クリスマス絵本のおすすめランキング2018

クリスマス



クリスマス絵本は親子で、子ども同士で心がまあるくなれる作品が読みたいですよね。

お子さんの感性や脳の感覚刺激にも良い面をもたらす作品を8選取り上げていきます。

クリスマスだから読みたい!おすすめ絵本ベスト7の⑦

ぐりとぐらのおきゃくさま

https://lineblog.mel

ぐりとぐらが雪道で見つけた大きな足跡・・・辿ってみると、目が覚めるほど真っ赤な服に黒いブーツがありました。

もしや、これは・・・?一見、単純な物語のなかにあるお子さんの好奇心や興味を引き立てるのが得意な「ぐりとぐら」シリーズで最も有名なクリスマスのお話です。

読んでいるお父さんやお母さんもサンタクロースの存在を信じていた純粋な子供時代を思い出させてくれるかもしれませんね。

ぐりとぐらのほのぼのしたやり取りがお馴染みのこのシリーズは、とても著名な作品の一つです。

作者はなかがわりえこと、おおむらゆりこ、出版社は福音館書店になります。

クリスマスだから読みたいおすすめ絵本ベス7の⑥

プルバックでゴー!クリスマスイブのサンタさん

http://www.ookinaki.info/

クリスマスの日に、サンタクロースは子供達の家に空高く飛んでプレゼントを届けます。

フィオナ・ワット著書、出版社は大日本絵画です。

小さな男の子も喜ぶミニカー付きですから、男の子のクリスマスプレゼントにもぴったりですよね。

ミニチュアのソリなら、女の子のおもちゃにもなるので、小さなお子さんがいる家庭に是非、おすすめですよ。

付属のサンタさんがソリに乗ったミニチュアは、物語の世界観を現実的に楽しめる作りになっているのが特徴です。

いつもの絵本に飽きた時にちょっと買ってみるのも良い刺激になるかもしれませんね。

ミニチュアはクリスマスオーナメントにも飾れるので、それも便利かもしれません。

クリスマスだから読みたいおすすめ絵本ベスト7の⑤

クリスマスキャロル

https://www.yodobashi.com/

チャールズ・ディケンス著書、出版社は光村教育図書になります。

ディズニー作品では、ドナルドダックの叔父を主人公に、「ディズニーのクリスマスキャロル」や、過去の邦画作品では、「パコと魔法の絵本」というクリスマスキャロルの物語をアレンジしたものも有名ですね。

頑固者で友達だと思っていた知り合いからも嫌われている商人の老人、エベネーザ・スクルージ。

幼い甥っ子、フレッドが仕事中の彼にクリスマスの挨拶をしても冷徹にあしらうほどの子供嫌いでもありました。

そんな彼の姿を見かねた三人の亡霊は、スクルージと密接な関係がありました。

幽霊はスクルージの友達?それとも亡くなった家族?スクルージの過去・現在・未来を反映したもの?それはネタバレになるので言えませんが、幽霊の正体や、子供からしてみれば、すごく怖いおじいちゃんがどのように優しくなっていくのか、クリスマスを楽しめないなんて寂しいなぁなんて思わざるにはいられないでしょう。

しかし、このとっても怖くて、子どもにも容赦ないほど意地悪ばかり言うおじいさんがびっくりするほど、別人に変わっていく過程を描いています。

お子さんに、身近なパパ、ママやおじいちゃん、おばあちゃん、お友達、先生だけでなく、人にずっと冷たかったり意地悪な態度を取っていたらどんな人になってしまうのか、また、自分が周りから意地悪されたり、悲しい対応をされたらどんな気持ちなのかを考えさせてもくれる、しつけと心を育てるのにも役立つ1冊ですよ。

実は、私自身も、この「クリスマスキャロル」をディズニーを交えながら、母から教訓としてこんなことを教えられました。

「人にいじわるをしたら、自分もいじわるで、いつも怒りっぽくて、周りの人もいざという時に助けてくれなかったり、お話を聞いてくれなかったりするよ。」

「自分がご機嫌斜めな時が何かしらあったとしても、周りの人にそれをぶつけるのではなくて、優しい心を持とうね。」

子どもにはよくわからないかもしれませんが、スクルージのように自分だけの考えで物を決めつけたり、誰かを言葉でいじめたら、自分自身に跳ね返ってくること、仮に、もし、ママかパパに、何かを一生懸命、お話している時に、「〇〇くん(ちゃん)の話なんか聞きたくない」とか、この絵本のように、「メリークリスマスなんてうるさくする子は〇〇にするぞ」などと言われたらとっても悲しい気持ちになることを気付かせるきっかけにもなります。

