【運動会(2018)の持ち物】小学校編

持ち物

運動会の持ち物をリストアップしていきながら、我が子の成長ぶりも改めて感じるママも多くいるでしょう。昨年までは出来なかったことが出来るようになったり、運動や学習を始めて大きく成長した姿を見ることも嬉しいですよね。

それから、大切なポイントは小学校の運動会では持ち物が少し幼少期とは変わってくることです。幼少期とは、どんなことが異なってくるのか見ていきながら一緒に小学校の運動会での持ち物をチェックしていきましょう。



小学校の運動会で持ち物はどうする?

 

引用:http://fieldoor.com

小学校になると幼稚園や保育園よりも、出来ることがたくさん増えてきて自宅で甘えん坊さんになる子どもも運動会で他人の中にいるとしっかりして見えたりします。成長したなって感慨深くなるママもいらっしゃることでしょう。

また、環境の変化としては、園児の頃よりも小学校の方が運動場が広くなる場合も多いですよね。小学校では、人数が増える分だけ時間も長期にわたることが予想されます。出来るだけ快適に過ごせる工夫をしていきましょう。

熱中症と日射病はちがうの?

  • 熱中症 ➡ 日射病・熱射病を合わせたもの

熱中症とは、このように日射病と熱射病の総称となるのですね。熱中症と日射病などは大きな違いがあります。まず、日射病とは、運動会などの戸外で強い直射日光にさらされることで起こってしまいます。

  • 日射病 ➡ 外で強い直射日光に長時間あたることで発症する
  • 熱射病 ➡ 室内でも暑いところに長時間いることで発症する

熱射病は、暑いところに長時間いることで起こるので、室内や車内で起こることもあるんですね。また、夏の炎天下に駐車してある車内は、先日実験の様子を見たことがありますが、実際の車中では10分~15分以内という短時間で約70℃近くにまで上昇していました。

つまり、締め切った車内だと子どもは急激に脱水症状をおこし、熱中症の状態になります。この熱中症がひどくなり、症状や体の状態が重症になったときを熱射病と診断され、最悪の場合は亡くなってしまうこともあるんです。

mama’sの読者の中にはいないと思いますが、子どもを車内に置いたまま買い物に行く等して車から決して離れることのないように、これからも気を付けていく必要があります。

それから、アスファルトの地面に近いほど、照り返しの熱が高くなるので大人よりも低い位置にいる幼い子どもやベビーカーに乗っている赤ちゃんほど、発症してしまう可能性が高くなるのですね。

それでは、再び小学校の運動会で便利な持ち物を次はご紹介いたします。



小学校の運動会・持ち物リスト

小学校の運動会で持ち物に悩んだら、まずは下記の目安リストを参考にしてください。すると自分たちのお弁当の時間や座っているときなど、いろんなシーンが浮かんでくるのではないかと思います。

それぞれの家庭や家族構成によっても異なりますが、何から用意すれば良いのか迷ってしまう場合には、とりあえずリストアップしていくと忘れ物防止にもなって分かりやすいですね。

持ち物リストの目安

  • レジャーシート
  • テント
  • 大きめの水筒
  • お弁当
  • プログラム
  • 折りたたみチェア
  • クーラーボックス
  • 大きめのバスタオル
  • 帽子など

簡単にこれらが一般的な持ち物となります。これらに細かい心配りをすると、加えて持ち物が追加されます。そういった持ち物を次はご紹介していきますね。



記録を大切に残す運動会

 

引用:https://item.rakuten.co.jp/

便利なものと言えば、デジカメやムービーカメラですね。二度と戻ってこない一瞬を永遠にとどめることで家族の絆を深めます。それにプラスして、三脚など「手ブレ」や「手の疲労」を防ぐものがあれば文句なしです。価格も画像の三点セットで、30,000円以下という安さでありますので1台あっても何かと記念を残せそうですね。

デジカメも最近では、購入しやすい価格となっています。若い世代では写ルンですのようなレトロな撮影を楽しむこともあるようですね。同じ被写体でも、撮影の方法が変わるだけで、違う雰囲気が現れるようです。写真の出来上がりの印象も、もう一つの楽しみとなりますね。

