入園式バッグ|ママに人気のブランドや色や大きさ

コーデ
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春になり入園式の準備でスーツやバッグをそろそろ購入しようと考えている人も多いことでしょう。軽やかなバッグに、しっかりバッグ、色々な大きさもあり、どれにしようか迷ってしまいますね。バッグもテーマによって表情が変わるから不思議です。

そこで今日は他のママたちの意見も取り入れていきながら、入園式に人気のブランドバッグの魅力を見ていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。また、入園式にふさわしいバッグを中心に「園での必要なミニ情報」もご紹介していきます。

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入園式バッグ おすすめのブランド

引用:https://www.locondo.jp/shop/commodity/SSTJ0224D/SA1720AW37062

入園式では、子どもよりママの方が緊張してしまうことがありますよね。入園式に着ていくスーツを始め、アクセサリーや小物類など考えていたら悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

  • デザイン重視する
  • コスパを中心に考える
  • 購入する価格を重視する
  • ブランドで選ぶ…etc.

上品なデザインで考えると、ブランド物で選ぶのも素敵ですね。お勧め入園バッグは、「何を重要視して選択するのか」全くで異なるため、項目ごとに見ていきましょう。自分のライフスタイルに合わせた選び方をして、センスのいいバッグを見つけたいものですね。

価格を重要視するなら「しまむら」

  • 価格帯:1,500~10,000円以内

価格を重視で検討するなら、ダントツで人気が高いのが「しまむら」のようです。購入する段階で、すでに価格が驚くほど安いため「入園式の費用を抑えたい」を考えているママたちに絶大な支持を受けているのですね。また、しまむらでは毎年スーツも新しいデザインを出しており、トレンド感もあふれるファッションをすることが出来ます。バッグに似合うスーツやパンプスも揃えると、全身コーデが1万円以内で納まることも珍しくないのは主婦の味方ですね。まさに女性目線で出来たお店です。

通販ショップで見ると、スーツだけでなく小物が充実しているベルーナやベルメゾンで販売されているバッグもお勧めです。価格が安いことに加えて、デザインも豊富にあるためママ友とかぶることもすくないことがその理由です。

コスパ中心で考えるなら「サマンサタバサ」

引用:https://www.locondo.jp/shop/commodity/SSTJ0224D/SA1720AW48225/

コスパを重視で考えて若い人を中心に人気が高いのは、サマンサべガやサマンサタバサのバッグです。斬新なデザインや定番のデザインまで、安定した人気が続いているブランドですよね。また、30代になってくると大人っぽさが出せるCOACHのバッグなどブランドにも変化があらわれるようです。モノトーンやシックな色合いのバッグを1つ持っていると色々なシーンで活躍しそうです。

  • サマンサタバサ 価格帯:価格帯:12,000円~38,000円
  • COACH 価格帯:50,000円~120,000円

サマンサやCOACHのバッグがママたちに人気の秘密としては、謝恩会やパーティー、そしてビジネスにもプライベートにも活躍の場が広がり、スーツやドレスだけでなく、カジュアルスタイルまで似合うというのが理由の1つなんですね。また、ご紹介したブランドだと「入園式は一度だけなので、出来れば他のシーンでも使いたい」と考える人にとってもコスパだけでなくデザイン性でもお勧め出来る存在となっています。

デザインを最優先するなら「ケイトスペード」

  • 価格帯:33,000円~78,000円

ワンランク上のクラス感を味わうなら、ケイトスペードのバッグがお勧めです。価格もブランドのわりには飛びぬけた金額ではないことやデザイン性の高さが人気の高さの秘密ですね。

トップハンドルやショルダーストラップなど、1つのバッグで色々な表情を出せるのもケイトスペードならではのデザインです。入園式や仕事はもちろんカジュアルな装いで遊びに出掛ける時にも似合ってくれるところがさすがの存在感ですよね。

ノーブランドで選ぶなら

安価で済ませたい場合や、ブランド品にこだわらない場合でも、誰かとかぶってしまうことは避けたいですよね。その時々の自分の状況に合わせて、デザインで選んだり、価格で選んだり、また機能性で選ぶなどたのしめるのがノーブランドのメリットです。

また、ブランドのバッグだと世界観をあまり崩せない感じがしますが、ノーブランドの場合には「世界観は自分で作りだせばいい」ところも嬉しいところですよね。つまり、自分で足したり引いたり良い意味で遊びが出来るわけです。例えば、スカーフを付けたり好きな花をあしらったりすると、また違った印象になって素敵です。

我が家には、ねこちゃんが家族として数匹いるのですが、ねこちゃんもバッグに入るのが大好きです。幼い子どもやペットなどがいたずらをしてもプチプラなら、ガミガミ怒らなくて済むメリットもあります。もしかしたら子どもが汚してしまっても、ママならおしゃれを楽しみながら上手に汚れを隠せるアレンジができるかもしれませんね。

入園式のスーツとバッグどう選ぶ?

