入園グッズ|現役ママおすすめのセットや作り方

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4月の入園式を前にして、卒園式や春休みなど家族でお祝いモードいっぱいの季節となりました。しかし、入園式までに準備することがたくさんあってママは大変な時期ですね。特に幼稚園などでは、入園グッズを準備することが多いのですが、その中でも手作りを推奨している園は多く、悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

そこで今日は、入園グッズをママの代わりに作ってくれるサービスについて調べてみたことをご紹介していきます。ママの味方となってくれる製作代行サービスのメリットやデメリットについても、ぜひ参考にしてみてください。

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入園グッズの手作りキット

時間に追われて忙しいママが多い現代では、洋裁を家事の1つとして行っている人も少ないのではないでしょうか。入園グッズを作ろうと思うと、最低でも布やお裁縫道具、そして出来ればミシンが必要となりますがミシン自体を持っている人も少ないかもしれませんね。もともと趣味が手芸だったとかお仕事の関係で洋裁はよくしている環境であれば別ですが、環境が整っていない中で時間をやり繰りしてまでは厳しいものがあります。

せめて、材料をそろえる手間だけでも省きたいと考える人にとっては、手作りキットが重宝します。

  • 縫う方向が分かりサイズ通りに裁断された布
  • ひも
  • テープ
  • その他(手作りキットに必要な小物一式)

このように、必要なサイズの布が入っているのはもちろん「ひも」や「ファスナー」といった材料もセットになっていることが多いので買い忘れも防げてとても安心です。

また、何を作るのかはパッケージの表を見れば一目瞭然なので、いちいちパーツごとに布を探したりサイズを図ったりという手間が大きく省けるというわけです。手芸屋さんでゆっくりと選ぶ時間が作れないママは、こうしたキットを利用するのがスマートで間違いのない入園グッズ作りの第一歩となりますね。

制作代行のメリット

ミシンを持っていないママも多いということで最近では、入園グッズの制作代行というサービスが増えてきています。このサービスのメリットを少しご紹介しておきましょう。

例えば…

  • 洋裁が苦手なママの代わりをしてもらえる
  • ミシンが無くてもミシンで丁寧に縫ってもらえる
  • 時間がない

色々な事情で手作りキットを自分で制作できない人のために、サービスも充実してきましたね。「もしかして自分だけなんじゃないかな?」って心配もしなくて大丈夫です。たくさんのママに支持されているのは同じ気持ちの人が多い証拠でしょう。お裁縫の代わりは誰にでもお願いできますが、ママの代わりは誰にも出来ないので、その分しっかりと愛情持って育ててあげてくださいね。

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入園グッズ手作りにおすすめの生地

引用:https://item.rakuten.co.jp/te-tte/hokuoufnaql/

初めて入園グッズを手作りしようと思っているママへ、今度は選ぶ布についてのお話です。キットの生地で人気が高いのは、縫いやすくて丈夫なキルティングが多いようです。キルティングだと、幼稚園で多少の引っ張り合いなったり、重いものも安心して運べるという丈夫さがあるから向いているともいえますね。また、お裁縫が苦手なママだと「ごまかしやすい」というメリットもあるからです。

  • キルティング
  • デニム素材
  • ラミネート加工してあるもの…etc.

ちょっと厚みがあるもので製作しておくと少々重いものでも大丈夫なので、しっかりした素材を選んであげましょう。ブラウス作りに使うような薄い布は、ちょっとした尖ったものによって避けやすいのでお荷物入れとしては適切ではないことがあります。子ども達の安全のためにも生地選びは大切ですね。

お店で困った時には…

キットや布選び等でお店で迷ったり、気になるけど「どうしよう?」と不安がある場合には、素直に店員さんに聞いてみましょう。多くの手芸店では、洋裁も編み物も好きな(得意な)人や手芸の先生として資格を持っている人がいます。それに、経営者が手芸好きな場合も多いので、意外と何でもアドバイスしてくれたりするため、とても心強いものです。

また、自宅で何を作るために、何を必要としているのか、サイズや作るものを自分で把握しておくように努めておきましょう。ちょっとしたメモにして持っていくと間違えることもなくスムーズな購入に繋がります。

  • キットの選び方
  • 何を作りたいのか
  • 幾つかの種類を作るときの必要な布の量
  • 気になる布で入園グッズは最適か
  • 汚れた時のお手入れ方法…etc.

