七夕で願い事を書いてと幼稚園児に頼まれ困った時は…例文ご紹介します!

七夕
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7月のイベントといえば、七夕です!

七夕といえば願い事を短冊にかいて笹につるし、願いをこめます。

幼稚園に通いだし、子どもに願い事書いて!!と頼まれて困っていませか?

いきなり言われても、なかなか出てこないものですよね。

そんな人のために例文を紹介していきます。

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親の願い事編

幼稚園の七夕の短冊は、子どもだけじゃなく親の願い事を書く場合もありますよね。

親の願い事を書く場合は、基本的には子どもへの願い事をかけば問題ありません。

子どもを思うあまり、こうなってほしいや子どもへの理想像があるかと思いますが、そこはあまり親のエゴを出しすぎないようにすることもポイントです。

親の願い事の例文

  • ○○ちゃん・くんが病気をしませんように
  • ○○ちゃん・くんがお友達と仲良く遊べますように
  • 家族みんなが仲良く暮らせますように
  • いつも元気に笑顔で過ごせますように
  • ○○ちゃん・くんの好き嫌いがなくなりますように
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子どもの願い事編

幼稚園には満3歳から6最までの子供たちが通っています。

3歳から比べると6歳はだいぶお姉さん・お兄さんになっています。

年代別で興味のあること、出来ることは違ってきます。

なので、年代別に例文を紹介していきます。

3歳児の例文

自分自身の好みもはっきりしてくる年頃、テレビに登場するキャラクターや戦隊もの、好きな乗り物などが子ども達の願い事になりやすいです。

  • バイキンマンに会いたい
  • アンパンマンになりたい
  • ○○レンジャーになりたい
  • プリキュアになりたい
  • ブランコにのりたい
  • 消防車にのりたい
  • 新幹線にのりたい
  • ひとりでトイレに行けるようになる
  • おかあさんになりたい
  • お片づけができるようになりたい
  • みんながニコニコでいますように

色々あると思うので子どもに「何になりたい?何が好き?」など聞いてみて子どもの答えを願い事に書いてあげましょう。

子どもの発想力は豊かでなんだか笑ってしまう、ユニークな願い事もあったので紹介します。

面白いユニークな願い事集
  • シイタケになりたい
  • 大きくなったらプリンになりたい
  • ガソリンスタンドになれますように
  • おもちゃになりたい
  • おばあちゃんがクワガタになりますように
  • ほくろがいっぱいほしい
  • カメになりたい
  • めがねがにあう人になれますように

なかなか個性豊かな願い事がみられました。

きっとその時に大好きなものになりたかったり、カッコイイと思っている物になりたかったりするのでしょう。

大変かわいらしくこの時だけしかないような発想なので、大人が変だなと思っても、願い事に残しておくと、後々おもしろいとおもいます。

他にも、お父さんお母さんの普段しゃべっていることや趣味に影響を受けている願い事がたくさんあり見ていて仲が良い家族なんだなと感じられ、子どもそのままの願い事は温かさを感じられます。

4歳児の例文

幼稚園で身体を動かし好奇心いっぱいで過ごす毎日です。

物事を詳しく観察する力がついてくる年頃でもあるので、願い事にも反映されやすいです。

  • はさみがうまくつかえるようになりたい
  • 逆上がりができるようになれますように
  • スキップができるようになれますように
  • 大きくなったら消防士さんになれますように
  • 新幹線の運転手さんになりたい
  • かけっこで1番になれますように
  • じてんしゃにはやく乗れるようになりますように

子どもが今がんばっていることや憧れている職業などが願い事になっていることが多い気がします。

子どもに幼稚園で今日はなにしたの?や普段から興味を持っているお仕事などを話しておくと願い事を聞き出すとき、聞きやすいですね。

5歳児の例文

子ども同士でケンカしたり、○○ちゃん嫌いなんてことも出てきます。

心が成長していく過程になる年頃です。

  • ○○くん・ちゃんと仲直りできますように
  • ピーマンが食べられるようになりますように
  • 泳げるようになりますように
  • 自転車がひとりで乗れるようになれますように
  • 絵本をたくさん読みたい
  • 俳優になりたい

