お花見におすすめのお弁当箱の紹介と詰め方アドバイス

お弁当

お花見の季節にお子さんが喜びそうなお弁当箱と、お花見向けのお弁当の詰め方を紹介していきます。

家族みんなで開けた時にお花見気分を感じられる素敵なお弁当箱と詰め方を見ていきましょう。



お花見にピッタリなお弁当箱

①お子さんも大喜び!お花見におすすめな子ども向け弁当箱

https://mamari.jp/18888

黄緑とピンクのやさしい色合いが特徴のお弁当箱です。

ピンクのほうは苺と黄色い花がついた女の子向けのデザインになりますが、黄緑のほうは男の子にも女の子にも使えそうですよね。

https://millymilly.jp/column/51529

アンパンマン、ディズニーピクサーのカーズ、スヌーピー、猫・・・お子さんが思わず、お店でねだりそうなお弁当箱ですよね。

カーズもかなりディズニー作品としては古いものの、現在でも、車好きな男の子に人気があり、パパとお揃いのお弁当箱として使っているご家庭もありますよ。

絵柄重視だけではなく、お子さんが開けやすいように、スヌーピーのアルミ製や、アンパンマンのカチっと閉まるタイプもあります。

また、お弁当箱は、画像のようなキャラクターもののお弁当箱を使うのをおすすめします。

お花見の季節に、お子さんの気持ちがウキウキするような形と使いやすいお弁当箱を選びたいものですよね。

特に、キャラクターものは一番のメリットがあり、お弁当箱の絵柄に魅かれて食に興味を示したり、小食なお子さんも自分のペースで食べて完食できるようになる成長が期待されるからです。

②ママとお揃いが嬉しい!お花見におすすめなお弁当箱

https://192abc.com/60675

女性は特に小食の方が多いですよね。

私も、周りの同年代の女性と比べて小食です。

だからこそ自分の経験を踏まえておすすめしたいのは、大きな病気をしていないけれど、元々、そんなに多く食べれなかったり、生後または、子どもの時の大きな病気をした為に、あまり食べれないお母さんとお子さんが楽しくお花見で使える小食向けのお弁当箱ってあったらいいなと思います。

こちらのニコちゃんマークがトップにデザインされたお弁当箱は、桜の木の下で、親子でにっこりお花見を楽しめそうですよね。

小さめのサイズにしっかり入るので、食が細いお母さんとお子さんにぴったりではないでしょうか。

https://snapdish.co/d/C8TyOa

こちらの桜モチーフのお弁当箱もいかにも、お花見や春を感じさせますよね。

親子で一緒に使える大人っぽいデザインなので、キャラクターものや子どもっぽいデザインに抵抗があるお子さんも無難に使えますし、お花見が楽しみになりますよ。

https://gentamatsu.jp/promo/page/archives/309

ちょっとデザインが女性向けな感じもしますが、成長するにつれて男の子でもお母さんとお花見シーズンの時や普段の学校のお弁当箱にも使えそうです。

色やデザインに抵抗がある息子さん・娘さんでしたら、次のお弁当箱のようなタイプもありますよ。

「Are you hungry?」と問いかけるなんとも粋なシンプルなデザインのお弁当箱です。

「愛妻弁当」とローマ字で書かれた別デザインのも旦那さんの笑いを誘いそうですよね。

https://baycrews.jp/magazine/detail/64366

このお弁当箱も小ぶりなサイズですので、食が細いお母さんやお子さんでも食べやすい容量を詰め込められるところもメリットなんです。

お花見シーズンは、家族みんなが食べることで笑顔になれる使い勝手の良いお弁当箱を探しましょう。

お花見のお弁当の詰め方

お弁当箱の詰め方です。

こちらの画像のように、ご飯を3種類に加え、焼き魚、野菜、あんかけ、たけのこや山菜を取り入れたヘルシーさを重視した詰め方もおすすめですよ。

家族の体脂肪など健康が気になるママさんにはこちらの詰め方とラインナップがおすすめです。

ところで、お子さんが喜ぶ出来るだけ好きなものと苦手なもの、健康と栄養バランスを考慮した愛情たっぷりのお弁当の詰め方ってどんなものがあるでしょうか。

新米ママさんや、プレ保育園・幼稚園ママさんも是非、参考にしてみて下さいね。

では、さっそく見ていきましょう・・・。

①定番のお花見弁当詰め方

お花見が楽しくなりそう?!子どもの大好物の王道オンパレード!