高性能スマートフォン

もしも、ビデオカメラを用意することが出来なかったとしても大丈夫です。今はスマホも精度の高いものが多いので、記録を移してパソコンで編集する等の工夫もありだと思います。スロー撮影とか、コマ送りなど、色々な機能を運動会までに使いこなせるように練習して撮影すると楽しいので、何気ない思い出を刻めて一石二鳥になるのではないでしょうか。何よりも、家族みんなが楽しい運動会になると良いですね

運動会で食欲がない時のお弁当

引用:https://cookpad.com/recipe/5084277

このお弁当は、チョコママさんの作品です。これは冷たいおそうめんを入れて工夫しているお弁当なんですね。小学校の運動会では、みんなの熱気もさることながら、その日のお天気によって気温の変化が影響することで食欲が落ちてしまいがちです。

そんなときに、こんなお弁当を広げてくれたら、つい食べたくなってしまいますね。おそうめんだと冷たくしておくことで食べやすくなります。のど越しもツルっとして消化も良いので、最近ではおそうめんお弁当が運動会の持ち物では人気があるようです。

冷たい温度で保存

クーラーボックスを持ち物リストでは欠かさず入れておくと安心です。お弁当を入れておけば、傷みにくいので安心して食べることが出来ますよね。また、デザートや果物、そして冷たいおしぼりなんかあると最高です。

飲み物やお茶などを凍らせてから入れておくと、お昼には冷たく気持ちが良い温度になっているので子ども達にも喜ばれます。

うっかり日焼けを防いでくれる持ち物

引用:https://item.rakuten.co.jp/dondon/lxt02/

小学校の運動会では、うっかり忘れてしまう持ち物の中に日焼け止めがあります。最近の日差しは、皮膚科医によっては「痛いほどで皮膚がんになる」ともいわれることもあるほどです。家族みんなで日焼け止めの対策をするようにママから気をつけてあげてくださいね。

日焼け止め

運動会は気候が良い時期に行われることが多いようです。つまり紫外線をたくさん受ける可能性が大なのですね。mama’sも小学校の運動会では、なんと頭のてっぺんに水膨れが出来てしまいました。日焼けというよりも、こうなればもはや火傷です。そんな辛い思い子ども達にはさせたくないですものね。

日焼け止めによっては、肌が痛んだりしますので、小学校の運動会よりも早めにパッチテストをして肌に合うかどうかを見極めておくことが大切です。肌に合う日焼け止めを2~3時間ごとに塗りなおしてあげてくださいね。

万能タオル

小学校の子ども達だけでなく、運動会では保護者が参加する場合もありますよね。そうなると、パパやママも汗をたくさんかいてしまうことが予想されます。そんな風に競技に出た時には汗拭きになり、ちょっと飲料水の水滴をふき取ってご両親に渡してあげたりと何にでも役に立つ万能タオルを多めに持っておくと良いですね。

出来れば大きめのバスタオルがあると日よけ代わりになったり、足元を隠したりと使い勝手が良いものです。普通サイズのものと大きめのバスタオルとサイズ別に用意しておくとさらに便利になります。

最後にmama’sからママへのメッセージ

小学校での運動会は、成長ぶりを見ることが出来る重要なイベントでもあります。この日のために頑張ってきた子供たちの気持ちを考えると親もウルウルになってしまう人も多くなりそうです。恥ずかしながらmama’sもそんなことがありました。

そして、小学校の運動会での持ち物はこれらの他に、ごみ袋や軍手など意外と細かいものを準備しておくと良いですね。みんなで使うグラウンドをきれいに後片付けするのは、子どもに社会のルールを教える基本であり、大人の義務でもあります。

また、日焼け止めや被り物などで気を付ける人も多いのですが、うっかり日焼けで多いのが首の後ろです。小学校の運動会では、出かける前に子どもさんの首にも塗って上げた方が安心ですね。

あとは、もちろん熱中症対策として、日傘や帽子、水分などを忘れずに準備万端で素敵な思い出を作ってください。