【運動会(2018)の持ち物】保育園編

持ち物

保育園の運動会では大人同士のキャンプなどと違って、用途に合わせた色々な持ち物を用意する必要が出てきます。mama’sの読者さまの中にも「他のママたちはどうしているのかな?」と気になるところですよね。

保育園の運動会の場合には、家族みんなが揃うシーンでもあり、衛生面やお弁当の中身、どれをとってもママの気遣いが持ち物に表れるものです。そこで今日は、保育園の運動会で必要な持ち物をご紹介していきながら関連した情報もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。



保育園の運動会で持ち物はどうする?

保育園の運動会では、持ち物が大人だけの外出とは変わってきます。野外で行われるイベントは、お天気に左右されることを忘れてはいけませんよね。急な天候の変わり方や熱中症予防など、予期せぬことに見舞われる場合もあります。

せっかく楽しい保育園の運動会ですので、今日はmama’sも持ち物をチェックするお手伝いをさせて頂きますね。まず、保育園での持ち物には、大きく分けて、「飲食」と「心身の安全」に気を付けておくと大丈夫です。今回は、そのあたりにスポットを当ててご紹介してまいります。

お弁当はいつ準備する?

持ち物を準備するときには、もちろん重箱やお皿などキッチンにあるものを持っていく場合もあります。運動会などの野外へ出かける時には、割りばしや紙コップなど帰ってきたときに、ポイっと捨てられるものを利用すると疲れているママの負担も軽減します。

お弁当を作る場合には、前日からの準備が大きなポイントです。お野菜をカットしておく、茹でられるものは茹でておく、おにぎりは前日に作っても大丈夫です。冷蔵庫に保存しておきましょう。ちょっとした手間を分散するだけで意外と快適に準備が出来ますので試してみてくださいね。



保育園での運動会での便利な持ち物

  • レジャーシート
  • クーラーボックス
  • ウェットティッシュ
  • バスタオル
  • 三脚(脚立)
  • 日傘
  • フェイスタオル
  • 日焼け止め
  • テント(コンパクトなものでもOK)
  • 折りたたみチェアなど

このように暑さを回避するもの(体調に影響されるので)と、お弁当を食べるためのものに分かれます。そこに子どもの記録を残せるビデオカメラを固定したり、人の影にならない場所で撮影するための三脚などが持ち物に追加されているようですね。

アイスバッグと保育園の運動会

保育園では、0歳~5歳(6歳になる子ども)までと幅広く、体温調節がまだしっかりと出来ない年齢です。もし気温が高い場合には、体に熱をこもらせないように冷やしてあげた方が安心ですよね。そういった理由で体温を下げる役割を持つアイテムを持ち物リストに入れているママが多いようです。

そんな中でもママたちの間では、意外とアイスバッグの人気が高いです。最近のアイスバッグは、デザイン性もよくなっており色柄ともに選べるのが良いですね。ここまでくると、氷嚢(ひょうのう)といった面影が薄れているようです。また、モノトーンなども販売されているので、自分たちのライフスタイルに合わせて準備しておくと便利ですね。



お弁当と酢の力

 

引用:https://search.yahoo.co.j

保育園の運動会には、画像のようにカラフルな海苔巻きなどを持っていく人も多いことでしょう。調理器具も可愛いお弁当を作れるように充実しているのが分かります。運動会や遠足など可愛い海苔巻きを作って持ってくるママが増えているわけですよね。

海苔巻きを作ったりするときには、お酢で酢飯を作ります。実は、このお酢が良い働きをしてくれているので、少しご紹介しますね。

お料理のさしすせそ

お料理の「さしすせそ」は、次のように日本人にとっては馴染みのある調味料です。おばあちゃんたちは、こうして調味料を覚えたり、質素な食材でもしっかりした栄養の和食を作っていたのですね。

  • さ ➡ 砂糖
  • し ➡ 塩
  • す ➡ 酢
  • せ ➡ しょうゆ(せうゆ ※昔はこう読んでいたみたいです)
  • そ ➡ みそ

これらは、調理中に入れる順番でもあります。お魚の煮つけを作る場合にも、確かにお砂糖などの甘みを先に入れますよね。お味噌汁の場合には、似たせると大切な乳酸菌が亡くなってしまうので、火を止めて50℃程度になったころの最後にお味噌を入れるのが良いです。おばあちゃん達の知恵は理にかなっているのですね。

「さしすせそ」の真ん中にある酢は、古代ギリシャ時代にも使われていたようで病気の治療に使っていたという記録も残っているようです。特に夏バテに効果的なので、運動会が終わった後の夕食はさっぱりと酢のものを作って食べてみてはいかがでしょうか。

