家具や内装をそのまま見ることができ、撮影スポットとしても人気です。
ただし、撮影に使用された部屋の一部は非公開の場合もあるため、訪問前に神戸市の文化財公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
館内は撮影禁止エリアもあるため、写真を撮る際は案内スタッフの指示に従いましょう。
建物の外観は自由に見学でき、庭園から眺める洋館の姿も美しく、ロケ地巡りのフォトスポットとしてもおすすめです。
特に夕暮れ時のライトアップは、ドラマの静謐な雰囲気をそのまま再現しているかのような美しさです。
旧乾邸は、『恋愛バトルロワイヤル』における“禁断の空間”として描かれました。
恋愛と規律、愛と罪の境界線が曖昧になるその場所は、作品のテーマ「愛の倫理」を象徴する重要な舞台です。
訪れた瞬間に、あなたもきっと唯千花たちが感じた緊張と切なさを体感できるでしょう。
豪華な真木家の自宅シーンは千葉県Futtu villa!
『恋愛バトルロワイヤル』の中でも、真木陵悟(宮世琉弥)の豪華な自宅シーンは視聴者の印象に強く残りました。
その撮影場所となったのが、千葉県富津市の「Futtu villa」です。
目の前に海が広がるオーシャンビューの別荘で、リゾートのような開放感と高級感が漂う空間が魅力です。
海を望むオーシャンビューの絶景ロケ地
Futtu villaは、東京湾を一望できるラグジュアリーな貸別荘で、映画やドラマの撮影地としても多く利用されています。
ガラス張りのリビングから見える水平線、白を基調としたインテリア、そしてテラスのプール――そのどれもが非日常的な美しさを放ちます。
ドラマでは、真木家の財力や社会的地位を象徴する場面として、このロケ地が選ばれました。
唯千花が初めて真木の家を訪れるシーンでは、広々としたリビングでの静かな会話が印象的でした。
外の光が差し込む中で、二人の距離が少しずつ縮まるその場面は、愛の緊張と温もりが見事に同居しています。
海と空の青が映えるFuttu villaの景観が、登場人物の感情の揺れを美しく映し出していました。
レンタル利用も可能な人気貸別荘の詳細
Futtu villaは、一般の宿泊客も利用可能な貸別荘として営業しています。
最大10名まで宿泊できる広い間取りで、テラス付きのプール、ジャグジー、BBQ設備まで完備。
ドラマと同じ空間を体験できることから、ファンの間では“真木家ステイ”として人気を集めています。
アクセスは、JR内房線「上総湊駅」から徒歩約25分、または車で約5分。
周辺には富津海岸や鋸山などの観光スポットも多く、ロケ地巡りの一環として訪れるのもおすすめです。
宿泊予約は公式サイトや旅行サイトから行うことができ、週末には予約が埋まることもあるため、早めのチェックが必須です。
このロケ地が選ばれた理由は、単なる豪華さだけではありません。
Futtu villaの透明感のあるデザインと自然の光は、真木の“心の閉ざされた世界”を象徴的に表現していました。
唯千花と出会うことで少しずつ開かれていく彼の心を、ガラス越しに広がる景色が静かに語っているようです。
この別荘はまさに、ドラマ全体の“光と影”を映す重要な舞台。
現実とフィクションが交わるこの空間で、『恋愛バトルロワイヤル』の余韻を感じてみてはいかがでしょうか。
ラブホテルシーンは神奈川県で撮影!ファニーズ&リバーサイドKOJO
『恋愛バトルロワイヤル』の中でも衝撃的なシーンのひとつが、恋愛禁止の校則を破る“禁断の夜”の描写です。
この緊張感と切なさを併せ持つ場面は、神奈川県にある2つのホテル、「ホテルファニーズ」と「リバーサイドKOJO」で撮影されました。
どちらも物語の転機を象徴する舞台として登場し、若者たちの揺れ動く感情をリアルに映し出しています。
それぞれのホテルが使われた場面を紹介
まず、横浜市中区にあるホテルファニーズは、唯千花と真木が偶然訪れるシーンのロケ地として使用されました。
レトロで幻想的な照明が特徴の客室で、二人の間に流れる静かな時間が印象的に描かれています。
このシーンでは、“恋愛禁止”という重圧の中で芽生える純粋な想いが丁寧に表現され、ファンの間でも特に人気の高い場面です。
一方、相模原市南区にあるリバーサイドKOJOでは、唯千花の友人・恵麻(尾碕真花)が登場する重要なシーンが撮影されました。
恋愛禁止の掟を破った代償として、恵麻が“撮られてしまう”という衝撃的な展開の舞台です。