入園式は、お祝いの意味を込めてスーツなども明るめのファッションで参加する方が望ましいです。卒園式などではブラック系が多かった式典も、春の入園式では華やかな色がたくさん咲きそうです。それは、卒園式が「お別れ」の意味があるのに対して、入園式が「出会いや始まり」を意味しているからなんですね。

そんなファッションに合わせるバッグは、やはり出しゃばらず華やかな印象を与える方が好印象です。スーツに合わせた薄めの色やパステルカラーなどが選ばれやすいようで、幼稚園や保育園の方でも好感を持たれる色合いとなっています。バッグの場合は、定番のブラック系でも引き締まった印象を与えるので問題なく楽しめる色となっています。

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入園式バッグ 素材と色はどう選ぶ?

https://item.rakuten.co.jp/abientot/3051m1/

スーツがパステルカラーの中心となっていても、バッグまでパステルカラーを選ばないといけない理由はないです。言い方を変えると、バッグはスーツに合わせて若干色を落とすくらいの方が全体的に引き締まって見えるため上品に映ります。また、黒や紺だけでなく、白やベージュも女性らしい色合いとして人気が高い色となっています。

公的な場所なので入園式では、ギラギラ光るバッグやお葬式に使うバッグは控えましょう。いつもより、おしゃれに見せたい場合には、写真のようにスカーフを使ったり、さりげなくアクセサリーを付けるのも可愛くて良いですね。ただ、10代の頃のようにジャラジャラ付けるのは、さすがに避けておくようにしましょう。子供のためにも、これからの園でのお付き合いのためにも、礼儀やマナーは守っていきたいものです。

おすすめの素材

絶対に皮でないとダメというような決まりがあるわけではありませんが、季節感を取り入れるなどの配慮は必要です。例えば、入園式で来賓や園長、先生方が礼服で出席する場所に、真夏に使うビニールバッグを使うとか、春なのに真冬のファーバッグで行くのは避けたいですね。また、難しいのですが、綿などカジュアルすぎるバッグも季節感やシチュエーションが違いすぎて考え物です。

改まっていく場所で、みんな正式な服装をするセレモニーだと意識をすれば、そういった素材は自然と選ばなくなるのが普通です。例えば、お正月に好きな人の家に初めて挨拶に伺う場合には、真夏のサンダルは履かないですよね。そういった感じは、10代の娘さんでもしっかり持っているように思いますので、入園式では素敵に変身したママに頑張ってほしいところです。

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大きめのバッグと赤ちゃん

引用:https://www.pinterest.jp/pin/533535887101452776/

基本的には、大きすぎず小さすぎず…というと難しいですが、お財布などの貴重品とメモなどが入る程度の大きさが理想的でしょう。結婚式のように、クラッチバッグだとおしゃれではありますが大切な連絡事項をメモしたり、記念写真を撮るなどが出来ない場合もありますね。せめてスマホが入るくらいの大きさはあった方が使いやすいのではないでしょうか。

また、お仕事に行く前に出席する場合もあると思いますが、ビジネスバッグと式典でのバッグは別に用意して使うようにした方がスマートなおしゃれになります。ビジネスバッグだと、どうしても書類などで重くなることも多いですよね。また大きすぎて式典会場の足元へ置くのも邪魔になって周囲の保護者へご迷惑がかかることがあります。それらを考えると、特別感のあるバッグを準備しておきスマートな対応をする方がキャリアウーマンとしても優しいママとしても素敵です。

赤ちゃんを連れて行くママ

赤ちゃんを連れて行くママもいると思いますが、出来るだけ預けていくことをお勧めいたします。赤ちゃんが知らない人がたくさんいる中でのストレスは計り知れないものがあるからです。また、ちょうど時期的にも4月からは感染症が流行してくるころでもあります。赤ちゃんや月齢の小さな乳幼児を連れての参加は最小限にしましょう。