お酢の力

お酢にある4つの効果は、家族の健康だけでなくママの美容にも役立つことが分かっています。

  1. 運動中の代謝効率がアップ(内臓脂肪を減らす・エネルギーを効率よく循環させる)
  2. 便秘の改善に効果あり(殺菌作用があり腸の中での悪玉菌をやっつけて腸内環境を整えてくれる)
  3. 免疫力がアップする(アミノ酸が含まれているので免疫機能を強化したりホルモンの分泌を助けてくれる)
  4. いろんな飲食を楽しめる(普段の野菜や飲み物に混ぜても美味しい)

ちなみに毎日お酢を大さじ1杯程度を継続して飲むことで、さらに効果が高まるようです。運動会のお弁当やあえ物などにお酢をプラスするだけで体が元気になりますので、ぜひ試してみてくださいね。

赤ちゃんを連れていく場合の持ち物

肌に優しいガーゼタオルがあると授乳のときにお顔を拭いてあげたり、赤ちゃんのエプロン代わりにすることも出来て重宝します。タオルよりも性質が優しいので肌のデリケートなママたちも使えますよね。

我が子が、保育園の運動会に参加する子どもの場合には、持ち物にお着替えをいつもよりひと組多く用意してあげると汗をたくさん書いたときなどに便利です。保育園の運動会では、事前にクーラーボックスに冷たいおしぼりを入れておき、お弁当の時間になったらお顔を拭いてあげるのも気持ちいいですよね。お昼からも楽しく頑張れるように、優しくねぎらってあげてください。

励ましは予想以上の効果

大人でもそうですが、特に保育園の頃は心がとても純粋です。ママが素直に褒めてあげることで、どれだけ嬉しい気持ちが「頑張ろう」という意欲に変化するかは計り知れません。励ましは、大きくなってからも嬉しい思い出として心の中に必ず生きているものです。順位とか特典とか抜きで「えらかったね」と、たまには無条件で褒めてあげることが大切ですね。

乳幼児の脱水症予防

 

保育園の運動会では一緒に赤ちゃんを連れていくご家庭もあると思います。乳幼児が一緒に運動会へ行く時には、持ち物としてベビーカーを準備すると便利です。乳幼児は、暑くても眠れないなど、ぐずってしまうことを考えて、お散歩やバウンサー代わりに使えるため赤ちゃんの慣れているベビーカーが良いですね。

赤ちゃんがぐずってしまったら…。

ベビーカーやプログラムもしっかりとママ専用の持ち物リストに入れておきましょう。準備しておくことで赤ちゃんがぐずってしまっても、プログラムを見て大丈夫な時間を確認したうえで、少しお散歩へ連れて行ってあげると気分転換になって良いかもしれませんね。そのうちベビーカーで寝てしまうこともあります。

しかし、体調が悪くてぐずる場合もありますから、よく観察したうえで行うことも大切ですね。もしも、体調が悪くなっていたり、高熱が出てしまった場合には残念ですが赤ちゃんを連れて帰ることを検討した方が良さそうです。そうなってしまった場合には、保育園から帰ってきた子どもたちを思いっきり抱きしめてあげるなどのスキンシップを取ってあげたいものです。

高齢者と乳幼児は熱中症になりやすい

家族の誰もが脱水症状を引き起こさないように注意をすることが必要です。体重も少ないので、ちょっとしたことで大変な状況になってしまいますので赤ちゃん用のポカリをまめに飲ませる、母乳をしっかり飲ませるなど、月齢に応じた水分補給を忘れないようにしましょう。

最後にmama’sからママへのメッセージ

赤ちゃんや乳幼児のお世話をしながら保育園の運動会に参加するのは、本当に大変だと思います。保育園の運動会では、持ち物リストでも作っておかないと、うっかり忘れてしまうことも考えられますね。特に兄弟がいる場合には、演技と縁起の間に休憩が取れなかったり、ちょうど良い時に赤ちゃんが泣きだしてしまったりと思うようにいかないことが多いのが普通です。

そんなときにでも、ママは自分のことを責めてしまうことだけはやめてくださいね。せっかくの運動会ですから、最高の思い出を作れるように家族と連携を取っていくと良いでしょう。お弁当も工夫して、上手に手抜きをすることも育児では重要です。ママの笑顔が、保育園の運動会で頑張る子ども達にとって最高の持ち物になるのではないでしょうか。

実は、mama’sも姉弟がみんな保育園だった時には、常に誰かが出演しているため休憩が出来なかったのを覚えています。最近は、タレントさんなど素敵な人たちが妊娠や育児を頑張っているようで、そうした状況や様子に共感できる人も多いようです。それは少子化と言われている時代に、育児を頑張っているママたちの励みになっているのだろうと思うと嬉しい気持ちになります。姉弟が保育園に行っているママも、一人っ子を大切に育てているママも、楽しい思い出を作ってくださいね。