お店によっては、定期的に手芸教室を開催しているところもあるので、たまには参加してみるのも楽しいものです。ネットショッピングの場合もお店によっては、このように相談に乗ってくれるところもあります。購入前にお問い合わせをしてみると良いかもしれませんね。

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入園グッズ手作りの型紙

引用:https://www.pinterest.jp/pin/460493130642285749/

キットには、裁断が終わっている布が入っている場合があります。その時には、縫い代にも印が入っていることが多いので、印に沿ってミシンで縫って行けば簡単に完成させることが出来ます。しかし、もし布選びからすべて自分で頑張ってみたいと思っているママにとっては、型紙を作るか、型紙を購入することから始めることになります。

お店で型紙を購入する場合

今は便利なもので、何を作りたいかだけ分かっていれば、たくさんの型紙が販売されています。既製品としての型紙だと、布以外に必要なものも記載してあるので、書いてあるものを購入すれば良いということになります。

型紙をそのまま使っても差し支えないのですが、もし「また作るかもしれないな」という可能性がある場合は、型紙を別の紙に移して使う方法を使えば原本はきれいなままで保管が出来るので便利です。型紙を別の紙へ写す時には、チャコールペンやルレットを使って写すと簡単です。

例えば、洗い替えを作ったり、きょうだいでお揃いを作ったりするときには、原本を保存していると便利になります。他には、シャツ用の型紙を使ってパジャマを作ってみたり、慣れてきたら変化を付けて袖のデザインが異なるものを作ることも出来るようになりますので手芸は基本が分かってくると応用がとても楽しくなるものです。

型紙から製作する場合

洋裁の初心者さんだと既製品の型紙を購入した方が安心だと思いますが、自分でチャレンジしたい場合には大いに挑戦してみましょう。仕上がりをイメージしながら作ってみてくださいね。お着替えバッグなどは直線だけなので、大体のサイズが分かれば比較的作りやすいようです。

せっかく型紙を使って製作するなら、これだけはあった方が良いなと思うものを挙げてみます。

  • マチ針(縫い目がズレないように仮に止めておく)
  • アイロン(きれいな縫い目を作るために癖付けをする)
  • アイロン台(バスタオルで代用OK)
  • チャコペン(印付け)
  • 布用のはさみ

初心者さんの場合には、ぜひそばに本や説明書などを置いてマメに確認をしながら制作してくださいね。周囲に幼い子どもがいないか確認するのは、もちろんですが作業が終わった時の針の数の確認は必ず行いましょう。

お礼と報告

友人や家族などに洋裁が得意な人がいたら、型紙を作って頂いたりすることもあるかもしれませんよね。出来上がったときには、お礼を込めて出来上がった作品を手にした子どもさんを撮った写真で見せたり、喜んでいる様子をお話しする等して「ありがとう」を伝えると、相手もきっと喜んでくれるのではないでしょうか。

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入園グッズオーダーって?

手作りキットがあったりして便利になったのは分かるけど、それでも共働きなどによって「時間がない」とか「赤ちゃんがいて思うように洋裁道具を出すことが出来ない」といった場合もありますよね。もしかしたら「それでも苦手」というママもいらっしゃるかもしれません。そんな時には、ぜひ入園グッズを製作してくれるオーダーを利用してみましょう。

入園グッズオーダーで作ってもらえるもの

オーダーを受けてくれるお店にもよりますが、ほとんどの場合では次のような入園グッズを作成してもらうことが出来ます。

  • ピアニカバッグ
  • シューズバッグ
  • レッスンバッグ
  • ランチバッグ
  • リュックサック
  • セットもの
  • コップ入れ
  • 体操服入れ
  • エプロン
  • スモック
  • ペットボトルカバーなど

これらは、先ほどご紹介した手作りキットをセットにして販売している場合が多いです。難しそうな図面や専門用語を見たり聞いたりするだけで、うんざりしてしまった経験があるママも、これなら既製品を購入するのとは違う納得の準備が出来そうですね。

入園グッズオーダー(注文の流れ)