ママやパパの実家が近いようなら預かってもらう方が安心です。預かってもらえたら、入園のお祝いを兼ねて食事会をしたりすることも出来ますし孫の顔を見せることも出来ますね。それでも預け先がない場合には、仕方がないので連れて行くことになりますが、念のため入園する幼稚園や保育園にも許可を頂くようにしましょう。式典の最中に赤ちゃんが大声で泣いても周囲に多大な心配をかけてしまう場合があるためです。

赤ちゃんを連れて行くときの準備

赤ちゃんを連れての外出は、何があるか分からないこともあり自然と荷物が多くなってしまいますが必要最低限の準備はやはり用意しておく方が良いようですね。そのため忘れ物をしないように、赤ちゃんを連れて行くことが決まったら、準備するものをチェックしておきます。

  • おむつ(紙パンツ)
  • おしりふき
  • ティッシュ(ウェットティッシュなど)
  • ハンカチ
  • お茶や赤ちゃん用のジュース
  • おやつ(体に合って慣れているもの)
  • タオル
  • バスタオル
  • 使い慣れたおもちゃや絵本
  • 着替え
  • 汚れものを入れる袋など

当日は赤ちゃんが出来るだけご機嫌でいられるように、出来るだけ安心感が持てるアイテムを持参していきましょう。赤ちゃんはいつ眠くなるか分からないこともあり、春の冷たい風は体調を崩しやすいため保温が出来るバスタオルを忍ばせておくと便利です。おむつ替えにも役立つのでコンパクトに畳んでバッグに入れておくと良いですね。また、前日の夜はしっかりと眠れるように、入園する子供と一緒に早く就寝させるようにします。

1人で参加予定のママ

1人で参加する予定のママも実は多いですよね。入園が2人目や3人目となった場合や、どうしても外せない仕事があるときなどではママが頑張るしかありません。周囲の視線を気にしてパパが来ていないと思いすぎてしまうと、自分がしんどくなってしまいますから楽しいことを探していきましょう。

  • 1人だからこそ子供と記念写真をたくさん撮れる
  • 1人で行くと帰りに子どもとお祝い外食が出来る
  • 1人だとゆっくりと先生方とお話が出来る
  • 翌日からの準備物を見学にそのまま行ける…etc.

1人で参加すると大変に思う人もいますが、かえって楽しく過ごせる方法はいくらでもあるものなんですね。ちなみに私も「お1人さま」を楽しめるタイプなので、楽しく時間を使ったり、出かけ先の人と話し込むなど充実した時間を過ごすことが多いのです。可愛い子供の入園は、1人で行くと逆にしっかりと話を聞けたり、その後の交流なども楽しめてメリットは意外と大きいのですよ。

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しまむらフルラ風バッグの魅力

引用:https://locari.jp/posts/117023

フルラのバッグは、コンパクトで愛らしいフォルムと使いやすい大きさが人気です。中でもフルラのバッグ風として人気のバッグが可愛いと「しまむら」へ買い求めた人が多くいるようです。その様子はインスタでも話題となっていました。色は画像にあるように、明るい色とシックな色の2パターンが多く、全く異なる雰囲気を楽しめることでも愛されています。

このフルラ風のバッグは、そのコンパクトな大きさからも分かるように、入園式でも重宝されています。ちょうどスマホやデジタルカメラが収納できる大きさでもあるんです。このボディだと、ちょっとしたメイク直しやメモなども入れることが出来るので、あまり荷物を持ちたくない場合などにも良いですね。また、カジュアルなお出かけにもピッタリなので、ちょっとした普段の外出にも使えそうです。人気のあるバッグには必ずそれなりの理由があるものですね。

しまむらや通販が人気の理由

しまむらは主婦なら一度は覗いたことがあるお店ではないでしょうか。しまむらは女性が運営していることもあり、本当に女性目線で品物を用意しているのが分かります。ブランドバッグに合わせてスーツなどを選べるのは有名ですが、こうしてブランドに似たものを安価で提供してくれていることは、通販やしまむらが「子育てで自分にお金を掛けられないママ」の味方となっている点が支持されている理由の1つなのでしょう。たまにお店に行ってみると素敵なブランドに似ているデザインのバッグが見つかるかもしれないと思うと楽しみな気分になります。

