冬休みの寒い時期に子供と楽しめる遊び場5選

冬休み



冬休みはクリスマスやお正月などの行事が多いので、一緒に過ごせる時間も多いですが、子供と一緒に楽しめる遊び場へ行くのはいかがですか。全国の子供が楽しめる遊び場を紹介します。

スパリゾートハワイアンズ~福島県

引用元:https://www.his-vacation.com/hotel/676/photo/

いわき湯本温泉の湯が引かれている6つのテーマパークは東京ドーム6つ分の敷地面積を誇るテーマパークです。冬でも暖かい温泉のお湯でプールが楽しめるます。メインのウオータースライドプールには、全長50mものスライダーがあり、そのままプールへ着水できます。

まるで江戸時代に戻ったような世界最大の大露天風呂「江戸情話 与一」があり、影芝居を楽しみながら湯につかれます。健胃、発汗、保温効果がある薬草風呂もあり、プールで泳いだ後に入ると最高です。カーニバルショーやフラガールを見て楽しむこともありです。

営業時間:10~3月 10:00~22:15(ただし、土日祝日は9:00~22:15) プールにより時間が異なります。

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

料金:ウォーターパーク・スプリングパーク・江戸情話 与市・スパガーデンパレオ共通

大人3,500円、小学生2,300円、3歳~幼児1,600円 全て税込

住所:〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

TEL:0570-550-550

アクセス

電車の場合:JR常磐線湯本駅下車無料送迎バスで約15分

車の場合:常磐自動車道いわき湯本ICより約3分

駐車場:30分300円、1日1,000円

公式ホームページhttp://www.hawaiians.co.jp

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 ららぽーと富士見店~埼玉県

引用元:https://mamakoe.jp/odekake/detail/index/id/10430/

ららぽーと富士見店の中にある「チームラボ」は、未来のテクノロジーを使って自分の創造力や館得る力を遊びながら養える今注目の施設です。「お絵描き水族館」では絵にかいた魚をスキャンすると、壁いっぱいのテクノロジー水族館に自分が描いた魚が泳ぎだします。

「すべって育てるフルーツ畑」では、坂をすべってボールに当たると、ボールが太陽エネルギーとなって花を育てます。水のボールがあたると、水やりをして種から芽がでます。「グラフィックネイチャー」では、自分が描いた生き物が他の生き物を食べて生きます。食べられたり、他の行きものを食べられないと死んでしまいます。

自分の描いた絵がまさに動き出す瞬間は小さい子供から小学生の高学年の子供達が楽しみながら創造力を高めるいい機会です。イベントでは、子供の誕生日にプレゼントをもらえたり、ワークショップでいろいろなものを作ったりとイベントに参加するのもいいでしょう。

営業時間:10:00~18:00(最終入場17:30まで)

休日:ららぽーと富士見店の休日と同じ

料金:フリーパス1,200円(出入り自由)、時間制プラン30分500円で30分ごとに500円、マンスリーパス2,000円

住所:〒354-8560 埼玉県富士見市山室一丁目1313番ららぽーと富士見2F

TEL:049-257-5662(ららぽーと富士見店)

アクセス:東武東上線鶴瀬駅の東ロータリーから「ららぽーと富士見行き」のバスで6分

駐車場:ららぽーと富士見店の駐車場

公式ホームページhttps://futurepark.teamlab.art/event/lalaportfujimi

鈴鹿サーキット~三重県

引用元:https://4travel.jp/travelogue/10966213

国際レーシングコースがある鈴鹿サーキット。レースを見に多くの人が訪れますが、ゆうえんちモートピアや天然温泉クアガーデン、ファミリーキャンプやボウリング場、ホテル、レストランなどがある巨大アミューズメント施設です。F1や鈴鹿8耐レースなどいろいろなレースを観戦できるだけでなく、遊園地では2人乗りレーシングカーで自分がタイムに挑戦できる「プッチグランプリ」があり、3歳から参加できます

交通マナーやルールを学べる「コチラドライビングスクール」やパトカーで子猫を見つける「プッチパトロール」など、志向を凝らした乗り物がいっぱい。家族で楽しめる場所です。免許がなくてもここではミニバイクに乗れるキッズバイクコーナーもあり、親子でバイクの乗り方を学べるコースもあります。キッズコーナーは、2019年1月7日の冬休みまでなので、挑戦したい人は行ってみませんか。