入園グッズオーダーは、好きな布やキットを選んで、製作費をプラスした料金を支払うだけで、あとは家に贈られてくるのを待つだけという楽ちんサービスとなっています。システムとしては、ほとんどのお店が次のような流れで行われることが多いようです。

  1. キットの種類と色・柄を選ぶ
  2. 製作代行の注文画面に移る(ネットで注文する場合)
  3. オプションを追加する(裏地や底布など別途注文がある場合)
  4. キットの商品代金と制作費のお会計をする
  5. 最終確認(サイズ変更や特に伝えておきたいことがある場合は、この時にしておく)
  6. 自宅へ出来上がった入園グッズが届くのを待つ

お見積もりを予めしてもらえることもあるので、予算が心配な人は先に相談したりお問い合わせしておくと安心ですね。また、詳細をオーダー出来ることやネットで完結できる場合が多いため時間も節約できます。注文したことが目で確認できるため、完成後のトラブルが起こりにくいのも嬉しいですよね。

オーダーをするときの注意やデメリット

とても便利で魅力的なグッズの制作オーダーですが、もちろん気を付けなければいけないこともあります。せっかく嬉しい入園のお祝いですから、行き違いなどでトラブルに発展する前にしっかりと注意点を知ることも大切ですね。

購入した作品数だけの制作代行となる

いくらグッズを代わりに製作してくれるといっても、何でも作ってくれるわけではありませんので誤解のないようにしましょう。例えば、きょうだいのキットなど「他の物をついでに制作してほしい」とお願いするわけにはいかないということです。製作してもらえるのは、その時に「購入した布やキット」で注文した製作数だけになるので気を付けてくださいね。

オプションパーツの取り付けのみとなる

基本的には、オプションとして注文が出来るもの以外は受け付けることが出来ないのです。つまり、オプションとして注文が出来るもの以外を付けて欲しいとか、こうしてほしい等の要望には応えることが出来ないものです。注文しているのは、たくさんの家庭のキットなので1人だけの要望を聞いてしまうとキリもないでしょうし、途中からアレコレ注文されてしまうと他のみんなの完成時期に大幅な遅れが出てくることも理由の1つですね。

途中で変更が出来ない場合が多い

サイズ変更などは、すでに制作に取り掛かっている場合もあります。制作に取り掛かっているということは、ハサミを入れてしまっている場合もあるし、購入した布だけではサイズが足りない場合もあるので、注文後はサイズ等の変更をすることが出来ないのが多いです。サイズはしっかりと確認をしてから注文をするように気を付けましょう。

他店で購入した物だけの制作代行となる

キットの代行サービスは、手芸店などが購入者に対するサービスの1つだと考えておきましょう。つまり、他店で購入した場合や家にあった布などでは注文することが出来ないのです。ネイルサロンに行ったことがあるママなら分かりやすいかもしれませんね。他店で施したネイルを無料でOFFしてもらえることは少ないのと同じような考えによるものです。自分のお店のお客さまに対するサービスとなるので、購入していない場合にはサービスだけを利用するというのは難しいですね。

縫製の糸の色が固定されている場合が多い

縫製する時に使用される糸は、基本的に「白」「生成り」「黒」などと決まっています。多種多様なキットの布に合わせて、たくさんの糸を用意するのはお店にとってコスト的にも負担が大きいのです。しかし、布にきちんと合う糸を選んでくれるので安心してくださいね。それから色を気にしないで済む透明色も最近ではあるので、そうした色を使うお店もあります。お店によっては異なる場合もあるので気になる人は注文時に詳細を確認しておくと良いですね。

他にも、複数を購入した場合には、どれを製作代行するのか伝えることが大切です。例えば、3つ購入したとしても製作代行が1つの場合には、どれなのか分かっていないとお店も困るでしょうし、注文した側にしても間違って別のものを製作されては困りますよね。つまり、どんな項目でも注文する段階で確認をすることが大切です。注文を確定したら、変更が出来ないものだと覚えておくと分かりやすいです。