有名・著名人にも大人気のフルラ

引用:https://jp.longchamp.com/products/amazone-matelasse/hobo-bag/l1357941005

本物のフルラのバッグは、とても人気が高いものです。コンパクトなボディとさり気ない輝きや情熱的なカラーがイタリアらしい製品で誰もがつい欲しくなってしまいますよね。先ほどのしまむらのフルラ風バッグは、このフルラのボディバッグに似ていたのですが、フルラのバッグは素材の質の高さから、どうしても価格が大きくなってしまいます。

  • フルラバッグ(ボディバッグ) ➡ 定価 44,000~55,000円

ちょっとした外出に持っていきたい時に、幼い子どもを連れていることが多いママにとって50,000円前後するバッグは「もったいなくて使えない」気持ちになってしまいます。そういった意味では一般のママだけでなく有名人だって同じ気持ちになるのかもしれませんが、うんとおしゃれをしたい日にはフルラのバッグでお出かけしたい気分ですね。

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入園式で人気のバッグは黒とベージュ

引用:https://item.rakuten.co.jp/trendicon/mb1505034700/

シックな色で引き締まった印象の黒は、明るい色のスーツや淡い色のスーツにも似合います。どちらかというとバッグを選ぶときに分かると思いますが、黒いバッグは万能選手型です。相手役である服を選ばない優しさと、どんな相手役でもおしゃれに決めることが出来るクールな印象を併せ持っています。バッグを色々と使いまわしたい忙しいママにとっては、黒いバッグは素敵に映りますね。

一方でベージュのバッグは、優しい女性らしさが際立つことで人気が高い色となっています。入園式のスーツがシックな色だったり、逆に明るい色でも雰囲気が柔らかくなりますね。白を選ぶよりはベージュを選んだ方が大人な雰囲気を楽しめますし汚れも目立ちにくいのがメリットです。

40代からの大人バッグを楽しむ

平成が終わる2019年の春ですが、女性の社会進出が進む一方では晩婚化も進んでいます。一生懸命に社会のために働いてきた女性にとって、出産が遅くなることも話題になりますね。10年前だと「高齢出産は35歳」と言われていましたが現在では「40歳から」と年齢が引き上げられています。また、共働きによって結婚しても出産を先延ばしにする人も多いようです。また、深刻なのが「お金がかかるから出産できない」という若年層が多いということなのですね。

恋も仕事も頑張ってきた女性だからこそ、ママとなったら大人としての魅力を発揮してほしいと思います。そのうちの1つがバッグ選びでもあります。例えば、ちょっと神秘的な大人のバッグを得意とする「ロンシャンの世界観」を少しのぞいてみましょう。

ロンシャンの大人バッグ

引用:https://jp.longchamp.com/products/amazone-matelasse/hobo-bag/l1357941005

画像はロンシャンの「アマゾーヌ」というバッグです。色は、5色の展開となっており、持っている洋服の雰囲気に合わせて選べることが出来ます。アマゾーヌは大人で女性らしさを感じるバッグですが、デザインとしては動きやすさやチェーンの繊細さがステキですね。

  • レッド
  • グレー
  • ベージュ
  • バーガンディー
  • ブラック

また、価格は128,520円となっており、新社会人では購入できる金額ではないようです。そういう意味でも大人の女性だけが楽しめるブランドといえるでしょう。そして、このバッグは小ぶりで上品なうえに動きやすいため、昼夜を問わずに大活躍できるデザインとなっています。ロンシャンは、アマゾーヌのことを「自由で勇敢なフェミニンさを漂わせているバッグ」と紹介しています。

考えてみると、育児中のママも子どもを守る強さがあるので「勇敢」であり、母性の働きで優しいことから女性らしく「フェミニン」な空気感もあります。まるで子育てに忙しいママが育児をしながら「おしゃれを楽しむ」ことが出来るように作られたバッグみたいですね。強さと繊細さを合わせた女性のために作られたバッグは、30代後半からの年齢層を中心に支持されていることでも分かるように、大人になってから楽しむブランドバッグの1つとして選ばれているようです。

ママが選ぶバッグの条件

先ほどご紹介したフルラのバッグでもそうですが、育児の最中だと動きやすさと最低限の貴重品は持っていたいというのが条件となりそうです。

  • 小銭やスマホなどの貴重品が入る大きさ
  • 子供が触っても安心な素材
  • 両手が自由になるデザイン
  • ファッションに合わせて選べるカラー展開
  • 上品さが漂う空気感