実際に5歳の子ども達の願い事なので、仲直りできますようになんて願い事だと成長してるなと実感しますね。

実際の5歳児の願いごとをみてみると、俳優さんになりたいや、普段You Tubeを見ている子とかでは「ユーチューバーになりたい」なんていう現代的なお願い事もありました。

6歳児の例文

年長さんになると、習い事や自分で出来ることもたくさん増えてきます。

次年度には小学生になるのでひらがなもたくさん書けるようになっている子もいると思います。

また、幼稚園ではいちばん上の年になるのでお兄さん・お姉さんとしての思いやりがよく見えます。

  • クロールがうまくなりたい
  • 背が高くなりたい
  • ケーキ屋さんになれますように
  • サッカーがうまくなりますように
  • ピアノが上手になりますように
  • ひらがなをきれいにかきたい

3歳の願い事から比べるとかなり成長がわかりますね。

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願い事を代筆する際の注意点

親目線の願い事も子ども目線の願い事も幼稚園に飾るものという事を忘れずに。

ひらがなで書きましょう。

親目線での願い事は○○のパパ・ママよりと記入すると良いです。

子どもがひらがなが書けるようならば、是非子どもに書かせましょう。

下手でもいいです書く手伝いをしてあげてください。

ひらがなが書けなくても、短冊に好きなキャラクターや願い事のなりたいものを書いてもらいそこに代筆で願い事を書き込むのも良いと思います。

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七夕でなぜ短冊に願い事を書くのか

短冊に書く願い事の例文を挙げてきましたが、なぜ短冊に願い事を書くのか知っていますか?

調べたので簡単に紹介していきます。

七夕は本来、習い事の上達を願う事から始まった風習です。

当時、寺子屋が盛んで学業に励む子どもが増え字の上達を願うようになりました。

笹の葉に飾られる短冊の飾りとしての意味は「字を書く事で学問や書道の上達を願う」意味の飾りでした。

しかし、現在では習い事だけではなく、○○になりたいのような願い事もたくさん書かれるようになりました。

本来の意味合いからすれば、習い事、ピアノ、水泳、サッカー、習字などが上手になりたいと願う子が本来の形といえるのでしょう。

時は流れても残る風習です少し内容は違えど、七夕という年に一度のお祭りを自由に楽しんで頂けたら良いと思います。

短冊の色は5色が基本

 

短冊は基本的には5色で各色に意味があります。

青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)の五色になり、それぞれの色の意味は次のようになります。

  • 青(緑):青は思いやりの心と言われています。
  • 赤:感謝の心を表しています。
  • 黄:誠実な心を表しています。
  • 白:正義の心を表しています。
  • 黒(紫):励む心を表しています。

この五色は陰陽五行説から由来しており、五色で自然界を表しています。

五行ははあらゆる事柄などに当てはめられるといわれています。

一応、五色それぞれに意味はありますが、子どもが好きな色を選んで願い事をかいて飾るのが一番だと思います。

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まとめ

子ども達の願い事が飾られていると、どのような願い事が書いてあるのかつい見てしまいます。

どれも子どもらしく、つい見ているだけで微笑んだりクスッと笑ってしまうような内容もあり和みます。

幼稚園だけでなく、家でも笹を飾るのは難しくてもウォールステッカーの七夕飾りなどもあるので、家ではパパママも存分に願い事を書いて飾り、子どもたちと七夕を満喫しましょう。

食事はぜひそうめんにしてくださいね!そうめんは七夕に食べる昔からの風習です。

季節のイベントや日本の風習を楽しんで学び得ていけるとよいでしょう。

また、七夕で有名な天の川、夜は夜空をながめて彦星と織姫のお話をしてみてはいかがでしょうか。