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入園グッズのおしゃれなセット紹介します

引用:https://book.nunocoto.com/school/2016022310399/

入園グッズのキットセットはたくさんの種類があって迷ってしまいますね。ママの本音としても、他の人と重ならずに「おしゃれで可愛いもの」が作りたいといったところでしょう。これは誰もが思うことですよね。そこで、ここでは色々な生地の色や柄を見ていきます。女の子の場合、男の子の場合と悩むところもあるかもしれませんが、最近では「性別が関係なく使える」色柄も人気が高くなっているようです。入園グッズの世界でも、ジェンダー革命が起こっているのですね。

画像のように、キットはほとんどがコップ入れやお着替えなど、いくつかがセットで製作が出来るようになっているものが人気です。これらは、忙しいママにとって大きな味方となってくれるものになるでしょう。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/449867450271001896/?lp=true

こちらは、少し大人っぽい色柄になりますが、シックな雰囲気を好むママも増えていることから人気があるヒッコリー柄になっています。ヒッコリー柄はデニムでも人気のある色柄ですが、ママやパパのデニムパンツを裁いて(利用して)リフォームしたバッグも実はとても素敵なんです。

ちょうどデニムのヒップあたりの部分を使います。両足の部分を裁断して、ミシンで縫っていくだけでもバッグの形に近づくのが想像できると思います。こうした利用方法は、デザインが凝っているように見えて、おしゃれなんだけど元のパンツを利用しているだけだから、とてもお手軽なんですね。詳細は、機会があったらまたご紹介いたしますね。リフォームをカッコよく、可愛らしく使うのが「本当のおしゃれ」でもありますので、洋裁が好きなママだったらぜひ挑戦してみてください。

引用:https://nonchan.jp/SHOP/aw1505tb.html

今度は女の子の永遠の憧れであるおリボンとレースにお花をプラスした「女の子スペシャル」的な存在ですが、甘すぎないのは、バックがくすみのある水色を使っていることが上手く絶妙なバランスとなっていますね。

最近の人気柄としては…

  1. 北欧デザイン
  2. チェック
  3. ドット
  4. ストライプ
  5. モノトーン

単色使いよりも、これらの人気柄を組み合わせて作るのが最も人気があるようです。また、定番の色柄に加えて、ダントツ人気なのが北欧デザインです。動物の柄や幾何学模様なども人気があります。北欧デザインは、何といっても場所も性別も選ばない色とデザインが素敵なんですね。それに、カラフルだけど少し落ち着いた感じも人気の理由となっているようです。

ただ、入園グッズなので、あくまでも主役の子どもが持ちたいと思う色柄を選んであげることを基本にしてあげた方が喜んでくれるのは間違いないです。キャラクター柄でも、定番の色柄でも、愛用するのは子ども本人ですものね。大人でも、自分の好きなものではないのに「選ばれた」ものでは本当に喜ぶことは出来ません。好きでもない持ち物では気持ちも盛り上がりに欠けるでしょう。しかし、出来るだけ本人の希望に沿うものを選んであげて、喜んでくれたら、それが最も大切な入園グッズとなります。

引用:https://mataiku.com/articles/mHxYg

同じ男の子に人気の代表的な柄でも、子供っぽくならないのが「おしゃれ」の秘訣なのかもしれませんね。製作するとしたら、流行に左右されないとか、数年たっても使えるものなどを求める人が多く経済的な思考を持ったママが増えてきたことが「おしゃれ」に磨きをかけているようです。子供に持たせるものもファッショナブルに仕上げるのは、入園グッズ作りを卒業してしまった先輩ママにとっては羨ましい気持ちを持つこともあるのではないでしょうか。

また、車のレースを見ていても分かるように、少しずつですが「車が大好きな女の子」も増えてきました。4月といえば、新社会人が車の運転を始める季節ですが、昔に比べると運転の上手い女の子が増えてきたのは先輩ママとして嬉しい気持ちもします。やがて、そうした女の子たちも入園の準備にと、こうしたグッズを作ることになるのかもしれないと思うと、いろんな考え方や価値観を持ったママがいることは素敵なことですよね。

入園グッズの名前つけ方法

引用:https://www.rakuten.ne.jp/gold/2zest/item/seal/seal.html

入園グッズのお名前入れには頭を抱えるママも多いのではないでしょうか。生活用品や文具用品など、たくさんの種類があり全てに付けたり書いたりは、とても大変なものです。お名前入れは、シールになったもの、印刷をするもの、刺繍として入れるもの等、使うものによって方法も種類があるのですね。

  • アイロンで転写するタイプ
  • シールタイプ
  • 刺繍で縫い付けるタイプ…etc.