これらが大人ママに選ばれる条件となりそうですが、20代~30代のママでも共通することはあります。30代のママたちが憧れるような大人ママの今後の活躍が楽しみです。

ブランドバッグの考え方

引用:http://zozo.jp/shop/tohrch/goods/38804883/?did=65633078

ブランドバッグのアレンジは洋裁が好きなママにとっては楽しみの一つとなっているようです。画像の春らしいイエローのバッグは、ラドローの2019年春の新作です。とても春が待ち遠しくなる気持ちになり、菜の花のような色が透き通るようで素敵ですね。ちなみに、この新作バッグの価格は次の通りとなっています。

  • ラドロー2019年春の新作 ➡ 価格 27,000円

実は、このラドローの愛らしいフリルを付けたバッグを手作りするのも流行っているようです。また、このフリルに似たような作りにするのは実はミシンも必要ないくらい簡単に作れることも人気の秘密なんですね。

例えば、このバッグのように仕上げようとする時には、つや感のある生地に糸でしわを寄せるように作ることになります。くしゅくしゅとしわを掴む作り方は、フリルを多くするというより「フリルの幅を大きくして持ち手にする方が作りやすい」かもしれません。

フリルとラッフル

このたっぷりのフリルですが、幅を広げると「ラッフル」になります。ラッフルは「波立つ」とか「しわくちゃにする」などの意味があり、見た目通りの様子が伝わってきますね。

  • フリフリにする「フリル」 ➡ 控えめな幅で作る
  • くしゅくしゅな「ラッフル」 ➡ 掴むように幅を広くして作る

そのため手作りの場合には、こうした持ち手のバッグを「ラッフルハンドルバッグ」等と呼ぶことが多いようです。どちらにしても愛らしさには変わりなくて素敵です。入園を前にママのファッションも春らしく、さわやかにチェンジしてみても良いですね。
また、色々と思案した型紙が公開されているので、時間を作ってチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。分かりやすいようにYouTubeなどでも配信されているので、ぜひ参考にしてみてください。これから頑張って作ったら幼稚園の参観日などで大活躍しそうです。

自分だけのブランドバッグ

最近では、こうしてブランドのバッグへの人気にあやかって手作りをする人が増えています。例えばフルラ風のバッグにスタッズを付けてアレンジしたり、いわゆる「なんちゃってバッグ」といった形で製作している人も多く、手作りの人気も高まっています。ブランドバッグは手に届かないと思いがちなママにとっては、身近なお店で会員価格で手に入れることが出来るなどの恩恵も、ネットが普及してきたメリットの1つです。そのためブランドに対する価値観や考え方も色々と増えてきたことは「自分のライフスタイルに合わせて取り入れ方をアレンジできる」という嬉しい変化になりつつあるのですね。

最後にmama’sからママへのメッセージ

引用:https://www.pinterest.jp/

今日は、入園式のスーツに合わせるバッグを見ていきました。
ひとくちにバッグといっても、シチュエーションだったり、1人なのか赤ちゃん連れなのか等「誰と過ごす」のかという理由によっても、一人ひとりが選ぶものが変わってきます。良い意味で面白いなと思ったのは、しまむらでブランドのバッグに「似ているもの」を探してくるのが早いとか、ブランドバッグに似せて手作りするなどのママたちのアイディアの豊富さです。

これらは子育て世代のママたちが出来るだけお金を掛けないように、でも「ちゃんとおしゃれはしたい」といった知恵から生まれたアイディアなのですね。
フリルの幅を変えたり色を変えたり、素材を変えるだけで同じデザインでも全く違う表情のバッグになります。ブランドバッグで入園などセレモニーを出席する厳かさも必要ですが、こうした楽しいアイディアも素晴らしいですね。

また、入園式でのブランドバッグを選ぶときの基準は、シンプルなデザインと派手すぎない華やかさでした。そして、大きすぎず小さすぎないサイズを見極めることが大切だと分かりましたね。赤ちゃんを連れているママにとっては、センスよりも大きさや機能性を重要視することになりそうですが、色や形など何気ないおしゃれを楽しむことは出来そうです。

子供が入園するということは、「初めての社会をひとりで経験する」ということでもありますよね。
これからの1年で見違えるほどの大きな成長を遂げて、たくさんの経験を積むことでしょう。子供たちが心のバッグにたくさんの思い出を詰め込みながら新しい発見をしていく毎日を応援したいものです。
また、子供が素直にものごとを吸収できることは私たち大人も見習っていきたいところですね。