2018年の紅葉時期と見頃ろ【京都・関東・東北】

時期



2018年の秋・・・紅葉の見頃はいつなのでしょう?

東北は比較的に他と比べて早く堪能できそうですが、どんな魅力があるのでしょうか?季節の風情を一層増す京都や、紅葉スポットの多い関東もまた、秋の足音が近づく予感です。

そこで、東北、京都、関東の2018年の紅葉の見頃について紹介していきます。

紅葉の時期2018!紅葉の見ごろは?

9月下旬から11月中旬だと予想されています。

東北地方では、紅葉の見頃に関して、9月下旬から10月中旬が、始まりの時期でもあります。

次に、関東も9月下旬から見頃ともいわれていますが、10月中旬、もっと遅い場合は12月中旬に見頃を迎えるところもあるようです。

関西では、11月中旬からと遅めのスタートなことがわかりました。

東北と関東、関西によって時期はかなり異なってきますね。

次に紹介するのは、北海道、東京、京都にある2018年に訪れてみたくなるスポットについて紹介します。

紅葉スポットin2018東北!(北海道編)

700本以上のモミジが魅力!平岡樹芸センター

https://fafaccio2.exblog.jp/14887185/

札幌智郊外の清田区に位置する花と紅葉の名所です。

約2.9ヘクタールもある広大な敷地には、ヤマモミジ、シダレモミジ、ノムラ紅葉などカエデ科の樹木が8種類、700本以上も植え付けられています。

春には園内の7種類の桜が見頃を迎え、八重桜のトンネルが見どころの名所として知られていますが、秋になると、球形に刈り込まれたドウダンツツジが紅色に染まります。寄付樹木保存展示区域には紅葉並木が広がり、真っ赤な紅葉のトンネルに目を奪われること間違いなしですよ。

アクティブに様々な事が出来る!大沼国定公園

https://sp.jorudan.co.jp/leaf/spot_54935.html

面積が約9000ヘクタールある北海道の名所の一つ。

大規模な自然公園で、園内の景色は新日本三景としても認定されました。

ハイキング、カヌー、サイクリングなどアクティブに動けるスポットが満載なので、体を動かしたり、普段と違う刺激が体験できますよ。

例年の紅葉の時期は、大体、10月20日から末頃だと言われています。

ロープウェイに乗って秋の自然を体感!層雲峡

https://hokkaido-labo.com/hokkaido-autumn-leaves-5722

旭川空港から車で約1時間20分ほどの距離にある大峡谷が、層雲峡です。

ロープウェイで紅葉を真上から眺められる絶景スポットでもあります。

トレッキングをしながら北海道の大自然を体感できますよ。

ハイキングにおすすめ!知床五胡(知床)

https://ganref.jp/m/poita1031/portfolios/photo_detail/d9533c07a057ae0517dd66f9b937f642

世界自然遺産、知床半島の深い森の中に5つの湖があります。

その湖の周りを散歩しながら、2つのコースで美しい紅葉を楽しむことが出来ます。

車椅子も利用できる高架道は、雄大な紅葉風景の中、無料で散策できます。

知床五湖はヒグマが出没しやすいと言われていますが、高架木道には電気柵が設置されています。

地上遊歩道では、野生動物や様々な植物を見ながら、深い森の中を歩けます。

但し、有料のレクチャー付きですので、あしからずご了承ください。

この散策の手続きは、知床五湖フィールドハウスで実施しています。

紅葉スポット2018in京都編

京都の今年の見頃は、11月上旬から、12月上旬までだといわれています。

そうだ・・・、京都へいこう!そんな某CMの有名フレーズが思い浮かびそうな京都は、四季を身近に感じられる場所ではないでしょうか。

豊臣秀吉の歴史感じる 高田寺円徳院

https://www.kyotonikanpai.com/report/2016/1126_02_entokuin_koyo.shtml

高台寺は池泉回遊式庭園、臥龍池と紅葉のグラデーションが魅力です。

見頃は例年11月中旬から、11月下旬頃だと予測されています。

なお、高台寺は1606年に関白、豊臣秀吉の正室、北政所が秀吉の菩提を弔うために建てた歴史深いスポットとしても知られています。

高台寺の塔頭、円徳院でもライトアップがあり、京都の夜景をより一層、感じさせてくれますよ。

ブルーのライトアップが蛍のよう・・・将軍塚青青蓮院

https://inkyoto-kanko.com/602.html

 

