母の日プレゼント2019年のおすすめを紹介

プレゼント

母の日に贈りたいプレゼントを手作りしてみませんか?親子で心がほっこりさせられたり、3世代の親子で母の日をお祝いできますよね。

手作り以外にも珍しいプレゼントもいくつか紹介しますので、母の日ギフトの参考にしてみてくださいね。



母の日プレゼント 簡単手作り編

ハーバリウム風の低予算で作れるボトルフラワー

https://twitter.com/hananatsu_b/status/1081873206040907776

材料

  1. 年齢を問わず、お子さんが使いやすいようにするのは、軽量で安全なプラスチックの水筒か瓶がおすすめ(2個)
  2. 造花やブリザーブドフラワー、折り紙で作ったカーネーション

作り方

  1. 一つめのプラスチックの水筒(または、瓶)の中に、造花、ブリザードフラワーを入れます。
  2. お花を入れる時は割り箸かピンセットを使って手直しします。
  3. 形が全体的に整ったら、瓶の蓋を閉めます。(蓋は、ゴールド、シルバー、ベージュ、オフホワイトなど見栄えの良いものを)
  4. 次に2つめのボトルフラワーを作ります。
  5. 自宅にある折り紙で、カーネーションを折ります。
  6. 次に、それを瓶の中に入れて蓋をすれば出来上がりです。(瓶にお好みのリボンを巻き付けて結んだら可愛いプレゼントになります)

幼児でも作れます!家族みんなで使える縫わないティッシュカバー

材料

  1. 手ぬぐい
  2. ティッシュボックス

作り方

  1. 手ぬぐいを裏面を中にして半分のサイズにします。
  2. 真ん中で折って半分にしても良いのですが、今回は真ん中に両端を合わせて折ります。
  3. 布の中心にティッシュボックスを置いて、紗通の端を折ったら三角形にします。
  4. 三角形の下のラインを上位置にある端ラインに合わせて先を三角に作ります。
  5. 同じようにして他の三つ角を折ったら結ぶだけです。
  6. 左右をそれぞれ1回ずつ縛り、上に飛び出した端っこをちょっと引っ張って下の端よりも若干、長めにします。
  7. 長めにした上の端を左にして、白にあると端とクロスします。
  8. 下の端に巻くようにして結ぶと形状が綺麗に整いますよ。
  9. 結んだ先をリボンみたいに広げて整えるとちょっと可愛らしい仕上がりになりますね。

ポイントとして、プレゼントとしておすすめなのは、三角折りです。

ティッシュの左右の角を折ってから整えると、見た目がシャキッとしてきちんと感があります。

親子で作れる!折り紙で立体カーネーション

材料

  1. 赤と緑の折り紙
  2. 鉛筆
  3. はさみ

作り方

下記の動画の画像の形に作っていきます。

  1. 赤い折り紙を先ず使います。(イメージとしては、コーンのアイスクリームを作るようにして)それを鉛筆でなぞって同じような大きさにカットしていきます。
  2. 花を開く前に折る大きさも同じにしたら、カーネーションの花の部分に徐々に近づいてきますよ。
  3. 開いたカーネーションの赤い部分を半分に折ります。
  4. 花の全体片面に糊を塗って、2つがぴったり重なるように合わせます。
  5. くっついた花を開くと、立体のカーネーションになります。
  6. 緑の折り紙で、花と同じ大きさで、茎を作ります。
  7. 立体のカーネーションに糊を塗って貼り付けます。
  8. アイスクリームコーンみたいにした部分の裏側に糊を塗って貼ってください。
  9. 花と緑の折り紙がくっついたら、裏返し、緑の折り紙の三角に折った白い裏の部分に糊を張ります。
  10. 回すように折って糊を塗った部分を貼りましょう。
  11. 最後に葉っぱを作ってくっ付けます。
  12. 葉っぱも茎と花と同じ大きさの緑の折り紙を使い、三角に折ってまた開きます。
  13. 真ん中の線に沿って4つ角を折っていくと、ひし形になります。
  14. さらに、ひし形の真ん中の線んで半分に折ってから「くの字」になるようにして折りましょう。(手を放しても「くの字」になるように折ってください)
  15. 次に茎と一緒にくっ付けて、くの字の真ん中に糊を塗って貼ります。
  16. のりが乾けば出来上がりですよ。