最近では、耐水性があるシールも多いため、歯磨きに使うコップや歯ブラシなどにもシールが使われていたりします。小学校でのお名前つけが大変との話はよく話題になりますが、実は小学校に入学する前の段階でのお名前付けが最も重要であることが分かります。まず初めにお名前付けグッズのメリットとデメリットからお話していきます。

お名前付けグッズのメリットとデメリット

お名前つけは、入園グッズを作るうえでも「こだわりたい」部分です。大切な名前を社会に出していく第一歩が入園グッズなので、可愛らしくもしっかりと分かりやすいように付けてあげたいものです。さて、お名前つけをするときに、マジックなどで書く場合もありますが、そのグッズでのメリットとデメリットを簡単にまとめてみたのでご紹介しておきますね。

手書きの場合

手書きの場合には、簡単に出来ることから手軽で良いですね。しかし、デメリットとしては、大量にお名前つけをするときには向いていないことです。同じように書きたくてもママの手が疲れてしまい気に入った文字で書くことが出来なくなり、統一感が出なくなることが考えられます。そのため、手書きの場合は少量の時だけにしておくと安心です。

  • ステンシルプレート

どうしても統一感を持ったまま手書きをしてあげたい時には、ステンシルプレートを使うことをお勧めします。これは、ステンシルの型にひらがなの文字がくり抜かれてあって、油性ペンでなぞるだけというお手軽なものです。布用のペンとお揃いになったセットも販売されているので簡単に利用できそうです。手芸屋さんでも文房具屋さんでも手に入れることが出来ます。

スタンプの場合

スタンプの場合には、インクさえ交換すれば布にも使えるので便利です。こちらもステンシルと同じように、文字に統一感は生まれます。また、インクによっては華やかな色でお名前つけをすることが出来るのが良いですね。

もう1つのメリットは、布やプラスチック、それから金属や皮革、陶器など、子供の持ち物のほとんどに使えることでお名前つけをカバーできる優れものという点です。あらゆる持ち物にお名前を付けなければいけない園生活では、材質が変わっても使えるととても助かりますよね。

  • 布用のボールペン・サインペン等と併用

ただしデメリットとしては、文字の大きさが限られているので、曲面には向かないのです。また、インクがなくなるたびに購入しなければいけない煩わしさもデメリットとして考えておく必要がありますね。どうしても使ってみたい場合には、極細タイプの布用ボールペンを追加してみるのはいかがでしょうか。これだとスウェットやタオルといった曲面があるものでも書くことが出来て、スタンプのように色も4色展開されています。サインペンとボールペンの使い分けをすると、もっと便利になりそうです。

他にもスタンプは色々なタイプが販売されています。例えば、次のようなものが人気の高いものとなっています。

  • ひらがな全部入りのスタンプセット(鉛筆やクレヨンなどの曲面もOK)
  • オーダーメイドのスタンプセット(動物やひらがなの名前をセットにしたもの)

オーダーメイドは、定番のスタンプセットに比べると価格が高めには設定されていますが、マークを選ぶことが出来るので好きな動物など子どもが目印にしやすいことが人気の秘密です。

大人でも使えるよう漢字や縦書き、横書きに対応したスタンプセットも販売されておりママたちの強い味方が増えているようです。

シールの場合

一度の注文でたくさんの量が出来ることや、大きさの異なる様々なものがセットになって入っていることもあり、シールタイプは人気が高いものです。届いたらすぐに使えるところも人気の理由の1つですね。また耐水性のシールがほとんどなので、お弁当箱や水筒にも貼れるのが助かります。水洗いをする食器類に使えることは、衛生面が気になる園生活で大切なメリットになりますよね。

  • シンプルシール(お買い得)
  • ラミネートシール(耐水性)

メリットはそれぞれありますが、シンプルシールは白くてどこにでも貼れること、油性ペンでお名前を直接書くことが出来るのでお手軽なことが人気です。大量にあることから、数が欲しい場合やきょうだいに使いたい場合にもお得感がありますよね。ただし、自分で書くのでやはり大量に書くときには不向きとなります。