 

お花見のお弁当の詰め方は、子どもが大好きな食材であり、家族みんなが気軽に食べれる食材を豊富に取り揃えて詰めることが大切です。

お花見の時に笑顔が桜のように咲くお弁当箱にしたいですよね。

  1. 鶏のから揚げや、おにぎり(俵型・三角・丸型)、卵焼き、ウィンナーが並ぶので、お子さんの大好物を中心に入れていきます。
  2. 次に野菜やフルーツで栄養のバランスと全体的な彩りをつくります。
  3. 最後に、ママもお子さんも別腹なデザートに、カップゼリーか、市販の気軽に食べれるロールケーキを一口サイズにカットして入れておくと、春にちょっと心がウキウキしそうですね。

この他にも、車でドライブのお花見をしたり、電車などの歩きでお花見の場所へ向かって疲れた後に食べたくなるような見た目の工夫も忘れないのが鉄則です。

画像のように、おにぎりの形をパンダなどの動物風にしてみたり、からあげやトマトなどで色のバランスを整えます。

小ぶりでとっても可愛いですし、どの年齢のお子さんでもお弁当として馴染みやすいスタイルだと思います。

また、今年の色々な出来事に負けずに勝つ!という意味で、とんかつをお弁当の中に「主役」として詰めたり、スタミナがつくように焼き肉を入れてみる方法もありますよ。

親子で、仕事と学業、それぞれに頑張っていけそうなやる気のパワーを感じさせるお弁当です。

特に、肉をメインに取り入れた”がっつり系”なお弁当は、旦那さんも大喜びしそうですし、食べ盛りの男の子や女の子も大満足で、お腹いっぱいになりそうですよね。

市販の食材をお弁当箱に詰める!忙しいママも安心です!

市販のチキンの唐揚げ、お惣菜、揚げ物をお弁当箱にささっと詰めておけば、忙しさにお花見のお弁当作りが苦になりませんよ。

また、時短で済むので、お弁当作りに手間をかけることなく、スムーズに春の行楽に出かけられるのもうれしいですよね。

冷凍食品を使い、前日に作り置きしても良いと思います。

  1. 市販のお惣菜・唐揚げ・ポテト付きなどを買い置きしておく
  2. 冷凍食品を前日に作り置きします。
  3. 市販のものと冷凍食品の作り置きを交互にバランスよくお弁当箱に入れていく
  4. カップ野菜・カップお惣菜を使う場合は色合いを重視しておくとおすすめです。

②彩りがキレイ!なお花見弁当の詰め方

鶏そぼろ×プチオムレツ&おにぎり+お惣菜で栄養満点

メインとして、鶏そぼろご飯、次にミニサイズのオムレツと、おいなり風のおにぎり、ひじきと赤いパプリカ、小松菜とほうれん草を緑として添えています。

  1. メインの鶏そぼろを全面的に!赤パプリカを散らして、そぼろご飯の表面を華やかにしたら、横にミニトマト(フルーツトマトでも可)を添えて、ご飯と野菜の相性を良くします。
  2. おいなりに巻いたおにぎり、ひじきとパプリカの和え物、ミニオムレツ、小松菜かほうれん草で、おかずを彩り豊かにしていきましょう。
  3. 黄色→緑→黒→赤→茶色→おにぎりの(紫かピンク)の順番で詰めてくださいね。
  4. ポイントとして、画像のおかずコーナーのお弁当には、緑系、黒系は横に、黄色やお稲荷の茶色を手前に持っていくと見栄えや全体的なバランスが整いますよ。

ミートボール、丸型のおにぎり、苺とうさぎの形に切ったりんごを華やかに詰めて春らしさを演出します。

ポテトや赤ウィンナー、枝豆、プチトマト(フルーツトマトでも可能)、卵焼き、ブロッコリーといったお子さんのお弁当にお馴染みのレパートリーを如何に、色を意識して詰めていくかがポイントです。

また、お弁当ピックを可愛くして、お子さんが進んで食べてくれそうなアイテムを取り入れて下さい。

お弁当ピックの他に、お子様ランチに定番のフラッグを使うのも良いですよ。

旦那さんもびっくり!ママすごい!と褒められそうなお花見弁当の詰め方が知りたい!

旦那さんも思わず感心し、お子さんからも、「ママすごい!天才!」なんて言われそうな詰め方とはずばり・・・、子どもの食べたいものと大人がお花見をしながら缶チューハイやビールと窘める食材を入れることです。

たとえばこちらのお弁当のように、魚をメインにして、野菜やご飯との相性を考えたお弁当。

一見、ごちゃごちゃっとしていますが、メインの塩鮭とお花の形にカットしたにんじんなどがカラフルに添えられているところがポイントです。

周りにかぼちゃのオレンジ、ハムの巻物、三つ葉、ゆでたまご、ミニトマト、れんこんなどの野菜が「主役」の塩鮭の周りを彩りで取り囲むようにして作りましょう。

次に、こちらのお弁当のように、揚げ物をくるむ、卵焼きをハートにする、さくらんぼ、にんじん、ほうれん草、ゴボウとニンジンの和え物といった、お子さんが開けた瞬間、笑顔になれそうな可愛らしさだけでなく、大人がお酒のお供として真っ先に食べたくなる揚げ物をメインにします。

さくらんぼで春らしい女子っぽさを加えれば、親子で気軽につまんで食べられるメリットもプラスされますね。

まとめ お花見のお弁当作りは親子で食べて納得!色に注目したお弁当作りを

  1. 春のお弁当箱は、息子さんや娘さんどちらも使えるデザインや、アルミ、パカッとロックできるもの、子どもが食に興味を持つキャラクターものを選ぶ。
  2. お弁当の詰め方は可愛さだけでなく、お父さん・お母さんがお酒と一緒に楽しめるおかずや、お子さんが喜んで食べる唐揚げやオムレツなどを添えて、彩りとバランスを整えることが大事です。