将軍塚青龍殿は、展望台からの夜景と紅葉がSNS映えしそうです。

見頃は11月中旬頃から11月下旬頃で、こちらもライトアップする青蓮院と紅葉との融合が美しいと好評です。

京都なら、ここは逃せない!禅林寺永観堂

https://flyfsa.com/post_4790

京都の紅葉スポットで、永観堂は外せません!”秋は紅葉の永観堂”の異名を持ち、海外の方に人気のある日本の観光名所スポットランキングでも好感度が高めです。

池泉回遊式庭園や多宝塔、御御影堂を彩る耳時はおすすめですよ。

夜間特別拝観や紅葉のライトアップも行われます。

ちなみに、紅葉のライトアップ期間は今年、11月3日から12月2日の17時半から21時までと公表されています。

また、ライトアップの拝観料金は600円です。

五重の塔を囲む世界遺産 仁和寺

http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/colored/info/ninna.htm

京都市右京区御室にある世界遺産の仁和寺は、広い境内と紅葉が絶景なお寺として高い知名度があります。

京都市内に4つある五重の塔の一つが仁和寺にあり、重要文化材として指定されています。

この五重塔の深紅に染まる紅葉と、五重の塔との一体感は見応えありますよ。

真っ赤な橋と紅葉の色彩が秋一色!北野天満宮

https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0726e154656/

北野天満宮は境内の西側にある役300本のモミジが植えられ、紅葉と御土居・紙屋川、そして、紙屋川に掛かる朱塗りの太鼓橋、鷲橋などの光景など魅力満載です。

例年11月中旬から下旬頃に見頃を迎えます。

ただ気候によって多少、前後することがあります。

紅葉スポット2018in関東(東京編)

家族や友達などと楽しめて、気軽に行ける関東の紅葉スポットを紹介します。

黄金ロードとイチョウ祭りが見応え!明治神宮外苑

http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/detail.aspx?SozaiNo=130011

芸能人も結婚式を挙げることが多い、明治神宮。

お宮参りなど多くの人に親しまれ、愛されている神社の一つですね。

昨年、訪れた方の口コミによると、この外苑のイチョウは息を呑むほどの圧巻だそうです。

146本分のイチョウ並木を満喫したら、いちょう祭りにて、日本全国の名産品をお土産に是非、どうぞ。

60店舗もの屋台が並び、北海道から沖縄まで多様なご当地グルメも味わえます。

”大人の紅葉”楽しめる 六義園

http://m-news.xyz/2058/

夜の8時半まで夜景のライトアップが毎日楽しめます。

徳川綱吉に仕えていた、柳沢吉保によって造られた庭園です。

東京でないような雰囲気と、鮮やかに染まった紅葉の中に佇む存在感が落ち着きがあって、静かに秋の訪れを感じさせてくれます。

芝公園

https://www.tokyospot.jp/spot/芝公園紅葉.html

自然の石を取り入れた、もみじ谷や丸山古墳、伊能忠敬則にまつわる奥深い歴史の名所でもあります。

のどかな雰囲気と東京タワーが絶景の秋には欠かせないスポットです。

まとめ 東北・関東・京都は静寂さと色づいた葉のグラデーションが見頃

  1. 全体的には9月から11月下旬です
  2. 東北は9月下旬から10月中旬、関東は10月中旬から遅い地域では12月中旬、関西は11月中旬からスタート
  3. 2018年の紅葉スポットは、落ち着いた大人の秋を楽しむのが主流!静寂さと葉のグラデーションスポットが多い