100円ショップのブックボックス×和紙で、華やかかわいい薔薇の折り紙

http://washi.livedoor.biz/archives/65855082.html

材料

  1. ブックボックス
  2. 和紙(ピンクや赤)を複数

作り方

  1. 和紙を大きめな三角定規を使って正方形に切り出していきます。(1枚の和紙から15枚切り出しますので、それなりの時間を要します。15㎝×15センチの正方形にしてください)
  2. 次に薔薇を折っていきます・・・まずは半分に和紙を折っていきます。
  3. 1㎝くらいのところまできたら、山折りと谷折りをしてください。
  4. 折り目を戻したら、更に折って正方形にしましょう。
  5. 角を三角に折りますが、1センチで追ったところに合わせます。(ここでも、山折りと谷折りを実行してください)
  6. 縦方向も1㎝折ります。
  7. 開いて折り目ができたら、中央の折り目に従って折っていきます。
  8. 羽根の向きに注意して広げ、色がついているほうを上にし、4か所同じように織ります。
  9. 花びらになる部分を残し、少しずつ中央に押していきながら、丸めていくのがコツです。
  10. 少し広げて5㎝程出して折り、この部分から回転させながら折っていきます。
  11. 再び、5㎝ほど出して折り、そのまま折らずに袋の部分を広げてから折ります。
  12. 回転させながら、10、11の作業を繰り返し、花びらを開けば薔薇の完成です。
  13. 仕上げはブックボックスか、画像のようなチョコレートを入れるような円型のプレゼントボックスにやさしく詰め込んで出来上がりです。(お好みでラッピングのリボンをどうぞ)

母の日に珍しいプレゼントもおすすめ

お母さんが気軽に受け取れる3000円から5000円程度のプレゼントを紹介していきます。

マグカップ

https://twitter.com/ChokoSuger/status/994501350565203968

実用的なものを好むのが、オトナ。

そこで、日常でよく使うあったら利便性の高いマグカップはいかがでしょうか?

画像のとあるお母さんは、スヌーピーのマグカップを娘さんとその旦那さんからもらったようですね。

年齢を重ねた大人でもこの程度のメジャーなキャラクターものを選んでも子どもっぽい贈り物ではないですよ。

私も、友人から自分の本名のイニシャルが入ったマグカップを誕生日にもらったことがあるのですが、家族のイニシャルが入ったマグカップは特別感がありますよね。

また、ファブミルマーケットというツールを利用すると、写真データをアップロードして送るだけで、自分だけのマグカップが出来るようですね。

カーネーションをイメージしたお菓子

https://twitter.com/okamedo_jp/status/995477168099475456

カーネーションのお花や、マンネリ化しているなと感じたら、お亀堂字カルミア店の母の日限定に売られているこちらのお菓子がおすすめですよ。

昔ながらのレトロな上生菓子なので、お母さんへの贈り物に喜ばれるかと思います。

紅白の縁起の良い色合いが特徴で、1個230円になります。

オリジナルコースター

お孫さんの写真を「ファミブルマーケット」で写真をアップロードして、お母さんにプレゼントするという方法もありますよ。

子供がいるママさんなら、今やスマートフォンやパソコン機器などが有触れていて、ネットに正通しているお子さんと一緒に作るとコミュニケーションも、笑顔も広がりますよね。

お孫さんであるお子さんの写真を入れると、遠距離に住んでいても思いやっていることが伝わりますよ。

私も大阪に住んでいる祖母に母の日に作ってみようかなと考えています。

両親で使える日常ペアグッズ

https://twitter.com/sainotsuno/status/929289678209015808

夫婦茶わんや小ぶりなお皿など、画像のような夫婦で使える食器や、インテリアをプレゼントしてみるのも良いですよね。

お子さんとお出掛けした際に、夫婦が寄り添うようにぴったり重なっているお箸も喜ばれます。

NTT東日本プレゼンツ!家事代行サービス

https://www.ntt-east.co.jp/

NTT東日本が企画していて、高齢になってきたお母さんや、若い世代のお母さんでも、忙しくなることなく、ゆったりとリラックスして自分の時間を過ごせますよ。

感謝の気持ちが伝わる電報メッセージと共に、プロのお掃除のサービスを受けられるようです。

選べるお掃除券ギフトがついています。

2015年から開始している代行サービスで、ご希望のお掃除サービスの中から選べますが、電報台紙料金と電報料が合わせて12000円かかります。

母の日プレゼント カードも手作り

マスキングテープをふんだんに使ってカードを作る

材料

  1. マスキングテープ(お好みで様々な種類を)
  2. 白の画用紙
  3. はさみ
  4. カッター
  5. 鉛筆・色鉛筆

作り方

  1. 白の画用紙を用意したら、鉛筆でカーネーションの形にカッターナイフで切ります。
  2. カードを半分に折ってください。
  3. カッターで切り抜きます。
  4. 鉛筆を使って型をなぞっていきます。
  5. なぞったところがマスキングテープを貼る目安です。
  6. 鉛筆でなぞったところにマスキングテープを貼っていきます。
  7. 全部貼って、余白にお母さんの絵を添えて色付けします。
  8. 糊でカードに蓋をするようにして貼り付けます。
  9. カードの縁をマスキングテープで止めたら、メッセージを書いて出来上がりですよ。

まとめ うれしい・たのしい母の日に作るハンドメイドアイテム

  1. ご家庭にある折り紙で低予算製作で作れますので、お子さん一人や親子でチャレンジしておばあちゃんにプレゼントすると良いですよ。
  2. 母の日の珍しいプレゼント
  3. 母の日のカード作りもお子さんの創作意欲も湧きそうですし、こちらもお子様一人でも、多少お母さんが手伝っても出来ます。