このロケーションは、ドラマのダークな側面を象徴する場所として、物語の緊張感を最大限に引き立てています。
撮影協力施設としての注目ポイント
どちらのホテルも、ドラマのために特別にセット調整が行われており、室内照明や小物の配置までこだわり抜かれています。
特にホテルファニーズのシーンでは、監督が光と影のコントラストを巧みに使い、登場人物の葛藤を視覚的に表現していました。
この演出により、ラブホテルという空間が単なる“場所”ではなく、感情が交錯する舞台装置として機能しています。
一方、リバーサイドKOJOではカメラアングルを低く設定し、登場人物の孤独や恐怖を強調。
監視社会やルールに縛られた青春を象徴する構図が印象的で、作品のテーマ性を深く掘り下げています。
ロケ地選定の段階から、作品全体のメッセージ性を重視していたことがわかります。
現在、両ホテルとも一般利用が可能ですが、撮影当時と同じ部屋番号の利用は混雑しやすく、予約が必要な場合があります。
また、施設側は撮影ファンの来訪にも理解があり、聖地巡礼スポットとしても徐々に人気を集めています。
ドラマで描かれた「禁断の恋」の余韻を感じたい方は、ぜひ足を運んでみてください。
ファニーズとリバーサイドKOJO――この2つのロケ地は、『恋愛バトルロワイヤル』の世界観を支える“陰と陽”。
恋愛の光と影、自由と束縛、その対比を象徴する舞台として、物語に深いリアリティを与えていました。
恋愛バトルロワイヤル ロケ地巡りまとめ
Netflixドラマ『恋愛バトルロワイヤル』のロケ地は、神戸・東京・千葉・神奈川と広範囲にわたります。
それぞれの場所が物語の感情やテーマと密接に結びついており、ロケ地をたどることでドラマの深層がより鮮明に見えてきます。
撮影スポットを巡る“聖地巡礼”は、作品の世界観をリアルに体感できる貴重な体験です。
神戸から東京まで広がる撮影エリアの魅力
神戸市看護大学や神戸ワイナリーなど、兵庫県内のロケ地では、開放感と上品さが映像に深みを与えています。
一方、東京・練馬区の武蔵大学やホテルカデンツァ東京などは、都会的な雰囲気を背景に、若者たちの心の葛藤をリアルに描き出していました。
千葉・富津のFuttu villaでは、真木家の富裕層的な世界観が、神奈川のホテルシーンでは恋愛の危うさが、それぞれ対照的に表現されています。
これらのロケ地が織りなす対比構造は、『恋愛バトルロワイヤル』という作品の“光と影のテーマ”をそのまま映し出しています。
都市と自然、自由と抑圧、純愛と禁断――そのすべてを象徴するのが、これらの舞台でした。
まるで一つひとつのロケーションが登場人物の心を代弁しているかのようです。
実際に聖地巡礼する際のおすすめルートと注意点
ドラマのロケ地を巡る場合は、神戸→東京→千葉→神奈川の順に巡るのがおすすめです。
まず神戸エリアで「明日蘭学院」や「ASURAN FESTIVAL」の舞台を堪能し、次に東京で講堂シーンやホテルロケを体感します。
その後、千葉のFuttu villaで真木家の世界を味わい、最後に神奈川で“禁断の恋”の余韻を追体験するルートです。
訪問の際は、大学やホテルなど一般利用施設では見学エリアが限定されている場合があるため、事前に確認を忘れずに。
また、周辺住民や施設利用者への配慮を心がけ、静かにロケ地の雰囲気を楽しむことが大切です。
撮影の跡を感じる静かな瞬間こそが、ファンにとって最大の感動となるでしょう。
『恋愛バトルロワイヤル』のロケ地を巡る旅は、物語の中にもう一度入り込む体験です。
それぞれの場所で感じる光、風、音――それらはスクリーンの中では伝わらなかったリアルな感情を思い起こさせます。
神戸の街並み、東京のキャンパス、千葉の海、神奈川の夜――そのすべてが“恋愛と青春の戦場”だったのです。
ロケ地を通して改めて感じるのは、この作品が持つ「愛を貫く勇気」という普遍的なテーマ。
場所を巡ることで、唯千花や真木が見つめた景色をあなたも体験し、物語の続きを自分の心で描いてみてください。
それが、『恋愛バトルロワイヤル』の真の楽しみ方です。
この記事のまとめ
- 『恋愛バトルロワイヤル』は神戸を中心に全国で撮影
- 明日蘭学院の舞台は神戸市看護大学と武蔵大学
- 修学旅行シーンは神戸ポートピアホテルで撮影
- 文化祭シーンは幻想的な神戸ワイナリーが舞台
- 旧乾邸では教師と生徒の緊迫シーンを撮影
- 真木家の自宅は千葉県のFuttu villaを使用
- 禁断の恋シーンは神奈川のホテルで撮影
- ロケ地を巡ることで物語の余韻を体感できる