営業時間:10:00~17:00(ただし、季節により変わります)

休日:不定休

料金:モートピアパスポート(入園+のりものパスポート)中学生以上4,300円、小学生3,300円、幼児(3歳以上)2,100円

モートピアパスポートのみ 中学生以上3,900円、小学生3,000円、幼児(3歳以上)1,800円

住所:〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992

TEL:059-378-1111

アクセス

電車の場合:伊勢鉄道「鈴鹿サーキット稲生」駅下車徒歩30分、近鉄鈴鹿線「平田町」駅下車タクシー約15分

バスの場合:三重交通「白子」駅西から「鈴鹿サーキット」下車

車の場合:東名阪自動車道「鈴鹿」ICを降りて約13km

駐車場:普通車1,000円、バイク500円

公式ホームページhttps://www.suzukacircuit.jp/

サファリリゾート 姫路セントラルパーク~兵庫県

引用元:https://www.central-park.co.jp/safari/drivethrough/bus.php

サファリバスやマイカーで回りながら、直ぐ間近で草食動物や肉食動物を見られるドライブコース。トラやライオンが寄ってきてワクワクドキドキ。日本でここだけのカモシカのようなヌーの群れもみられます。森の中は歩きながら、ワオキツネザルや、オオカンガルー、エミュー、オウム、ゾウ、キリンなどがいて触れ合いができる動物もいます。

チャイルズファームサファリでは、沢山の動物と触れ合うことができ、空中からゴンドラにのって動物達を見ることもできます。馬に乗りたい人はポニーで乗馬体験、絶叫のスリルを味わいたい人はスリルランドへ、遊園地には家族で遊べるパットパットゴルフやバンパーボートなど楽しい場所がいっぱいです。1日では回り切れないほどの広大な敷地とさまざまな楽しみ方があります。さらに、冬はスケート、夏はプールもあり、ヒメセンならではのグッズもそろっていますよ。

営業時間:10:00~17:00

休日:不定休(夏、冬、春休みは無休)

料金:大人3.500円、小学生2,000円、幼児(3歳以上)1,200円

住所:兵庫県姫路市豊富町神谷字大蔵1434番地

TEL:079-264-1611

アクセス

電車の場合:JR姫路駅から直行便が運行

車の場合:山陽道山陽姫路東ICより約5km

駐車場:普通車1,000円、自動2輪200円

公式ホームページhttps://www.central-park.co.jp

グリーンランド~熊本県

引用元:https://www.dokka.jp/kyushu/facility/detail.php?s=2617

九州最大の80機種というアトラクション数を誇るグリーンランドは、年間300万人が訪れるリゾートエリアです。グリーンランド遊園地、ボウリング&アミューズメント「バスカワールド」、モナコパレス、天然グリーンランド温泉弥生の湯まど色々な施設が集約されていて、楽しみ方もさまざまです。

遊園地では絶叫マシンやスリルあふれるアトラクション、水に滑る落ちる急流すべり、絶景がみられるアトラクションなど、種類が多いので、小さい子供から大人まで楽しめます。また、100%天然温泉では、露天ぶろやサウナ、寝湯などで遊んだ後の疲れがとれます。

営業時間:9:30~17:30(季節により変わります)

休日:無休

料金:入園料+フリーパス 高校生以上 5,400円、3歳以上 (身長120cm以上) 4,400円、(身長120cm以下)3,300円

住所:熊本県荒尾市緑ヶ丘

TEL:0968-66-1112

アクセス:電車の場合:JR鹿児島本線「大牟田」駅より西鉄バスで20分

車の場合:九州自動車道 南関ICより20分・菊水ICより25分、有明海沿岸道路 三池港ICより10分

駐車場:1日500円

公式ホームページhttp://www.greenland.co.jp/index2.html

最後に

冬休みは親も休みが長く、子供と一緒に過ごせる時間がありますね。ご紹介した5つの場所は、冬休みに子供と一緒にどこか楽しめる所に出掛けるなら、おすすめの場所です。家族で一緒のお出かけにはぜひチェックしてくださいね。