クリスマスだから読みたいおすすめ絵本ベスト8の④

クリスマスの天使

http://ookinaki.info/

E・Wヴィエートル著書、出版社は、徳間書店になります。

クリスマスが近づくなか、10人の天使たちが空から人々を温かく見守っています。

困っている人には手を差し伸べ、いたずらや悪さをしようとする人には優しく諭したり、迷子の子はおうちに送り届けてくれたり、天使の愛らしさとクリスマスがきたなと感じさせる大人にもおすすめな素敵な一冊になるでしょう。

これは、私自身がそうなのですが、もしも、あなたのお子さんが、上のきょうだいや妹か弟を病気や事故、流産など何かしらの悲しい事情で、亡くしていたとしたら、その子が天使となってキョウダイを大切に思っていることを伝えてください。

天使はクリスマスだけでなく、お空にいる人はみんなあなたのことを姿は見えなくても気にかけているよ、心の中だけでなく、家族として生きていることを教えるのに役立ちますよ。

クリスマスだから読みたいおすすめ絵本ベスト8の③

おしゃれの好きなサンタさん

https://item.fril.jp/

ローラ・レーダー著書、文谿堂出版です。

サンタさんはいつも着るマンネリ化した真っ赤な服に飽き飽きして、いつもと違う服を街に探しに出かけるのですが…。

サンタさんのユーモアに富んだ物語とお子さんが親しみやすい優しいタッチはとても癒されます。

存在感あるサンタクロースの表紙は、クリスマスの買い物をお子さんとする時に、「この絵本がどうかな?」なんてお子さんに話しかけながら、手に取った時に大人を和ませてもくれるでしょう。

サンタさんっていつも赤いお洋服じゃないの?なんて疑問に思ったり、想像力を膨らませられるメリットにもなりますよ。

普段より、ちょっと”冒険”してみない?と誘う本でもあります。

また、女の子でも男の子でもファッションに興味を持てるきっかけにも繋がりそうですよね。

クリスマスだから読みたいおすすめ絵本ベスト7の②

クリスマスの三つのおくりもの

https://ameblo.jp/

林明子著書、出版社は、福音館書店になります。

お子さんには物語の概要をあえて説明せずに、どんなお話なのか感じ取ったり、考えさせることをおすすめします。

三人のキョウダイの子供のクリスマスの過ごし方について描かれています。

クリスマスプレゼントを用意するサンタクロースと小さな男の子の絵は、自然と誰もが和むイラストであり、お子さんに「うちにもこんなふうにサンタさんが来てくれるかな」なんて心をワクワクさせてくれますよ。

三つの贈り物というタイトルがまた、サンタさんからのクリスマスにしかもらえない優しい贈り物っていう感じがして、微笑ましいですよね。

クリスマスだから読みたいおすすめ絵本ベスト7の①

自分だけの特別なクリスマスプレゼントに!ディズニーの名前入り絵本

https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp

世界的に長きにわたって愛され続けている、ディズニー作品で、出版社はスキルマンです。

そのなかでも、お子さんの名前入り絵本は、まだ絵本が読めない赤ちゃんにも大きくなった時に読めるので、自分だけの特別なクリスマスギフトになるでしょう。

自分の名前が入っていると、お父さんやお母さんに大切にされているなっていう実感も幼いながらに感じられると思います。

特に作品を知らない絵本よりも誰もが見てわかるディズニー作品なら、親しみやすく、抵抗も感じないところもメリットですね。

〇〇ちゃん、〇〇くんへなど入れた絵本は心が込めてあることが伝わります。

名前入り絵本は、難病などで寝たきりなどといった特別な事情を抱えているお子さんであっても、ママやパパからもらった幸せの贈り物になること間違いなしですよ。

また、絵本に何度もお子さんの名前が登場する、自分も物語の中の人物になれるんだというお子さんがずっと読んでも退屈しない工夫がされています。

まとめ クリスマス絵本は冬の訪れを感じさせるのがおすすめ

  1. クリスマス絵本は家族みんなで楽しめる1冊を!
  2. クリスマス絵本は、「クリスマスキャロル」のように人の気持ちを考えられる意味深なものを選ぶこともおすすめ
  3. 天使はクリスマスだけでなく、もしも、きょうだいを亡くしているお子さんには離れ離れになったわけではなく、天使になって気にかけてくれていると伝えられる
  4. 名前入り絵本はどんな環境にいる子ども達にも優しいクリスマスプレゼントにぴったりな特別な贈り物。