ラミネートシールの場合には、家庭用プリンターで印刷して使うものなのでパソコンが家庭にある人と限定されることがデメリットかもしれません。しかし、きれいに作りたいし注文するのは躊躇するといった時には便利でしょう。

色々なお名前つけ

引用:https://item.rakuten.co.jp/creaform/sippo/

画像は、ボタンタイプとシールを組み合わせた新しい形のお名前つけとして人気が高いものです。数えきれないほどお名前つけは可愛いものから機能性の高いものまでが揃っています。それでは、その他のお名前つけも少しご紹介しますね。

  • フロッキーネームタイプ

こちらは20~30代のママを中心に人気の高いシールタイプの一種です。フロッキーなオーダーアイロンシールは、ぷっくりと立体的に文字が浮かぶので仕上がりがとても可愛いのと人気が高くなっています。

  • ワッペン(アップリケ)タイプ

お着替え入れなどは布で出来た入園グッズを利用することが多いでしょう。刺繍やワッペンを使った可愛いタイプでは、オーダーで選べるデザインも充実しているので見ているだけで楽しいものです。これらは、アイロンだけでは剥がれやすいことがデメリットとなります。ワッペンの端っこをちょっとひと手間かけて、まつり縫いなどをしてあげると丈夫になるのでぜひ試してみてくださいね。

  • ボタンタイプ

ボタンの場合は、胡桃ボタンを利用します。くるみボタンは、その名前の通り「生地でくるんでいる」ボタンなので優しい感じがステキなんですね。そのボタンへ予めお名前を付けておき、お着替えバッグやシューズバッグに付けてお名前つけにするものです。くるみボタンと入園グッズのバランスを考えてアクセントとして付けると、とてもおしゃれなお名前つけになります。

こうしてシールタイプは色々なタイプが販売されていて迷ってしまいそうですが、自分の使用用途に合わせて使いやすいものを選ぶようにしてくださいね。

入園でお名前つけが大変な理由

引用:https://192abc.com/63035

早くから英才教育をしていたり、私立幼稚園などのお受験を予定していた子どもでは大丈夫かもしれませんが、入園となると、まだ自分のお名前を読んだり書いたり出来ない子どもがいることがお名前入れで悩むところですよね。幼い子どもの場合は、園で生活をしていく中で自分のお名前を憶えていくことになります。つまりそれまでの間は、まだ感情のコントロールが出来ない子ども達同士での衝突やトラブルなどがあると、間違ってお友達のグッズを持ってしまう可能性も考えられます。特に人気のキャラクターものではその傾向が強いようです。

幼い子どもの目印を作る

ミシンを持っている人の中には、コンピューターミシンなどのお名前を刺繍できる機能が付いているものがあると思います。しかし、持っていない場合でも大丈夫です。刺繍やシールなども注文することが出来るからなのですね。もちろん、それらを付けてもお名前が読み書き出来ない子どもの場合には、分かりやすい印を作ってあげて一緒に教えてあげましょう。例えば、この形のひらがなの隣には「チューリップがあるよ」とか、アルファベットやひらがなを1つのデザインとして覚えてもらうのです。これだと分かりやすいし、しっかりとお名前を覚え始めた時には自分の名前が付いているグッズを更に嬉しくなって大事にするようになりますね。

お名前つけとママの役割

お名前つけで気を付けておきたいのは、その後の状態です。どんなものでも劣化は防げないものです。また、初めての園生活で考えられるトラブルを最小限にするためにも出来るだけ次のことを注意してあげましょう。

  • マジックは消えにくいものを選ぶ
  • 消えかけたら早いうちに修正する
  • ワッペンは周囲を縫って強度を作る
  • シールは剥がれやすくお洗濯の度に点検する
  • お友達のものを間違えて持って帰っていないか確認する

こうして色や形など、自分のお名前が読めない子どもにも分かるように色々と工夫をしているのが分かります。また、自分の子どもが自分のお名前を読めるとしても他の子どもが読めるとは限らないので、そういった意味からも誰もが分かるお名前つけを入園グッズに施すことは大切なママの役目ですね。

入園式までにしておきたい3つのこと

入園のために必要なグッズの準備が出来たら、入園するまでにぜひ見直しておくと良いことがあります。それは子ども達の普段の生活に深く関わっていますが、それらは出来るだけ意識して接してあげた方が良いようです。また、強制というよりも子どもの生活リズムやこれからの集団生活に備えてあげるという意味で捉えてみてくださいね。

1.生活習慣

入園したら、これまでのように「好きな時に寝る」ことは出来なくなってしまいます。共働きの家庭が増えているので、最近は幼少期の夜更かしも社会問題化されていますが、大切な発達期にある子供の生活リズムを整えるためにも、この春休みには「起きる時間」「寝る時間」を規則正しく出来るように導いてあげましょう。睡眠不足になると園へ行っても、眠気で集中できなかったりするので、遊具で転倒してしまう事故に繋がってしまうことも多くなります。

大人でも生活習慣が乱れると、ガンや心臓、脳疾患などの様々な病気を招く引き金となりますが、幼い子どもでも同じことがいえます。子供の食欲はどうか、平熱はどのくらいか、どれくらいの睡眠時間で体調がどう変化するのか、しっかりと確認と観察の春休みにしてあげてください。それぞれの子どもさんの状態にもよりますが、入園を機に、1人で寝る習慣を作るのもいい方法かもしれませんね。

2.偏食

偏食は、昭和の子どもと比べると、平成になってからの子どもの方が増えているというデータもあります。日本では、もったいないことに飽食も社会問題として取り上げられている昨今ですが、偏食をなくすことは「食べ物を大切にする」のはもちろんですが、何よりも「健康を維持する」ということでもあります。

お野菜やお肉など、たんぱく質やビタミン等のバランスを考えて献立を考えていけると良いですね。お料理の苦手な人は、クックパッドなどのお料理が得意なママが考えたレシピを参考にしても簡単に見習うことが出来ます。

mama’sも過去に反省したことがありますが、自分が苦手なものを食卓に出さなくなってしまいました。急いで自分が苦手なものを食卓に出してみたり、自分も苦手なものに挑戦した思い出があります。もしも、ママが自分の嫌いなものを食卓に出さなくなると、こうして子供も苦手になってしまったり、思春期を過ぎたあたりから大人にかけて困ることになりますので注意が必要ですね。

3.感性を活かせる

集団生活を始めると、どうしても発達の状態を他の子どもと比較してしまうことがあるかもしれません。しかし、それは本当にもったいないことです。発達の家庭は、一人ひとりが異なるので、「あの子より出来る、出来ない」など一喜一憂してしまうことは、ママの心ももったいないし比較されている子供も可哀そうです。

  • 人と違う
  • 人より劣っている
  • 問題行動を起こしてしまう

これらは、「ゼロが正解」ということ自体が間違いなのではないでしょうか。言葉を変えるなら、「ゼロやマイナスを出発にした考えを子供に当てはめない」ことが重要だと思うのです。

それよりも、その子に合わせた発達の見守り方をすれば良いだけなのですね。よく有名人の中にも、今は立派でも昔は「人と違う子ども」だったり、「問題児」だった人がいます。共通しているのは、ちゃんと自分を信じてくれたり、励ましてくれる大人が周囲にいたという事実なのですね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

今日は入園式までに必要な手作りキットを中心として、入園するために準備しておいた方が良いことを色々な角度から見ていきました。手作りキットでは思ったよりも進化しているサービスがあり、驚いたママも多かったのではないでしょうか。世界一のオリジナルグッズを持って、張り切って新しい生活を始める子ども達が見えてくるようですね。

そうした子どもが新しい環境に早く慣れるためにも、負担を最小限にしてあげるためにも、出来る範囲で家庭での生活習慣やリズムを整えてあげると、子供も新しい挑戦に取り組みやすくなるのではないでしょうか。

大人でも新しい環境へ飛び込むのは、なかなか勇気がいるものです。順応しやすい子供でも、やはり疲れるのは大人と同じなんです。「遊んで帰ってくるだけ」なんて軽く考えてしまうと、あまりにも可哀そうなので気を付けてあげましょう。ママのところへ帰ってくるほど安心できる場所はないのですから、しっかりと受け止めてあげてくださいね。